ようやく自作PCで地デジを見られる時代が

Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定
-自作PCでもデジタル放送の受信/録画が可能に

昨日の記事ですが、地上デジタル放送(フルセグ)受信用チューナがようやく単体発売できるようになりそうです。すでにワンセグ専用のチューナは販売されていますが、ワンセグは本来移動体端末向けで画質が悪いため、フルセグが受信できなければ意味がありません。メーカPCではすでにフルセグを受信できるものもありますが、チューナの単体発売が可能になることは、自作PCユーザにとっては朗報でしょう。2011年が近づいているのにチューナの単体販売が未だに開始されないのはどういうことなのかと常々感じていたので、やっと出てきたかという思いです。

とはいうものの、B-CASカードがどのように発行されるのかといった点がまだ不明ですし、コンテンツ保護機能が自作PCでどの程度求められるのかというところも気になります。とりあえずうちのディスプレイはHDCPには対応していますが、これだけで見られるようになるのかというところもまだよくわかりません。それから録画したファイルの扱いもどうなるんでしょうねぇ。まあともかく実際の製品がでてこないことにはわからないことが多いです。まあメーカPC向けにすでに製品を作っているところが多いので、製品自体はすぐ出てきそうな気がします。

そういえばうちにはテレビが4台あるのですが、1台として地デジに対応してないのですよね…。このままだとチューナカードがうち初の地デジ対応になるかもしれません。

くちばしPの才能に嫉妬

徒然日記を見ている方を一番置き去りにしていると思うVocaloid動画紹介記事ですが、まだまだ行きますよ~(おいおい)。


↑最近めっちゃはまっているのがこの曲です。アニメっぽいですが、曲もキャラもオリジナルだそうで。作曲者のくちばしPは「私の時間」で有名な人です。この先生シリーズは三部作になっていますが、私はこの最初の曲がダントツで好きです。


↑くちばしPの曲をもう一曲。こんな名曲を聴き逃していたとは…不覚!私の中で森之宮神療所☆と双璧をなしています。


前回紹介した「なんということでしょう」のShibayanさんの新曲。これもキャッチーで大好きです。でもネギソースはないと思う(笑)。

あとVocaloid関連以外で、紹介してもらって気に入ったものなど…


↑原曲を知りませんでしたが、初めて見たときは爆笑でした。原曲を聴いてさらに納得。


↑これも同じく。メロディーのつなげ方が神としか言いようがない。

長い一週間だった…

これほど一週間が長いと思えたことはこれまでなかったように思えます。それぐらい今週は大変でした。

まず3/31は年度切り替え処理が朝5時半までかかり、なんとか帰宅はできたものの、1時間少々寝ただけですぐに職場にとんぼ返り。そしていよいよ後期高齢者医療制度がスタートしたわけですが、この記事(静岡県の例ですが)を見てもらえるとわかるように、電話が一日500件ほどかかってきて、受話器を置いても置いても鳴り止まず、1分と席に座ってられない状況はまさに戦場でした。窓口に来られる方も同じような状況で、ほんとに気の休まる間が全くありません。睡眠不足もあってテンションだけは高かったのですが、22時頃に帰宅するともうぐったりでした…。

そんな状況が続いた上に、4/3は別の処理で夜中2時頃の帰宅だったため、さすがに体が持たないと思い、金曜日はAM休を取りました。おかげで今日はだいぶ元気になりましたが、まだ夏までには何度かこんなヤマがあるかと思うと、気が重いなぁー。

死亡フラグが立ちました

だめだ、俺もう4月以降死亡確定かもしれない…。

今日人事異動の内示があったのですが、私自身は動かなかったものの、一緒に電算業務の調整をやっていた先輩と、電算出身で頼りにしていた課長補佐がそろって異動するという、まさに寝耳に水な内示でした。一人ぐらい動くかもなぁという覚悟はあったのですが、まさか二人そろってとは思わなかった…。ということはつまり電算業務の調整はほぼ私一人にかかってくるわけで、今でもたいがい4月からの制度改正で大変な思いをしているというのに、これ以上どうしろというんだー。最初話を聞いたときもびっくりはしましたが、改めて一人になってみると、事の重大さを思い知らされます。

