カテゴリ: ハードウェア

    なんだかモバイルって感じ

    ウィルコムの契約はこれまでウィルコム定額+リアルインターネットプラスだったのですが、7/11から新つなぎ放題でも音声通話を使えるようになったので、乗り換えることにしました。2年契約という縛りはありますが、PCにつないで使っても4x通信が月3,880円の定額で使えるメリットは小さくありません。私は家のプロバイダに@niftyを使っているので、プロバイダ料も追加でかかりませんし、やっと家でほこりをかぶっていたノートPCを持ち歩く機会が増えそうです。まあたいがいのことはW-ZERO3でもできるので、文章を大量に打ちたいとか、外出先でもニコ動を見たいとか(笑)、そういったときだけだとは思いますが、選択肢が広がるのは悪くないことだと思います。

    というわけで、いまこの日記は駅ビルのホリーズで書いています。この辺ちょっと電波弱いのがネックだなぁ・・・。

    私のカメラ歴

    私は昔から写真を撮るのが好きでした。といってもカメラを趣味だと言い切るほどはまっていたわけではないのですが、気づいたらいろんなカメラを使ってきたことに気づきます。私のカメラ好きはやはり今は亡き母方の祖父の影響でしょうね。祖父は趣味で白鷺を撮り続けていましたが、そのお古のカメラが私のカメラ体験の始まりでした。

    そんな私の使ってきたカメラを時系列で追ってみます。


    ・minolta HI-MATIC F
    私が小さい時から家にあるカメラです。祖父が母親に譲ったものですが、私も良くこれで写真を撮っていました。今改めて手に取るととても軽いカメラで、味がありますね。当時は絞りとかシャッター速度とか、詳しいことはなにもわかりませんでしたが、とにかくカメラというものに興味を持つきっかけになったのは事実です。ただフォーカスがレンジファインダー(二重に写る像が重なるようにピントを合わせる方式)だったので、オートフォーカスなカメラがうらやましいなぁとずっと思っていました。今触ると味があって良いんですけどね。

    ・Nikon F-501
    初めて触れた一眼レフカメラがこれでした。同じく祖父が母親に譲ったものでしたが、ほとんど私一人が使っていたような記憶があります。レンズは35-105mm F3.5-4.5や、80-200mm F2.8なんかを使っていましたが、今から思うと後者はすごいレンズだったようですね。実際このレンズを使うときは壊しやしないかと緊張したことを覚えています。このカメラはオートフォーカスで、かつ絞りやシャッター速度も自動で綺麗に撮れたので、デジカメを買う2000年までずっと愛用していました。

    ・OLYMPUS CAMEDIA C-960ZOOM(2000/05/19購入 41,000円)
    そして初めて買ったデジカメがこれです。131万画素機でしたが、今から思うと高かったんだなぁ…。記録メディアはスマートメディアでした。初めてのデジカメでしたが、意外と綺麗に撮れることに感動した記憶があります。ただ大きさがでかかったのと、ホワイトバランスに結構ばらつきがあったので、後補正は必須でした。

    ・PENTAX Optio 430RS(2002/07/27購入 58,000円)
    画素数は一気に413万画素へ。その割にこの機種はコンパクトで、とても魅力的でした。その分高かったですけどね…。PENTAXのOptioシリーズは今でこそ有名ですが、この頃はまだマイナーだったような気がします。その小ささのおかげで旅行などでは非常に重宝したカメラでしたが、小さすぎて手ぶれせずに撮るのが意外と難しいカメラでもありました。また、このカメラを使い始めてから、ファインダーではなく液晶モニタを見ながら撮影するようになりました。しかしいつの間にか壊れてしまったようで、今回α200を購入するにあたって、下取りに出してしまいました。

    ・Panasonic LUMIX DMC-FZ20(2004/12/02購入 55,300円)
    Optioの小ささは魅力でしたが、やはりもっとどっしりしたカメラが欲しいと思い、デジイチとさんざん悩んで購入したのがこれです。500万画素で光学12倍ズーム、かつ全域F2.8という非常に明るいレンズが魅力的なカメラでした。これの後継機に当たる現行のFZ50は、1010万画素にはなっているもののF値が2.8-3.7と暗くなってしまっているので、今でもF2.8通しのモデルを欲しいと思っているユーザが多いようです。FZ20はとにかく撮れた画像がそれまで使っていたデジカメとは段違いに綺麗で、とても愛用していました。ただ広角が35mm相当からだったので、もっと広角を写したいという気持ちはありました。

