Firefox 3公開

24時間でのダウンロード数の世界記録を目指す“Download Day”で注目されたFirefox 3ですが、今日公開になったようです。Firefoxをメインブラウザにしている私は、もちろん一も二もなくダウンロードしてきました。

第一印象としては、とにかく速い!レンダリングがきびきびしていて、ストレスを感じません。特にニコニコ動画を見ているとページの切り替えでワンテンポ待たされる感があったのが、ほとんど待つことなく切り替わるようになっています。これはいいですね。レイアウトも変わっていますが、それほど違和感なく使えています。

また、標準ではOFFになっていますが、Firefox 3はWindowsで初めてまともなカラーマネジメントができるブラウザになっています。私も詳しくはないのでこのページあたりを参照していただきたいのですが、確かにテスト画像がちゃんと表示されています。今後はカラーマネジメントが考慮されたwebサイトが増えていくのかもしれませんね。

というわけで、この機会にFirefox、どうですか?

べにふうき

週明けから月末ぐらいまで仕事が超多忙になりそうなので、土曜出勤の振休を先日の水曜日に取ることにしました。まず誕生月で30%OFFのハガキが届いていた、西本町のPiccoへ。ここはイタリアのワインや食材の輸入商社であるモンテ物産の直営店なのですが、平日しか営業していないので、こんなときにしか行けないのです。この店はエスプレッソマシン用のエスプレッソポッド(あらかじめ1杯分ずつセットされたコーヒー)を探していたときに見つけたお店なのですが、ワインもなかなかおもしろい品揃えです。3,000円以上買うとスプマンテをプレゼントと書いてあったので、ワインとオリーブオイルを購入したのですが、もらったスプマンテも1,000円ぐらいしそうなフルボトルだったので、なかなか太っ腹だなぁと改めて感じました。

その後いつものようにムジカでお茶をすることにしたのですが、久しぶりに大分の杵築紅茶が再入荷していたので、そのなかから「べにふうき」を注文することに。杵築紅茶がメニューに登場するようになってもう数年経ちますが、最初は国産の紅茶なんて、と思い頼んだことがありませんでした。それが2年ほど前にたまたま飲んでみたら、これがえらいおいしくて、認識を改めさせられた記憶があります。今回頂いたお茶も、口に含んだ瞬間は淡いウヴァのような味なのですが、後味が煎茶を飲んでいるようなさっぱりとした心地よい渋みに変わるのがなんともいえません。自宅用にも買って帰りたかったのですが、杵築紅茶は売ってないのですよねぇ、残念。

そういえばべにふうきは、緑茶にすると花粉症に効くと言われて、ちょっとしたブームになっているようですね。でも個人的にはそんなブームに流されることなく、あくまで紅茶として楽しみたいと思ってしまいます。

最近平日にムジカに行くときは、奥の席に陣取って、マスターのスクラップブックを見るのが楽しみになっています。ほんとに雑多な記事が集められているのですが、かなり昔の貴重な資料なんかもあって、見ていて飽きません。今回も気づいたら店に2時間以上居座っていました。こういうゆったりとした時間の使い方は、ほんとに贅沢だなぁと感じます。

さよなら、っすか・・・

前回VOCALOID動画で紹介したbaker氏となんとかP(kiichi氏)が、日記を書いた後二人とも引退表明したことに少なからずショックを受けています。なんとかPの方はしばらくさよなら、とのことなのですが、しばらくあのサウンドを聴けないかと思うと悲しいなぁ…。


