いやー、おもしろかったなぁ。私が今期唯一見ていたドラマなのですが、とにかく展開が早くてはらはらしながら毎週見ていました。超豪華キャストが話題を呼んで、私も第一回ぐらいは見てみるかと思って見たのですが、そこからすっかりのめりこんでしまいました。舞台が神戸ということもあって、特に関西の人には印象が強かったのではないでしょうか。邸宅の風景もいかにも芦屋の豪邸みたいな感じでしたし。最後はちょっと悲しい結末でしたが、胸につきささるものがありました。話の内容としては割とベタで、ある種昼ドラのような雰囲気もあるのですが、それが逆におもしろかったのかもしれませんね。
2007年3月24日 21:07
時事ネタ |
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明日は日曜日ですが、今は転出入の多い時期ということもあり、市役所は臨時開庁します。といっても転出入に関わる一部の窓口だけですけどね。というわけで私はシステムのお守りのため、出勤なのです。まだ微熱が続いて鼻がじゅるじゅる言うてる状態なのでちょっとしんどいですが、もう代休も取ってしまったのでがんばって行ってきますわー。
2007年3月24日 20:59
仕事関係 |
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あんまり熱が下がらないので夕方病院に行ってきました。インフルエンザだったらどうしようとどきどきだったのですが、幸いインフルエンザではなかったようです。でもしんどい…。明日は仕事行かない方がいいと言われたのですが、どうしたものかなぁ。期末に休むのはちょっと気が引けますが、明日の朝の様子を見て考えようと思っています。
2007年3月22日 20:16
日常 |
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今まで周りがいくら風邪を引いても平気でいたのですが、とうとう風邪を引いてしまったみたいです。昨日の朝からなんとなくおかしいなあとは思っていたのですが、あんまり寒気がするので熱を測ってみると、やはり少し体温が上がっていました。今日は当番だったのでとりあえず職場には行ったのですが、やはりしんどいのとほかの人にうつすとまずいので、結局帰宅。今はおとなしく寝ていますが、明日までには治さなければ。
しかし母親に「風邪の流行時は平気でいたのになあ」というと、「あんたは風邪まで流行遅れかい」と言われてしまいました・・・ひどいっ(笑)。
2007年3月22日 13:34
日常 |
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最近靴下にすぐ穴が開くので悩んでいます。しょうもない悩みですけどね(笑)。靴下の種類にもよるのですが、モノによっては2,3回はいただけで指先部分に穴が開いてしまうのです。特に親指あたりがよく開くようなのでこまめに爪は切っているのですが、それでもだめなのです。かと思えば1年はいても大丈夫なモノもありますし、よくわからないなあ。結局生地の問題なのでしょうが、いくらなんでも差がありすぎる…。
2007年3月16日 23:47
日常 |
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N4+氏の指摘で気づいたのですが、3日ほど前からコメントとトラックバックができない状態になっていたみたいですね。CGIファイルのパーミッションが勝手に書き換わっていたのが原因のようです。うーん、ログ見てもそれっぽい形跡はないし、サーバ側の問題なのかなぁ…。まあこれでとりあえずは大丈夫と思います。
2007年3月13日 22:22
web関連 |
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今まで対応機器を持っていなかったため全く無縁だったBluetoothですが、ひょんなことから導入することになりました。きっかけはmBandというBluetoothヘッドセットが、箱汚れ品ながらネットで送料込み4,980円で売られているのを見て、衝動買いしてしまったことです。mBandにはオーディオ専用のBluetoothアダプタが付属していたのですが、せっかくだからパソコンにもつないでみようと思い、日本橋のPC 1’sでメーカー不明のUSBドングルを1,680円で購入。最初はPLANEXの製品にしようかと思っていたのですが、こちらの方が安かったので悩んだ末に決めました。ドングルも安くなったものですねぇ。
さて、実際にパソコンにつなげてみることにしたのですが、接続自体はすぐにできたものの、最初はBluetoothの仕組みがわからなくてちょっととまどってしまいました。mBandはヘッドセット(HSP)とAV(A2DP)のプロファイルを持っているのですが、両方のプロファイルで接続すると音が鳴らなくなってしまうのです。結局音楽を聴くときはA2DPで、ヘッドセットとして使うときはHSPでつなげればいいとわかったのですが、いちいち切り替えないといけないのが面倒ですねぇ。A2DPではマイクが有効にならないし、ヘッドセットでは音質が悪いしで一長一短なのです。でもまあ、ワイヤレスっていうのはなかなか便利で良いですね。
2007年3月13日 00:03
ハードウェア |
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結城浩著:新版Perl言語プログラミングレッスン入門編を読了。約1ヶ月半かかりました…。
Perlという言語はこれまで近くて遠い存在だったのですが、この本を読んでだいぶ身近に感じられるようになりました。Perlとは切っても切り離せない正規表現に関しても、かなり勉強になりました。正規表現って理解できたらとても便利ですね。今まで知らなかったことがもったいないぐらいです。
