朝からずっと曇りがちだった天気ですが、プラハ城を出る頃にはようやく日が差すようになってきました。日なたにいると結構暑くて、日差しが痛いぐらいなのですが、その代わり日陰は涼しいので、とても過ごしやすかったです。大阪は日陰にいたって暑いからなぁ…。

↑薄日の差してきたプラハの街並み。
プラハ城からの下り道はおみやげ物を売る露天商が数多く並んでいたのですが、特に欲しい物もなかったのでなにも買いませんでした。下まで降りたところでちょっとおなかもすいてきたので、屋台のホットドッグと、売店で買ったコーラでお昼ご飯にしました。ホットドッグは穴の開いたパンにソーセージを入れてケチャップとマスタードを付けただけのシンプルなものでしたが、20Kč(100円ちょい)と非常に安かったです。コーラは500mlのペットボトル入りで28Kč(約150円)と、日本とあまり変わらない値段でした。ホットドッグはやっぱりパンとソーセージが違うからでしょうか、とってもおいしかったです。飲み物ですが、こちらでは日本と違って自動販売機がほとんどなく、水かコーラかスプライト、もしくはアイスレモンティーぐらいしか選択肢がありません。なので日本ではめったに飲まないコーラを飲んだのですが、味は日本で飲むのと同じなのに、やたらおいしく感じました。なんでだろうなぁ…。

↑プラハ城側からカレル橋のたもとを写した一枚。

↑マラー・ストラナ広場の聖ミクラーシュ教会。旧市街広場のとは別の建物です。
腹ごしらえも済ませ、今度はストラホフ修道院に向かいます。

↑ストラホフ修道院に続く坂道を振り返ったところ。結構急でしんどかったです。

↑修道院の入り口。
ストラホフ修道院は1140年に創建された歴史のある修道院で、何度か建て直されてはいるものの、とても歴史のある建物でした。図書館も併設されていて、そちらは写真撮影ができなかったのですが、ここで勉強したら頭が良くなりそう、と感じました(笑)。ちなみにwikipediaに写真が載っています。ここはプラハ城と違って観光客も少なく、一人でゆっくりと見て回ることができたので、とても良かったです。特に天井画には圧倒されました。

↑その天井画です。私のカメラではその全容を写すことはとてもできません。時が経つのを忘れてしばし見入ってしまいました。

↑修道院はこの中庭をぐるっと囲むように建てられていました。

↑別の部屋の天井画。こういうのって先に描いてから天井にはめ込むんでしょうかねぇ…?そのまま描いたら首がつりそうです。

↑廊下の様子。中庭から日が差すのでとても開放的な感じです。

↑プラハは百塔の町とよく言われますが、ほんとにこういう感じの塔がたくさんありました。これは修道院の建物です。
修道院を出てから今度は近くにあるロレッタに行ったのですが、開館時間がもう10分ほどしかなかったので、中にはいるのは断念しました。

↑ロレッタは1626年にボヘミア貴族により創建されたそうです。これも綺麗な建物でした。
この後どこに行こうかと考えたのですが、さっきの修道院のさらに先にある展望台に行ってみることにしました。ところがこれが思ったよりも遠く、やたら階段を登った先にあったのでさすがに疲れました。そしてやっとの思いで展望台に着くと、なんと展望台にはエレベータがなく、自力で上がらなければなりません。さすがに足の疲労がピークに達していたのでどうしようかしばらく考えたのですが、ここまで来て引き返すのももったいないと思ったので、重い足をひきずるようにして展望台の階段を一段一段登っていきました。今日は聖ヴィート大聖堂の塔といい、この展望台といい、登ってばっかりだなぁと思いながら上がったのですが、ここの展望台は見晴らしが良くて風が気持ちよく、意外とあっさり頂上までたどり着きました。さすがにこれだけ登っただけあってその眺めは圧巻で、プラハ城がかなり小さく見えるぐらいでした。

↑これが問題(?)の展望台。

↑ストラホフ修道院方面。

↑プラハ城方面。あれだけ苦労して登った塔が、低く見えてしまいます。

↑カレル橋方面。ここから見てもすごい人の数です。
展望台からの眺めを満喫したあとは再び階段を下り、坂道を下って再びカレル橋へ。朝来たときは天気が悪かったので、再び写真を撮りました。

