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ミスタードーナツといえば箕面駅前に1号店があることで有名ですが、つい最近まで私の家から最も近いミスドといえば、豊中の夕日丘店でした。ここは13号店で、1号店と同じく昭和45年に開店したと言いますから、私が生まれるよりも前の話です。しかし2001年4月に阪急曽根店ができてからは、あまり行くこともなくなってしまいました。しかしそんな歴史のある夕日丘店が、今日で閉店になってしまったようです。昨日ほんとにたまたまここに行ったのですが、そのときにポスターが貼られていてそのことを知り、びっくりしました。確かに最近できたお店に比べて店内がやや狭く、昔ながらのミスドという感じでした。それと最近ダスキンはいろいろと不祥事が多いので、歴史のある店といえども、淘汰はまぬがれなかったのでしょうか。でもこのお店別に寂れてるってこともなく、結構横にある阪急オアシスの買い物ついでに寄る人が多くてにぎわってたと思うんですけどねぇ。改装ならともかく、閉店してしまうのはちょっと寂しいな。
1号店と言えば、ローソンの1号店はうちからほど近い所にある桜塚店なのですが(ここにも書いてあります)、ここはまだ残っているものの、なぜか100mほど先に南桜塚店ができて、こんなところで競合しなくても良いのに…という状況です。桜塚店はほんとに昔から普通に利用していたのですが、当時はここが1号店だということを全く知りませんでした。昔は1号店のプレートがあったそうなのですが、覚えてない…。以前はほかのローソンの2倍近い面積があり、店内に入ると左側に商品が並んでいて、右側にはカウンターがあり、薬を売っていました。薬は最近まで販売していたのですが、どうやらもうやめてしまったようです。ここはもともと薬屋があったのでしょうかねえ。とにかく変わったローソンだったのですが、今は普通になってしまったのでちょっと残念です。
今日は大阪市内にある渡船の写真を撮りに行く予定でした。バッテリーも充電したし、準備はばっちりのはず。…が写真を撮ろうとすると、メモリーカードがありません、という表示がっ。そうです、前に撮った写真をパソコンに取り込んだ時に、カードリーダーに差したままだったのです。うわー、一生の不覚だーっとそのときは落ち込みましたよ(笑)。まあでも仕方ないので、この目にしっかりと焼き付けるべく予定通り行動することにしました。
まず大阪駅前から鶴町四丁目行きのバスに乗り、終点へ。バスはなにわ筋を南下し、難波をすぎたところで右折して大正通に入ります。ここから大正通をずっと南下し、約45分で鶴町四丁目に到着。なぜかわかりませんが、この鶴町というところに一度来てみたかったのです。鶴町は大正時代にできた埋め立て地で、団地がたくさんあるところですが、特にそれ以外なにがあるというわけでもありません。でも昔市電が走っていたということだけはなぜか知っていて、ちょっと気になっていたのです。
バスを降りてから、近くにある千歳渡船場に向かいました。この真上には千歳橋という大きな橋がかかっているのですが、大正区の他の橋と同様、ここも真下を大型船が通れるように非常に高いところにあります。なので徒歩で渡ろうとするととても大変なので、橋ができた後も渡船が残されているようです。ちなみに帰りに実際に渡ってみましたが、息が切れました(笑)。眺めは非常に良かったのですけどね。
さて、ここの渡船は20分に1本で、しばらく時間があったので座って待っていると、だんだん自転車に乗った人が集まってきました。私以外の人はほとんど自転車で乗船していました。ここは川幅が割とあるので、2分ほどかかって向こう岸へ到着。
ここからはちょっと歩いたところに「甚兵衛渡船場」があるので、今度はそちらへ。ここは川幅が狭くて、向こう岸が目の前でした。渡船も昼間は15分に1本と多く、朝ラッシュ時は決まった時刻がなく、頻繁に運行しているようです。向こう岸まではほんとに数十秒で、楽しむ余裕とかはほとんどありませんでした。向こう岸でしばらく時間をつぶし、次の便で戻ってきたのですが、今度はとにかく乗客が多くて、船はぎゅうぎゅう詰め状態。こんなに人の多い渡船は初めてでびっくりしました。みんな自転車に乗ってるのでなおさらでしょうね。定員46人のところを35人ぐらい乗っていました。まあ大正区側は大きなマンションがいっぱい建ち並んでいる地区なので、人がたくさん住んでいるからでしょうね。