    ・Panasonic LUMIX DMC-FX9(2006/07/17購入 21,500円)
    これは初の海外旅行に行くとき、FZ20ではでかすぎるので急遽購入したカメラです。コンパクトで安ければどれでもいいやということで購入しましたが、十分にその役目は果たしてくれました。今は妹が使っています。

    ・Panasonic LUMIX DMC-TZ3(2007/06/23購入 26,820円)
    これもドイツに行く直前に購入。FX9も広角側が35mm相当からだったので、大きな建物を撮るには28mmが不可欠だと思い、購入しました。小さいながら光学10倍ズームができるので、まさにTZシリーズが当初うたっていた旅カメラにはぴったりです。しかしここまでずっとLUMIXばかりですね…。

    ・SONY α200 Wズームレンズキット(2008/06/21購入 58,320円)
    そしてようやく今回一眼レフに帰ってきました。ここのところ毎年カメラを買い換えていたのですが、さすがにこれで一段落でしょう。SONY製ですが、もともとαシリーズはミノルタが作っていたので、その意味でも原点回帰なのかもしれません。でかいので気軽に持ち歩くというわけにはいきませんが、今夏の旅行にはなんとしても持って行こうと思っています。ファインダーで写真を撮るというのも久しぶりですが、写真を撮ってるという実感があってやっぱりいいですねぇ。

    やっとデジイチデビュー

    これまでずっと普通のデジカメ(いわゆるコンデジというやつ)を使い続けてきた私ですが、デジタル一眼レフカメラにはずっとあこがれがありました。特に2004年末にデジカメを買い換えた時は、最後までコンデジとデジイチで悩んだのですが、結局PanasonicのDMC-FZ20という、デジイチ寄りなコンデジにした経緯があります。このFZ20には結構愛着があり、その後旅行用にコンデジを2台買ったあとも、ここぞという時はFZ20を使っていました。しかしさすがに500万画素に限界を感じ始めたのも事実で、次に買い換えるならデジイチしかないと物色を開始。

    デジイチも3年半前に比べるとずいぶん価格も下がり、選択肢も広くなっています。売れ筋でいうとCanonのEOS Kiss X2やNikonのD60ですが、これはどちらも手ぶれ補正がレンズ側ということで、レンズの選択肢が狭まりそうだったのでパス。あとはPENTAXのK200DやSONYのα200、OLYMPUSのE-520あたりで相当悩みました。特にE-520はE-510の弱点をカバーしてきており、相当惹かれるものがあったのですが、レンズの選択肢が狭そうということで、やめることに。K200Dも良いなぁと思ったのですが、結局価格的にずば抜けて安い割に評判の高いα200を選択することにしました。

    というわけで先週の土曜日にカメラのキタムラに行き、α200 Wズームレンズキットを購入してきました。価格は69,800円でしたが、下取りのカメラを持って行ったので5,000円引きで、さらにセール中で10%OFFだったので、実質58,320円でした。レンズ2本ついてこの値段とは、ほんとに安い…。あとはレンズ保護用フィルターも2枚購入。
    それからα200は記録メディアがコンパクトフラッシュなのですが、手持ちのCFは256MBしか容量がないので、新たに購入しなければなりません。しかしCFはSDカードに比べると高いですし、他の機器に使い回しが利かなさそうなので、CR-7000というSDカードをCFに変換するアダプタを購入することにしました。あとSDカードはTranscendのSDHC Class6の8GBを3,250円で購入。変換アダプタを経由すると若干速度は落ちますが、別に連写とかするわけではないので、特に問題なく使えています。

    あとはヨドバシでカメラジャケットやレンズポーチ、ブロアー、液晶保護フィルムなどを買いそろえて、デジイチ環境はほぼ整いました。ほんとはキタムラで50mm F1.4の単焦点レンズも一緒に買いたかったのですが、あいにく品切れ中。まあとりあえずはキットレンズで練習がてらいろいろ撮ってみようと思ったのですが、体調を崩していたのと、天候が悪いのとでどうにも撮影する機会がありません。とりあえず昨日NOKKSに行った時に撮った写真があるので、それを作例として載せておきます。これ、シャッター速度1/2秒だったのですが、これでほとんど手ぶれ無く撮れるあたり、手ぶれ補正さまさまです。