↑カレル橋からの眺め。ちなみにこの川がかの有名なヴルタヴァ(モルダウ)川です。チェコ出身の作曲家、スメタナの連作交響詩「わが祖国」の2曲目で有名ですよね。ここから川を眺めていると、モルダウのメロディーが頭の中に浮かびます。
橋を渡ってからは路面電車を乗り継ぎ、いったんホテルへ。そしてホテルのフロントでチェコ料理のおいしいお店を紹介してもらい、そこで晩ご飯を食べることにしました。Újezd電停近くのU Šbejků(ウ シュベイクー)というお店です。幸いメニューには英語表記もあったので、ちょっと手間取りましたがなんとか食べ物も注文することができました。が、まずはなんといってもビールです。最初に黒ビールを飲んだのですが、今日一日歩き回ったこともあって、もううまいのなんの!これで40Kč(200円ちょい)ですから、やっぱり安いなぁ~と感じました。食べ物は前菜にutopenecというソーセージの酢漬けを食べたのですが、このソーセージがとにかくでかくて、おまけに水分を吸っているので、これだけでもうおなか一杯になりました。なのでメインディッシュのウィンナシュニッツェル(薄いトンカツみたいなもの)を食べるのがかなりしんどかった…。とりあえず2杯目のビール(今度は普通の)を飲み、横の席にいたおじいさんが弾き始めたアコーディオンをぼんやりと聞きながら、ゆっくりと食事しました。今から思い出しても幸せなひとときだったなぁ。ただまあ、次は絶対にメインディッシュだけを注文しようと固く誓いました(笑)。とにかくこれだけ飲んで食って、300Kč(約1500円)とは安いなぁ。結局チップ込みで310Kč払って店を出てホテルに戻ったのですが、さすがにばたんきゅ~でした。
前日の移動で体は疲れていたのですが、時差ボケのせいか夜はあまり眠れず、朝4時頃に目が覚めてしまいました。それでもなんとかもう一度眠りにつき、6時半頃起床。シャワーを浴びて身支度を済ませ、朝食を食べにレストランに降りました。このホテルの朝食はバイキング形式で、最初ちょっととまどいましたがベーコンやスクランブルエッグ、チーズ、ハム、ソーセージ、野菜などを取り、パンとヨーグルト、飲み物も取って席につきます。特にヨーグルトなどの乳製品やパンがおいしいなあと実感。

↑ホテルの朝食。レストラン自体も素敵な雰囲気でした。
朝食を済ませ、いよいよプラハ散策に出発です。

↑泊まったホテル。内装も綺麗でした。

↑ホテル近くの様子。駐車場というものがないようで、路駐だらけです。
まずは9番の路面電車に乗り、プラハ本駅(Hlavní nádraží)へ。ウィーンへはこの駅から発車する列車に乗るので、下見をしておきたかったのです。ちょっと薄暗いですが結構雰囲気のある駅でした。

↑駅の列車表示板。ベルリンやウィーンなどの文字が見え、国際的な雰囲気を感じます。
駅を出て今度は徒歩で旧市街広場の方に向かいます。このあたりは趣のある建物が多く、歩いているだけでほんとに楽しかったです。ただここに来て空模様が急に怪しくなり、雨がぱらぱらと降ってきてしまいました。幸いすぐに止みましたが、どうにも曇りがちで写真を撮るのにはあまり良くない天気です。

↑聖ミクラーシュ教会
旧市街広場には天文時計というものがあり、毎正時には仕掛けの動くのが見られるということで、人だかりができるようです。着いたときはちょうど10時ちょっと前だったので、見ていくことにしました。群衆の期待がうなぎ上りに高まる中、ついに仕掛けが作動!ぽぺーという情けない音とともに十二使徒が窓から顔を出します。終わったあとにはぱらぱらと拍手が起こってましたが、はっきりいって拍子抜けでした。その場にいたみんながそう思ったに違いありません。これは世界三大がっくりの一つに認定したいところです(笑)。