↑なんとかPの最新作です。背筋が寒くなるような狂気を感じながら、あくまでメロディーはすばらしい。とくに目を開いたところはぞくっとします。

それからファミコン世代にはたまらない動画を2つほど。


↑とにかくPVがすばらしい!後半からラストにかけては感涙ものです。


↑こちらはさらにドット絵な感じで、伴奏もゲームボーイということでピコピコ音がたまりません。特に3:00過ぎからのメロディーは神展開としか言いようがない。

あとは人の声とVOCALOIDを重ねてみたというおもしろい曲を。


↑なんかミクっぽさがほとんどしませんが、それが逆に良いですね。ジャンプ!にはやられました(苦笑)。

日本語を含むURLにアクセスするとブラウザが落ちる

最近、日本語を含むURLにアクセスするとブラウザがフリーズするようになり、ずっと原因がわからずに悩んでいました。FirefoxでもIE7でも起こるのでブラウザ依存の問題ではなさそうですし、ググってみてもそれらしい記事はありません。仕方がないのでそのままにしていたのですが、さっきふと思い立ってAVG(ウイルススキャンソフト)のリンクスキャナというwebサイトが安全かどうかチェックする機能をOFFにしてみたところ、ブラウザが落ちることはなくなったようです。いやー、まさかこれが原因だったとは…。

ドイツ・バッハの旅5日目(7/23) その1

朝目が覚めると、昨日とは打って変わってとても良い天気でした。でもそろそろ旅の疲れが出てきたのでゆっくり目に起床し、9時過ぎにホテルを出発。ホテル近くの電停に着くとちょうどトラムがやってきたので飛び乗ったのですが、車内で切符を買おうとしたら、なんと券売機はカード(?)専用ではありませんか。やばい、このままじゃ無賃乗車になってしまう!と焦り、あわてて次の電停で下車しました。しかし運の悪いことにこの電停には券売機がなく、仕方なく今トラムに乗ってきた道を逆戻り。電停1つ分とはいえ、結構距離があって10分ほどロスしてしまいました。あーあ…。

気を取り直して券売機で一日券を買い、再びトラムに乗ってライプチヒ中央駅を目指します。まず昨日は閉まっていた駅前の観光案内所に寄り、日本語のガイドブックを1ユーロで購入。これは安い割に結構ページ数も多く、役に立ちました。あと観光マップをもらい、いざ市内観光へ。

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↑ライプチヒ中央駅前を走るトラム。新しくて綺麗な車両が多かったです。日本でもこんなトラムが増えたらいいのになぁ。

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↑ライプチヒ中央駅の駅舎。外観はかつての重厚なイメージですが、内部は大きく改装されています。

まずは中央駅から500mほど行ったところにあるニコライ教会へ。ここは東西ドイツ統一のきっかけとなった歴史的にも重要な場所で、バッハもこの教会で演奏することがあったようです。ここは内装が植物をモチーフとしたような不思議なもので、とても明るい雰囲気でした。

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↑ニコライ教会の外観。旧東ドイツの民主化要求デモの際は、この道が人で埋め尽くされたそうです。

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↑教会の内部。柱の装飾が独特でした。

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↑オルガンの音は聴けませんでしたが、オルガン自体は新しい感じがしました。

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↑祭壇は外から差し込む光がとても綺麗です。天井も高くて開放的な感じ。

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↑祭壇の左側。壁には絵が飾ってあります。

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↑教会内に飾ってあったバッハの胸像。J.S.バッハの活動場所(1723~1750年)みたいなことが書かれています。

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↑教会前の広場にも、教会内の柱と同じような装飾を施したモニュメントがありました。

ニコライ教会の見学を終えた後、昨日内部に入れなかったトーマス教会に行くことにしましたが、途中本屋を見つけたので、立ち寄ることに。割と大きな本屋でしたが、ここでは日本のマンガが1階に置いてあったので、きっと売れてるんでしょうねぇ。マンガで日本語を学ぶ、みたいな本もあったのですが、そのシチュエーションがありえなくて思わず笑ってしまいました。「私たち、もう別れましょう」「えっ、どうして?」みたいな言葉を実際に使う機会なんてなかなか無いと思うけどなぁ…。

トーマス教会は結構アジア系の観光客が多くて、写真を撮るのに少々難儀しました。まあ私も同類っちゃあ同類なんですけどね(汗)。教会内部には前日もコンサートを聴くために入っていますが、祭壇にあるJ.S.バッハの墓はこの日初めて目にすることができました。ここもバッハ好きとしては外せないスポットなので、ちょっと感動。

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↑トーマス教会の東側から撮影した一枚。前日の写真のちょうど反対側です。この写真は自分でも結構お気に入り。

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↑ここのオルガンはかなり年季が入っているようです。前日のコンサートで音色は聴いていますが、できればバッハのオルガン曲を聴きたかったなぁ。

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↑教会の祭壇。ニコライ教会に比べると重厚な感じがします。この足下にバッハの墓がありました。

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↑そしてこれがJ.S.バッハの墓です。もっともバッハの没後すぐここに葬られたというわけではなく、死後100年以上経ちバッハが再評価されてから、墓がここに移されたようです。今では花を供える人が後を絶ちません。

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↑ステンドグラスにもバッハの姿が!