渡船を下りるとそろそろ3時だったので、大正区にある有名なお店「チャイ工房」に行きました。ここは有名な店らしいですが、私は今まで知りませんでした…。やはりチャイが人気みたいですが、ほかにも中国茶が充実していました。私はチャイとクリームチーズの入ったチャパティを食べましたが、なかなかおいしかったです。チャイは結構甘めな感じでしたが、ちょっと量は少ない気がするなぁ。店は古い民家を改装していて、なんか和風のようなアジアンのようなインド風のような、不思議な空間です。落ち着けるのは確かですね。
店を出てからはさっき書いたように千歳橋をえっちらおっちら上って、向こう岸でまた降りたのですが、ここまでで15分ぐらいかかったので、これは20分待っても渡船を使った方が良いだろうなぁと実感。そしてまたバスに乗って大阪駅前まで戻りました。
辞書といえばもう一冊、新明解国語辞典(第六版)も買ったのでした。新明解といえば語句説明がとても独特なので有名ですが、確かにおもしろいですねぇ。タイトルは「おこぜ」の説明ですが、うまいと言い切ってしまうあたりが笑えます。確かにこれは読んでおもしろい辞書だなぁ。まあもちろん大半の語句説明は普通なんですけどね。
今年もATOKの新バージョンがぼちぼち発売になります。今回からバージョンが西暦表記に変更になり、ATOK17からATOK2005になりました。私はATOK14から毎年バージョンアップをしていて今は17を使っているのですが、今回はあんまり大きな変更点もなさそうなので、悩んだ末にパスすることにしました。ただ去年オンラインショップでバージョンアップ版を買ったときのポイントがもうすぐ期限切れになるところだったので、なにか買おうと思って結局買ったのは「ジーニアス和英辞典」の書籍版(汗)。まあATOK2005を買うよりはたぶん役に立つでしょう。
思えば過去のATOKのバージョンアップで一番恩恵が大きかったのは、大阪弁対応だったりします(笑)。とにかくチャットとかでしゃべるときに変換でもたつく、ということが少なくなったので、かなり便利になりました。あとはまあ、同音異義語の用例でしょうか。最近のATOKは辞書機能付きのものもあるので、これもいいかなあと最近ちょっと思い始めています。
ぶっちゃけありえな~い、と言いたくなるぐらいの寒さです…。大阪で「わー、気温が氷点下まで下がったー」とか騒いでいるのはきっとかわいいもんなんでしょうね。
北海道っていえば、ジンギスカン鍋♪
一回北海道で食べてみたいものです。
嗚呼・・・道産子に成りたい。。。
俺は北海道に行ったことがないからなぁ、いつか北海道でおいしい海の幸を食べたいとずっと思っているのです。ジンギスカンもおいしそうやし、夕張メロンも…(じゅる)。
ふふーん、2学年の差で修学旅行だったもんねー(笑
小樽で食べた寿司は良かったよ。
くそー、俺は北海道にわずか届かず、秋田だったというのにー。
長野・・・・orz
いつもなんば・日本橋方面に行くときは地下鉄を利用しているのですが、たまには市バスを使ってみようと思い、今日は大阪駅前からバスに乗りました。地下鉄だともちろん景色が見えないわけですが、バスだと御堂筋の景色を見ながら移動できるので、なかなか楽しいものです。実際本町からなんばにかけてはほとんど知らないので、あぁここが北御堂かーとか、新歌舞伎座ってこんなとこにあったのか、とかいろいろ発見がありました。ただとにかく道が混んでいるので、地下鉄の3倍の時間がかかってしまうのが難点でしょうか。その代わりこっちのほうがちょっと安くすみますけどね。御堂筋は南行き一方通行なので帰りは四つ橋筋を通るのですが、こっちのほうが混雑はましでした。これから時間に余裕があるときはバスを使うようにしようかな。
というわけで、baseよしもとに南キャンが出る回のチケットを思わず買ってしまいました。来月15日なのですが、漫才が見られるかどうかはわからないものの、彼らが出るのは確実なので、今からとても楽しみです。でも私、こういうイベントってほとんど行ったことがないのですよね。baseよしもとに行くのも初めてです。なんか熱狂的な女性ファンとか多そうで、ちょっと心配だなぁ(苦笑)。整理番号とか書いてあるので座れるかどうかも微妙ですし。まあでも、何事も経験ですからねー。
