リベンジ成る!

昨年午後IIで10点足りなくて涙をのんだ情報セキュリティアドミニストレータ試験ですが、雪辱を果たすべく望んだ今年は無事に合格することができました。いやー、春のテクセも落としているので、情報処理技術者試験の合格はほんとに久しぶりな気がします。昼休みにW-ZERO3で結果を見たときには思わず手に力が入りましたよ。さて、次は春のテクセのリベンジかなー。

ちなみに成績は、午前:755、午後I:675、午後II:670でした。午後Iはさすがに去年より下がりましたが、午後IIは思ってたより良かったです。

大阪人バトン

おもしろそうだったのでまゆさんとこからもらってきました。

●世界中のどこに行っても大阪弁を通す。
 さすがに日本国内限定ですが、海外でも言葉が出てこなくて困ったときは大阪弁が出てるかも。

●論理的な説明が下手で「どっばー!」などの擬態語が入りまくる。
 あんまり擬態語は入らないと思いますが、どうでしょうね。

●梅田の歩道橋の上で馬おじさんの演説を聞いたことがある。
 梅田は地下ばっかり歩いてるので歩道橋は行かないっす。

●いまだにUSJとUFJを言い間違える。
 たまにあります(笑)。

●大阪出身だというと必ず「家にたこ焼き器があるの?」と聞かれる。
 あー、聞かれますねぇこれ。もちろんありますよ。

●テレビ番組に向かって自然とツッコミを入れてしまう。
 ごくごく普通の光景だと思います。

●1~10まで数えるのには音程が必要だ。
 いちにぃさんまのしっぽ~とかいう数え方がありましたねぇ。

●「飴」のことは「あめちゃん」とチャン付けして言う。
 私は言いませんが、ほほえましく感じます。

●ムービングウォークでは歩くのが常識だ。
 前で立ち止まられるといらいらします。

●551という数字を見ると、豚まんかアイスキャンデーを連想する。
 それしかないでしょ。

●初めて近江住宅のCMを見たときは唖然とした。そして今でもあのコンセプトがわからない。
 サンテレビのローカルCMとか大好きです。近江住宅の比じゃないです。

●大阪環状線を一周したことがある
 山手線と違って、一周する電車って意外と少ないんですよね。

●エスカレーターは右側に乗り、左側は急いでる人のための通路である。
 そのとおり。

●『吹田』『枚方』『此花』『十三』『柴島』『富田林』『四条畷』『我孫子』『信太』『放出』『喜連瓜破』『中百舌鳥』などは全国的にも難読文字地名とされてるが、当然読むことはできるし難読文字とは思ってない。
 もちろん全部読めます。『茨田大宮』なんかも入れてほしいな。

●「HEPの観覧車に乗った恋人同志は必ず別れる」っていうジンクスがあるが、けっこう信用してる。
 そうなんですか?そんなの気にしてたらなにもできませんて。

●夕方の情報番組『ちちんぷいぷい』や『ムーブ!』とかを見るのは、けっこう好きだ。
 角さん大好きです。仕事がなければぼーっと見てたい番組ですね。

●千日前線が4両なのは、短すぎる。
 確かに!あれは電車が4両なことより、ホームの長さが7両分ぐらい確保されていることがよけいに短さを際だたせているのだと思います。

●小学生の頃、土曜日に学校から帰ったらすぐにテレビで新喜劇を見た。
 新喜劇好きでしたねぇ。今田耕司さんが出ていた頃に一番よく見てましたね。

●2003年に阪神が18年ぶりに優勝したときはマジで泣いた。
 さすがに泣いてはいませんが、うれしかったです。なんせ前回優勝時は小1でしたから。

●「トラバン」と「週刊トラトラタイガース」のどっちを見ようか悩んだことがある。
 トラバンて知らないなぁ。そこまでファンではないです。

●三ノ宮は兵庫県だが、大阪的な感覚が自分の中にある。
 三宮は神戸ですよ。明らかに街の風景が違うと思います。あとJRの駅名がそうですが、三ノ宮って間に「ノ」が入るのにも違和感を感じます(西ノ宮は西宮に直したのにねぇ)。

