スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスMobile」
ナゼか現在、短波放送受信にハマる俺
まさかこんなところでBCLの記事を見かけるとは思ってもいなかったので、びっくりしました。BCL(Broadcasting Listener)とは要するにラジオ放送を聞く人のことですが、ただ近くの放送を聞くだけではなく、遠方(特に海外)の放送を聞いてレポートを送り、ベリカードという受信確認証をもらうというのが主な目的です。私自身も中学時代にBCLに興味を持った時期があって、ベリカードをもらったりまではしませんでしたが、世界の日本語放送を聞いたりして楽しんでいました。
というわけで懐かしいなあと思いながら読んでいたのですが、この文中で出てくるソニーのICF-SW7600GRを実は私も持っています。最近は家にいるとパソコンを付けていることが多いため、ラジオはどうしても雑音が入ってしまうので全然聞かなくなってしまったのですが、これを読んでいると良いアンテナが欲しくなってしまいますねぇ。まあたぶんそんな時間は取れないので、思うだけなのですが…。
でもほんと、BCLはおもしろいですよ。ここにも書いてありますが、興味を持った方はまずAM放送でロシアの声とか中国国際放送を聞いてみるのをおすすめします。
2008年3月10日 20:10
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土産物屋から大聖堂までは目と鼻の先でした。ヴェンツェル教会に行く前にもこの大聖堂の前を通っていったのですが、行きは道がわからなくてちょっと遠回りをしていたようです。大聖堂の周りには結構観光客とおぼしき人影が見えましたが、ほとんどが国内旅行のような雰囲気で、私のようなアジア人の姿は皆無でした。

↑部分的に工事中だったのが残念でしたが、晴れてきたこともあって良い感じに撮れました。
とりあえず入り口で4ユーロ支払って中へ入ります。現在の大聖堂は13世紀頃に建てられたもののようですが、大聖堂自体はそれ以前からあり、現在でも地下祭室部分は12世紀頃の面影をとどめているようです。歴史ある建物なので、外見もそうでしたが、内部もそれ以上に重厚な印象を受けました。ステンドグラスもきれいで、この大聖堂がいかに町の人に愛されてるかということが伝わってきます。

↑ステンドグラスはとても精巧で美しかったです。

↑観光客は結構たくさん来ていました。右側の部分が工事中だったのが悔やまれます。
この大聖堂にもオルガンはありましたが、それほど大きなものではありませんでした。けれども他にいろいろと歴史のありそうな彫刻などを見られたので、楽しかったです。内部を見学した後は、回廊のようなところから何枚か写真を撮りました。