今日シングルズのすぐ近くのサードストーンというバーでシークレットライブがあるらしいですよ。とこっそり。一時間後開演なので難しいでしょうけど…
なにーっ、そうだったのかっ。もっと早くにわかってれば駆けつけたのになぁ…。まあしょうがないっす。しかしそんなイベントやったりしてるんやなぁ。
放送されたのが1/10なのでちょっと遅くなりましたが、今年のABCお笑い新人グランプリの感想を。去年は南キャンにやられ、そして決勝では千鳥の100択クイズネタに腹を抱えて笑ったのですが、今年はそれに比べればややおとなしい感じでした。
まずは「ネゴシックス」。今回一番期待していたのですが、最終決戦には残念ながら残れませんでした。新ネタだったのですがおもしろかったので、いけると思ったんですけどねぇ。
次に「はだか電球」。んー、狂言風の鬼ごっこという斬新なネタでしたが、いまいち爆笑というのに欠ける感じだったかなぁ。
そして「アジアン」。結果的にここが最優秀新人賞だったわけですが、確かに以前に比べてレベルが上がってるなぁと思いました。馬場園のボケに磨きがかかったきた感じがします。
4組目は「イシバシハザマ」。個人的にはこのコンビを見られたことが今回一番の収穫でした。一応以前から存在は知ってましたが、こんなにおもしろいとは思わなかったなぁ。ショートコントだけで最終決戦まで残れるのはさすがです。
続いて「スーパーZ」。初めて見るコンビでしたが、九州弁で独特な間合いをもったネタでとてもおもしろかったです(ボケの方は大阪出身だそうですが)。このコンビもこれから要注目だと思います。
そして「NON STYLE」。彼らはあちこちに出ているのでもうすっかりおなじみですが、どうもネタがマンネリになってきたかなあという気がしないでもありません。おもしろいのはおもしろいですが、もう一皮むけてほしいなあ。ちなみに審査員特別賞でしたが、本人たちは最終決戦に残れなかったことをかなり気にしていたようです。
7組目は「エージェント」。ここは野球のノックをしながらツッコんでいくという独特のスタイルですが、結構私は好きです。今回のネタもなかなかおもしろかったですしね。
それから「タカオカナ!」。このコンビが今回一番わけわかりませんでした。ボケが完全に上滑りしていて、おもしろさが全然わからなかった…。
そして「にのうらご」。今回唯一のトリオですが、おもしろいのはおもしろいものの、もっとおもしろくなるんじゃないかという残念さがありました。3人目の使い方がもっとうまくなれば、きっとはまるんじゃないかと思います。
そして最後に「なすなかにし」。もうほとんどベテランの域、という感じでさすがです。笑いにもそつがなく、安心して笑えました。最終決戦に残ったのも順当なところでしょう。
こんな10組でしたが、アジアンが最優秀新人賞とはびっくりしたなぁ。まあ若手女性コンビの中で一番パワーがあるのは事実ですしね。青空もおもしろいとは思いますが、ちょっとネタがマニアックだしなぁ…。
変造テレカ対応で登場したICカード公衆電話ですが、せっかく普及しだしたところなのに廃止になってしまうようです。利用が少なかったとのことですが、確かにケータイの普及で公衆電話自体の需要がかなり少なくなってきているので、形式の統一はやむを得ないのでしょう。実際私も磁気カード式のテレカがまだ手元に残っているせいで、未だにICカード式公衆電話は使ったことがありません。少しでもテレカを消費すべく、公衆電話が近くにあるときはなるべくそっちを使うようにしてるのですが、そんなときにICカード式しかないとほんとに困ります。なのでまあ、磁気式に一本化されるのは歓迎しますが、なんかもったいない気もするなぁ。
あれからもう10年がたってしまったのですね。あの日のことが今でもまるで昨日のことのように思い出されます。大阪府内で一番被害が大きかった豊中に住んでいたとはいえ、神戸の惨状に比べればはるかにましだったわけですから、私に多くを語る資格はありません。ですがあの日の記憶は一生消えることはないでしょう。それだけ大きな衝撃だったのです。あの日の詳しい事は6年前の1月17日に書きましたが、あれから6年たった今でも地震に対する恐怖感は変わっていません。昨年末にはスマトラ島沖でも地震がありましたし、ほんとにどこで起こるかわかりませんよね。また気を引き締めなければ。