●「福島駅」は福島県にある福島駅ではなく大阪駅の次の駅のことだ。
 福島駅もおしゃれな店が増えてずいぶん印象が変わりましたよねぇ。

●映画『ブラック・レイン』は大阪を世界に知らしめる作品だ。
 あれを見ると十三が香港やマカオあたりの景色に見えて笑えます。

●新快速に乗ったはいいが、混雑とドアまでが遠くて降りたい駅で降りれなかったことがる。
 近距離で新快速に乗らないので、そんな経験はないなぁ。

●(笑いを)スベッたことによって1週間くらい、仲間はずれにされたことがある。
 仲間はずれはないですが、結構トラウマになります(汗)。

●やしきたかじんと上沼恵美子は関西の首領になりつつあると思ってる。
 そりゃあ大阪城に住んでらっしゃる方ですから。

●ハナテン中古車センターのテレビCMの歌の歌詞が、数年前「ハナテン車買取専門店~♪」に変わったが、あれはあまりにも歌詞が字余り過ぎて違和感を感じまくってる。
 あれはあれで無理矢理すぎるところがおもしろい。

●はなわの言うとおり「赤はよく見て進め」だ
 車がいっこも来ないのに待つなんてできません。

●携帯メールはいつでも大阪弁だ。
 だいたいそうです。

●スーパー玉出の安さはドン・キホーテの安さを凌駕する勢いだ
 安いらしいですが、スーパー玉出は淀川以北にほとんど店がないんですよね。この辺の顧客層になじまないのかな。

●「モータープール」という言葉が他地域では通じないことに軽いカルチャーショックを受けた。
 らしいですねぇ。まああんまりこの言葉を使うことがないですけども。

●新聞などで「米朝対談」という見出しを見て、桂米朝師匠の対談だと勘違いしたことがある。
 あるある(笑)。春団治師匠あたりと対談してる光景が脳裏をよぎります。

●鳥肌を『サブイボ』と言う
 あんまり私の周囲で言う人いませんねぇ。私も言いませんし。

●標準語を話す東京人の男はオカマのようだ
 別にそんな風には思いませんが、やはり大阪人としゃべるよりは気を遣います。

●鶴橋駅が焼肉臭い事を大阪人以外に言われるまで気付かなかった。
 あんまり鶴橋に行かないからなぁ。確かに近鉄に乗り換えるときにホームまで煙が立ち上ってはきてますが。

●ボケられたら突っ込むことが礼儀だと思っている。
 最近は礼儀のない奴が多くて…(泣)。

●最近は何だか名古屋に負けているような気がしてならない。
 かなりの恐怖感を抱いています。でも大阪人で名古屋好きな人は多いんじゃないかなあ。私も名古屋は好きですよ。

●マクドナルドは「マクド」と呼ぶ
 フランス人だって「マクド」ですよ。

●ダイエー1号店を知っている
 千林商店街ですな。ここから流通革命が始まったのです。

●FM802のステッカーを車に貼っている。あるいは貼っていた。
 FMは88.1ぐらいしか聞かないからなぁ…。

M-1グランプリ2007決勝進出者決定

さあ、今年もM-1の季節がやってきました!M-1グランプリ2007の決勝進出者が今日発表されましたが、今年はなんというか予想外でしたね。まずびっくりしたのがキングコングでしょうか。てっきりもう結成10年を超えてると思ってたのですが…。笑い飯、千鳥、トータルテンボス、POISON GIRL BANDはまあ常連なのでいいとして、ダイアン、ザブングル、ハリセンボンあたりはちょっとどうなのかなぁという感じがしますね。ダイアンは安定はしてますがあんまりネタで爆笑した経験がないですし、ハリセンボンもそこまでの実力があるとは思えません。しかも今年は麒麟が敗者復活に回っていますし、本命不在という感じがします。

さて、こんな状況でどのコンビが優勝するかですが、去年のチュートリアルのように当てられる自信が今年はありません。笑い飯もさすがに今年優勝しなきゃもう優勝できないような気がしますが、トップバッターなのがちょっと心配です。個人的には千鳥のネタが大好きなので、4組目という好位置を生かせばもしかするともしかするかもしれませんね。ただ客観的にみると今年はトータルテンボスが優勝という線が一番濃いような気がしています。8月の新世代漫才アワードのネタもなかなか良かったですし、非常に安定してますからね。

それから、敗者復活枠も気になるところです。麒麟が強いとは思いますが、今一番応援しているジャルジャルがあがってこないかなぁとこちらも興味津々です。はてさて、どうなることやら。

職場が停電

今日は午前中、職場が停電になってしまいました。といっても照明だけでコンピュータ類は問題なく動いていたので大きなトラブルにはならなかったのですが、やっぱり薄暗い中で仕事をするとテンションがあがりませんね…。1時間ぐらいで復旧すると思っていたのですが、結局午前中いっぱいかかって部分的に復旧し始めたので、やれやれという感じでした。この季節は5時前にもなると真っ暗になってしまいますからねぇ。
しかしなぜか私の係の頭上だけは復旧しなかったみたいで、残業してたら目が悪くなりそうでした。明日には復旧してるといいのですが。

