シュロの木館の内部は案外狭く、30分ほどで全部見終わってしまいました。この後はアルンシュタットにある他の教会を巡ってみることにします。

↑これはLiebfrauenkirche(聖母教会)です。なかなか年季の入った建物のように見えました。

↑聖母教会のオルガン。こちらは後で設置されたみたいな感じがして、やけに新しかったです。右側に地元の子供が描いたとおぼしき絵が飾ってありました。

↑ここの教会は入り口を入ると左に祭壇、右に座席という感じで左右に細長い構造ををしていました。教会って入り口正面に祭壇が見えるのが普通だと思っていたのですが、どうもそうではないところもあるみたいですね。ただ後で知ったことですが、入り口は西側という決まりがあるみたいです。

↑ステンドグラスもなかなか立派なものでした。
それからOberkirche(上部教会)にも行ってみたのですが、残念ながら改装中…。内部には入れたものの、肝心のオルガンにはカバーが掛けられていて見ることができませんでした。

↑ここはかつてバッハ一族が集まったという料亭「Goldene Sonne(黄金の太陽亭)」です。ここではバッハがいた頃のメニューが食べられるそうですが、時間もなかったので立ち寄りませんでした。
さて、アルンシュタットの名所も大体見たので、エアフルトに戻ることにします。12:24発のREに乗り、12:44エアフルト着。ここからはエアフルトを駆け足で見ていくことにしました。
まず最初は街の中心部であるAnger広場近くにあるKaufmannskirche(カウフマン教会・商人教会)へ。しかしここも絶賛改装中…(涙)。オルガンはまたしてもカバーが掛けられていて見えませんでした。失意のうちに教会を後に。

↑Anger広場。トラムの乗り換え地点にもなっていて、人が多かったです。
仕方ないので次はBarfusserkirche(バーフュッサー教会)へ。しかし周りは塀で囲まれていて入り口が見あたりません。しかもよく見ると壁が一部残っているだけで内部が雨ざらしではありませんか。どうやらバーフュッサー教会は教会跡というほうが正しいようです。ガイドブックには何も書いてなかったのでてっきり普通の教会だと思ったのに…。
3度もオルガンを見られず不本意な結果になってしまいましたが、これにもめげずすぐ近くのPredigerkirche(プレーディガー教会)に向かいます。ここはパッヘルベルがオルガニストをしていたことで有名な教会なのですが、オルガンの響きもすばらしいし、内装も感動ものです。ちょうどオルガンを演奏していたので、オルガン正面の二階席に座り、しばし聴き入っていました。

↑ここのオルガンは見た目もすばらしいものでした。下で演奏してる人が小さく見えることからもそのスケールがわかると思います。

↑そしてステンドグラス。

↑教会を外からみるとこんな感じです。縦に長い構造なので、正面から見るとこぢんまりと見えます。

↑入り口左側にあった扉。なんか模様がラピュタっぽいなあとか思ってしまいました。
プレーディガー教会を出た後は、歩いて大聖堂に向かいます。昨日はほとんど人影の見えなかったDomplatzですが、この日は市が立っており、たくさんの人でにぎわっていました。ただ着いたのがもう午後2時過ぎだったので、そろそろ撤収の時間だったようです。私はお昼ご飯を食べていなかったので、焼きソーセージを食べようと思ったのですが、一軒目の店はもうソーセージがないと言われてしまいました。幸いもう一軒の店にはまだあったので、無事に食べることができて一安心。やっぱり焼きソーセージはおいしいなぁ~。

↑Thuringer Bratwurst(テューリンゲンの焼きソーセージ)の店。この看板は結構あちこちで見たので、チェーン店かなにかかもしれません。
お腹も一杯になったところで、大聖堂の中に入ります。大聖堂というだけあって中はかなり広く、観光客がたくさんいました。祭壇の周りは結構暗かったので、写真を撮るのにちょっと苦労しました。