こうやってみるとやはりヨーロッパって石の文化なんだなぁと実感しました。この大聖堂はほんとに一見の価値があると思います。
そんなこんなで1時間弱ほど大聖堂を見学したので、再び駅に戻ることにしました。少し時間があったので駅の本屋に入ったのですが、ここの本屋にもマンガが置いてありました。せっかくなのでなにか買っていこうと思い、ドイツ版アニメージュみたいな「Koneko」と「AnimaniA」という2冊の雑誌を購入。後で中を読んでみたのですが、日本とほとんど時間差なく最新のアニメやマンガが網羅されているのにはほんとにびっくりしました。あとアニメ、マンガ、コスプレの他にビジュアル系バンドの情報も一緒にされているのにも驚きました。ドイツのサブカル好きな人はこういうのひっくるめてクールだと感じているのでしょうね、なんだか不思議な感じがします。イラスト投稿コーナーも結構レベルが高くて、すごいなぁと思いました。
あ、あと本屋ではベルリン動物園の人気者、Knut(クヌート)のカレンダーも買いました。Knutはほんまかわいいですねぇ…。
本屋を出てからコインロッカーに預けていたスーツケースを取り出し、さてそろそろホームに向かおうかと思ったとき、ふと異変に気づきました。なにやらホームが人でごった返しているのです。混み合う時間帯なのかなあと思いながら駅の表示板を見ると、なんと前の列車に60分以上の遅れと表示されているではありませんか。この駅に止まるライプチヒ方面のICEはちょうど2時間ごとに来るのですが、私が乗ろうと思っていた15:07発の前のICEというと、13:07発のはずです。それが14:30になっても来ていないというのは、事故かなにかあったんじゃないかと不安がよぎりました。ホームのアナウンスもドイツ語だけなのでさっぱりわかりませんし、どうしたものかと考えた末に、とりあえず次に来たICEに乗れないかどうか、聞きに行くことに。駅の案内所も人でごった返していましたがとりあえず順番を待ち、この切符で次のICEに乗って良いかとたどたどしいドイツ語で聞くと、乗っても良いとのことでした。これで少し安心して列車の到着を待っていると、14:50頃にやってきました。結局予定より早く列車に乗ることができたので、結果として良かったのですが、さすがにあのときはどうなることかと思いましたよ。DBはヨーロッパでは正確な運行をしている方みたいですが、日本とはやはり違うんだなぁということを実感させられました。
そして列車に乗り込むと、いきなり他の乗客に英語でなにやら尋ねられました。なんか「バーリン」がどうしたこうした、って言っているのですが、なんのことやらさっぱりわからず、それって何?って聞いたのですが、要領を得ません。しばらくしてあきらめたのか、他の乗客に質問して解決したみたいですが、それではじめて「ああ、そうか、バーリンってBerlinのことか!」と気づきました。Berlin=ベルリンと頭の中にインプットされている私には、英語風に発音されるとさっぱりわからないのでした。しかしあの人も周りに英語話せそうな人一杯いるのに、なんでわざわざ私に質問してきたんでしょうねぇ。日本にいるとよく道を聞かれる私ですが、海外でもその本領を発揮するとは夢も思いませんでしたよ(苦笑)。
列車内は列車が遅れていることもあって当然乗客でごった返していたのですが、運良く空席があったので座ることができました。といっても目指すライプチヒまではたかだか30分少々なので、あっという間でした。結局15:30頃にライプチヒ到着。

↑ライプチヒ駅もフランクフルト駅と同様に行き止まり式のホームを持つターミナル駅でした。
ライプチヒ駅はとにかくでかい駅でした。そして最近改装されたらしく、近代的なショッピングセンターもあります。しかしここまでずっと比較的人の少ない街を観光してきただけに、ライプチヒの人の多さにはちょっと恐怖すら感じました。こういう都会も悪くはないですが、やっぱり田舎町の方が楽しいですねぇ。
駅を出て、まずは例のごとく観光案内所へ行ってみたのですが、なんともう閉まっているではありませんか。ガイドブックには、日曜日の営業時間は16時までと書いてあったのに…。どうやら15時までが正解だったようで、買おうと思っていたLEIPZIG CARDという、市内交通が乗り放題で主要施設の入場料金も割引になるカードを買いそびれてしまいました。おまけに途中から雨は降り出すし、もうさんざんです。まあそれでも気を取り直して、まずはホテルへと向かうことにしました。
ライプチヒは都会なだけあって中心部のホテルは宿泊料が高いので、仕方なく中心部から少し離れたところにあるホテルを予約していました。ライプチヒ駅前から7番のトラムに乗り、7つ先のSellerhausen電停で下車して、ホテルを目指します。ホテルはこの電停のすぐそばにあるということだったのですが、Sellerhausenはトラムの他にDBの駅もあるので、降りた場所と地図の位置関係がいまいちよくわからず、意外と難儀してしまいました。それでもなんとかホテルを発見し、中に入ろうとすると鍵がかかっているではありませんか。うーん、どうしたものかなあと思っているとインターホンを発見。ボタンを押してしばらく待っていると、扉が自動で開きました。目の前の階段を上がるとフロントがあり、そこでチェックインを済ませて部屋へ。部屋はツインベッドのある部屋でそこそこ広く、風呂場にはちゃんとバスタブもありました。その代わり冷蔵庫がなかったのはちょっとマイナスでしたね。まあ1泊41.16ユーロ(約6,600円)という値段を考えれば、十分すぎる部屋でしたけどね。
ホテルに荷物を置き、再び外出…の前に、フロントでおすすめのお店を教えてもらうことに。おすすめのお店を紙に書いてくれたのは良かったのですが、できれば地図も添えて欲しかったなぁ…。でもあとでガイドブックを見たら、教えてもらったお店は有名店だったようで、ちゃんと載っていました。まあまだ晩ご飯には早いので、市内観光をすることに。8番のトラムに乗り、Neues Rathaus(新市庁舎)電停で下車します。
新市庁舎はえらくモダンな建物で、特に見るべきものはありませんでした。その後J.S.バッハがカントル(音楽監督)をつとめていたトーマス教会に行こうと思ったのですが、どうやら道を間違えていたようで、えらく遠回りをしてしまいました。それでもトーマス教会はこのドイツ・バッハの旅で一番のハイライトだったので、たどり着いたときには感慨がありました。