WindowsVistaインストール

この土日はまとまった時間があったので、ずっと前に購入してほったらかしになっていたWindowsVistaをインストールすることにしました。VistaのDVDからシステムを起動させると、XPとは違って最初からGUI環境でインストールがスタートします。入力する項目もインストール先のドライブとプロダクトキーぐらいで、あとは言語の設定等が出てくるものの、既定のままで特に問題はありませんでした。しかしインストール中に二度ほど再起動するのですが、うちの環境が悪いせいか再起動をしようとしてそのまま先へ進まなくなる事象が発生。仕方なく手動で再起動させるとなんとか先へ進んだので、まあ特に問題はありませんでしたが。

しかしここから先がいろいろ悩むことが多くて大変でした。まずATOK17がなぜかうまくインストールできなくて困ってしまいました。インストール後に漢字変換しようとすると辞書が見つからないとか言われて変換できないのです。結局環境設定画面から手動で辞書を選択したりしたら直ったのですが、ググってみてもそんな事象がでている人がいなさそうなので、ほんとに謎です。
あと、TVキャプチャボードが録画管理に使用しているmAgicマネージャというプログラムがスタートアップ時に立ち上がるのですが、これがなぜかセキュリティ上の問題でいちいちマウスで実行させないと起動しないという事象もありました。こちらはすでに問題となっているようで、ここの記述を参考にさせてもらって修正したところ、うまく起動するようになりました。
それから私はクイック起動ツールバー(ランチャのようなもの)を画面の左端に出すようにしているのですが、Vistaではこのツールバーだけ独立させることができないようになってしまっていました。これもこの記事を参考にして出すことができるようになりました。

とまあ予想通りトラブル続出だったわけですが、それでもやっぱりVistaの画面はきれいですね。とにかくMeiryoフォントのおかげで字がとても読みやすいです。あとデュアルモニタの設定も全く悩むことなくすんなりできるようになっていますし、細かいところではやはり確実に進化しているようです。あとこれは人によってはうっとうしいと思う部分かもしれませんが、ソフトをインストールしたりするようなシステム上の変更を伴うときは、起動時にいちいち確認を求めてくるようになりました。それに伴って、あるソフトで関連づけを変えるような設定をしたいときは、ソフトのアイコンをダブルクリックしないで、右クリック-管理者として実行を選んで起動しないとうまくいきません。私的にはこれは悪くない変更だと思いますが、どうなんでしょうねぇ。

さて、これであとはメインで使っていたサウンドカードのドライバが出るのを待つだけです。というか、さすがに遅いような気がするなぁ…。仕方がないので今はONKYOのSE-U55から音を出しているのですが、これだと外付けMIDI音源が使えないのですよね。不便だー。

「鏡音リン」は双子だった!

男の子もいます!「鏡音リン・レン」 コンテンツ投稿サイトもオープン

いやー、クリプトンさん、やってくれますね~。このニュースにはほんとにびっくりさせられました。まあ一人二役なのでどの程度変わるのかは未知数ですが、普通に初音ミクの声が別の人に変わっただけみたいな製品をすんなり出さないあたりにこだわりを感じますね。んー、これは是非作品を聴いてみたいなぁ。私も油断するとAmazonでぽちっとしてしまいそうで怖い…(汗)。

第25回 一万人の第九

今日は一万人の第九、本番当日です。今リハーサルが終わって、3時開演なのですが、今年は記念すべき25回目と言うことで、いろいろと趣向が凝らされています。まずオープニングでは、ジブリ作品でおなじみの久石譲作曲のOrbisという曲で始まるのですが、これがまた難解ながら非常におもしろい曲です。私たちも歌う部分があるのですが、なかなか難しい・・・。しかし今年は第九もレベルが高い気がしますね。本番が楽しみです。

Paint Shop Pro Photo X2購入

以前Paint Shop Pro パーソナルを導入したという日記を書きましたが、先日Paint Shop Proの最新バージョンであるPaint Shop Pro Photo X2を購入しました。以前も書いたようにPaint Shop Pro パーソナルはVer.9相当なので、通常版より安いアップグレード版を購入することができます。両方の価格を足しても通常版より安かったので、ちょっと得した気分。ちなみにX2はVer.12という意味です。