↑大聖堂の祭壇。夜景モードで撮っているので明るく見えますが、実際はもっと暗かったです。とても雰囲気がありました。

↑大聖堂のオルガンです。これは意外と新しい感じがしました。これも音を聴いてみたかったなぁ。
続いてルターが滞在したことで有名なアウグスティーナー修道院へ。内部はガイドツアーでしか見学できないのですが、残念ながらドイツ語のガイドさんしかいませんでした。その代わり各国語で書かれた説明書きを貸してくれるようだったのですが、日本語のが欲しいと言ったのに最初に持ってきたのは韓国語(苦笑)。ドイツ語以上にわからへんっちゅうねん!と思いながら違うと言うと、今度はちゃんと日本語のを持ってきてくれました。まあドイツの人からすれば同じように見えるのでしょうねぇ。
ガイドツアーに参加したのは、私とドイツ人の夫婦だけだったので、ガイドさんはドイツ人夫婦に一生懸命説明していました。なんだか疎外感を感じてとても寂しかったのですが、ドイツ語が理解できないんだから仕方ありません。説明書きを読みながら見て回ったのですが、修道院なので内部はとても質素な感じでした。ルターが滞在したという部屋も見ましたが、とても狭くて窮屈そうでした。
約1時間のガイドツアーも終わり、ガイドさんと別れて帰ろうと思ったのですが、トイレに行きたかったので、ガイドツアーのチケット売り場に併設されていたレストランのトイレを借りることにしました。受付の人に一言断りを入れ、トイレに入ると洗面台の上にお金を置くためのお盆が置いてあります。こういう場所ではトイレを借りたらお金を払うのがこちらの常識なんだなあと思いながら、私もお金を置いて外にでました。
修道院を出た後はトラムに乗り、Anger広場に戻ります。このときずいぶんひどい雨が降っていたので、広場の近くにある本屋で雨宿りをすることにしました。結構大きな本屋だったのですが、ここも日本のマンガはかなりの品揃えです。「東京BABYLON」や「満月をさがして」「よつばと」など、新旧問わずいろんな作品がありました。
それから昨日も立ち寄ったクレーマー橋に向かい、おみやげを買うことにしました。せっかくだからワインが良いかなぁと思い、ワインショップへ。ちょうどハーフボトルの白ワインがあったので、これを買うことにしました。しかしこの直後、またしても悲劇がっ!雨のせいで石畳も濡れていたのですが、橋のたもとの下り坂でつるっと滑ってしまい、手に持っていたワインの入った紙袋を地面にたたきつけながら転んでしまいました。当然買ったばかりのワインはどぼどぼと…。恥ずかしいやら情けないやらで穴があったら入りたかったです(泣)。たまたま横を通った家族連れも「ほら、ここはあぶないから気をつけなさい」みたいなことを(たぶん)子供に言い聞かせているようで、悲しかった…。まあ割れたボトルでけがをしなかっただけ良かったのかもしれません。とりあえず近くにあったゴミ箱に、泣く泣く紙袋ごと捨てました。
さすがにもう一度同じ店でワインを買うのも悲しすぎるので、結局おみやげはあきらめて再びプレーディガー教会へに向かいました。今日は17時からここでコンサートがあるのです。入り口で10ユーロを支払い、席について開演を待つことにします。コンサートはオルガンとカウンターテナーによるもので、バードやブクステフーデ、パーセルと言った私の好きな音楽家の曲が中心でした。しかしこのとき私はちょっと風邪気味で頭が痛く、若干ぼーっとしながら聴いていたため、どんな演奏だったのかあんまり覚えていません(汗)。ただ聴いていて心地よかったことだけは覚えています。
演奏は1時間少々で終わり、外に出ると雨はほぼ上がっていました。演奏中ずっと座っていたおかげで体調も多少ましになっており、再び活動を開始することにします。といってももう18時を回っていたので、晩ご飯を食べることにしました。昨日はビールを飲んだので今日はワインにしようと思い、あらかじめホテルの人におすすめのレストランを聞いていたので、そこに行くことにします。

↑これはエアフルトの市庁舎です。この近くに目的のレストランがありました。
お店の名はKostritzer “Zum Guldenen Rade”といい、テューリンゲンを代表する黒ビールの銘柄Kostritzerの名を冠しているだけあって、どちらかというとビールがメインのようです。でもせっかくなのでワインを頼むことにして、メインディッシュにはテューリンゲン風ポークステーキを選びました。ポークステーキは味付けが絶妙で、思っていたよりおいしかったです。そしてワインも赤(ドルンフェルダー)と白(ミュラー・ツルガウ)の両方を飲んだのですが、やはり赤はドイツらしい独特の味でした。日本では専門店以外であんまりドイツの赤ワインを見かけませんが、こちらでは普通に置いてあるようです。

↑見えにくいですが、ポテトフライの上にポークステーキが乗っています。赤ビートの色が毒々しいですが、味はさっぱりしていました。
さすがにビールと違い、ワインを2杯も飲むとかなり酔いますね。そのせいか帰るときに出口と逆方向に帰ろうとしていまい、店の人に出口はこっちですよと言われてしまいました(汗)。この店は昨日の店よりちょっと高めの値段設定だったこともあり、しめて20.3ユーロ(約3,300円)なり。まあワインがおいしかったのでよしとします。店を出たときまだ20時前だったので、このままホテルに帰るのももったいないなあと思い、たまたま来たトラムに乗ってエアフルト中央駅へ。

↑駅前広場の様子。こうしてみると歴史のありそうな駅舎です。
中央駅まで来たのは良いのですが、結局他にやることもなく、体調もそんなに良くは無かったので、結局ホテルに帰ることにしました。旅の疲れもあったので、21時頃に就寝。翌日はエアフルトを出ていよいよライプチヒへと向かいますが、それはまた次回。
2007年11月5日 03:00
旅行 |
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先日仕事でプログラムのテストをするために何件かテストデータを作ることになったのですが、外国人のテストデータが必要だったので名前もそれっぽいのがいいなと思い、たまたま思いついたデルCEOのマイケル・デル氏の名前を拝借することにしました。それで奥さんも登録しないといけなかったのですが、デル氏の奥さんの名前なんて知らないし、まあ適当でいいか、ということでスザンナ・デルと名付けたわけです。
テストは問題なく終わり、家に帰ってからふと「そういやデル氏の奥さんってほんまはなんていう名前なんやろ?」と思ったので、Wikipediaさんで調べてみることに。すると…
1999年には妻スーザンとともにマイケル&スーザン・デル基金を開設し、2006年5月に母校テキサス大学オースティン校に5,000万ドルの寄付を行った。
との記述があるではありませんか!これはもうニアピン賞ものでしょう。俺すごいっ!(おいおい)。
2007年10月29日 23:24
仕事関係 |
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今日はエアフルト中央駅を9:15に出る列車に乗らないといけなかったので、朝6時に起床。シャワーついでに洗濯も済ませてから朝食を取りに食堂へと向かいました。食堂もすてきなところでしたし、天気も最高だったのでとても良い気分です。