↑トーマス教会の西側から撮影したもの。ちょうど夕暮れ時だったので、西日が映えてきれいでした。

↑上の写真を撮影した場所のすぐそばで、バッハの顔を模した像がひっそりとたたずんでいました。
トーマス教会の南側には有名なバッハ像があるのですが、観光で来ている子供たちがバッハ像の前で遊んでいたので、写真を撮るどころではありませんでした。それでも何枚かは撮ったのですが、翌日に撮り直したものの方がきれいなので、次回載せることにします。
この日は20時からトーマス教会で、Sirenian Singersというイギリスの合唱団のコンサートがあるということだったので、後で聴きに来ることにして、まずは少し早い晩ご飯を食べることにしました。まずはホテルの人に教えてもらった「Auerbachs Keller(アウアーバッハス・ケラー)」というお店に行ったのですが、残念ながら貸切営業ということで、入ることができませんでした。そこでパウラーナーというお店に行くことにしたのですが、こちらも改装のためか休業中…。仕方がないのでカフェ・バウムというお店に行くことにしました。ここもリストやワーグナーが常連だったという歴史あるカフェです。

↑アウアーバッハス・ケラーのあるMadlerpassage(メードラーパッサージュ)というショッピングアーケードです。アーケードといっても石造りなので重厚感があります。

↑アウアーバッハス・ケラーはこの階段を下りたところにあります。この店は1525年創業で、ゲーテのファウストにも登場することから、世界的に有名なようです。この像もファウストの一場面を模したものです。
カフェ・バウムは店の外にテラス席があるので、そこで食事することにしました。ローストポークと黒ビールを注文したのですが、待っている間に雨と強風が襲ってきて、なかなか大変でした…。しばらくして料理がやってきましたが、ローストポークはなかなか美味でした。しかしこれとビール2杯で17.8ユーロ(約2,900円)というのは結構高かったですね。有名店だからかなぁ。

↑なんかずいぶん変わった盛りつけ方ですよね。両側にあるクネーデル(マッシュポテト入りのパンのようなもの)の上にはなんだかさくさくとした食感の茶色い物体が乗っていたのですが、あれがなんだったのかいまだによくわかりません。奥にあるのは赤キャベツのザワークラウトですが、これもあったかくておいしかったです。
19時過ぎに食べ終わったので、もう少しあたりを散策してから再びトーマス教会へ。Sirenian Singersの演奏を聴くのはもちろん初めてでしたが、知らない曲ばかりながら、コーラスの美しさにうっとりでした。うっとりしすぎて途中何度か意識が飛んでましたが…(汗)。どちらかというと古典的な合唱ではなく、前衛的な印象を持ちましたが、是非また聴いてみたいと思わせるものでした。

↑やはりこういうところで歌うと音の響きも違うんでしょうねぇ。
コンサートは1時間半ほどで終わり、帰りは8番のトラムで帰ろうとNeues Rathaus電停に向かったのですが、なんと8番の路線は20時で営業終了していました。もうさすがに外は真っ暗だったので、あんまりうろうろ歩きたくないなぁと思いながらも10分ほど歩き、Johannisplatz電停から7番のトラムに乗って、無事にホテルへ帰りました。翌日は一日ライプチヒ観光でしたが、それはまた次回。