    20080628.JPG

    千石電商に行ってきた

    千石電商が日本橋にできると先日書きましたが、日曜に日本橋に行く用事があったので、さっそく立ち寄ってみました。店内は間口は狭いながらも奥に細長い構造で、意外と広かったです。品揃えもかなり豊富で、かつオープンしたばかりなこともあって、秋葉原の本店と比べるととても綺麗です。
    せっかくなのでなにか買い物していこうと思い、一度使ってみたかったUEW線(ポリウレタン銅線)10mと、半田ごての交換用ヒーターを購入。今使っている半田ごては10数年前に買ったHAKKO DASHというセラミックヒーターの15Wなのですが、細かい作業には向いているものの、熱量が足りないなあと思うことがちょくちょくありました。しかし半田ごてごと買い換えるのももったいないので、ヒーターだけ変えられないかなあとずっと思っていたのですが、サイズも同じみたいだったので、買ってみることにしたのです。結果的には互換性があり、無事に取り替えることができました。これで作業効率も多少は上がるかな。

    あ、あとデジットオリジナルのAVRライタも購入してきました。これ共立エレショップで扱っていたのでてっきりシリコンハウス共立にあると思ったのですが、デジットオリジナルだったのですね。シリコンハウスの店員さんに聞いても不思議そうな顔をされたので、どうしようかと思いました。まあ無事にデジットで買えたので良かったのですが…。これでやっと新しいデバイスを試すことができます。

    久しぶりにマイコン遊び

    20080518.jpg

    近頃全然電子工作らしいことをしていなかったので、この週末は久しぶりにマイコンをさわってみました。実は3年半ほど前にLCDディスプレイに文字を表示させようとして失敗したのを最後にマイコンから遠ざかっていたので、ほんとに久しぶりでいろんなことを忘れてしまっています。とにかくわかりにくいデータシートを読んだり、自分の書いた電子講座を見ながらプログラムを追っていき、webも参考にしながら格闘した末、ようやく文字を表示させることができました。いやー、わかってみれば単純なバグだったのですが…。

    これでとりあえず思い通りの文字は表示させることができそうなので、これを応用して何か作ってみたいですね。しかしAVRマイコンもラインナップが変わっていて、最新のチップはうちでは書き込みができないので、ライターも作らないといけないなぁ…。

    ちなみに文字を表示させるだけでなんでそんな悩むんだと思われるかもしれませんが、この一文を表示させるのに270行もプログラムを書いています。まあもう少し簡略化はできると思いますが、アセンブラで書いているのと、LCDの初期化処理がめんどくさいのとで、それなりに行数がかかってしまうのですよね。

    千石電商、日本橋に来たる

    大阪日本橋店 5月2日10時OPEN!!

    久々にびっくりするニュースが飛び込んできました。アキバで有名な電子部品屋「千石電商」がなんと日本橋に進出するというのです。なぜこのタイミングで!?と驚きを隠せませんが、とにかく電子部品屋の少ない日本橋ですので、進出は大歓迎です。地図をみるとどうやら昔ふぁすとばっくのあったところのようですね。最近電子工作からは遠のいている身ですが、オープンしたあかつきには是非立ち寄ってみたいと思っています。これまで日本橋はほぼ共立電子の独壇場だったわけですが、強力なライバル出現ですね。あとは秋月が来てくれれば完璧なんだけどなぁ。

    PC関連もろもろ新調

    メインマシンには以前から起動時にDetecting IDE drices…の表示が出たまま固まるという不具合があり、電源を入れ直せば直るものの、不便を強いられてきました。メーカーにも一度問い合わせをしたのですが、らちが開かず、いっそのことマザーボードを換えてしまおうかと思うようになってきました。そろそろCPUも新調しようと思っていたので、先にマザーボードだけ換えるのも悪くない選択でしたし、最近のマザーボードはFSB333が普通なので、もしかすると今使っているCPUもFSB266→333にオーバークロックできるかもしれないという淡い期待もありました。

    というわけでマザーボードを新調しようと思ったのですが、この不具合があったのでそろそろMSI以外のメーカーにしたいなあと思い、今回はGIGABYTEにしてみることにしました。思えば私が最初に自作したマシンにはGIGABYTEのGA586SGMというマザーボードを使ったのですが、これがSiSのチップセット搭載のじゃじゃ馬で、かなり苦労させられた覚えがあります。それ以来GIGABYTEからは遠ざかっていたのですが、最近の製品はかなり良さげなものが多いので、今回はGA-EP35-DS3というマザーボードをチョイス。1999年に買ったMSIのMS-6163以来ずっとMSIの製品を使い続けてきた私にとっては久々のMSI以外のメーカーだったのですが、それほど違和感を感じることはありませんでした。

