Radioあぽにぃ 第18回
隔週水曜日にお届けしていますRadioあぽにぃ、本日22時より放送予定です。
お時間のある方はぜひ!
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先週末よりapony.comにアクセスできない期間が続き、みなさまにはご迷惑をおかけしました。どうやらこの徒然日記のシステム(WordPress)がサーバに負荷をかけていたようで、アカウントを停止されていたのです。とりあえず対策としてWP Super Cacheを導入したので、とりあえずこれで様子を見ようと思います。
それにしても、いきなりアカウント停止されるとは思わなかったなぁ。スクリプトによる負荷はアクセスログでは直接的にわからないので、うちのような小さいところは大丈夫だと思ってたのですが・・・。一応お金払ってるんだし、違法なことしてるわけでもなんでもないので、いきなりアカウント停止する前に警告メールなりなんなり送ってもらえればこんなことにはならなかったのに。
税制改正により、平成21年より上場株式の譲渡損と配当所得との間で損益通算ができるようになりました。要するに配当金の受け取り時に源泉徴収された所得税を、株の売却損と配当金を損益通算することにより取り戻すことができるわけです。ただし今回のみ確定申告しないとその恩恵にあずかれないということで、初めて確定申告をしてみることにしました。何せ株式の含み損が多いもので…(汗)。
これを見越して、昨年末頃に所有していた株式をいくらか売却し、譲渡損を出しておきました。そしてせっかくなのでe-Taxを使ってみようと思い、住民基本台帳カードを作成し、電子証明書の発行も済ませておきます。そして源泉徴収票、配当金計算書、上場株式配当等の支払通知書、特定口座年間取引報告書などを準備し、確定申告資料を作成していくことに。
まずはICカードリーダに住基カードをセットし、事前準備セットアップを行う必要があります。しかし私の持っているICカードリーダはWindows 7に対応しておらず、XP Modeでもドライバのインストールでこけてしまうため、仕方なくWindows XPを載せたサブマシンで作業をすることに。しかしこちらでも対応していると思っていたGoogle Chromeでは電子署名の付与で失敗してしまうため、くIEを使わざるを得ませんでした。
それでもなんとかセットアップを済ませ、いよいよ資料を作成していきます。まずは源泉徴収票の金額をそのまま転記していき、その後でいよいよ株式関係の入力です。先に配当金計算書を企業ごとにまとめ、配当金額、源泉徴収された所得税、住民税にそれぞれ分けて集計しておき、これを分離課税の配当所得として入力していきます。また、証券会社から送られてくる上場株式配当等の支払通知書を元に、投資信託の配当所得も入力。その後、同じく証券会社発行の特定口座年間取引報告書を見ながら、株式の譲渡損を入力していきます。
通常ならばこれで終わりなのですが、私の場合はバンガード ウェルズリーインカムファンドという外貨建の外国投信を持っているため、さらに外国税額控除(外国と国内で二重に源泉徴収された税額の一部を、所得税から控除できる)の入力もしていくことになります。以前はe-Taxでここまで入力できなかったのですが、今は入力できるようになっていて助かりました。証券会社の資料を見ながら、外国で源泉徴収された税額などを入力していくのですが、ここは参考になる資料も少なくてちょっと難儀しました。とりあえず申告所得額という欄の数字を入れていけば良いようです。また、この投信の分配金については公募国内株式投資信託の普通分配金と同じ扱いとなるため、先の配当所得の入力のところでも、他の投資信託の分配金と同じように入力しておきます。
これでとりあえず入力は完了です。なかなかめんどくさかった・・・。e-Taxの場合は紙の資料の送付等は通常必要ないため、送信してしまえばそれで手続きは終了です(あとで資料の提示を求められる可能性はあるため、保存はしておかなけばなりませんが)。またe-Taxを使って確定申告をすると、最高5,000円の税額控除が受けられる特例があるため、それを含めると私の場合は1万円ちょい還付される計算です。結局申告をして約2週間後には税務署から国税還付金振込通知書が送られてきて、数日後には振り込まれていました。e-Taxを利用すれば3週間以内に還付が受けられるということだったのですが、確かに早かったです。
今回初めて確定申告をしてみたわけですが、私の場合は仕事柄、確定申告資料を良く目にするので、一人でもなんとか申告することができました。しかし全く初めての方は、まず確定申告資料の見方を理解するのが大変かもしれません。そういう意味では初めての申告でいきなりe-Taxを使うのはハードルがちょっと高いかもしれませんね。便利は便利ですが、まだまだ改善の余地はありそうに思いました。でも一度慣れたら来年からはきっと楽なんじゃないかなあ。
隔週水曜日にお届けしていますRadioあぽにぃ、本日22時より放送予定です。
今回はボーマス11遠征のことなどお話できれば・・・。
隔週水曜日にお届けしていますRadioあぽにぃ、本日22時より放送予定です。
2/7開催のボーマス11の話題などできれば。
こないだの日曜日、とても天気が良かったので思わずカメラ片手に梅田まで行ってきました。先日CanonのPowerShot S90という、コンパクトサイズながら開放絞り値F2.0と明るいレンズを持ち、RAW現像にも対応している、サブカメラにはぴったりなカメラを購入したので、撮影テストも兼ねていろいろ撮影。
梅田の街は今、2011年に向けて大きく変わりつつあります。梅田貨物駅が近い将来なくなり、JR大阪駅も大規模に改修され、阪急百貨店は建て変わり、大阪中央郵便局も歴史あるビルが取り壊される予定です。これらの新旧が一体となった景色を見られるのも今だけなのでしょうね。