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↑前日うまく撮れなかった、トーマス教会南側に建つバッハ像。やはりここは観光スポットだけあって、この日もたくさんの人がいました。

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↑バッハ像裏側にある銘板。この場所には1902年まで旧トーマス学校があった、と書いてあるのかな(自信なし)。バッハはかつてここに住んでいたようです。

トーマス教会そばには売店があり、お土産物が売られていました。私もなにか買っていこうと思い、悩んだ末にカンタータの自筆楽譜が印刷されたポストカードのようなものを1.9ユーロで購入。その後教会の向かいにあるバッハ博物館に入りました。

バッハ博物館は展示品の解説がドイツ語のみで、オーディオガイドも英語しかなかったため、見て回るのにずいぶんと難儀しました。自筆楽譜の展示もあったものの、ほとんどが複製品の展示で、数も少なかったのであんまり感動はありませんでした。撮影禁止で写真も撮れなかったですしねぇ。

さて、午後はいろいろとアクシデント続きで振り回されることになるのですが、それはまた次回。

千石電商に行ってきた

千石電商が日本橋にできると先日書きましたが、日曜に日本橋に行く用事があったので、さっそく立ち寄ってみました。店内は間口は狭いながらも奥に細長い構造で、意外と広かったです。品揃えもかなり豊富で、かつオープンしたばかりなこともあって、秋葉原の本店と比べるととても綺麗です。
せっかくなのでなにか買い物していこうと思い、一度使ってみたかったUEW線(ポリウレタン銅線)10mと、半田ごての交換用ヒーターを購入。今使っている半田ごては10数年前に買ったHAKKO DASHというセラミックヒーターの15Wなのですが、細かい作業には向いているものの、熱量が足りないなあと思うことがちょくちょくありました。しかし半田ごてごと買い換えるのももったいないので、ヒーターだけ変えられないかなあとずっと思っていたのですが、サイズも同じみたいだったので、買ってみることにしたのです。結果的には互換性があり、無事に取り替えることができました。これで作業効率も多少は上がるかな。

あ、あとデジットオリジナルのAVRライタも購入してきました。これ共立エレショップで扱っていたのでてっきりシリコンハウス共立にあると思ったのですが、デジットオリジナルだったのですね。シリコンハウスの店員さんに聞いても不思議そうな顔をされたので、どうしようかと思いました。まあ無事にデジットで買えたので良かったのですが…。これでやっと新しいデバイスを試すことができます。

初音ミク登場から9ヶ月

Gacktを歌わせることができる「がくっぽいど」が発表されたり、鏡音リン・レンがアップデートされるらしいという話題が飛び交っていますが、それでも初音ミクの人気には根強いものがあります。私も未だに初音ミクの曲を聴き続けていますが、ほんとに飽きませんねぇ。聴く音楽の幅が広がったような、そんな気がします。そんなわけで今回もお気に入りの曲なんかをだらだらと。


↑celluloidで超有名なbaker氏の曲です。歌詞はかなりヤンデレな感じですが、ピコピコ音がたまりません。原曲は初音ミク発売直後の9/19に公開されているので、フルバージョンが出るまで実に7ヶ月かかっています。ちなみにiroha氏のアレンジ版もすばらしいです。


↑これはだいぶ前の曲ですが、OSTER_projectのアレンジ版を聴いて、改めて良いなぁと感じました。最近かなりヘビーローテーションです。


↑かなり好き嫌いは分かれそうですが、個人的にこういうベースラインの繰り返しから入って、同じように終わる曲が大好きなのですよね。あと歌詞の意味不明さもすばらしい。これもなんだかんだで毎日聴いてますねえ。