あー、ほんまに落ち込むわぁ……。

こんな時期に風邪とか致命的すぎる

日曜ぐらいからのどの調子がおかしいなあと思っていたのですが、月曜日に職場に行ってからどんどん症状が悪化してきました。それでなくても忙しいのに、週明けで電話多いわ、なぜか休んでる人多いわで、もうてんやわんや。途中から電話でしゃべってて声が出なくなってきて、本気でやばかった…。

おまけにこんな日だから早く帰ろうと思ってたものの、結局仕事終わったのが10時頃で、もうへろへろでした。帰宅後薬飲んで即寝たおかげで今日はまだましでしたが、きつかったなぁ。とりあえず風邪を早く完治しなければ。

Vista SP1を入れてみました

ずいぶん待たされた感のあるWindows VistaのService Pack 1(SP1)ですが、昨日ようやく一般公開されたので早速インストールしてみました。
初日なので混み合ってるかなと思いましたが、ダウンロード自体は10分ちょいで終了。しかしその後のインストールが思いの外時間がかかり、結局合計1時間弱ほどでインストールは完了。SP1はセキュリティやパフォーマンスの向上がメインなので見た目は全然変わりませんが、インストール後は動作がやや軽快になったような気がします。ファイルコピーも以前に比べてだいぶましになりましたし、動画再生時に他の作業をしても、もたつくことが少なくなりました。一部のデバイスドライバとの干渉がアナウンスされてはいますが、問題ない方は是非SP1を導入することをおすすめします。

そういえばVistaといえば、ディスプレイがワイド画面になったので、ガジェットを常に表示する設定に変えました。せっかくなのでなにか良いガジェットはないかと探していたときに見つけたのが、nDigiGadgetsです。これは赤色LEDのデジタル表示をモチーフにしたガジェットの詰め合わせで、わたしはその中からカレンダーや天気、リソースメータ-、テレビ番組表示機能なんかを使っていますが、なかなか便利で見た目も美しいので気に入っています。

次はトートロジー病

前回紹介したサイハテは相変わらず大好きなのですが、最近また気になる曲が出てきました。

まずイントロがとても印象深いですし、歌詞の見せ方も凝っていて良い感じです。私こういう曲調好きなんですよねぇ。最近は一日2~3回は聴いていると思います。

ほかに最近気になった曲とか。


↑これも曲調が好きです。’90年代のJ-POPぽい感じかな。


↑カノンの方は有名なので、あえてジーグをチョイスしてみます。ジーグはテンポが良くて好きなんですよね。


↑絵がかわいくてキュートです。歌は鼻声っぽい感じが逆に独特でおもしろいですね。


↑原曲は弱音Pですが、いろんな人がアレンジをしています。その中でもこのちえPのが一番好きですね。


↑サルサのリズムが楽しい曲です。絵もかわいいですね。

いろいろ売ってきた

2月末に液晶ディスプレイを買ったと書きましたが、先週土曜日に6年間の勤めを終えたナナオの21インチCRTディスプレイを売りに行ってきました。とはいってもなんせ36kgもある代物なので、手で運ぶというのは無理です。というわけでまずは近所のコーナンに行き、台車を購入。その台車にディスプレイを載せて車まで運び、梅田のソフマップまで持って行くことに。

最初間違えてソフト買い取りコーナーの方に行ってしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしました(苦笑)。そしてハード買い取りコーナーに入るなり、店員さんに「ナナオのブラウン管ですね」と声をかけられました。一応緩衝材を巻いていったのですが、やはりすぐにわかるもんなんですねぇ。とりあえずディスプレイを預け、査定が終わるまで店内をうろうろ。指定された30分後に戻ってみると、もう10分ほど待ってほしいと言われ、待っていると最初に声をかけてきた店員さんに呼ばれました。するとどうやらブラウン管の寿命を示す兆候が出ているようで、買い取り金額は0円になってしまうとのこと。えー、と思いましたが、まあ長いこと使ってましたし、これを持って帰ると捨てる時にリサイクル料がかかってしまうこともあり、0円で引き取ってもらうことにしました。愛着のあったディスプレイだったので少々寂しい別れになりましたが、仕方ありません。