実は今とてもショックを受けています。行きつけだった紅茶屋さんが昨年末で2軒も閉店になってしまったからです。そのうちの1軒、姫路の「ペリーウインクル」はweb上で告知を見たので最後に立ち寄ることができたのですが、もう1軒、北浜の「紅茶屋カン月」はほんとに突然だったのでショックを隠せません。この閉店したという情報もweb上で仕入れたぐらいで、実際に見たわけではないのですが、2つの異なるソースからの情報なので、たぶん本当なのでしょう。無理をしてでも年末に顔を出しておくんだった…と悔やまれてなりません。
最後にカン月に行ったのは昨年7月17日で、平日しか開いていないこともあり、最近はだいたい半年に一回ぐらいしか行けなかったのですが、もう次はないんだと思うと悲しくて悲しくて。ほんとにこの店は大好きでした。大学時代は家庭教師のバイト先が京橋だったので、淀屋橋でよく乗り換えていたのですが、時間があるときはカン月に寄ることが多かったのです。ここはムジカの葉っぱを使っていたのですが、ミルクがおいしかったのでミルクティーが絶品でしたし、手作りワッフルもほんとにおいしかったです。すべてが懐かしく思い出されます。あぁ、どこかに移転とか、そういうことだったらいいのですが…。とにかく自分の目で確かめてみるまでは納得できない気分です。
私がずっと気にかけていた青色LED訴訟ですが、日亜化学工業側が中村修二氏に8億4391万円を支払うことで和解が成立しました。正直言って、あっけない幕切れだったなぁ、という感じです。去年2/3の日記でも書いたように一審で発明の対価が604億円と認定されながら、それが1/100になったわけですから、中村氏が怒るのももっともな話です。中村氏の発明がなければ、高輝度青色LEDの実用化はかなり遅れたでしょうし、日亜時代に中村氏はかなり冷遇されていたようですから、貢献度が5%なんてこともありえない話です。もっとも最近では404特許に抵触しない製造方法もいろいろと開発されているようですから、特許の優位性は以前より薄らいでいる気がします。なのでさすがに600億は無理だっただろうとは思うのですが、にしてもせめて50億ぐらいは取って欲しかったなあ。たとえ50億取ったとしても、あの人のことですからたぶん私腹を肥やすよりも研究に費やすでしょうしね。
でも最後に「訴訟が終わって研究に専念できるのはうれしい。誰もやっていない新しいことにチャレンジしたい」と言っているのはたぶん本音でしょうね。訴訟に時間を取られて研究に打ち込めないことはきっとストレスになっていたと思います。これでまたすごい発明をしてくれることを願うばかりです。今度はアメリカにいるからきっとこんなごたごたすることはないと思います。
最初このニュースを見たとき、びっくりしたというより「ついにか…」という気分でした。日本橋にはちょくちょく足を運んでいますが、CMに力を入れているミドリ電化や、ナカヌキヤやガンダム専門店など多角化を進めている上新電機にくらべて、最近のニノミヤには明らかに活気がなかったので気になっていたのです。しかしどうもこの記事を見る限り、自主的に会社更生法の適用を申請したのではなく、大口債権者のモルガン信託銀行に見限られた、というのが実情のようです。さすが外資系の銀行だなあという感じですが、まだ一波乱ありそうな気がします。
ところでニノミヤがつぶれるというのには特別な感慨があります。というのは日本橋の大手家電量販店の中で、唯一電子パーツを扱っていたのがニノミヤだったからです。エレホビー店は私が初めて電子パーツの買い物をした、特別な思い入れのあるところなのです。当時小5だったので親に連れて行ってもらったことが、今でも思い出されます。最近はたまにしか行ってませんでしたが、共立やデジットにないものを置いていたりしたので、ほんとに重宝していました。あそこがなくなってしまう、というのは痛いなぁ。たぶん再建してもあのフロアは再開しないでしょうし…。
それにしても大阪発祥の家電量販店はことごとくピンチのようですね。先に述べたミドリ電化や上新電機はまだ大丈夫かなあと思うのですが、次にあぶないとすれば、カメラのナニワでしょうか。あそこは心斎橋が地盤とはいえ、結構苦しいのではないかという気がします。
小寺信良の週刊 Electric Zooma!