またPerlを使うとCで苦労して書いていたことがいとも簡単に書けることには、目から鱗が落ちる思いでした。要素数とか考慮しなくても簡単に繰り返し構文が書けるんだなぁ…。Perlを勉強し始めたのは、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の試験でPerlの問題が出るからなのですが、それを抜きにしても勉強しておいて良かったように思います。PerlをやるぐらいならRubyやPythonを勉強しろよと言われてしまいそうですが、どちらにしてもその基礎になるPerlを知っていて損はなさそうです。
私が読んだこの本ですが、もともと2000年に出版された本が新版として昨年復刊したもののようです。著者の結城浩さんの本には定評があるようで、この本も非常にわかりやすかったですよ。オライリーの「初めてのPerl」の方が売れているようですが、この本ももっと評価されてしかるべきだと思います。
今回はなんとなくmauryoさんの日記のテイストをパクって書いてみました(おい)。
2007年3月12日 22:05
ソフトウェア |
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土曜日は大学時代の友人の結婚式に行ってきました。私は結婚式のしきたりというのがどうにも慣れないので緊張しながらだったのですが(すでに結婚された方々には数々のご無礼があったかと…すいません)、とりあえずお祝いも問題なく渡すことができ、大きな失敗はなかったと思います。服装も他の人が何を着てくるのかということがいつも気になるのですが、私の年代なら普通のスーツで問題ないだろうということで、スーツにワイシャツ、赤いネクタイでのぞみました。まあみんなだいたいそういう感じだったので、一安心。
会場は梅田のホテルモントレ グラスミアハウスだったのですが、まずチャペルで結婚式が行われ、その後別の階で披露宴がありました。人気のある式場だけあって、つつがない進行はさすがです。その後別の会場で二次会があったのですが、二次会の司会がなんとあの「しましまんず」の藤井さんだったのでびっくり。といっても関西の人しかわからないと思いますが、吉本の漫才コンビです。私が小・中学生の頃はよくテレビで彼らの漫才を見ていた記憶があります。まさかそんな人が司会をするとは思わなかったので、もう釘付けでしたよ。さすがにキャリアが長いだけあって、司会ぶりはうまかったですねぇ。随所で笑いを取るあたりさすがです。そして芸人さんなのに他の一般の人に対してものすごく腰が低かったのが印象的でした。たぶん素でいい人なんだろうなあという雰囲気が伝わってきて、とても好感が持てました。最近はテレビで見かけることも少なくなって寂しい限りですが、応援したいと思いましたね。最後に思わず握手してもらっちゃいました(←ミーハー)。
そして式では大学時代の他の友人に会えたのもうれしかったです。東京や大分に行ってしまった友人とも久しぶりにしゃべることができました。大学時代は同じ学部の友人が少なかった私ですが、今でもこういうつながりが持てることに感謝しないといけませんね。
2007年3月12日 19:57
日常 |
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前日はとにかく大変な一日でしたが、この日もいつも通り6時過ぎに起床し、シャワーを浴びて朝食をとりました。プラハのホテルではスクランブルエッグやベーコンなども食べられたのですが、ここのホテルのバイキングコーナーにはパンとヨーグルトしか見あたらなかったので、仕方なくパンを食べてヨーグルトを食べるだけの質素な朝食をとりました。ただここでもやはりパンはおいしくて、パンに付けるジャムや蜂蜜なんかもとにかく良かったです。そしてヨーグルトもついお代わりしてしまうぐらいでした。ちなみにバイキングコーナーにはサモワールとティーポット、ティーバッグしかなく、コーヒーはありませんでした。まあ紅茶も好きだし紅茶でも良いんだけどもなあ、と思いながら席に着くと、注文を聞きに来てくれてくれたので、おいしいコーヒーを飲むことができました。
さて、朝食後はまず昨夜の問題を片づけなければなりません。昨夜の問題とはもちろん、クローゼットにあった大量の女物の服です。というわけでフロントに行き事情を説明しました。朝一から英語でコミュニケーションを取るのはなかなか大変でしたが、まあなんとか通じたみたいで、後で部屋に伺いますとのこと。というわけでいったん部屋に戻り、出かける準備をすることにしました。しばらくするとホテルの従業員がやってきて、荷物をすべて運び出してくれました。「私にはこんな服着れませんよー」なんて英語でしゃべりかけたらにっこり笑ってくれて、言葉が通じたうれしさをちょっと感じました。
さて、今日のメインイベントはなんといってもシェーンブルン宮殿を訪れることです。シェーンブルン宮殿といえばマリア・テレジアやマリー・アントワネットゆかりの宮殿として有名なところです。当時6歳だったモーツァルトがマリア・テレジアの前で演奏したのもここです。まあそういうわけでウィーン観光に来た人は間違いなく立ち寄る観光名所ですね。
とりあえずホテルを出て最寄りのBurggasse-Stadthalle駅に行き、ここからU6に乗ってLangenfeldgasse駅でU4に乗り換えです。ここは同一ホームで乗り換えができたので、ずいぶん楽でした。ここから2駅先が、目指すSchonbrunn駅です。駅はちょうど宮殿の端あたりにあるので、入り口まではちょっと距離がありました。