↑天文時計の仕掛け作動中
さて、ここから有名なカレル橋を渡り、いよいよプラハ城に向かいます。プラハ城は小高い丘の上にあるので、だんだん坂がきつくなってきました。

↑カレル橋を渡った先の街並み。

↑路面電車はこのあたりまで来ていました。

↑プラハ城の入り口。門の両脇には身動き一つしない警備員が立っていて、並んで写真を撮る人もいました。

↑聖ヴィート大聖堂。後で中に入りましたが、その規模に圧倒されました。

↑その聖ヴィート大聖堂内部。とにかく天井が高いっ!こんな建物は日本ではまずお目にかかれません。荘厳さに感動を覚えました。

↑同じく聖ヴィート大聖堂のステンドグラス。こんなステンドグラスが何枚もありました。
大聖堂には塔があり、歩いて登ることができるようになっていました。人一人がやっとすれ違えるぐらいの石で出来たらせん階段をずっと登っていくのですが、最初は楽勝楽勝と思っていたら、歩けど歩けど展望台にたどり着きません。上から人が降りてくると内側に寄って避けないといけないので、よけいに時間がかかってしょうがありませんでした。とにかく目が回りそうになるぐらい歩いてようやく展望台に到着。さすがに疲れましたが、ここからの眺めは絶景でした。

↑カレル橋とプラハの街並み。

↑再び大聖堂のステンドグラス。
プラハ城には大聖堂以外にもフランツ・カフカが一時住んでいた家のある黄金小路や、旧王宮などもあるのですが、とにかく大聖堂の印象が強すぎです。あれは一見の価値があると思います。この後、プラハ城を出てストラホフ修道院などをめぐったのですが、それはまた後ほど。
出発の日、飛行機は9:55発の予定だったので、その2時間以上前に関空に着くためには家を6時前に出なければならず、おまけに前日は深夜1時頃まで荷造りをしていたため、ほとんど寝ないまま朝を迎えました。がらがらとスーツケースを引っ張り、曽根5:52発の梅田行きに乗車。この5:52発の電車は、18きっぷで旅行をするときにも良く乗っているのでなじみがあります。それから大阪6:11発の関空快速に乗り、一路関西空港へ。
約1時間で関空に到着し、ここからはわけがわからないままスタンプラリーみたいな感じであちこちのカウンターをめぐりました。まず旅行代理店のカウンターでチケットを受け取り、今回利用した航空会社・ルフトハンザ航空のカウンターでスーツケースを預けてチェックインを済ませたのですが、ここの列が一番長くて、30分ほどかかりました。お盆のピーク時はもっとひどかったのでしょうねえ。それから手荷物検査があり、出国手続きを済ませ、なんかモノレールみたいなものに乗って搭乗ゲートへ。この時点で大体9時ぐらいだったので、1時間半ぐらいかかった計算になります。こりゃ2時間前集合なのもうなずける気がしました。

↑搭乗ゲートの様子
9:30頃に搭乗が開始され、いよいよ機内へ。さすがにエコノミーは狭いなあと思いつつ、窓際の席だったのでずっと外を眺めていました。そして定刻よりやや遅れてテイクオフ。搭乗時にもらった新聞を読んだり持参したiPodで音楽を聴いたりしていると、ほどなく機内食が出てきました。国際線に乗るのはもちろん初めてなので、機内食も初体験です。

↑1回目の機内食。簡素ですがそれなりの味でした。
そしてこのときに第一のアクシデントが!このそばをどうやって食べようかと考えた末に、左側にあるカップにそばとめんつゆを入れて食べたのですが、あとでコーヒーを注いで回っているフライトアテンダントの姿がっ。あぁ、ちょっと考えればわかりそうなもんなのになんで俺はカップでそばを食べてしまったんだ…と涙を飲みながらコーヒーをあきらめました(苦笑)。もちろん2度目の機内食の時はちゃんとコーヒーをいただきました。

↑ロシアを超えたあたりで機内から撮った一枚。
約12時間というとにかく長い長いフライトを終え、ようやくドイツのフランクフルト空港に到着したのは、日本時間で言うと夜10時頃でした。ですがこっちはまだ午後3時ということで、さっそく時差ボケ気味です。次の乗り継ぎ便までには時間があったのですが、ユーロの手持ちは全部貴重品入れに入っていて取り出すのがめんどくさかったので、カフェには入らずに待合所で本を読んで過ごしました。次のプラハ行きは17:15発だったので、約1時間近く前になってようやく搭乗開始。ここでまたセキュリティチェックを受けたのですが、関空よりもはるかに厳しくて、最初に金属探知器を通った時にピンポーンと威勢良く鳴ってしまいました。怖い顔をした係員に金属探知器を体中当てられ、どうやら先述の貴重品入れが反応しているらしいことがわかり、それも外せと言われてやむなく外し、さらに靴も脱げと言われてもう大変。さすがに慣れない、言葉もあまりわからない海外でこんな目にあうと泣きそうになりますね。それでもなんとか終わり、今度はバスに乗って飛行機へ。バスで飛行機の真下に行くなんて初めての経験で楽しかったです。