↑朝食バイキングはこんな感じ。右端のにわとり型の器の中にはゆで卵が入っていました。

↑それではいただきまーす。先ほどのテーブルにはパンがないのでおかしいなあと思っていたら、各テーブルに置いてありました。ジャムも日本で食べたことないようなもので、おいしかったです。

↑窓から中庭が見えるのもポイントが高いです。
すてきな朝食を取った後は、Nibelungenweg8:32発のトラムに乗ってエアフルト中央駅に向かいます。土曜日だったのでこの時間帯のトラムは30分に1本しかなく、乗り遅れると大変です。前日えらい目にあった一日券もなんとか車内で買うことができ、事なきを得ました。
中央駅から今日はArnstadt(アルンシュタット)という街に向かいます。片道20分と近距離だったので、インターネットでは切符が買えませんでした。なのでまずは券売機で切符を買うことにします。DBにはクレジットカード専用の券売機があり、英語も表示できるため慣れれば操作はそれほど難しくなく、無事に往復切符を9.6ユーロで購入。それからホームに上がり、目的の列車に乗り込みました。

↑エアフルト中央駅の駅標。この駅はどうやら改装中のようで、新しい部分と旧来の部分が混在していました。

↑そしてこれが今回乗る車両です。気動車ですがかなり新しい車両でした。

↑車内の様子。なんというか、めっちゃ綺麗でした。ローカル線の列車でこのクオリティとは、DB恐るべし…。
定刻の9:15に発車。車内はほとんど乗客もなく閑散としていました。RE(Regional Express・快速)なので途中の停車駅は1つだけで、あっという間にArnstadtに到着。

↑Arnstadt駅の券売機。向かって左がクレジットカードしか使えないタイプで、右が硬貨・紙幣の使えるタイプです。右側の機械は駅名一覧から駅名コードを調べて打ち込まないといけないので、ちょっとめんどくさいです。
さて、このArnstadtという街は、J.S.Bachが18歳から22歳までを教会のオルガニストとして過ごしたところです。あの有名な「トッカータとフーガ ニ短調」や「小フーガ ト短調」はこの街にいた頃に作曲されたと考えられています。ですが規模としては小さな街でした。
駅からは15分ほど歩いて街の中心部へ向かいます。Arnstadtに限らず、中心部が駅から離れている街は結構多いみたいです。古い街だと街中まで線路を引くことができなかったのかもしれません。そういえばかつて日本でも汽車が走っていた頃は、火事を恐れて駅は街はずれに作られることが多かったことを思い出しました。途中本屋にも立ち寄ってみましたが、こんな小さな本屋にもマンガがあるのには驚きました。なにをチェックしてるねん、と言われそうですが…。
中心部にはJ.S.Bachがオルガニストを勤めたその名もずばりJ.S.Bach教会や若きバッハ像、歴史博物館”Haus zum Palmbaum(シュロの木館)”などがありました。しかしさすがにここまで観光に来る人はなかなかいないらしく、観光客はまばらでした。ですがこういう雰囲気のほうがゆっくり観光できるので良いですね。

↑J.S.Bach教会。歴史のありそうなたたずまいでした。しかし朝は天気良かったのにちょっと曇ってきています…。教会は10時に開くようだったので、しばらく他で時間をつぶすことにしました。

↑上の写真下部の銘板を拡大したもの。J.S.Bachは1703年から1707年までここで最初のオルガニストとして働いた、みたいなことをたぶん書いているのでしょう(おい)。

↑そしてこれが若きバッハ像です。教科書に載っているバッハのイメージからするとかなり違和感があります。鼻高いしかっこいいですよねえ。

↑こちらがシュロの木館。観光案内所が併設されていたので、パンフレットをもらいました。

↑ここはBachhausだそうです。…が開館日が週2回ほどで全くやる気が感じられませんでした(苦笑)。結構楽しみにしてたんですけどねぇ。
一通り建物を見ていたら10時になったので、J.S.Bach教会に戻りました。中ではオルガンの演奏も聴くことができました。このオルガンをバッハも弾いたのか、と思うとやはり感動しますね。ちなみに係の人が教会の由来なんかの解説を見せてくれたのですが、なんと日本語で書かれたものがあってびっくりしました。誰かがボランティアで書いてくださったのでしょうが、非常に参考になって助かりました。