    そしてマザーボードを換えるついでに、CPUのオーバークロックを見越してCPUファンとPCケースも換えてしまおうと思いたち、急遽候補を選定することに。まずCPUファンはPentium4の時に購入して愛用していたScytheの「刀」という製品の後継である「刀2」をチョイス。これは二千円台で買える製品の中では静かでよく冷えるのでおすすめです。

    それからファン以上に悩んだのがPCケースです。私は今までAOpenのHX08というフルタワーケースを9年間愛用していて、今度買い換えるときもフルタワーケースにしようとずっと思っていたのですが、最近フルタワーケースは廉価なものが少なくなり、選択肢がほとんどない状態になっています。それから黒いケースが増えているので、私のようにベゼルが白いドライブばかり搭載している人にはなかなか厳しい状況になりつつあります。そんななかで私が選んだのがCoolerMasterCenturion C5 Whiteという製品です。前面がメッシュで見た目的にどうかなあと結構悩んだのですが、実際使ってみるとそれほど違和感はありませんでした。またフロントに8cm、リアに12cmファンが標準搭載されており、クーリングに関しては文句ありません。ただ刀2を装着すると側面のパッシブダクトが干渉するので、ダクトは取り外さざるを得ませんでした。それでも風通しの悪かった以前のケースに比べると、CPU温度が20度ほど下がったので、効果はてきめんでした。

    というわけで心置きなくオーバークロックができる、ということで、まずはFSBを266→400にしてみて、400×7=2.8GHz駆動を目指してみたのですが、これはあえなく撃沈。結局333×7=2.33GHzが常用できる限界のようです。ちょっと寂しい気もしますが、まあこれでも25%ほどオーバークロックできているので、とりあえず次のCPUに換えるまでのつなぎには使えそうです。それ以上にCPU温度が下がったことの方が大きな収穫でした。

    さて、そういうわけでPCケースが余ってしまったのですよね…。ついでにいうとAthlon XP 1700+のマシン一式ももう使わないと思うので、誰か有効活用してくれる人に譲ろうかなあと考えているところです。

    腕時計に求める機能とは

    なにやら難しいタイトルですが、ようは新しい腕時計を買ったということが言いたいだけです(笑)。
    それだけではなんなので前置きを書いておこうと思いますが、これだけケータイが普及して腕時計代わりにケータイを見る人も増えている時代に、あえて腕時計に求めるものってなんだろうと思うわけです。人によってはそれは機械式のギミックだったり、ある種のステイタスだったり、あるいは標高や心拍数など、時計以外の機能だったりすると思います。では私にとってはどうかというと、やはり時計である以上、正確な時を刻むことが第一だろうと思うわけです。

    そういうわけで昔は時計になんて全くこだわりがなく、就職してからしばらくはアキバで1,500円ぐらいで買った時計をずっとしていた私ですが、5年前(2003/04/13の日記参照)にふとしたきっかけで電波時計を手にしてからは、これこそが腕時計に求められる本質的な機能じゃないかと思うようになりました。今まで家の時計が狂ったときはわざわざ117に電話していたのですが、それがこの時計に合わせるだけで良くなりましたし、とにかく安心感があります。

    しかしその時計も5年使っていると風防にキズが入ったりして見にくくなってきたのと、当時でかくてあきらめたソーラー充電池付きのモデルも小さくなってきていたので、買い換えを検討することに。どうせなら風防もキズの付きにくいサファイアガラスにしたかったですし、針のたくさん付いてるのがかっこいいなあと思いながら探していくうちに出会ったのが、同じカシオのOCEANUSというシリーズでした。中でも特にこの左側のモデルに一目惚れしてしまい、早速購入を検討することにしました。

    とにかくwebを駆け回り、上位モデルや下位モデル、他社のモデルもいろいろ比較しましたが、やはりこのモデルが良いだろうということで、これに決定。価格的には51,400円で横並びの中、ビックカメラのネットショップが16%還元で有力候補だったのですが、一応実店舗も見ておこうと梅田のヨドバシに行くと、ちょうどポイント+3%のセール中で、しかもいらない時計を3,000円で下取りしてくれるとのことだったので、あわてて家にいらない時計を取りに帰り、48,400円+13%ポイント還元でゲットできました。時計の場合はサイズ合わせの作業があるので、ネットで買うのはちょっとめんどくさいなあと思っていただけに、うまく買うことができて良かった。