↑おまけ。ホテルに備え付けられていたドライヤーなのですが、ドライヤーのくせにALASKAってどんなネーミングやねん!しかしこちらは電圧が高いせいか、小型なのにずいぶんパワフルでした。
2008年3月9日 23:26
旅行 |
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今日は本番環境でのテストのために、休日出勤でした。土曜出勤は幾度となくしていますが、日曜出勤は選挙を除けば初めてかもしれません。しかし前日は終電で帰宅していたので、朝起きるのはちょっとつらかった…。
で、昨日ですが、高校の後輩の結婚パーティーがあったのです。私は出欠確認と案内サイト作成、当日の受付の担当だったのですが、こういうこと頼まれるのは初めてだったので、ちょっとどきどきしました。会場はムジカの奥のcafe’ tous le jourだったのですが、当日は少し早めに行って軽く打ち合わせ。しばらくして受付を開始したのですが、さすがに70人近くを30分でさばくのはなかなか大変でしたね…。名簿に名前載ってない方も何人かいたので、どうしようかと思いました。あと、受付をしていると、ムジカで紅茶を飲んだ帰りの職場の後輩にばったり会ったりして、びっくりしたりもしました。でもまあ、特に大きな問題もなくパーティーはつつがなく終了。今回は普通の二次会と違って幹事さんがいなくて、新郎新婦がずいぶん苦労していたみたいですが、個人的には幹事さんがきっちりスケジュール決めてやるより、歓談の時間を長く取ってまったりやるほうが良いなぁと思うので、なかなか楽しかったです。あとここでパーティーをやると、おみやげにムジカティーがもらえるのもポイント高いですね。
2008年3月2日 23:21
日常 |
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液晶ディスプレイを注文したのは2/27の夜だったのですが、商品が届く前にスペースを確保しなければと思い、翌28日はCRTの撤去作業をしていました。
私が使っているパソコンラックはサンワサプライのSR-T21Mなのですが、これは21インチCRT対応でディスプレイを30度傾斜させて置くことができるという特徴がありました。ディスプレイは上から見下ろすような姿勢で見た方が目に優しいので、このラックは結構気に入っていたのですが、さすがに奥行きのない液晶ディスプレイを傾斜させて置くのは難しそうだったので、水平に戻すことに。とりあえずその前にCRTを撤去しないといけなかったので、手前の天板を外して36kgのCRTを取り出しました(重かった…)。ついでにラックの後ろに回り込んで掃除機をかけたり、天板を拭いたりしているとすっかりほこりだらけに。そして6年ものあいだCRTをおいていた天板は重みで反ってしまっていたので、取り外してからなんとか平らに戻し、今度は傾斜させずに固定させました。
それからディスプレイの上の棚板を撤去。棚板の位置をずらすことも考えたのですが、そうすると液晶ディスプレイを90度回転させることができなくなってしまうので、外してしまいました。回転させるのは結構めんどくさいので、あんまりやらないとは思うのですが、なかなか魅力的な機能ではあると思います。とまあ前日の下準備のおかげで、ディスプレイ到着時には特に問題なく設置することができました。
そういえばこれを書いていて思い出したのですが、このパソコンラックを買ったときも結構大変だったのです。確か9年ほど前に日本橋で買ったと思うのですが、当時は大学生だったので送料をけちって持ち帰ろうと、カート持参で買いに行きました。しかしラックは想像以上にでかくて重く、途中でくじけてしまいました(汗)。仕方がないので親にSOSを出し、車で迎えに来てもらうはめに…。今思うと21インチCRTが乗るようなラックが軽いわけがないのですが、当時は無謀だったんでしょうね。
2008年3月2日 21:23
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というわけで思い切って液晶ディスプレイを買ってしまいました。今まで使っていたナナオのT965という21インチCRTディスプレイにはとても愛着があったのですが、さすがに買って6年が経過しており、使用時間も12000時間を超えていたので、ときおり不具合っぽい症状がでるようになっていたのです。まあそれでもやはり買った当時11万しただけのことはあり、表示品質は悪くありませんでした。ただ今ならまだ中古PC屋に持って行っても値が付くだけの価値があるので、売れるうちに売ってしまった方が良いかなと思い始めていたのです。
というわけで去年暮れ頃から買い換えるならどれにしようかと悩んでいたのですが、最初に考えていたのは三菱のRDT261やMDT242あたりです。買うならもちろん1920×1200の解像度に対応したものと決めていたのですが、最近5万円程度で売られている液晶ディスプレイは、液晶パネルがTN方式と言って、見る角度によって色合いがかなり変わってしまうものなのです。個人ユースでディスプレイなんて正面からしか見ないとは言っても、画面サイズが大きいと中央と周辺とで色合いが若干変わってしまうので、あんまり良いとはいえません。ということで高くてもVA方式かIPS方式のものにしようと思い、三菱の2製品を候補にしてみました。
そして年が明けてからいろいろと情報を集めているうちに、NECの液晶ディスプレイは高いけども品質が良いという話を耳にして、そちらを検討してみることにしました。ラインナップとしては、 RDT261と同じ26インチIPSパネルを使ったMultiSync LCD2690WUXiと、24インチのLCD2490WUXiがあります。色表現などの点でLCD2690のほうが明らかに性能が高いのですが、値段も15万円コースとちょっと手が出そうにありません。そこで少し値段の手頃なLCD2490の方を買おうと思い、価格調査を開始。しかし隠れた人気商品のためか、一向に値段の下がる気配がありません。また後継機種が出るという情報も聞こえてこないので、もう買ってしまおうかと思い、酒の力を借りてえいやっと買ってしまいました(苦笑)。
LCD2490を買った人はみんな口をそろえて「箱がでかい」とコメントしていたのですが、21インチCRTを買ったことがある身としては、そんなおおげさな、と思っていました。しかし…