↑展望台で有名な梅田スカイビル。まだまだ真新しい印象ですが、いつの間にかオープンから17年も経っていることにびっくり。

↑梅田貨物駅。このあたりは梅田北ヤードと呼ばれており、跡地利用について模索が続いています。大阪に残された最後の超一等地ですから、有効活用して欲しいものです。

↑遠くに梅田スカイビルが見えます。

↑ヒルトンプラザ大阪。このあたりは最近一流ブランドのお店が増えてきました。

↑大阪中央郵便局もこれから建て替えに入るようです。無骨なデザインですが、建設当時の昭和14年頃には周辺に高い建物もなかったので、とても目立っていたことと思います。

↑大阪駅南側のアクティ大阪も、現在別館を建設中です。

↑大阪駅北側では、三越伊勢丹が入る予定の新北ビルがだいぶできあがってきました。

↑阪急百貨店も高層ビルに建て変わります。上層階はオフィスビルになるようです。

↑こちらはおなじみの大阪駅前第1ビル。普段は地下を歩くので、あんまりこうやって地上から見る機会はないのですよね。左側にはマルビルが見えています。

↑JR大阪駅の改修工事もかなり進んできました。新北ビルからアクティ大阪側に向けてかかるドームもその姿を現してきています。



↑こちらはおまけの淀川河川敷。寒かったですが、夕陽がきれいでした。
カメラの使い勝手的にはかなり良い感じだと思います。コントローラーホイールが回りやすすぎて、露出がすぐ変わっちゃうのだけはちょっといただけませんが、画質には満足です。さすがにデジタル一眼には負けますが、このサイズでこれだけ撮れれば言うことはありませんね。今回の作例は最後の3枚を除いては、ISO80で絞り優先F5.6で撮っています。
朝6時に目覚ましをセットしていましたがなかなか起きられず、結局シャワーを浴びて朝食を食べに降りたのは7:30頃でした。実はこの後行くヴェネツィアで参加する予定のゴンドラツアーのチケットが、メールで送られてくるのが遅かったせいで印刷できていなかったので、ロビーのパソコンで印刷しようとしたのですが、プリンタが故障しているようでどうもうまくいきません。仕方がないのでフロントにチケットのpdfファイルが入ったmicroSDカードを持って行ったのですが、メールで送ってくれとのことだったので、Gmail経由で送ってなんとか印刷してもらうことができました。ほんとに助かった…。フロントの人もチケットを見るなり、ゴンドラツアーなんて良いわね、みたいなことを笑顔で言ってくれました。とりあえずホテルはチェックアウトすることにしますが、まだ列車の時間まではしばらくあったので、フロントの人に頼んでスーツケースは預かってもらうことにします。
身軽になったところで、とりあえずミラノ中央駅前へ。9番のトラムが運休のため使えないので、どうしたものかと思っていると、どうやら29/30番のトラム(普段はミラノ中心部の外周を環状運転しているが、このときはミラノ中央駅前に乗り入れていた)が使える様子。とりあえずこれに乗り、昨日と同じTricolore電停で降りましたが、23番のトラムが来る気配が全くありません。仕方ないのでもう一度29/30番に乗り、5 Giornate電停で再度下車します。


↑Tricolore電停の様子。トラムは並木道を走っている感じで、とても風情がありました。
5 Giornate電停からは27番に乗り換え、ドゥオーモを目指しますが、気づいたら電停を過ぎていました。仕方がないので次の電停で降り、歩いてサンタンブロージョ聖堂を目指します。聖堂のすぐ横にはカトリック大学があり、学生の姿もちらほら見えました。