    そんなわけで今週一週間これを付けて仕事してきたわけですが、大きさ的には前のものも大きかったので、それほど違和感はありません。またアナログ式でデジタル表示が一切ないため、慣れるまでは細かい時間がわかりにくいというデメリットはあります。しかしそれ以上に見ていて思わずにやにやしてしまう高級感がたまりません。仕事のストレスを発散すべくほぼ衝動買いしてしまいましたが、後悔はしていません(笑)。

    ようやく自作PCで地デジを見られる時代が

    Dpa、PC向け単体デジタルチューナ販売を可能にするガイドライン策定
    -自作PCでもデジタル放送の受信/録画が可能に

    昨日の記事ですが、地上デジタル放送(フルセグ)受信用チューナがようやく単体発売できるようになりそうです。すでにワンセグ専用のチューナは販売されていますが、ワンセグは本来移動体端末向けで画質が悪いため、フルセグが受信できなければ意味がありません。メーカPCではすでにフルセグを受信できるものもありますが、チューナの単体発売が可能になることは、自作PCユーザにとっては朗報でしょう。2011年が近づいているのにチューナの単体販売が未だに開始されないのはどういうことなのかと常々感じていたので、やっと出てきたかという思いです。

    とはいうものの、B-CASカードがどのように発行されるのかといった点がまだ不明ですし、コンテンツ保護機能が自作PCでどの程度求められるのかというところも気になります。とりあえずうちのディスプレイはHDCPには対応していますが、これだけで見られるようになるのかというところもまだよくわかりません。それから録画したファイルの扱いもどうなるんでしょうねぇ。まあともかく実際の製品がでてこないことにはわからないことが多いです。まあメーカPC向けにすでに製品を作っているところが多いので、製品自体はすぐ出てきそうな気がします。

    そういえばうちにはテレビが4台あるのですが、1台として地デジに対応してないのですよね…。このままだとチューナカードがうち初の地デジ対応になるかもしれません。

    いろいろ売ってきた

    2月末に液晶ディスプレイを買ったと書きましたが、先週土曜日に6年間の勤めを終えたナナオの21インチCRTディスプレイを売りに行ってきました。とはいってもなんせ36kgもある代物なので、手で運ぶというのは無理です。というわけでまずは近所のコーナンに行き、台車を購入。その台車にディスプレイを載せて車まで運び、梅田のソフマップまで持って行くことに。

    最初間違えてソフト買い取りコーナーの方に行ってしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしました(苦笑)。そしてハード買い取りコーナーに入るなり、店員さんに「ナナオのブラウン管ですね」と声をかけられました。一応緩衝材を巻いていったのですが、やはりすぐにわかるもんなんですねぇ。とりあえずディスプレイを預け、査定が終わるまで店内をうろうろ。指定された30分後に戻ってみると、もう10分ほど待ってほしいと言われ、待っていると最初に声をかけてきた店員さんに呼ばれました。するとどうやらブラウン管の寿命を示す兆候が出ているようで、買い取り金額は0円になってしまうとのこと。えー、と思いましたが、まあ長いこと使ってましたし、これを持って帰ると捨てる時にリサイクル料がかかってしまうこともあり、0円で引き取ってもらうことにしました。愛着のあったディスプレイだったので少々寂しい別れになりましたが、仕方ありません。

    さて、ディスプレイの査定を待っている間に店内をうろうろしていたのですが、PDAのコーナーで初代W-ZERO3が結構良い値段で売られているのを発見しました。おぉ、これってもしかして高く買い取ってもらえるのかも…と思い、家に帰って買い取り金額を調べてみると、上限が5,600円とのこと。アドエスに乗り換えてから初代W-ZERO3はほこりをかぶっていたので、これだったら売ってしまうかーと思い、昨日日本橋まで売りに行ってきました。査定の結果、キズのために560円減額されましたが、5,040円とのこと。あとW-ZERO3の前に使っていたソニーのCLIE PEG-T650も一緒に売りに行ったのですが、こちらは3,000円で売れました。オークションだったらもう少し高値で売れたかもしれませんが、いろいろめんどくさいですからねぇ。どちらも買値は3万円台だったのですが、さんざん使って残存価値10%あればまあ悪くないと思います。