↑乗り継いだ飛行機。3列×2で割と小さかった。
ここからプラハまでは約1時間のフライトなのですが、まず空港からテイクオフするまでに20分近くかかっていたので、実質は40分ぐらいだと思います。それでもチーズを挟んだパンが機内食として出るあたりは日本と違うなあという印象でした。さすがにさっきの飛行機で食べた機内食でおなかいっぱいだったので、このパンは後で食べようと思いカバンの中にしまいました。で、あっという間にプラハ・Ruzyně空港に到着。空港は綺麗で規模もそれほど大きくなく、わかりやすかったです。まずは両替をしないことには始まらない、ということで荷物を受け取って外にでてから両替したのですが、どうも両替したところのレートがあんまり良くなかったような気がしてなりません。チェコの通貨はチェココルナ(Kč)というのですが、大体1Kč=5円ぐらいだと思っていたら、両替すると2万円が3,302Kčにしかならなかったので1Kč=6円換算ぐらいになってしまいました。まあでもここで両替しないことには一文無しなので止むを得ません。あと思ったのはお札がやたらによれよれだなあということです。やっぱり日本のお札は和紙だから丈夫なんだなあとしみじみ思いました。洋紙のお札は商品券みたいでなんだか安っぽく見えてしまいます。
さて、両替もなんとか済ませ、今度は市内の公共交通機関が3日間乗り放題の切符を220Kčで購入し、ここから119番のバスに乗って終点のDejvickáへ。バスなのに連結部があって3両分ぐらいの大きさがあり、日本ではお目にかかれないようなものでした。ですが、途中の停留所で私の立っていた横にあったドアがいきなり閉まらなくなり、発車できなくなってしまって、うわ、運行中止かなあと思っていたら、運転手さんがドライバーを握りしめてやってきて、接合部をがんがんやりだしたのには正直苦笑してしまいました。さすが海外!日本では考えられない光景でしたね。それでもなんとかドアが開かないようにしたらしく、バスはそのまま発車してなんとか終点に到着。ここで26番の路面電車に乗り換えです。
路面電車に乗ることが今回の旅の目的の一つだったのですが、とにかくプラハ(このあと行くウィーンもですが)の路面電車の充実ぶりにはただただ驚くばかりでした。乗客も結構いますし、地下鉄が走っているにもかかわらず、うまく共存できているなあという印象でした。逆にバスは市内では全くといっていいほど走っておらず、棲み分けが出来ているようです。路面電車の乗りながら町の風景を眺めていると、あぁ、ここは日本じゃないんだなあという実感がだんだんとわいてきます。とにかく建物が全く違いますし、看板の文字も全然読めません。ちょっと落書きが多いのはマイナスだなあとは思いましたが、良いところだと思いました。路面電車には約30分ほど揺られ、やっとホテル最寄りの電停、Lipanskáに到着。

