やや弱り気味
最近寒いせいか職場の暖房が良く効いていることが多くて、ちょっとやられ気味です。というのも私はエアコンの暖房(冷暖房の暖房の方)がとても苦手なのですよ。ガスファンヒーターや電熱線ヒーターなんかは大丈夫なのですが、エアコンの暖房はものすごく空気が乾燥してのどと目が痛くなるのと、上から暖かい風が降りてくるせいで頭がぼーっとするのとで、とてもしんどくなるのです。というわけでここ数日どうにも体がだるいのです。幸い今日は休みですし、ゆっくり静養しますかねえ。
最近寒いせいか職場の暖房が良く効いていることが多くて、ちょっとやられ気味です。というのも私はエアコンの暖房(冷暖房の暖房の方)がとても苦手なのですよ。ガスファンヒーターや電熱線ヒーターなんかは大丈夫なのですが、エアコンの暖房はものすごく空気が乾燥してのどと目が痛くなるのと、上から暖かい風が降りてくるせいで頭がぼーっとするのとで、とてもしんどくなるのです。というわけでここ数日どうにも体がだるいのです。幸い今日は休みですし、ゆっくり静養しますかねえ。
今日のお昼は職場近くの吉野家で牛丼を食べてきました。牛丼販売が近々中止されるというニュースはちらっと聞いていたのですが、明日までだとばかり思っていたのですよ。なので牛丼を食べようとは全然思わず、単に新メニューのいくら鮭丼がおいしそうだから食べたいなあなんて思いながら今日は吉野家に行ったわけですが、店に入るとすごいお客さんの数にまずびっくり。結局いくら鮭丼はこの店ではやってないようだったので、私も牛丼を食べ納めることにしました。普段は松屋でよく食べるのですが、やっぱり牛丼は吉野家のほうがおいしいよなあと再確認。その松屋も15日頃から販売を中止するようなので、ほんとに牛丼とはしばしのお別れですね。でも松屋の豚めしも結構おいしかったですし、それほど心配はしていませんが。
この日記、内容によってカテゴリー分けできるのですが(右上に書いてあります)、今までのカテゴリーを見てみると、ほんと偏ってますねぇ。「日常」が一番多いのはわかるのですが、その次が「PC関連(ハードウェア)」とは…。それに対して「PC関連(ソフトウェア)」はこないだのATOK17で初めて書いたので、差は歴然です。やっぱり私はハードウェアの方が好きなんでしょうね。ソフトウェアも興味がないわけではありませんが、実際に形あるモノの方が所有する喜びみたいなのがあると思うのです。まあでもおかげで部屋のなかはモノであふれかえってるわけですが…(苦笑)。
先日自転車で転んだ時の話を書きましたが、その時に前かごに入れていた自転車のチェーン式の鍵を落としてしまいました。その時はもう気が動転していて鍵のことなんて全然頭の中になかったのですが、家に帰ってみて初めて落としたことに気づいたのです。後日念のために転んだ場所に行ってみたのですが、やっぱり鍵は見つかりませんでした。というわけで念のために代わりの鍵を買うことに決定。まあもう自転車自体ぼろいので、盗る人がいるとも思えないのですけどね(苦笑)。で、金曜日仕事帰りに近くのコーナンに寄り、前と同じような鍵にしようかどうしようか悩んだのですが、結局後輪に取り付けるタイプの鍵にしました。これだと解錠も楽ですし、前輪の鍵に比べれば壊されにくいかなあとなんとなく思ったのですが、こういうのって本気で盗ろうと思ったら簡単に壊されちゃうんだろうなあ…。今は良いですが、次に自転車買い換えた直後が一番怖いです。
昨日は市役所同期の結婚式に行ってきました。これまで、知り合いの結婚披露パーティーとかには行ったことがあったのですが、式自体に出るのはこれが初めての経験だったので(親戚とかは除く)、結構緊張しました。会場は結婚式場とかではなく普通のレストランを借り切って行われ、手作りの結婚式という感じがすごく伝わってきて良かったです。料理もおいしかったし、良い式でした。お二人には是非幸せになってもらいたいものです。そいや私、手違いでお祝いを渡せなかったのですよ…(汗)。後日渡さなければ。