横に置いたワインと比べてもらえるとわかると思いますが、ほんとにでかい!CRTが入っててもおかしくなさそうな大きさです。しかし中を開けると最初の写真の通りで、ごく普通の大きさです。そして肝心の画質ですが、とにかく美しいの一言に尽きます。とくに自分で撮った旅行写真を見たときに、あまりの美しさにびっくりしました(別におおげさではなく)。いやあ、液晶が進化してると言ってもやっぱCRTでしょーと思っていた身としては、これは衝撃的でした。また液晶の弱点である動画性能も、それほど気にはなりません。またこの液晶はMURACOMPといって、明るさのムラを均一にする機能があるのですが、これもなかなか優れた機能です。そしてなにより、スペースがずいぶんすっきりとしました。いやー、ほんと買ってよかった。
さて、そしてナナオのディスプレイですが、とりあえず売りに行こうとは思っているのですが、もしこんなのでも欲しいっていう方がいましたら、1万円ほどでお譲りします。まあ上記の通り、多少ガタは来てるかもしれないのでそれでもよければですけどね。
2008年2月29日 20:35
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さっきワインを飲んで酔った勢いで、11.5万円の商品をぽちっとしてしまいました。後悔はしていない(ほんまか?)。まあ待っても値段あんまり下がりそうになかったので、ここいらで決断することにしました。詳細については商品が届いてからぼちぼちしようと思います。
しかしカードで買ってしまったから、4月の引き落としが怖いなぁ…。
2008年2月28日 00:41
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クイズマジックアカデミーもそろそろ5が稼働開始しています。私のホームである大阪駅前第2ビルのゲームゼロはいつも入荷が遅いのと、QMA5にはあまりマジカ(通貨のようなもの)を引き継げないようだったので、週末にのんびりとやりおさめをしてきました。ゲームゼロはQMA5が入荷するまで1コイン2クレになっていたので、ちょっとびっくり。QMA3→4の時はやってなかったと思うんだけどなぁ。
というわけで最終ランクは大賢者初段でした。前作とシステムが変わったので賢者になるのは簡単でしたが、とにかく一番上のドラゴン組にいた期間が長かったので、相手が強すぎて昇級に必要な魔法石がなかなかたまらず苦労しました。結局200プレイぐらいしたんじゃないかなぁ…。
一応ジャンルごとの正答率を書いておくと、
学問:60.33%
雑学:69.03%
芸能:57.64%
スポーツ:53.15%
アニメ&ゲーム:46.86%
ノンジャンル:51.42%
総合:56.45%
でした。やはり強みは雑学・学問だけですねぇ。アニゲはほんとにさっぱりです…。アニゲのタイピングなんか24%ですし。逆に学問四文字なんかは66%ぐらいですし、ほんとに差が大きいところです。予選でアニゲとスポーツがでないことをほんとに祈る日々だったなぁ。
さて、QMA5の話題も出てきているようですが、3月入って猛者が上に上がって落ち着いてきた頃にぼちぼち始めるとしようかな。
2008年2月25日 23:15
QMA |
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今日は朝から仕事でコミュニティFM局の番組に出演してきました。いやー、放送用のマイクに向かうのは高校時代以来なので久々に緊張しましたよ。緊張しすぎて前日は寝付けなかったですし…。ほんとは4月から始まる後期高齢者医療制度について電話インタビューに答えるという予定だったのですが、あんまり電話でしゃべるのが得意ではないのと、せっかくの機会なのでスタジオでしゃべってみたいと思い、急遽出演することに。