↑教会内部は思ったよりシンプルで美しいものでした。重厚さはありませんが、これはこれで良いものです。

↑後ろを振り返ったところ。やはりオルガンが目を引きます。

↑そしてこれがオルガンです。ここのオルガンの音色も良い感じでした。
オルガンを楽しんだ後はシュロの木館に行くことに。内部には古いオルガンのコンソール(演奏台)があり、とても興味深かったです。うれしくて思わず写真を撮りまくってしまいました(笑)。

↑オルガンのコンソール。これは鍵盤もストップ(音栓)も少ないので、初期のもののようです。

↑近くで見るとこんな感じ。割と素朴な感じがします。

↑こちらはもうすこし後の時代のものでしょうか、鍵盤も3段になり、ストップも増えています。
さて、このあともオルガンを巡る旅はまだまだ続きます。
2007年10月28日 13:13
旅行 |
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おととい、母方の祖父が亡くなりました。しばらく前から入院していて、数日前にもうだめかもしれないという話も聞いていたのですが、それでもやはり最初は信じられませんでしたね。もう88歳だったので、ほんとに長生きしたなあという思いの方が強いのですが、お通夜で小さい私を膝の上に乗せて写っている祖父の写真を見たときは、さすがにちょっと涙がでました。
祖父はずっと男の子が欲しかったそうなのですが、私の母と妹しか子供がいなかったので、私が生まれた時はそれはもうかわいがってくれたようです。大阪城に連れて行ってもらったり、おいしいステーキ屋でごちそうになったり、楽しい思い出しか残っていません。また祖父は多趣味な人で、定年後は趣味が高じて白鷺の写真を撮り続けていました。そんな祖父のお下がりの一眼レフで写真を撮るようになった私は、祖父の血を受け継いでいるのかなぁと思うことがあります。小さい頃私が撮った写真をうまいとほめてくれた祖父でしたが、今の私が撮った写真も見てもらいたかったなぁ。
そして父方の祖父は15年前に亡くなっているので、もう私の祖父は二人ともいなくなってしまいました。父方の祖父もほんとに私のことをかわいがってくれた人だったので、そう思うとなんだか寂しいです。
2007年10月21日 22:55
日常 |
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先日友人の自作PC組み立てを手伝ってきたのですが、組み立てながら自分のPCもケースを変えたいなぁと思っていました。私は8年前に買ったフルタワーケースをずっと使い続けているのですが、最近のケースと比べて奥行が短いのと、光学ドライブまでの距離があるので、ケーブルの取り回しに難儀するようになってきたのです。
というわけで最近はどんなケースがあるのかといろいろ見ていたのですが、フルタワーケースのラインナップの少なさにびっくりしました。いや、8年前だってそれほど品揃えがあったわけではありませんが、ミドルタワーの充実ぶりと比べると明らかに見劣りしてしまいます。とりあえず前面カバーはじゃまなのでいりませんし、手持ちのドライブ類のベゼルが白ばっかりなので、ケースの色は必然的に白かシルバーになるのですが、この条件で探すとほんとにありません。唯一LIAN LIのPC-G70Aあたりが候補になりうるのですが、これも3万円近いしなぁ…。まあ別にフルタワーにこだわってもしょうがないのでミドルタワーでも探してみようとは思いますが、良いケースないかなぁ。できれば5インチベイは5つほどあるものが良いんですけども。
2007年10月18日 01:12
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そういえば最近日常の出来事を日記に書いてなかったなあ、ということでつらつらと。
自転車のタイヤにひびが入ったりとそろそろ寿命だったので、新しいタイヤに換装しました。ついでにパンク修理を繰り返したせいか空気の抜けるのが早くなっていたチューブも新調。タイヤはずいぶん前に購入していたVittoriaのZAFFILO IIです。太さは23cにしたので、25cだった前のタイヤよりさらに細くなりました。けれどもその分とにかく走りが軽い!まあロードバイク用のタイヤなので当然と言えば当然なのですが、ここまで変わるとは思いませんでした。もうこれより太いタイヤには戻れないなあ。ただ10気圧近い空気を入れないといけないので、8気圧で良かった以前より空気入れるのがちょっと大変になりました。
しかしタイヤ換装の時に誤ってタイヤチューブに穴を開けてしまい、さっそくパンク修理するはめに…あれはちょっとへこみました。
最近ファミコンのゲームにちょっとはまっています。その前にやるゲームがあるだろうと一部から言われそうですが…。まず先日はこれまでクリアしたことのなかったドルアーガの塔をクリアしてやろうと急に思い立ち、攻略サイトを見ながら必死にプレイ。小学生当時はさっぱり理解できなかったゲームでしたが、改めてプレイするとおもしろいものですねぇ。
そして今はマザーをプレイ中です。実はマザーってやったことがなくて、これが初めてなのです。意外とゲームバランスがシビアですね、これ…。
こないだの日曜日は、阪大無線部に混じって全市全郡コンテストに参加してきましたが、すごいオペレータの人の交信を目の当たりにして、ただただ驚くばかりでした。私自身は、昔ながらの縦振れ電鍵でちまちまとCWの交信をして帰ってきました。
2007年10月10日 23:47
日常 |
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バッハの家を出ると、時刻はすでに13:30を回っていました。この時点で当初の予定より1時間以上も遅れていたので、ちょっと早歩きで世界遺産のヴァルトブルク城を目指します。城へ行くにはアイゼナハ駅前から出ているバスに乗ればいいのですが、本数が1時間に1本しかありません。しかし城のふもとにある駐車場からのバスは20分に1本だったので、そこまで歩くことにしました。
城のふもとのWartburgalleeバス停を13:44に発車するバスに乗ろうとがんばって歩いたのですが、バス停にはなぜか乗る予定のバスの時刻が書かれていません。周りを見渡してもそれらしいバス停はなく、うわー、どうしようと思っている間に発車予定時刻を過ぎてしまいました。次のバスは14:04発だったのですが、バス停を見つけられる自信がなかったので、仕方なくヴァルトブルク城まで歩いて上ることに。しかし城は小高い山の上にあるために歩いて上るのはなかなか大変で、道中はさながらハイキングのようでした。ほんとにこんな道で合ってるのか不安になってきたので、下りてくる人に山の上を指さし、”Wartburg?”と聞くと”Ja.”と返ってきたので、道はあっている様子。結局20分ほど山道を歩いて、ようやくヴァルトブルク城に到着しました。それにしても城の直前の坂道はめちゃめちゃ急できつかった…。