Paint Shop Proは前バージョンから製品名にPhotoが入るようになり、デジカメのレタッチを強く意識した製品となっています。特にすごいと思ったのが高域シャープネス機能でしょうか。ピントの甘い写真には、シャープマスクをかけることが多いのですが、あまりシャープマスクをかけすぎると背景にノイズが多くなるのが難点でした。その点高域シャープネスは輪郭だけに強力なシャープマスクをかけることができるため、使い勝手がよさそうです。ただサイズ変更時の%指定で小数点以下が使えないのは相変わらずですけども…縦横1/3にしたい時とかに困るんですよねぇ。まあピクセルで指定すれば良いだけの話ではあるのですが。

まだまだX2にはいろいろな機能があるようなので、少しずつ使いこなしていこうと思います。まあ元の写真さえちゃんと撮れてればあまりお世話になることはないのですけどね…(汗)。

北条鉄道・三木鉄道

JR加古川線にはかつて高砂線、三木線、北条線、鍛冶屋線という4つの支線がありました。このうち高砂線と鍛冶屋線はすでに廃線となり、北条線と三木線はそれぞれ第三セクター方式の北条鉄道・三木鉄道となって存続しています。しかしそんな三木鉄道も経営難から来年3月末で廃線となることが決定してしまいました。個人的にずっと乗ってみたいと思っていた路線だったのですが、廃線と聞いたからには乗っておかなければ、と思い乗りに行くことにしました。

現地へはJRで行った方が速いのですが、せっかくなので神戸電鉄も全線制覇してしまいます。まず阪急に乗って新開地駅に行き、そこから神鉄に乗りかえて終点の粟生まで向かうことにします。

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↑粟生行き普通列車。日中は粟生まで30分に1本程度ですが、2駅手前の小野までなら15分に1本あるので、割と本数は多いです。

新開地11:00 – 粟生12:05(神戸電鉄粟生線・普通粟生行き)
神鉄は正確に言うと新開地の次の湊川が始発駅になります。湊川を出ると電車は急勾配を上り始め、ほどなくして長田に到着。このあたりの光景が神鉄を登山電車と言わしめる所以でしょう。いかに神戸が山と海に挟まれた地域かということがよくわかります。電車は完全に廃止となってしまった旧・菊水山駅を通過し、鈴蘭台に到着。三田方面はここで分岐しているので、この先は初めて乗る路線ということになります。鈴蘭台周辺はニュータウンになっていますが、そこから先はしばらく山間を縫うように走っていき、今度は急勾配を下りていきます。押部谷、志染、三木を過ぎ、やがて小野に到着。このあたりになるとさすがに乗客もまばらでした。そして1時間少々で終点の粟生に到着です。

粟生12:10 – 北条町12:32(北条鉄道・北条町行き)
ここからがいよいよ今回の旅のメインイベントです。まずは北条鉄道で終点の北条町(ほうじょうまち)に向かうのですが、乗り換えの時間があんまりなかったので、写真を撮っていて危うく乗り損ねるところでした(汗)。これを逃すと次は1時間後だったので、危ない危ない…。

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↑北条鉄道はレールバスなのですが、この車両はバスという感じには見えませんね。

乗車直後に扉が閉まり、列車が発車します。平日の昼時だったので、乗客はまばらでした。途中の停車駅は6つですが、なかなか味のある駅が多くておもしろかったです。時間があればゆっくり降りてみたかったなあ。また沿線ではあちこちでコスモスが咲いていて、とても綺麗でした。

そして列車は終点・北条町に到着。…といってもここから特に行きたいところもなかったので、同じ列車でそのまま折り返すことにします。

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↑北条町にて。左の車両はまさにバス、という感じがしますね。

北条町12:42 – 粟生13:04(北条鉄道・粟生行き)
行きは運転台の後ろの席であんまり景色が見えなかったので、帰りは立って乗ることにしました。乗客は帰りの方が多かったです。まだこの時間は買い物とかに出かける人が多いのでしょうね。

そして再び粟生に到着。今度はここからJR加古川線に乗り換えて、3駅先の厄神を目指します。

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↑加古川線はかつてディーゼルカーが走っていた頃に乗っていますが、電化してから乗るのは初めてです。これは小浜線を走っているのと同じ125系ですね。まだ新車の輝きが…。

粟生13:07 – 厄神13:20(JR加古川線・普通加古川行き)
できれば125系に乗ってみたかったのですが、来た電車は103系の改造車でした。ただまあこれはこれでおもしろかったです。加古川線内はワンマン運転のため、運転席後ろには運賃箱や運賃表が設置され、また乗客用のドア開閉ボタンも設置されているなどかなり改造されています。それに103系の2両編成というのもなかなか珍しい光景です。環状線でおなじみの103系も手を入れるとここまで変わるのか…。