↑途中にあったイタリア中央銀行の建物。重厚な石造りです。

↑サンタンブロージョ聖堂はロンバルディア・ロマネスク様式の傑作とのことで、歴史のありそうな建物でした。

↑内部もどちらかというと重厚なイメージ。

↑回廊はレンガ造りでやや無骨な感じ。

↑最初の写真はたぶん聖堂の裏側だと思うので、こちらが正面側です。全くイメージが違うのがおもしろいですね。
その後、歩いてサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。ここはレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が展示されていることで有名なところらしいです。ただ人気のスポットなので見学には予約が必要で、私は見るのをあきらめて教会だけ見ていくことにしました。余裕があれば一目でも見てみたかったんですけどね。

↑サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の外観。最後の晩餐はここではなく、すぐ横の修道院の食堂で展示されているようです。


↑教会内部は装飾の多さが印象的でした。
見学後、目の前にある電停からトラムに乗り、再びドゥオーモへ。ここでまたジェラートを食べることにします。今回はベリー系のを選びましたが、これもおいしかった。

↑イタリアの街ではこんなジェラート屋があちこちにありました。
食べ終わってから3番のトラムに乗り、24 Maggio電停へ。ここへ来たのはダイヤモンドクロスという、トラム同士の平面交差が見たかったからです。鉄道に興味ない方にはなんのことやら、って感じかもしれませんが…。

↑昔は阪急の西宮北口駅にもありましたが、最近国内では希少になりつつあるダイヤモンドクロス。
そろそろミラノ中央駅に戻らないといけなかったので、24 Maggio電停から29/30番のトラムに乗ろうとしたのですが、なんと運休しているではありませんか。そういえば昨日電停の掲示板に運休情報書いてたっけ、ということを今更思い出してちょっと焦りました。幸い運休になったトラムの代わりに代行バスが走っているようなので、近くのバス停で待っているとすぐにバスがやってきました。
しかしバスは途中の5 Giornate止まりで、そこから係員に誘導されるままに臨時の電停で待っていると、29/30番のトラムがやってきました。これでなんとか列車に間に合う・・・とやっと一息つけましたね。そして無事にミラノ中央駅前に到着し、ホテルに戻って荷物を受け取ってから、ミラノ中央駅に向かいました。
列車は相変わらず落書きが多くて、またかーという感じでしたが、まあとりあえず乗り込みます。そして定刻の12:15に発車。列車は昨日も行ったクレモナを通り、世界遺産の街マントヴァへと向かいます。しかしクレモナ到着時点ですでに8分ほど定刻より遅れていて、さすがイタリア…という感じでしたね。車内では中国人らしきグループの話し声が大きいのがちょっと気になりましたが、疲れていたのでうとうとしつつ過ごしていました。そして定刻から15分遅れの14:28にマントヴァ到着。
スーツケースが重いので駅の階段の上り下りがちょっと大変でしたが、とりあえず駅を出てホテルに向かいます。今日泊まるホテルは駅のすぐ目の前にあったので、それほど困りませんでした。とりあえずフロントでチェックインを済ませましたが、応対してくれたホテルの人が赤いフレームのメガネをかけた女の子で、あまり得意ではなさそうな英語をがんばってしゃべってる感が伝わってきてすごく好感が持てました。まあ私はそれ以上に英語が話せないわけですが…(汗)。とりあえずパスポートを預けた後に部屋へと案内され、いろいろと説明してくれました。今回泊まった部屋はなんというか、離れのようなところにあり、さながらリゾートホテルのようでした。一泊49ユーロの安いホテルだったんですけどね。

↑泊まったホテル、A Casa Dei Gonzagaの部屋。まだ真新しい感じがしました。一人なのにダブルベッド!(笑)。

↑ホテルの外観はこんな感じ。リゾートホテルっぽいですね。
とりあえず荷物をおろして一息ついたのですが、パスポート預けたままなのが不安だったので、もう一度フロントに行ってみることに。ここでパスポートを返してもらい、これから向かう予定のテ離宮への行き方を聞くと、ちょっと距離があるからバスで行くのが良いとのこと。ただ歩いた方が楽しそうだったので歩いていくことにしました。それからここのホテルでもWi-Fiが使えるようだったので申し込みをしてから、テ離宮へと向かうことに。
というわけで、マントヴァの街のことについては、また次回。
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結局この2週間何も更新できんかった・・・。
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年始一発目の放送!
みなさん、あけましておめでとうございますー。
最近はtwitterでつぶやくことが多くて、こちらでは旅行記しか書いてないような状況になっていてほんとにすいません…。
今年もなにとぞよろしくお願いします!