↑乗ってきた路面電車と電停の様子。ちなみにこれでも夜の8時過ぎです。明るい…。
ちゃんとした地図がなかったのでホテルが見つかるかちょっと心配だったのですが、なんとか発見することができました。思っていたより綺麗なホテルで安心。部屋に案内されると、シングルで予約したはずなのにダブルの部屋で広く、バスタブもちゃんとあったのでけっこううれしかったですね。ただこの時点で朝起きた時間から数えるとまるまる24時間ほど経過していた計算になるので、もう疲れがひどく、食事を取る気にもなれなくて、さっき機内食で出たパンをかじってこの日は21時過ぎに床につきました。
いいなぁ・・・旅・・・
有給とか取れない上に連休ど真ん中に
休む会社なので会社を辞めるまで
旅は出来ないかなぁ、って
ちょっと覚悟しているんだけど。
兄さんは変わらなくて何よりです。
そうか、あの会社やもんなぁ…。
そいや大学んときにろいから海外行ったって話を聞いて、俺もいつかは、ってずっと思ってたんよね。一体何年越しやろ(苦笑)。
しかしどの辺が変わらなさげに見えるのだろう(汗)。確かになんも変わってないけども。
いいなぁ。
プラハ。
絶対に行ってみたい場所です。
うらやましすぎる。
>もえちさん
いやあ、プラハはほんとにおすすめですよ。初の海外旅行だったので他と比べてどうなのかはわかりませんが、まさに街じゅうテーマパーク!という感じです。機会があればぜひっ。
一週間日本を離れていただけなのに、なんだかすっかり浦島太郎状態です。なんせ向こうではチェコ語やドイツ語の新聞ばかりで、なんとか見つけた英ガーディアン紙も日本の事は全然書かれていませんでしたから…。ウィーンでは泊まったホテルでネットができたのでニュースサイトを見たりできたのですが、そこで高校野球の結果を見て、なんだかすごいもりあがってるんやなぁと思ったものです。というかハンカチ王子ってなんやねん~!全然世間の話題についていけないっす…。
あれっ、僕としては、君が短波ラジオを旅行に携行しなかったのが意外に思えます。
事前におっしゃってくれたら、カセットテープケースサイズの超小型短波ラジオをお貸ししたのですが…
ちなみに、私が以前、中国を2週間ほど訪れている間に、新潟県中越地震が起こりましたが、このニュースも短波ラジオで知りました。
あと、W-ZERO3はアナログモデムや有線LANに繋ぐことができないので、小型の旅行用無線ルータを携行されると良かったかもしれませんね(但し価格が\10k前後と、ちょっと高い買い物になりますが…)。
チェコやオーストリアについてはどうだかわかりませんが、十数年前に私がパリ・ロンドンを訪れたときには、「日本経済新聞」など日本の各紙が入手できましたよ。
「ハンカチ王子」については、私もごく最近になってから新聞記事で知りました。
曰く、彼が使用していたハンカチの銘柄等についての問い合わせが、各デパート・百貨店等に殺到しているのだとかw。
短波ラジオは私も持ってますので、持って行くがどうかちょっと考えたのですが、↓にも書いたように観光に集中したかったのと、何度も旅行してる経験から、たまにしか使わないようなもの持っていっても荷物にしかならないと思ったのでやめました。別に数日情報が入らなくても困らないですし、いざとなればホテルの端末でサイト見れば事足りますしね。帰りにおみやげを買って帰ることを考えると、荷物は1gでも少ない方がいいのです。
ハンカチ王子はあれからいろいろ読みましたが、すごい人気ぶりですねぇ。
ただいま自宅に帰ってきました。なんかあっという間の1週間だったなぁ。とにかくプラハもウィーンもすごかった!日本では見られないいろんな景色を見ることができました。言葉も心配だったのですが、いやあ、意外となんとかなるものですね。向こうではお金を落としたり、犬のう○こを踏んづけてしまったり、ホテルの部屋の電気が付かなくて部屋を変えてもらったりと、そりゃもういろんなアクシデントがありましたが、それもまたいい思い出になりそうです。
とりあえず時差ボケで眠くてしょうがないので寝ます…。なんか豊中では豪雨があったようですね。なにもこんな身動きできないときに降らなくてもいいのになあ。仕事がえらいことになってる気がして、ちょっと憂鬱。
お帰りなさい、お疲れさん。
お仕事をしばらく空けておられたのが気がかりでしょうが、またお暇ができたら、土産話などをUploadしていただけると嬉しいです。
(私はチェコやオーストリアなど中欧には行ったことが無いので、大変興味があります。)