↑上と同じなんとかP(kiichi氏)の曲。この人の曲全般に好みだなぁ。なぜか宝塚、なぜか阪急。


↑ものすごく昭和チックな感じ。ギターが良いなぁ~。曲とPVは別の人ですが、PVの絵のセンスもすばらしいです。

かん☆てき ~やきすぎちゅうい~

日曜はワンカップPのいないワンカップPコミュオフ会でした。途中参加だったのですが、他の方々は朝から山崎蒸留所に行っていたそうで、うらやましい…。私はカラオケの途中から合流させてもらいましたが、例のごとくパソコンをつないでの動画カラオケだったので、私はずっと歌ってみたかった組曲『関西鉄道』を歌うことに。鉄ちゃんなネタ満載でわかってもらえるか心配でしたが、結構おもしろがってもらえたので良かった良かった。

それから今回のオフ会にはちびPさんが来られていたので、せっかく茶屋町のジャンカラでカラオケしてるんだからということで茶屋町アプローズ界隈をリクエスト。すると私が来る前にもかかっていたらしく、ちびPさん本人はだいぶ恥ずかしそうにしていました。でもこれ情景が浮かんでくるようで良い曲なんですよねぇ~。

カラオケ終了後は晩ご飯を食べに鶴橋へ。新楽井という鶴橋駅から15分ほど歩いたところにある小さな焼肉屋さんだったのですが、後で調べたらそこそこ有名なお店みたいですね。知らなければほんとに通り過ぎてしまいそうな普通の町中にありました。座敷には足を折りたたんだテーブルと座布団が敷いてあって、その上にかんてき(七輪)が置いてあります。実は鶴橋で焼肉を食べるのは初めてで結構わくわくしていたのですが、その期待を裏切らない良いお店でした。とにかくお肉もおいしくて、煙でもうもうになるのも気にせず食べ続けていました。お値段もそれほど高くなく、是非また行ってみたいと思うお店でしたね。

その後はるばる岐阜から参加していた方が途中で財布を落としたことに気づき、店を出てから交番に駆け込むというハプニングもあったのですが、拾った方が交番に届けてくださっていたようで、なんとか返ってきました。帰りの電車の時間もあったのでひやひやしましたが、なんとか新幹線で帰れたみたいでなによりです。

次回はぜひ、山崎蒸留所から参加したいなぁ。

何回やっても何回やっても

旅行日程が決まら~ない~よ~(汗)。

今年の夏休みは北海道東部に旅行に行こうと思っているのですが、ローカル列車とバスのあまりの少なさに、旅程を組むのが難航しています。これまでも多かれ少なかれ悩んではいるのですが、ここまでうまくいかないのは初めてです。まあ旅行中よりこの旅程を決めているときの方がある意味楽しかったりもするのですが、そろそろ飛行機とホテルは押さえておかないといけないですからねぇ。21時着の6時前チェックアウトとか、しんどそうだなぁ・・・。

久しぶりにマイコン遊び

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近頃全然電子工作らしいことをしていなかったので、この週末は久しぶりにマイコンをさわってみました。実は3年半ほど前にLCDディスプレイに文字を表示させようとして失敗したのを最後にマイコンから遠ざかっていたので、ほんとに久しぶりでいろんなことを忘れてしまっています。とにかくわかりにくいデータシートを読んだり、自分の書いた電子講座を見ながらプログラムを追っていき、webも参考にしながら格闘した末、ようやく文字を表示させることができました。いやー、わかってみれば単純なバグだったのですが…。

これでとりあえず思い通りの文字は表示させることができそうなので、これを応用して何か作ってみたいですね。しかしAVRマイコンもラインナップが変わっていて、最新のチップはうちでは書き込みができないので、ライターも作らないといけないなぁ…。

ちなみに文字を表示させるだけでなんでそんな悩むんだと思われるかもしれませんが、この一文を表示させるのに270行もプログラムを書いています。まあもう少し簡略化はできると思いますが、アセンブラで書いているのと、LCDの初期化処理がめんどくさいのとで、それなりに行数がかかってしまうのですよね。