衝撃の事実(Vista編)

Vistaに変えてからというもの、どうも動画エンコードに時間がかかるなあと思っていました。まあVistaはXPより重いっていうし、こんなもんなのかなあとずっと思っていたのですが、CPUのリソース表示がなぜか1つしか表示されていないことにふと気づきました。Core 2 Duoを使っているのだからここは2つ表示されないとおかしいんじゃないだろうかとは思いながらも、まあそういうものなのかなと一度は納得しました。でもやっぱり気になるのでネットでいろいろ調べてみると、やはり何かがおかしい。んでよくよく調べてみると、どうやらVistaのインストール時にデュアルコアと認識されていなかったようで、1CPUで動いていたようです。たぶんBIOSの設定のせいだとは思うのですが、全然気づいてなかった…。

ということでなんとかしないとと思い、いろいろ調べているとこのページを発見。ここにあるようにNTFS4DOSをダウンロードし、起動ディスクを作成します。そのFDでシステムを起動させ、\windows\system32にあるHAL.DLLをHAL.OLDに、HALMACPI.DLLをHAL.DLLにリネームし再起動させると、無事にCPUが2つ認識されました。Windowsエクスペリエンスインデックスの値も4.1から4.8に上がりましたし、エンコードも格段に速くなっています。というかもっと早く気づいておくべきでしたね…。でもこれでTV録画時のコマ落ちも解消すると思います。ほんと、年末年始の番組録画ではコマ落ちに泣かされてたからなぁ。

もう卒業して14年かぁ

昨日は中学校の同窓会に行ってきました。去年夏にも小規模な同窓会はあったのですが、今回は総勢約70人という大規模なものだったので、盛り上がり方もすごかったです。私もいろんな人としゃべりたかったのですが、なんせ卒業して14年もたつので、ぱっと見ても誰が誰やらわからず(特に女性)、なかなか話しかけるきっかけがつかめません。それでもまあ30人ぐらいとはしゃべれたとは思いますが、当時ほとんど交流がなかった人まで私のことを覚えてくれていて、びっくりしました。あんなに目立たなかったはずの私なのに、いったいなぜなんだ~?

いやー、でもほんとに同窓会はいいですね。同じクラスになったことがなかった人とでも当時の話とかで盛り上がったりできますからねぇ。ただ私が通ってた小学校は半分が別の中学校の校区だったため、小学校も同じだったという人が少ないのです。その点では知ってる人が少なくてちょっと不利だなぁと思います。同窓会はこれからもまたやるそうなので、楽しみにしています。

キーボードの次はマウス

昨年末にキーボードを新調したと書きましたが、そうすると今度はマウスも替えたくなってきました。マウスはちょうど4年前に買ったマイクロソフトのWireless Optical Mouseをずっと使っていたのですが、これは当時としては画期的な単3電池1本でも動くワイヤレスマウスということで、愛用していました。私がワイヤレスマウスに求めるものはやはり軽さです。単3電池2本のものはどうしても重くなってしまうので、操作しにくいのですよね。あとあんまりごてごてとボタンやらなんやらが付いているマウスはあんまり好きではありません。

というわけで第一候補としては同じマイクロソフトのWireless Laser Mouse 5000かなあと思いながらまずはLABI1なんばで実機を触ってみることに。すると左右のクリックには問題ないものの、右側面のボタンがとにかく押しにくくて仕方ないのです。これはたぶん左ボタンに人差し指、ホイールに中指、右ボタンに薬指を置いて、小指がくる位置にボタンを配置しているからだと思うのですが、私のように人差し指で左ボタンもホイールも操作して、右ボタンは中指で操作する人にとっては、激しく押しにくいレイアウトなのです。というわけでちょっとがっかりしてしまい、次の候補としてLogicoolのマウスの購入を考えることにしました。

Logicoolにした場合の選択肢としてはVX RevolutionMX620あたりになります。前者はノートPC用マウスということで小さめ、かつ単3電池1本で動くタイプ、後者は標準的な大きさで単3電池2本必要なタイプです。普通に考えたら前者になるのですが、実売価格がVX Revolutionのほうが2500円ぐらい高いのと、VX Revolutionはヒロトモ氏が購入しているので、やっぱりかぶるのは嫌だということで(笑)、MX620の方を購入することに。問題の重さですが、これは単4電池を単3電池サイズに変換するアダプタを使うことで解決しました。MX620本体の重さが109g、これに単3電池2本入れると157gになるのですが、単4電池を使えば138gと12%ほど軽くすることができます。ちなみに以前使っていたWireless Optical Mouseに単3電池1本だと115gだったので、ちょっと重くはなってしまいましたが、まあなんとか許容範囲といったところです。