2005 International CESレポート【ヘッドフォン&デザイン編】
~ KOSS/SHURE/SENNHEISERの新モデルほか ~
これはヘッドフォンにこだわりのある某氏に意識してリンクはっておきます(笑)。海外メーカーのノイズキャンセリングヘッドフォンですが、かなり選択肢が増えてきたようですね。きっと某氏はE4cなんかをお買い上げになることでしょう(おい)。個人的にもインナーイヤー型のヘッドフォンは欲しいなあと思ってるのですが、SPARK PLUGなんか良さそうだなぁ。
笠原一輝のユビキタス情報局~同床異夢のWintelと家電陣営
アメリカにおける次世代HDコンテンツの供給媒体は、HD DVDでもBlu-rayでもなく、ブロードバンド配信かもしれない、というお話。日本ではレンタルビデオ屋が広く普及していて、見たい映画や聴きたい音楽があればすぐに借りに行くことができますが、アメリカは国土が広いため、郊外に住んでいる人は通販で購入するか、ネット経由でDVDをレンタルして郵便で受け取るぐらいしか選択肢がありません。どちらにしても見たいと思ったときにすぐ見ることは不可能です。ブロードバンド配信ならば見たいと思ったときにすぐ見られますし、非常に便利であることは言うまでもないでしょう。日本では未だに普及の兆しが見えないネット配信ですが、アメリカではすでに音楽配信のiTunes Music Storeが大きな成果をあげていますし、HDコンテンツも同じような道をたどるかもしれません。ただアメリカのブロードバンド環境って貧弱なんですよね…。正直言って今のままの環境では使い物にならないんじゃないかと思えてなりません。
日本の話に戻りますが、ネット配信が普及しないのは著作権の問題ももちろんですが、レンタルビデオ屋で数百円出せば借りられるものを、同じぐらいの値段でしかもいろんな制約が付いたネット配信で視聴しようとはあまり思わないのではないでしょうか。私自身も利用する気になったためしがありません。少なくとも自分のPCにぐらいコンテンツを保存できるようにしてくれないと、なんのためのネット配信なんだかわからないです。1話100円も出して、しかも保存もできないとか言われたらよっぽど希少性のあるコンテンツでない限り、使う気なんて失せてしまいます。逆に言うとそれが解決すればレンタルビデオ屋は一気に存続の危機に立たされるわけで、是非ともここはネット配信が一般的になるようにがんばって欲しいところだなぁ。
Centrinoに対抗するモバイルCPU「Turion 64」
6日からアメリカのラスベガスで毎年恒例の、コンシューマエレクトロニクス分野における世界最大の展示会「2005 International CES」が開催中ですが、そこでAMDがIntelのCentrinoに対抗するCPUを発表したようです。今までCentrinoにはライバルがいない状況が続いていたので、競争が起こるという意味では歓迎すべきことだと思います。しかしCentrinoは低消費電力であるにもかかわらず性能が高く、非常に良くできたプロセッサであるため、ほんとに対抗馬になりうるのかな、というのがいささか気になるところです。実際記事でも触れられているようにTurion 64のTDPはCentrinoにくらべてやや高めのようで、ちょっと不利な感じはします。まあIntelはデスクトップPC用のCPUで今AMDに相当やられている感があるので、ここは負けるわけにはいかないでしょう。まあかくいうCentrinoも、TransmetaのCrusoe対抗として開発された経緯がありますし、登場直後も無線LANがらみでいろいろと失敗しているので、ずっと順調だったわけではないのですけどもね。
ちなみにもし私がノートPCを買うとすれば、やっぱりCentrinoを選ぶでしょうね。デスクトップと違ってやっぱり消費電力とかを考えるとIntelの方に分があると思います。とりあえずAMDがどこまでやってくれるのか、楽しみではあります。