↑ヴァルトブルク城へ向かう道。ハイキングコースとしか思えません。

↑坂道をずっと歩いたこともあり、さすがに城からの眺めは最高でした。

↑そしてこれが世界遺産のヴァルトブルク城です。お城というより砦と言った方が近い感じがします。

↑お城の門をくぐったところ。観光客は結構たくさんいました。

↑ここは中庭、といったら良いんでしょうか。このときは良い天気だったんですけどねぇ…。
ヴァルトブルク城は、ワーグナーの「タンホイザー」というオペラの元となっている、ヴァルトブルクの歌合戦が行われたことで有名です。またルターが隠れ住んで聖書を翻訳したところとしても知られています。ガイドツアーではこれらの場所を回るのですが、最初チケット売り場がどこだかわからなくて、ちょっと困ってしまいました。どうやらチケット売り場は入り口を入ってすぐ右手の建物内にあったらしく、引き返してチケットを買い、英語のオーディオガイドを受け取ることはできたものの、今度はどこからヴァルトブルク城に入って良いのかわかりません。とりあえず観光客がたくさんいるところで待っていると、なにやらチケットの改札がはじまりました。チケットは「ELISABETH CARD」とかいう結構分厚いプラスチックカードだったのですが、それに穴を開けていくというなかなか荒っぽいやり方でした。しかし後で気づいたのですが、入場料が8ユーロって高いよなぁと思っていたら、なんとこの「ELISABETH CARD」を使うとバッハの家や、アイゼナハの他の施設にも入れたようなのです。うわー、損したっ!と気づいたときはすごいショックでした(笑)。先にヴァルトブルク城を見に来るんだった…。
城内では「テューリンゲンのエリザベート」という特別展示をしていました。エリザベートって誰やねんと思いながら展示を見ていたのですが、どうやらハンガリーから4歳でアイゼナハに嫁いできたものの、若くして夫を亡くした後に修道会に入り、死後に聖人とされた人のようです。聖人を描いてある絵には、ほぼ例外なく後光が差しているのがおもしろいなぁと思いながら見ていました。
そしてガラスモザイクが美しいエリザベートの居間を通り、歌合戦の間やルターの部屋を見ながら先に進みました。残念ながら撮影禁止だったので写真はありませんが、歴史を感じる建物でしたね。ルターの部屋には、ルターが悪魔にインク瓶を投げつけたときにできたというインクの染みがあるらしいのですが、よくわかりませんでした。けれども内装は城の他の場所と比べても質素で、こんなとこで暮らすのはきっと大変だったことでしょう。
そして城を後にしたのですが、外に出るとなにやら雲行きが怪しくなっていました。実はアイゼナハ駅前でバスの券を買っていたので、帰りぐらいバスに乗りたかったのですが、時間が合わなかったので仕方なく歩いて下りることに。しかし途中からとうとう雨が降り出してしまい、風も吹き荒れていたため大変な目にあいました…。それでもなんとか駅にたどり着き、のどが渇いていたのでなんだか怪しげなコーラを購入。しかし表に書いてある値段より25セント高かったので、なんでだろうと思っていると店の人はなにやらマークを指さしています。あとで「地球の歩き方」を読んでみると、ドイツではペットボトルにもデポジットがあり、買った店に返すと返金されるとのこと。でもこのコーラをその場で飲み干すことはできなかったので、結局返金を受けることはできませんでした。
さて、私はアイゼナハ15:02発のICEを予約していたのですが、この時点で時刻は17時前。この区間の切符は最後まで座席指定取るかどうか悩んだのですが、案の定間に合いませんでした。しかし座席指定を受けた列車に乗れなった場合でも、後に来る同等以下の列車の自由席ならば乗れるので、16:56発のICに乗ることにしました。この列車はICEと違って座席がコンパートメントだったのですが、とにかくがらがらだったので一人でコンパートメントを独占でき、かなり快適に移動することができました。