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↑加古川線用の103系3550番台。中間車に運転台をつけて先頭車に改造しているため、前面が真っ平らでなんだか不思議な感じです。

厄神からは三木鉄道に乗り換えます。ただここだけは乗り継ぎが悪く、30分ほど時間をつぶすことにしました。ほんとはお昼ご飯を食べたかったのですが、駅前に食事のできそうなところがなかったので断念。お腹空いたなぁー。

厄神13:55 – 三木14:08(三木鉄道・三木行き)
三木鉄道が廃線になるということで、週末はきっと私のような乗客が増えるだろうと思い、あえて平日を選んだのですが、この日も夫婦で廃線間際に乗りに来ているとおぼしき乗客がいました。彼らもしきりにカメラを向けていたため、二人が写らないように写真を撮るのが大変…。まあ人のことは言えませんけどね(汗)。また沿線ではサンルーフを開けて列車にカメラを向け、撮影しながら併走する車もいました。あれはなんだったんだろうなぁ。
三木鉄道には全部で9つの駅があるのですが、駅間距離が数百メートル程度のところがほとんどのため、あっという間に終点の三木に着いてしまいました。しかしここの沿線も田んぼの中を走る感じで、なかなか楽しかったです。ただ地元の人の利用はほとんどないように感じました。三木線はもともとが貨物輸送のための路線だったため利便性に乏しく、廃線はやむを得ないところかもしれません。

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↑三木鉄道の時刻表。だいたい1時間に1本ぐらいです。

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↑そしてこれが三木鉄道の車両です。

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↑車内は北条鉄道と違い、クロスシートが設置されていました。広告枠には沿線の小学生が描いた「ありがとう三木鉄道」の絵が飾られていて、ちょっと寂しい気分になりました。

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↑終点の三木駅にて。駅舎にも歴史を感じます。

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↑三木駅の待合室。これも趣があって良いですね~。ここだけでも保存してくれないかなぁ。

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↑そして三木駅の駅舎を駅の外から写してみました。瓦葺きなのがおもしろいですね。

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↑入り口横には廃止のお知らせが書かれていました。よく見ると「廃」の字がやまいだれになっていますね。廃止に心病んでいるのだと思うことにします。

終点の三木まで来てしまいましたが、まだ時間があったので、沿線の風景も含めて列車の写真を撮ることにしました。1時間に1本しかないので、シャッターチャンスはそれほどありません。とりあえずこの列車が戻るところを撮りたいと思い、歩いて数駅戻ることにしました。途中道がわからなくなって一瞬不安になったのですが、なんとか線路が見えるところまでたどり着き、写真を撮りました。ついでにこの列車がもう一度戻ってくるタイミングでまた写真を撮り、これで帰ることにしました。でも個人的にはこの写真の写り具合には不満が残ります。もうちょっとうまく撮りたかったな。

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↑帰る途中、別所駅があったので立ち寄ってみました。この寂れ具合が何とも言えず良いなぁ。

三木駅に戻る途中、別所とれとれ市場という即売所があったので、野菜を買って帰ることにしました。やっぱりこういうところで買うと安いですねえ。その後三木駅まで戻り、そこからさらに歩いて神鉄の三木駅へ。ここから再び神鉄に乗って帰宅しました。

次は「鏡音リン」

初音ミクの次は「鏡音リン」

初音ミクで注目されたクリプトン社のキャラクター・ボーカル・シリーズ第二弾は「鏡音リン」だそうです。声はなんとあの「とかち」でおなじみの下田麻美さんとか。これはまたおもしろいことになりそうです。「し」を歌わせると「ち」になったりしないのかな(笑)。

ついでなので、最近お気に入りの初音ミク関連動画など。


↑初代ファミスタを知る世代にはたまらない動画です。再現度高すぎ。


↑同じくロードランナー。当時小学生だった私には難しすぎて数面しかクリアできなかった記憶があります。チャンピオンシップロードランナーなんて1面すらクリアできなかったし…。


↑これも懐かしいゲーム満載。特にエレベーターアクションの再現度は神!続編も選曲が秀逸でなかなか良いです。


↑ボサノヴァ好きなので、これはかなり好みです。歌詞がちょっとあれですが…(汗)。


↑スペイン語の歌詞が感動的です(おい)。


↑なんだろう…独特の絵のタッチとメロディーが心にしみます。


↑3Dアニメーションがすごすぎ。