あとワイヤレスということでレシーバが必要なのですが、これもマイクロソフトのものと比べて劇的に小さくなりました。ちょうどBluetoothアダプタぐらいの大きさです。というか2.4GHz帯を使っているということなので、プロトコルは違ってもアダプタとしては同じようなものを使えるのかもしれません。それとスクロールホイールが非常に気持ちいいですね。フリースピンモードだとほんとに引っかかることなくさーっと回るので、スクロールが楽ちんです。ただネットでの書き込みを見るとゴムがすぐへたるということなので、これはちょっと心配なところです。

とまあ使い勝手に関しては総じて良いものの、私にとって致命的な欠陥が一つあります。それは今までの感覚でマウスを左右に動かしてもマウスポインタが左右に動かず、左上から右下という感じに斜めに動いてしまうことです。これはたぶん光学センサの位置が端に寄っているからだと思うのですが、必ずといっていいほど斜めに動いてしまうので、結構ストレスを感じます。これは微調整とかできないものでしょうか…。まあ動かし方に慣れればいいだけの話なのでしょうが、慣れるまでは苦痛ですね。

ちなみに単4電池を単3電池サイズに変換するアダプタですが、最初はシリコンハウス共立で買おうと思ったのですが正月休みだったので、たまたま開いていたマルツパーツ館でこれを購入しました。これが入手できなかったらMX620の購入はあきらめていたかもしれません。

ドイツ・バッハの旅4日目(7/22) その1

この日は朝から雨が降っていて、しかも風邪気味のようで微妙に熱っぽかったので、憂鬱な気分で目が覚めました。とは言っても今日はエアフルトを出発しなければならなかったので、身支度を済ませて食堂へ。食堂でホテルの人に”Regnet es heute ganzen Tag?(今日は一日雨?)”とかなり文法の怪しいドイツ語で聞いてみると、”Ja.(はい)”と答えが返ってきました。うーん、一日雨なのかーとちょっと悲しくなりましたが、出発しないわけにはいかないので、8:30ぐらいにホテルをチェックアウト。昨日と同じNibelungenweg8:32発のトラムに乗って、エアフルト中央駅に向かいます。

今日はまずここからRB(Regional Bahn・普通)に乗ってナウムブルク(Naumburg)という街へ。人口3万人ほどの小さな街ですが、この町にあるヴェンツェル教会にはバッハが演奏したと言われるヒルデブラント・オルガンがあり、正午からコンサートがあるとのことだったので、是非聴きに行こうと思ったのです。

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↑私が乗ったRBの行先表示板。終点のハレ(Halle)には後日行くことになります。ところで駅名の最後に付いてる(Saale)ですが、これはどうもザーレ川沿いの、という意味のようですね。きっと他にもHalleという駅があって、そこと区別するためなのだと思います。

電車はエアフルトを出てすぐに、ワイマール憲法で有名なワイマールに到着。ほんとはここにも立ち寄りたかったのですが、時間がなかったので涙を飲みました。そしてナウムブルクには9:53着。外はもちろん雨がしとしと降っていました。

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↑ナウムブルク駅前には路面電車が止まっていました。この街に路面電車が走っていることは知らなかったのでちょっとびっくり。エアフルトと違ってここの路面電車は結構年期が入っていました。

路面電車にも乗ってみたかったのですが、どこへ連れて行かれるやらわかったものではないので、あきらめました。とりあえず町の中心部はちょっと離れたところにあるので、歩くことに。10分ほど歩くと街のシンボルである大聖堂の塔が見えてきました。ただ大聖堂も見学できるのは午後からだったので、とりあえず後回しです。

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↑大聖堂の塔です。これはなかなか歴史を感じる建物でした。

そしてもうしばらく歩くと町の中心部へと入っていきます。ただこの日は日曜日だったので、ほとんどの店が閉まっていてちょっともの悲しかった…。ヴェンツェル教会はここにありました。

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↑ヴェンツェル教会の扉です。飾り付けが非常に重厚でした。