↑アイゼナハの駅標。J.S.バッハ生誕の地と書いてあります。

↑コンパートメントはこんな感じ。このタイプの座席は日本ではほとんどありませんが、こちらではメジャーなようです。
そして17:27、テューリンゲン州の州都であるエアフルトに到着。まだ外は大雨でした。とりあえず路面電車に乗って今日泊まるホテルに行こうと思い、電停へ。まずは切符を買わなければ、と思い券売機の前に立ったのですが、最初使い方がわからなくてちょっと難儀してしまいました。それでもなんとか一日券を買うことができたので、明日のためにもう一枚買っておこうと思って買ってはみたものの、よく見るとすでに有効期限が印字されているではありませんか!他の都市では一日券を車内の改札機で改札すると日付が刻印され、その日一日が有効期限になるのが普通なのに、エアフルトではどうやら違うようです。くそー、俺の4ユーロを返せ~!と叫びたくなりました(汗)。しかも悪いことは重なるもので、買った切符をしまおうとカバンをごそごそしていると、カメラが滑り落ちてしまい、水たまりへ…。幸いカメラは無事でしたが、傷だらけ&びちゃびちゃになってしまいました。さすがにこのときばかりは泣きそうでしたよ…。
それでもなんとか気を取り直し、4番のトラムに乗ってホテルへ向かいます。この旅初のトラムはなかなか快適でした。約15分でホテル最寄りのNibelungenweg電停に到着。電停の周りは郊外の住宅地、という感じでとても静かなところでした。目指すHotel Erfurtblickは電停から徒歩2分ぐらいのところだったのですぐに見つかったのですが、なぜか扉に鍵がかかっていたのでどうしようかと思っていると、向かいの家から女の人が歩いてきて、中に案内してくれました。なんとかドイツ語でチェックインを済ませ、部屋に入るとまずはびしょびしょになった靴を乾かすことに。そうこうしているうちに雨もあがったようだったので、夕食を食べるため外出することにしました。フロントでさっきの女の人におすすめのレストランを教えてもらい、再びトラムでエアフルト中心部へと向かいます。

↑ホテルの部屋から中庭を撮影。客室数も少なくて、家族経営しているようなこぢんまりしたホテルでしたが、とても快適なところでした。
もうこの時点で時刻は20時前だったのですが、外は夕日が差してずいぶん明るかったです。トラムをDomplatz Sud電停で降り、Domplatzから大聖堂とセヴェリ教会を眺めることにしました。大聖堂はとにかくでかい!ただもう建物自体は閉まっていたので、翌日また訪れることにします。

↑大聖堂(左)とセヴェリ教会(右)。セヴェリ教会はどうやら改築中のようでした。

↑人と比べてみると大聖堂の大きさがよくわかると思います。

↑Domplatzはさすがにこの時間には人影もまばらでした。よく見ると自分の影が写っていますね。
それから歩いてクレーマー橋へと向かいました。クレーマー橋は建物自体が橋になっているという珍しい構造で、橋を渡っているという感じが全くしません。このあたりはおみやげ物屋も多くて、観光客も集まっている感じでした。

↑普通に歩いていると橋を渡っているという感覚は全くないのですが…。

↑裏手に回るとほらこの通り、橋になっています。このクレーマー橋、1117年にはできていたらしいので、結構歴史があるようです。
そしてクレーマー橋近くのHaus Zum Naumburgischen Kellerで夕食を取ることにしました。結構有名なお店らしく、メニューには英語も併記されています。まずはなんといってもビール!ということで黒ビールを注文。メインディッシュにはやはりソーセージだろう、ということでソーセージを注文しました。去年プラハに行った時に、食事はメインディッシュだけでおなかいっぱいになると学習していたのですが、今回もメインディッシュだけにして正解でした。とにかくメインのソーセージ以外のザワークラウトとジャーマンポテトの量が多くて、もうおなかいっぱい。そしてソーセージはやっぱりうまい!そしてビールもうまい!ということで普通のビールをもう一杯お代わりしたのですが、これ以上飲むと帰れなくなりそうだったので、これでお会計してもらうことにしました。結局9.4ユーロ(約1,500円)だったのですが、あとから考えるとこの店がこの旅で一番安いお店だったように思います。支払いはカードで済ませ、チップとして1ユーロ置いて店を後にしました。