日立GST、500GBのSATA II対応HDD「Deskstar 7K500」
今使っているHDDの後継機種がやっと発表になりました。どれだけこの日を待ち望んだことか…。前機種が登場したのがだいたい1年半前なので、だいたい1年ごとに新機種が出ていたこれまでと比べると、半年ほど遅れていますね。どうも1世代分スキップしたような感じです。でもその分性能もかなり期待できそうですし、出たらとりあえず買います。今のところDeskstar T7K250シリーズの250GB(SATA II)にする予定。早く発売されないかなぁ…。
そういえば三が日の行動を書いてなかったですね。元日は毎年家でゆっくり過ごすのが習慣なので、昼頃に起きて届いた年賀状に目を通し(送ってくださったみなさんありがとうございました)、午後から年賀状を出すついでにお年玉袋を買いに行きました。夜は毎年恒例の「ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート」を見ましたが、今年はスマトラ島沖地震の犠牲者に配慮してか、最後のラデツキー行進曲が演奏されませんでした。これはニューイヤー・コンサート始まって以来の出来事で、びっくりです。それだけ大きな災害だったということでしょうね。ちなみに今年の指揮はロリン・マゼールでしたが、途中歌ったりバイオリンを弾きながら指揮したりと大活躍でした。見てて楽しかったなぁ。
2日は午後から高槻にある親戚の家へ。とにかく小さい子が多くてにぎやかでした。夜には帰るつもりだったのですが、結局気づいたら夜中になっていたので泊めてもらうことに。翌日の昼前には帰宅しましたが、ほんと楽しかったなぁ。しかしちょっと前まではお年玉もらう立場だったのに、今やすっかり渡す側になってしまった…。
3日はそんなで昼頃家にたどり付き、ちょっと昼寝をして夜は飲みにいってました。ダーツバーなんて入るの初めてでしたが、ダーツって結構おもしろいなぁ。ダーツの矢とかも売られていたのですが、すごくかっこよく見えて欲しくなってしまいました。でも結構良い値段してましたけどね。
そんな感じでぐうたらな三が日でした。夜中はずっとお笑い番組を見てたしなぁ。録画もしまくっていたので、HDDの容量を常に気にするような状況でした。早く新しいHDDが欲しい…。
早く閣下からお年玉が欲しい…。
お年玉は親戚の人からもらうものですー(汗)。
去年もやりましたが、今年も前年に購入したPCパーツ類のことをいろいろと振り返ってみたいと思います。まず買って良かったと思ったもの。
次に、どちらともいえないもの。
最後に、買ってちょっと後悔したもの。
このほかビデオカードを2枚ほど購入していますが、私が常用しているわけではないのでコメントはやめておきます。SR9は気に入っていますが、今さら買ってもしょうがないものですし…。
というわけでざっと見てきましたが、去年ははずれの買い物はほとんどしてませんが、その分どちらとも言えないものが多いですねぇ。さて、こちらも恒例の、2005年の買い物展望はまた後日…。
ついに年が明けてしまいました。2004年はほんとに災害続きで大変な一年でしたが、今年はいったいどんな年になるんでしょうね。少なくともこれ以上悪いことが起きないことを祈るばかりです。
そういえばMovable Typeで日記を付け始めてからもうすぐ1年になりますね。ちょうど去年の今頃に導入しようとしていろいろ苦戦していたのでした。便利な反面なにかと面倒なシステムですが、まあやっと慣れてきたかなという感じです。今年もマイペースに行こうと思いますので、変わらぬご愛顧をよろしくおねがいいたします。コメントもお気軽に~。
新年そうそう、閣下に激怒される夢を見ました。この場を借りて誤ります。
すいませんでした。
な、なんじゃその夢は…。いったい何されて怒ってたんやろなぁ。とりあえず誤られても困るー(苦笑)。