さて、ヴェンツェル教会に到着したのは良いものの、コンサートまではまだ1時間半ほど時間があったので、暇つぶしのためにとりあえずは観光案内所へ。幸いここは日曜日でも開いていて、パンフレットをもらうことにしました。するとなんと出てきたのは日本語のパンフレットではありませんか。こんな小さな街で日本語のパンフレットがあるなんてすごいなぁ、とちょっと感動しました。ただこれは街の紹介みたいなものだったので、地図が書かれたものももらい、少し街を散策することに。

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↑これはマリエン門と呼ばれる遺跡です。かつてこの街は堀に囲まれていたようで、その遺跡があちこちにありました。

マリエン門を見た後は再び観光案内所へ。ここではおみやげも売られていたので、今度こそ割らないことを心に誓いつつ、白ワインを買いました(笑)。しかし濡れた石畳はほんとに危険です。この日も何度がつるっといっていたので、ほんとに気が気ではありませんでした。

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↑この家は哲学者ニーチェがかつて住んでいたところです。中は博物館になっているようですが、外から見るだけにしました。

そうこうしているうちにいい時間になったので、ヴェンツェル教会の中へ。教会内部は壁面が白く明るい雰囲気でした。ここのコンサートは有料だったので、2.5ユーロ払ってごく簡単なパンフレットを受け取り、席に着きます。正午にコンサートが始まったのですが、どうももらったパンフレットの曲目を演奏していないような気がしました。私の思い過ごしかもしれませんが…。でもオルガンの音色はとてもすばらしくて感動でした。演奏時間が30分と短かったので、もっとこのオルガンで知っている曲を聴いてみたかったですね。

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↑ヴェンツェル教会内部は見てわかるようにとても明るい雰囲気でした。

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↑そしてこれがヒルデブラント・オルガンです。外観もすばらしいですが、音色はもっとすばらしかったですね。

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↑もう少しズームしてみました。装飾もなかなか手が込んでいて、歴史を感じます(もちろん当時のままではないでしょうが)。

コンサートが終わって外に出ると、雨が上がって晴れ間が差していました。今日は一日雨かと覚悟していたので、これはラッキーとばかりに教会の写真なんかをすべて撮り直しにかかることに。おかげで比較的きれいに撮ることができました。

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↑ここが市の中心部、マルクト広場です。正面に見える塔がヴェンツェル教会。

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↑同じくマルクト広場にあるRathaus(市庁舎)とRatskeller(レストラン)。ドイツの市庁舎には必ずと言っていいほどRatskellerという地元の料理とお酒を出すレストランがあるので、困ったときはここに行けばおいしいものが食べられます。日本ではあまり考えられないですよねぇ。

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↑マルクト広場にある他のカフェ。晴れてきたので人も増えてきました。

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↑市庁舎の前までは線路の跡が残っていました。昔はここも路面電車が走っていたんでしょう。何で市中心部の路線がなくなってしまったんでしょうね。

さて、そろそろお腹が空いてきたので、お昼ご飯をとることにします。といっても開いている店が少なかったので、トルコ料理のお店でドネルケバブを食べることにしました。実はドネルケバブを食べるのはこれが初めてだったのですが、野菜たっぷりでボリュームがあって、なかなかおいしかったです。でも値段的には確か2ユーロぐらいしたと思うので、比較的割高かなあと感じました。

お腹がいっぱいになったところで行動再開。今度は大聖堂に向かいます。途中たまたま土産物屋が開いていたので、Traubenbrandとかいうドイツワインのかす取りブランデーの小瓶を購入しました。フランスのマールやイタリアのグラッパといったかす取りブランデーは有名ですが、ドイツワインのは聞いたことがなかったので、これはおもしろい買い物ができました。ちなみに帰国後飲んでみましたが、なかなか癖の強いお酒で、味的にはあまり好みじゃなかったかなぁ。

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↑土産物屋があった街の大通り。日曜日なので人通りはまばらでした。ここにもかつて線路がひかれていたとおぼしき痕跡があります。

このあとは大聖堂見学をするのですが、続きはその2で。

紅白を見ながらオールザッツ漫才を振り返る

29日深夜のオールザッツ漫才ですが、リアルタイムで見るぞと意気込んでいたものの、お酒も入っていたので結局布団へ直行してしまいました。というわけで昨日一日かけて見たのですが、やっぱりオールザッツは楽しいですねー。まずオープニングがテントさんの人間パチンコですよ!このまま番組始まらなかったらどうしようかと思いましたよ(笑)。