↑まさにドイツ!という感じの組み合わせですね。とにかくうまかったです。
店を出たのは21:30だったので、さすがに外は暗くなり始めていました。この時間になるとトラムは30分に1本しかないので、気をつけないといけません。無事にトラムに乗り、心地よく酔った体でぼーっとしているとなにやらおばちゃんが乗り込んできて、いきなり切符の提示を求められました。うわ、これが噂に聞く検札か、とあわててカバンから一日券を取り出して渡したのですが、チェックするなり押しつけるように返してきたのでちょっとむっとしてしまいました。まあ向こうの人はこういうときに無駄な愛想は振りまかないのが普通なので仕方ないのでしょうが…。というかこっちは一日券2枚も買ったっちゅうねん~!と言いたかったですよ(笑)。
そしてホテルにたどり着き、ばたんきゅ~しました。翌日は若きバッハが過ごしたアルンシュタットへ向かいます。
2007年10月1日 01:21
旅行 |
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GPS-CS1Kを買ったから、というわけではないのですが、阪急バス80周年記念のバス全線1日乗車券(600円)を入手していたので、これを使って9/20に一日阪急バスを乗り倒してきました。今回たどったルートは、このマップをご覧ください。
城山町8:38 – 豊中8:47(阪北線160系統・大阪空港行き)
いきなり乗り遅れそうになってやばかったのですが、なんとか間に合いました。まずは豊中駅へ。
豊中9:00 – 阪急伊丹9:28(岡町線82系統・阪急伊丹行き)
この系統は昔からありますが、いつの間にかダイヤモンドシティを経由するようになっていました。ただし土日祝日は本数が激減するので要注意です。
阪急伊丹9:38 – 川西バスターミナル10:22(桃源台線62系統・川西バスターミナル行き)
ここからは初めて乗る路線です。途中住宅街に入るのですが、車がすれ違うのも厳しいぐらい細い道だったのでびっくりしました。それからこの日は途中の道で工事をしていて、片側交互通行になっていたため、とても時間がかかってしまいました…。普段なら30分かからないぐらいだと思います。
川西バスターミナル10:41 – 日生中央11:23(猪名川パークタウン線6系統・日生中央行き)
実は日生中央に行くのは生まれて初めてです。途中清和台やつつじが丘、パークタウンと言ったニュータウンを通るのですが、所々に昔ながらの民家が残っているあたりがおもしろいですね。ニュータウンといっても一軒家が多くて、落ち着いた町並みでした。

↑日生中央駅前
日生中央12:25 – 後川13:09(杉生線41系統・後川行き)
日生中央で軽くお昼ご飯を食べ、いよいよ今回の旅最大の目的である後川(しつかわ)行きに乗ります。なぜ後川に行きたかったかというと、なんとなく阪急バスの最果てというイメージがあったのと、後川からは神姫バスに乗り換えることができるので、同じバスで引き返してこなくても良かったからです。途中の停留所数も30を越え、普通に乗ると片道運賃が750円なので、ここだけで元が取れた計算になります。バスはほとんどの区間、猪名川町内を走ってるのですが、猪名川町って広いんだなあと実感しました。途中は思っていたよりは民家も多くて、結構乗客もいたのですが、杉生を過ぎた頃には乗客もいなくなり、山道に入って抜けたところが終点の後川でした。ちなみにもうここは篠山市です。ずいぶん遠くまできたもんだ…。降りるときには阪急バスでは見たこともないような運賃表の埋まり方をしていました。


後川ではあたりを散策したり、写真を撮ったり、おみやげに丹波黒豆の枝豆を1kg500円で買ったりしました。枝豆は家に帰って食べましたが、やっぱりうまいっすね~。

↑後川の風景

↑コスモスの花がとても綺麗でした
後川上14:09 – 小柿14:24(神姫バス・小柿行き)
ここからは神姫バスに乗るので、別運賃です。乗客が私一人だけだったせいか、写真を撮っていたのに気づいた運転手さんが話しかけてきました。こんなとこまでわざわざ乗りにくるなんてよほどのバス好きだと思われたみたいですね(笑)。途中いろいろと案内してくれたので、おもしろかったです。バスは山道をずっと下りて行き、山を下りきったところに終点の小柿バス停がありました。

↑バスに乗り遅れるとやばかったので、ちょっとミスってしまいました
小柿14:25 – 三田駅15:01(神姫バス・三田駅行き)
小柿では三田駅行きに連絡しているので、ここでちょっと大きなバスに乗り換えます。ちょっと疲れていたので途中うとうとしていたのですが、気づいたらいつの間にか町中に出ていました。そして三田駅に到着。
三田からは有馬温泉行きの阪急バスが出ているので本当はそれに乗る予定だったのですが、バスは約5分前に発車したところで、次のバスは1時間半後だったので、乗るのをあきらめることにしました。この先どうしようとちょっと悩んだのですが、せっかくなので神戸電鉄に乗って有馬温泉を目指すことに。
三田15:23 – 有馬口15:43(神戸電鉄三田線(準急)・新開地行き)
有馬口15:49 – 有馬温泉15:53(神戸電鉄有馬線(普通)・有馬温泉行き)
神鉄に乗るのは約5年ぶりです。前回は新開地からウッディタウン中央まで乗ったのですが、有馬線に乗るのは今回が初めてになります。神鉄は阪急のグループ会社ということもあり、最近の車両の内装は阪急にそっくりです。有馬口から有馬線に乗り換えだったのですが、神戸方面からたくさんの人が乗ってきて、改めて有馬温泉の人気を感じました。

そして有馬温泉に着いたのは良いのですが、個人的には有馬サイダーさえ飲めれば満足だったので、駅前の酒屋さんで有馬サイダーを買って、さっさと帰ることにしました(おい)。有馬サイダーはやや炭酸がきつめで(お風呂上がりに飲んだときの爽快感をねらっているとか)、なかなかおいしかったです。
有馬駅前15:55 – 宝塚16:35(有馬線58系統・宝塚行き)
バスが若干遅れていたので、なんとか乗ることができました。サイダーはまだ飲みきっていなかったので、車内でぐびぐび(こら)。思っていたよりたくさん乗客がいたので、ちょっとびっくりしました。途中、生瀬に出るまではひたすら山道が続きますが、特に蓬莱峡あたりの荒涼とした景色はまさに奇景と言っていいでしょう。