番組は20分ぐらいで、パーソナリティの方と掛け合いをしながら説明していくという感じでしたが、始まってしまえばそれほど詰まることなくしゃべれたかな、という気はします。途中で好きな曲をかけてくださるということだったので、エロール・ガーナーのミスティをかけてもらいました。なかなか渋い趣味に思われたみたいですが…。でもやっぱりマイクに向かってしゃべるのは楽しいですね~。また機会があればやってみたいなぁ。
2008年2月18日 18:47
仕事関係 |
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“東芝、HD DVD撤退で調整へ”報道を読み解く
いやー、このニュースには本当にびっくりしましたよ。BD対HD DVDの争いは、去年までは割と拮抗していた印象があったのですが、今年に入ってワーナーがBlu-ray Discに一本化するという発表をしたあたりから、一気に決着が付きそうな雰囲気は漂っていました。そして昨日、ウォルマートも取り扱うHDフォーマットをBlu-rayに一本化するという発表をし、これでほぼ決まったかなと思っていた矢先の撤退報道だったので、まさに寝耳に水です。ただ、どう考えても現在の状況ではHD DVDの巻き返しは難しい情勢になっていたので、個人的には傷口を広げないためにも撤退の判断は賢明だったのではないかと思います。
そもそも規格的に片面1層15GBのHD DVDより25GBのBlu-rayのほうが優れているのは明らかですし、HD DVDの利点だった、DVDの製造設備を流用できることによるコスト面での優位性も、Blu-rayが量産技術を確立するにつれて薄まってきていました。さらに対応ドライブの点でも、PS3をはじめ様々なドライブが登場しつつあるBlu-rayのほうが明らかに勢いがありましたしね。
そういえば一時期Blu-rayとHD DVDで規格を統一するなんて話もありましたが、結局頓挫してしまいました。さらに両対応のドライブも出始めていたので、このままだとDVD-RとDVD+Rみたいなことになるのかと思っていましたが、どうやらその心配はなくなったようですね。この報道は正式発表ではないのでまだ覆る可能性はありますが、消費者としてはこれで規格が1つに絞られる方がありがたいです。とりあえずPC用のドライブとメディアの価格がもうちょっと下がってくれないかなぁ。
2008年2月17日 00:47
ハードウェア |
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今日は初音ミク動画はほどほどにして、日本酒を飲みながらJ.S.バッハのミサ曲ロ短調を聴いています。なんか酔ってぼーっとした頭に合唱が心地よいですねぇ。私はオルガンとか好きな割に、実はあんまり宗教チックな作品は得意じゃなかったりするのですが、その点ミサ曲ロ短調は想像していたほど線香くさい(?)感じはなく、明るく壮大な感じすらあるのが良いですね。なんとなくヘンデルの曲に近い印象をうけます。
まあでも、お酒はほどほどにしておこう…。
あ、そういやさっき財布の中身をのぞいたら392円しかありませんでした(汗)。小学生か俺は…。明日昼ご飯食べた後に気づいてたらやばいところでした。
2008年2月13日 21:59
音楽 |
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