そしてFootCutバトルですが、有名どころ以外で個人的におもしろいと思ったのはクロスバー直撃、ヘッドライト、モンスターエンジン、極悪連合、ビタミンSあたりでしょうか。特にクロスバー直撃のピタゴラネタはかなりツボだったんですけどねぇ。ヘッドライトも割と昔から好きなのですが、今年は今までで一番おもしろかったと思います。モンスターエンジンは元にのうらごのメンバー2人のコンビですが、こんなにおもしろかったのかーとびっくりしましたよ。いや、にのうらごも好きは好きでしたが、ここまで大笑いしたことはかつてありませんでした。結局そのままの勢いで優勝してしまいましたし、来年はもっと露出が増えるんじゃないかと思います。特に仁鶴師匠のミスチルと、神様ネタでの本田宗一郎の引用がツボでしたよ。

あとベテラン組のネタですが、ザ・プラン9の最後のオチにはびっくりでしたよ。ゴエさんおかえりなさいっ!あと笑い飯、麒麟の常連組もおもしろかったなあ。それからチュートリアルも何度も見たネタでしたが、時間帯を意識したのか、ずっとペロのネタで押しまくっていたので思わず笑ってしまいました。

あと藤岡飛呂志、のFAXコーナーもかなり笑わせてもらいました。サンプラザ中野(ブラマヨ吉田)のひどいクオリティや、神谷明(プラスマイナス兼光)のマージャンネタが良かったなあ~。とにかく5時間45分があっという間でした。

あ、今紅白でクールファイブと一緒にムーディ勝山が歌っている!途中で前川清さん吹き出してたし(笑)。なんか違和感ないようでありありやもんなぁ~。

10年ぶりにキーボード新調

PCの自作を始めてもうすぐ10年になるのですが、初めてマシンを自作した時からずっと使い続けている唯一のパーツ、それがolivettiのキーボードです。980円で買ったものなのですが、はっきりしたクリック感が好きでずっと使い続けていました。今までにも何度か他のキーボードに変えようとしたことがあったのですが、キータッチが好きになれなくてずっと乗り換えられずにいたのです。でもVistaに変えてからWindowsキー+Tab操作によるWindows フリップ 3D(Alt+Tabによるタスク切り替えの3D版みたいなもの)をしたくても、106キーボードではWindowsキーがないためすんなりと出来ないのです。それといつまでもPS/2なキーボードを使い続けるのもどうかという思いもあって、キータッチの気に入るキーボードがあればいつか乗り換えようとずっと思っていました。

とりあえず最近の安いキーボードのキータッチはとにかく「へこへこ」という感触のものが多くて、全然だめです。またメカニカルを強調したキーボードはやけにかちゃかちゃしすぎているのでこれもいまいち。かといって2万近くする東プレのRealForceは、あまりにクリック感がなさ過ぎてどうも私には合いません。というわけで店に並んでいるキーボードを見るたびにかちかちと試し続けてきたのですが、最終的にこれなら変えても良いかなと思ったのが、独Cherry社の茶軸と呼ばれるスイッチを採用したキーボードでした。同社のスイッチには黒軸と呼ばれるものもあるのですが、こちらはクリック感がほとんどないタイプなので、ちょっと私にはもの足りませんでした。昔NECのN5200というオフコンに付いていたキーボードの感触をやや重くした感じでしょうか(余談ですが私はN5200用のキーボードも持っています。コネクタが特殊なので使い道がありませんが…)。

茶軸採用のキーボードとしてはFILCOのMajestouchシリーズが有名ですが、これを買ってもおもしろくないしなあと思ってるところに、以前からブラックナイトというキーボードを出しているセンチュリーがホワイトナイト(CK-112CMB-PSU)という色違いのキーボードを発売するというニュースが飛び込んできました。Majestouchと違ってこちらは色が真っ白ですし、NumLockなどのキー自体が光るというおもしろい仕様になっていることに惹かれて、購入を決意しました。

というわけで今はこのホワイトナイトでこの日記を書いているわけですが、なんというか、キータッチがさくさくしているので、打っていて気持ちいいですね。ただキーの位置が前のキーボードと微妙に違うので、慣れるまで少しかかりそうです。あとキー自体が光るのはいいのですが、結構まぶしいです(苦笑)。他のキーはともかく、NumLockキーなんてPC使ってる間中光ってるのが普通ですしね。でもこのキータッチはほんと癖になりそうですよ。