aPony君のことだから、ひょっとしたら旅先からモバイルで何か書いてくるかと思っていたけれど、そこまではさすがにしなかったか… (^_^;
追伸: 旅行中にご自宅宛1通郵便をお送りしています。よろしくご査収ください。
おかえりー!行き倒れてなくてよかったー(笑
現地の実況日記が書き込まれないのを見て、今年は海外なんだなァ…とか思ったよ。(でもちゃっかりどっかでネットつないで書き込みがあるかなって予想はしてたけど!
お疲れ様でした^^
またいろんなアクシデントに関しての記載を楽しみしております。
私はお盆中は引越しのための家探しで終わってしまいました(;´▽`A``
>Oscarさん
向こうで無線LANがつながる環境があまりなさそうだったのと、旅先では観光に集中したいのでそういうたぐいの物は一切持っていかなかったのです。ホテルのロビーに置いてあった端末でネットはできましたが、さすがに日本語で書き込みはできませんでしたし。
>Mayumayu
そういうわけでここの書き込みは見てたんやけども、ローマ字で返事書くのもちょっと気がひけたので書けなかったのよね。
>だいきんさん
日記を拝見しましたが、引っ越しをされるんですね。私は会社時代も寮だったので家探しというものをしたことがないのですが、知らない土地で家を探すのはきっと大変なんだろうと思います。良い家が見つかるといいですね!
さて、私は明日からプラハとウィーンに旅行してきます。初めての海外旅行でかつ一人旅なので不安で一杯なのですが、まあなるようになると信じて行ってきますー。荷造りは大体済ませましたが、絶対なにか忘れてるんだろうなぁ。国内旅行のように現地で簡単に調達したりとかできなさそうなので、気を付けなければ。
そういうわけで、8/17~24まで海外にいるため、メールや電話には出られませんので、ご了承ください。
ほいでは、行ってきます~。
いってらっしゃい!
素敵な写真とオモロなオミヤゲ話を期待してるよ(笑
気をつけて行ってきてくださいね^^
帰ってきたら飲みに行くよ!!
どうもありがとうございます、無事に帰ってきましたー。
疲れたけど楽しかったっ。
私はふだん革靴を履くことが多いのですが、さすがに旅行に行くのに革靴ではつらいかなぁと思い、先日スニーカーを購入しました。ASICSのロードジョグIIという4千円程度のスニーカーなのですが、ジョギング用だけあって歩いたときの衝撃が少ないことにちょっとびっくり。昔はスニーカーばっかりはいてたはずなのですが、こんなに楽だったっけなぁ。とりあえず旅行へはこの靴を履いていくことに決めました。
私も先日の旅行は革靴だったんですが、やっぱり長いことあるくと疲れやすいですよね。
改めてスニーカーとかウォーキングシューズなんていう存在の偉大さを噛み締めましたヨ。虹色のスニーカー。
♪ラッシュアワー 寄せる人波
…ってなにを歌わせるんですか(笑)。
先週末は体調悪いくせに土日とも飲みにいったりしてたせいで、ちょっとお疲れ気味です。はやく風邪治さないといかんのになにやってるんだー。でも久々にあう友人との飲み会だったので、行きたかったのですよね。おかげで楽しいひとときを過ごせました。
で、いよいよ旅行の出発が17日にせまってきています。旅慣れた国内と違って海外旅行は初めてなので、何が必要なのかがもうさっぱりわかりません!だいたい気候もよくわからないのです。どうやら夜は10度近くまで冷え込むようなので、上着もいるだろうなぁ。あと水も一応持っていったほうが良さそうですし、パスポートのコピーも…ともうパニックになりそうです。かといって何でもかんでも持って行くとすごい荷物になりますし、難しいところだなぁ。18きっぷでの旅行もそうでしたが、何度も旅行してればきっと慣れるのでしょうね。
うぅ、横になると咳が出るので、なかなか寝られないー。熱もないし、頭も痛くないからあんまり風邪薬も飲みたくないしなぁ。咳止めでも買ってくるかな。
そうそう、W-ZERO3でPC-98のエミュレータを動かしてみました。FDやVzがW-ZERO3上で動いてる様はなかなかおもしろいですねぇ。実用からはほど遠いのですけども…。
こんにちは^^
体調を崩されているようで・・・薬を飲んでゆっくりお休みなってくださいね^^
ウィルコムを愛用されているんですね。
お気遣いどうもです。そうしますわー。
W-ZERO3はもうすっかり手放せません。不便もありますが、カスタマイズ自在なところがいいですね。
今ちょっと気がついたのですが、横になると咳が出るということは、横になった際に胃の中の胃酸が喉の辺りまで流れてきている可能性があります。