一太郎2004とATOK17が今日から発売開始なのですが、私はATOK17のアップグレード版を予約していたので、今日宅急便で物が届きました。早速入れてみましたが、ATOK16→17ではそんな劇的な変化はないようですね。ただまあ細かいところで使いやすくなってるとは思うので、これから使い込んでみてその辺を調べてみることにします。思えばATOK15で関西弁変換モードが出来てから、劇的に入力がしやすくなったと個人的には感じています。こういう日記とかではあれですが、やっぱりチャットなんかでは関西弁を使うので、この変換にほとんどストレスを感じなくなっただけでも大きな進歩です。これからも毎年買うかどうかはわかりませんが、ATOKだけは使い続けるでしょうね。
IntelがPrescottこと90nm版Pentium4を正式に発表しました。主な特徴は各メディアで既報の通りですが、低電力トランジスタ、歪みシリコン、銅配線、低誘電(Low-K)層間絶縁膜を採用し、L2キャッシュが1MBに倍増され、新たにSSE3の13命令が追加されています。これだけを見ると良いことずくめのようですが、その一方でパイプラインが20段から32段に増やされていると予想されていて、その分クロックは上がりやすくなるものの、分岐予測のミスが大きなペナルティとなり、性能が上がらないとも言われています。実際ベンチマーク等も出始めていますが、L2キャッシュの倍増分の性能向上分が、ちょうどこのパイプラインの増加による減少分でチャラになっている感じですね。ですので現行Pentium4(Northwood)と同クロックであれば、ほぼ同程度の性能なようです。SSE3を使うソフトであればある程度の性能向上は期待できそうですが、現状ではあまり差はなさそうですね。ただまあ価格は現行品と同じになるようなので、特に買って損になるということはないと思います。まあ、PrescottはこのあとLGA775という新パッケージで提供される予定なので、私としては買うとしたらそっちが出てからになるでしょうね。でも、Prescottは発熱がすごいとの噂なので、ほんとAthlon64の方が良いかもしれないなぁ…。
いやー、それにしても中村裁判にはびっくりしましたよ。中村氏の勝訴はほぼ確信していたのですが、金額が予想を遙かに超えていました。最初200億の請求と聞いたとき、えらいふっかけるなあと感じていたのですが、裁判所の判断は604億ですから、むしろ請求は少ないぐらいだったということに驚きました。まあそれだけ重要な特許だったということですね。日亜側は、青色LEDにはこの特許だけでなく他の様々な要素がからんでいると主張しているようですが、いわゆる404特許がなければ青色LED、またそれに続く青色レーザーなどが製造できなかったことは明らかです。他の特許なんて枝葉にすぎません。もちろん最近の中村氏のやり方は以前に比べてかなりきつく感じますが、アメリカなんかではこれが普通の姿なのでしょうね。おそらくこの裁判、最高裁までいくと思いますが、それまでは目が離せません。
先月末からちょっとご無沙汰でしたね。31日が選挙前日で仕事があったのと、1日はイベントのお手伝いをしていたのとで、ばたんきゅ~な日々が続いていたのです。今日からまた更新を再開せねば。
頭を打つけがをしたときに一番怖いのは頭蓋内出血です。たんこぶは見た目にもわかりますし、ただ痛いだけで済むのですが、頭蓋内出血の症状は頭を打ったあとしばらくして出るので、最初大丈夫でも油断はできません。…というようなことを転んだ直後に病院に行ったとき教えてもらいました。頭痛がだんだん強くなってきたり、吐き気がしたり、ぼんやりしたりけいれんが起こったりすると危険です。ですから私もこれがずっと心配で心配でしょうがなかったのですが、昨日の夜帰宅してちょっと横になっていると、不意に頭が痛くなってきました。わ、これはやばいんじゃないか、ともう不安で不安で仕方ありません。とにかくもう一度横になろうと思い布団に入ったのですが、いろんなことが頭をよぎってなかなか寝付けませんでした。ほんま怖かったっす…。まあ今朝起きたら頭痛もなくなっていたのでほっとしましたけどね。どうもエアコンの暖房のせいで部屋が乾燥していたからみたいです。普段はこの暖房付けないのですが、怪我してからどうも寒気がするようになったので、付けていたらこんなことに(汗)。もともと頭痛持ちなので、まぎらわしいっす。