今年のNo.1ソングは果たして

レコード大賞より年間VOCALOIDランキングの結果の方が気になるaPonyですどうもこんばんは。8/31に初音ミクが登場して以来みっくみくにされ続けてきた私ですが、最近は週刊VOCALOIDランキングがアップされる月曜深夜が楽しみで仕方ありません。おかげでオリコンチャート入りの曲は知らなくても週刊VOCALOIDランキング入りの曲ならわかるという状態になっています(汗)。いや、でも初音ミクのおかげで隠れた才能を持つクリエイターが次々発掘されているんじゃないかと思いますよ。楽曲だけ聴いたらプロよりうまいんじゃないかと思う曲がたくさんありますからねぇ。

というわけで最近お気に入りのVOCALOID曲などを。


↑私トランスというジャンルははっきり言って食わず嫌いだったのですが、これははまりました。最初は単調なメロディーだなあと思っていたのですが、6分を過ぎたあたりからがこの曲の神髄なのです。同じメロディーの繰り返しにある意味洗脳されて、いつの間にか一緒に歌ってしまうのですよね。


↑民族的なメロディーがとても私好みです。私の好きな「奇跡の海」と似た雰囲気を持っています。


↑こちらも傾向としたら似た感じでしょうか。背景の絵も良いですね。


↑今更紹介するまでもない名曲ですが、最初はあんまり興味がなかったのです。でも聴いてみてサビの部分でかなりくるものがありました。あと出だしの部分がモールス信号になっているのも芸が細かい。


↑これも最近の人気曲ですね。アップテンポで楽しい曲です。


↑なんというか、谷山浩子的な雰囲気があって好きです。


↑これもしっとりした民俗調で良い曲ですが、再生数少ないんですよねぇ。


↑キャラも変えていたりしてまさに才能の無駄遣いです(笑)。このゲームは昔やりこんだのでとても懐かしいですよ。

ちなみに私はメルトはうたってみたの方が好きです。

やっとお休みだー

いやあ、12月は毎日残業続きで忙しかったっす…。忙しいだけじゃなく、いろんなことに追われていたので、夢の中でも仕事をしていることが何度かありました。でもこれでやっと一息つけますよー。とりあえずここ1週間ほどの出来事をダイジェストでお送りします。

まず日曜は行きつけのダイニングバー・NOKKSのマスターとママさん、常連さんたちによるボウリング大会でした。うまい人ばかりなので上位入賞など望むべくもなかったのですが、1ゲーム目は136と私にしては割と良いスコアでした。ただ2ゲーム目以降で崩れてしまい、結局20人中12位。その後お店に行き、特別メニューに舌鼓を打ちました。特にもつ鍋がおいしかったなぁ。ただ先週の金曜に飲み過ぎたせいか、この日はあまりお酒が飲めませんでした。

月曜は「椿三十郎」を見に行きました。三船敏郎主演の名作のリメイクということで、私は初めて見たのですが、かなりおもしろかったです。もっとシリアスな映画かと思っていたのですが、結構コミカルな場面もありました。でもやはりかっこいいんですよねえ。なんでもセリフは全く変えていないそうで、名作と呼ばれるのがよくわかりました。これは原作も見てみたいですね。
そして夜はスペイン料理屋さんで料理とワインをいただきました。スペイン料理良いですねぇー。ちょっと最近マイブームですよ。パエリアも今まで食べたのと違ってとてもしっとりしていて、うまかったです。

火曜日は仕事だったのですが、夜は飲み会に行ってきました。なんとあの初音ミク動画で有名なワンカップPさんが大阪に来られるということだったので、私も飲み会に混ぜてもらうことにしたのです。いやー、もうとにかく感動でした。ワンカップPさんの作品とても好きなので、ご本人に会えるなんて夢にも思ってなかったですからねえ。ただまあ、集まっていたのはなかなかすごい方々ばかりだったので、ちょっと私は浮いていたかも…。ミーハーな私は最後に握手までしてもらいました(笑)。

という感じで、ちょっと酒飲みすぎだった気がしたので、水・木とお酒はやめておきました。それ以前に体調的に飲めなかったというのもありますけどね。でもこれから1週間はまた酒浸りだろうなぁ…。