宝塚到着後はさらにバスで西宮北口を目指す予定だったのですが、途中乗る予定だったバスはもう早々と今日の営業を終了してしまっていることに気づき、仕方ないので阪急今津線で甲東園まで向かうことにしました。
宝塚16:56 – 甲東園17:06(阪急今津線(普通)・西宮北口行き)
今津線も滅多に乗らない路線なので、なんだか新鮮でした。ファミリーランドが無くなってから乗るのは初めてだったので、跡地にマンションが建っているのを見て、なんだか複雑な気分に…。
甲東園17:10 – 西宮北口17:45(西宮市内線22系統・朝凪町行き)
バス停に着くとなにやらすごい行列ができていました。どうやらバスが少し遅れている様子。それでも始発の停留所だったため、なんとか座ることができました。甲東園を出るとバスはいきなり住宅街の中に入り、どんどん坂を上り始めました。途中山道のようなところを人がたくさん歩いていたので、一体なんなんだここは…と思ったのですが、坂を上り切ったところに関西学院大学があるのを見て、ああ、それでなのか、と納得しました。しかしこのあたりも道が細いので、バスが通るのがとても大変そうでした。
西宮北口からは一日一便だけ豊中行きのバスがあるので、それに乗って帰ることにします。ただバスの発車が18:30だったので、しばらく駅前をぶらぶらして過ごしました。
西宮北口18:30 – 豊中19:28(豊中西宮線97系統・豊中行き)
この路線に乗るのは初めてだと思っていたのですが、乗ってるうちに既視感を覚えたので、もしかすると石橋に行く系統には乗ったことがあるのかもしれません。バスはひたすら国道171号線を東に進み、石橋阪大下の交差点から176号線に入って豊中へと向かいます。約1時間の行程ですが、これだけ乗っても250円なので、電車より20円安いのです。まあかかる時間を考えたら普通は電車を選ぶと思いますけどね。
豊中19:41 – 城山町19:52(阪北線13系統・日出町行き)
長かったバス旅もこれで終わりです。さすがにしばらくバスはいいかな(笑)。でもバスで行ってみたい場所は他にもあるので、次回に続く…かも。
2007年9月26日 23:56
旅行 |
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前々から興味のあったソニーのGPS-CS1Kですが、なぜかジャストシステム直営のJustMyShopでセールをしていたので、思わず購入してしまいました。このGPS-CS1Kは、外出時に持ち歩くだけでGPS衛星からの電波を受信し、位置情報を内部メモリに記憶する装置です。カーナビ的な使い方はできませんが、帰宅後にたどったルートをGoogleMap上に表示させたりすることができます。またデジカメで撮った写真に、その位置情報を埋め込むこともできるので、この写真はどこで撮ったものなのかが一目でわかるのです。旅行と写真が好きな私にはまさにおあつらえ向きのアイテムだと言えるでしょう。
さて、実際に使ってみた感想ですが、自分が歩いたルートをたどれるというのは楽しいですね。記録に残すという意味でも使用する価値があると思います。ただちょっと屋根のあるところに入ってしまうとすぐに測定できなくなってしまうのと、再測定時に1~2分かかってしまうのはもうちょっと改良してほしいところですね。乗り物に乗ったりすると途中のデータが記録されないので、地図上でワープしたように見えてしまうのです。衛星を使ってる以上難しいのでしょうが、ここが改良されればもっといいアイテムになると思います。
2007年9月22日 23:34
ハードウェア |
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ヤマハの開発した音声合成エンジン「VOCALOID 2」を採用したソフトウェア音源、「初音ミク」がえらい人気のようです。音声合成というとファミコンソフトの水戸黄門を思い出す私ですが(古)、最近の音声合成ってすごいですねぇ。ニコニコ動画でもその完成度の高さに驚いた人が次々に購入しているようです。
そんな「初音ミク」ですがあまりに注文が殺到したためか、発売後すぐに購入できた人と手に入れられなかったkonozama組の人とで明暗が分かれたようです。手に入れられなかった悲しさを初音ミクの前世代の「MEIKO」に歌わせる人が出てきたりと、ずいぶん楽しいことになっています。
↑まずはこのまとめをどうぞ。ファミコンのBGMとかすごい懐かしい…。ワンカップP氏のセンスはすごすぎです。
↑同じくワンカップP氏。ファミコンの忍者ハットリ君とか涙が出るほど懐かしいなー。
↑電子工作経験者必見!ニッチすぎて笑える…。
↑不思議なほど違和感ないのがすごい。
↑中学時代を思い出す~。
↑こっちも合唱曲の定番ですな。男子真面目に歌ってよ(笑)。
下2つは初音ミクではないですが…。
↑「くまうた」の反撃!
↑かつてPC-6601を持ってた私にはたまらない映像です。
2007年9月16日 00:27
VOCALOID,
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