胃酸過多か何かの症状である可能性も考えられなくもありませんので、内科の医師による診察を受けられることをお勧めします。
…って、私ァ医者じゃないんで、詳しいことはわからないんだけれどね。(^_^;
ただいま五月山の上にいます。電波が届かないんじゃないかと危惧していましたが、場所によっては入るようです。ただ着信は厳しいなぁ。
無線の方は今年は大きなトラブルもなく、順調です。人数は少ないですが、こんな平和なフィールドデーは久しぶりな気がするなあ。
フィールドデーコンテストお疲れ様でした。
私は何年か前に、SigmarionII+AirH"カードで何とか通信が出来た経験がありましたので、上手く行くのではないかと思っておりました。
しかし、マイクロセル方式のPHSが、山の上で通じるというのは、面白いものです。
私も今年は、メールチェック等で存分に利用しました。
試しに時報にも電話をかけてみましたが、音飛びも殆どなく、クリアに聞こえました。
WILLCOM、大したものです。
どうもどうも、お疲れ様でした。
今年は暑くてなかなかきつかったですが、まあ去年よりはできて良かったです。
しかし発々には困ったもんだなぁ…。
みなさまお疲れさまです。呼んでくれたら邪魔しに行きましたのに!うそですが。
何か年々機動力や装備(ウィルコムすげぇ)が強化されているような気がしますが、発々だけはらしさを保っているようで安心しました。
お疲れ様です。手の具合はいかがですか?
いっつも電源ですよねぇ。呪われてるんでしょうか。
電源はほんまに呪われてるんだろうか…(汗)。とりあえずスパークプラグを変えたら直ることを祈るしかないわ。
手の方は順調に治ってきてるのでご心配なくー。
水曜日は夏期休暇を取り、朝からゲド戦記を見にいきました。いろいろと酷評されているようですが、個人的にはああいうのもありだと思いました。たぶん今までのジブリ作品と同じように見てしまうとだめなのかもしれませんね。あと子供が見ても多分理解できないと思います。風呂敷を広げるだけ広げてたたみきれていない印象もちょっとありましたが、おもしろかったかと言われればおもしろかったです。テルー役の手嶌葵も演技はちょっと未熟ながらとても魅力的な声でしたし、歌も素敵でした。
さて、映画を見た後は新快速に乗り、一路明石へ。お昼ご飯には、6月に東二見に行った時にも食べた玉子焼きを食べることにしました。今回入ったのはふなまちというお店です。ネットで地元の人に評判のお店ということでここを選んだのですが、テーブル席が2つだけというほんとに小さなお店でした。2時前にお店についたのですが、15分ほど外で待つことに。その間も地元の人が大量に買いに来たりしていて、人気店だなぁと感じさせられました。そしてやっと中に案内され、早速玉子焼きを注文。以前食べたものよりも生地がとろとろで、ほんとに絶品でした!これで20個500円というのも安くて良いです。ちょっと駅からは歩くのですが、歩くだけの価値は十分あったと思います。
ちなみに明石の玉子焼きは小麦粉にじん粉(浮粉・小麦デンプンの粉)が入っていることであのやわらかさを出しているようで、大阪のたこ焼きとはちょっと違います。もともと我が家ではたこ焼きをだしにつけて食べていたので、食べ方に違和感はなかったのですが、味はやはり違いますね。
さて、おなかもいっぱいになったところで今度は明石市立天文科学館へ。子午線上に立つこの建物は、電車からもよく見えるので以前から気になっていたのです。まずは展望台にのぼり、明石海峡大橋を眺めました。それから何年ぶりになるのかわからないぐらい久しぶりにプラネタリウムを見たのですが、最近のプラネタリウムってすごいですねえ。映像とかも一緒に映せることにちょっとびっくりしました。
その後日も暮れてきたので隣の朝霧駅まで行き、大蔵海岸から明石海峡大橋を写したのが↓です。毎時0分には色が変わるみたいで、なかなか綺麗でした。

明石をこんなにゆっくり探索するのは初めてでしたが、良いところでした。玉子焼きはまた違う店にも行ってみたいなぁ。
チェコの修道院の天井には天使の絵があって、日本のお寺の天井には曼荼羅があって。
洋の東西、文化の違いはあるけども、人のやること・考えることには大差ないのかな、とか思ったりしたです。
展望台が名古屋のテレビ塔に見える(笑)
確かにそうやなぁ。もしかしたらシルクロード経由でこういう文化が伝わったのかもしれないね。
名古屋のテレビ塔は見たことないけど、こんな感じっすか(笑)。
この旅行記、楽しい!
「徒然日記」での連載終了後、「写真館」へ全文を転載し、恒久的コンテンツとして残されることを切に希望する。