まあ個人的には納得かな(M-1ネタばれ注意)

たった今録画していたM-1グランプリ2007を見終わりました。いやー、サンドウィッチマンですか!この結末はさすがに予想しませんでしたねぇ。まあ敗者復活からの優勝ですから、予想できなくて当然かもしれませんが…。でももともとエンタで見ていても実力のあるコンビだと思っていたので、納得です。

順番に見ていくと、まずトップバッターの笑い飯ですが、個人的に今回のネタはかなりツボでした。トップバッターなんて笑い飯にとっては明らかに不利だと思うのですが、それをはねのけるだけのおもしろさがあったと思います。POISON GIRL BANDはちょっといまいちだったかなぁ。彼らのネタも好きなのですが、爆笑まではいきませんでした。そしてザブングルですが、決して悪くはなかったと思います。ただちょっと勢いだけで行き過ぎかなあという気もしましたね。次の千鳥ですが、私は千鳥のこういうネタ大好きです。結構笑わしてもらいましたが、最後のオチが若干弱かったのが惜しかったかな。そして今回私が一番優勝に近いと予想したトータルテンボスですが、予想通りの出来だったと思います。彼らのネタは見るたびに完成度が上がっていくように思えますね。6組目のキングコングには正直あまり期待はしていなかったのですが、ザブングル以上の勢いで攻めているのが印象的でした。あれだけテレビに出ている売れっ子なのに、ものすごく必死なところが伝わってきて、ちょっと見直しました。そしてハリセンボン、彼女らも最近テレビでよく見るようになりましたが、漫才もやっぱりうまいなぁと感じました。ただ最後のオチでもうちょっと爆笑があればなぁ。それからダイアンですが、あんまり期待はしていなかったのですが、あのネタは結構おもしろいと思いました。最後までスカウトの正体がわからずじまいというのが良いなぁ。最後が敗者復活のサンドウィッチマンでしたが、いやー、あのボケの方のとぼけた感じがたまりませんね。ツッコミもうまくて、実力を見せつけられた感じがします。血液型を聞くくだりとかおもしろかったなあ。

というわけで最終決戦に残ったのはサンドウィッチマン、キングコング、トータルテンボスでした。いやー、笑い飯には残ってほしいところだったんですけどねぇ。まずはトータルテンボスでしたが、1本目のネタの流れをうまく汲んでいて、爆笑でした。高緯度地方を世界一周とか、砂漠でバウムクーヘン食べ放題とか、ツボすぎです。最後のオチの持って行き方も良かったですね。そしてキングコングですが、台風の中継ネタはもう見飽きてるのになあと思っていたら、西野が代わりに中継をするという終わり方で、結構新鮮でした。でも1本目よりはちょっと弱かったかなあ。最後がサンドウィッチマンでしたが、ピザの配達ネタはエンタでもやっていたと思いますが、やっぱりうまいですねぇ。104にお疲れ様ですとか、おもしろすぎます。

というわけでトータルテンボスかサンドウィッチマンだろうと思いながら結果を見たわけですが、サンドウィッチマンですかー。いやはや、トータルテンボスに勝ってほしかったとはいえ、サンドウィッチマンも敗者復活から勝ち上がってきた勢いがあったので、やむを得ないところです。確かにおもしろかったですし、まあこの結果には納得しています。ただ去年のチュートと違って、サンドウィッチマンは画的にどうなんだろうなぁ…。来年爆発的に売れるという展開は正直予想しづらいです(汗)。下手にバラエティに出ずにコントでずっと押してほしいなあ。

ちょうど良いタイミングでドライバ公開

先日Vistaをインストールしたとき、サウンドカードのドライバが未だに公開されないという話をしましたが、昨日やっとこさ公開されました。私が使っているのはM-AUDIO社Delta Audiophile 2496という、どちらかといえばセミプロ向けな製品なのですが、さすがにドライバ自体は最初のバージョンから非常にしっかりした作りをしています。しかしVista発売開始から約1年たっての公開って、さすがに遅すぎやしないかなぁ。

これでとりあえずPCの環境的にはすべてVista対応になりました。ただうちではVistaの売りであるスリープ機能がうまく働かないのですよね。スリープ状態にはなるものの、復帰時に画面真っ暗なまま固まってしまいます。まあいままで通りON/OFFすればいいのですが、なんかくやしいなあ。周辺機器のどれかが干渉してるんですかねえ…。