さて、ディスプレイの査定を待っている間に店内をうろうろしていたのですが、PDAのコーナーで初代W-ZERO3が結構良い値段で売られているのを発見しました。おぉ、これってもしかして高く買い取ってもらえるのかも…と思い、家に帰って買い取り金額を調べてみると、上限が5,600円とのこと。アドエスに乗り換えてから初代W-ZERO3はほこりをかぶっていたので、これだったら売ってしまうかーと思い、昨日日本橋まで売りに行ってきました。査定の結果、キズのために560円減額されましたが、5,040円とのこと。あとW-ZERO3の前に使っていたソニーのCLIE PEG-T650も一緒に売りに行ったのですが、こちらは3,000円で売れました。オークションだったらもう少し高値で売れたかもしれませんが、いろいろめんどくさいですからねぇ。どちらも買値は3万円台だったのですが、さんざん使って残存価値10%あればまあ悪くないと思います。

なんとか生きてます

ここ数日はいつもより日記書いてるので、暇なのかと思われるかもしれませんが、むしろその逆で、あまりの多忙さに目が回る毎日です。4月からの制度改正の対応でもうてんやわんやなので、家に帰るともうぐったり…。ただテンションだけは妙に高いので、つい勢いで書いてしまうという感じでしょうか。

職場の机の上も書類で埋まりそうになってきているので、必死に処分してるのですが、それでも増える一方で全く収拾がつきません。ToDoリストも覚えていられる量をオーバーフローしているので、なにか重要なことを忘れてないか心配です。なんというか、ちゃんとできてて当たり前で、できてなければ一大事だし、できてても一部の人に文句言われるという仕事は、こういうときにつらいものがありますなぁ…。まあ最近は俺が動かなきゃどうにもならない、という使命感だけでやってる感じです。

QMA5やり初め

先週土曜日に初めてQMA5をプレイしてきました。いろいろと噂には聞いていましたが、まずキャラデザがかなり変わっているのにものすごく違和感を感じます。なんというか、よく動くようになった代わりに、絵がよりアニメチックになった感じでしょうか。

システムの変更点としては、まず全国対戦時のジャンルと問題形式選択が、予選開始前にすべて決まるようになったことがあげられます。そのため、自分が苦手なジャンルが多いコースが選ばれてしまうと、その時点で死亡フラグが立ってしまうことに(汗)。また問題形式には新たにスロットというものが追加されています。これはスロットのように回転する文字が文字数分並んでいて、文字を順番に選んでいくことで答えを出す方式ですが、これはなかなかおもしろいと思いました。

それから、QMA3でも上位階級に上がるには一定の組以上にいないといけないという条件がありましたが、QMA5でも昇級試験というものがあり、これをクリアしないといくら魔法石を集めても上位階級には上がれないようになっています。昇級試験は予選で1位になるとか、決勝に行くとか、いろいろバリエーションがあるようです。

また、検定試験というものが新たに追加されました。これは自習モードみたいなものですが、あるジャンルに関する問題が25問出題され、点数に応じてランク付けされるという仕組みのようです。現在は4ジャンルしかありませんが、今後追加されるとのこと。

というわけでプレイしてきたわけですが、久々に修練生10級に戻るとなんだかすがすがしいですねー。修練生の間は問題も簡単なものしかでませんし、形式も○×とか四択ばかりなので、なかなか他の人と差が付かず、初プレイは4位に終わりました。しかしその後は慣れてきたこともあって順調に推移し、途中3連続優勝したりして、久しぶりに優越感を感じました。なんせ今までドラゴン組で良いようにやられてましたからねぇ…。今作は優勝しただけでは上位組に上がらなくなったのですが、その代わり過去3戦の平均が4位以上で昇格するようになったので、6プレイしただけでガーゴイル組→ミノタウロス組→フェニックス組と上がってしまいました。しかしさすがにフェニックス組まで来てしまうと結構強者揃いで、なかなか大変です。これで間違ってドラゴン組まで行ってしまったら、また痛い目に遭うんだろうなぁ…。特に今作は昇級試験があるため、ドラゴン組で昇級条件を満たすのは大変かもしれません。まあまだ見習魔術士にすぎないので、先の話ではあるのですが。しかしまだ稼働開始から1ヶ月もたってないのに、もう大賢者になってる人とかいてびっくりですよ。どんだけやりこんでるんだ…。