↑Burggasse-Stadthalle駅の駅標です。左上と右上に書かれているのは、たぶん出口に面した通りの名前だと思います。初めて見たときは隣の駅名だと勘違いしてしまい、ちょっと混乱しました。

↑地下鉄乗り場には必ずこのポールが立っています。これは遠くからでも目立つので、非常にわかりやすくて良いですね。

↑シェーンブルン宮殿の入り口まで行く途中の写真。天気も良くなってきたので一安心です。
というわけで宮殿入り口の広場に到着。まずはその規模に圧倒されました。あと観光客の多さにも(苦笑)。まだ朝9時過ぎだというのにみんなすごいなぁ。観光バスも結構たくさん止まっていました。
さて、普通ならここで宮殿に入ってチケット売り場で並ばないといけないのですが、私はこのページを参考に日本から予約していたので広場横の売店に入り、ここでチケットを購入することができました。ただ入場時間を10時で予約していたので、30分少々待つことに。ぼーっと待っているのももったいないので、その間宮殿外の他の場所を散策に行くことにしました。

↑宮殿の正面から撮った写真ですが、ここから撮るのがベストポジションなので、他にもカメラを構えている人がいっぱいです。というわけで、人が写るのを避けられませんでした(汗)。

↑上の写真の左側を写したものです。この右側に写っているのが宮殿の入り口です。

↑宮殿を東側から写した一枚。宮殿自体は東西方向に細長い構造なので、横からみると意外と薄く見えます。これでも十分大きいのですが。

↑今度は逆に西側から写してみました。手前が庭になっていて、綺麗に手入れされていました。
そうこうしているうちに10時になったので、いよいよ宮殿内部の見学に向かいます。チケットには入場開始時刻が分単位で書かれていて、この時間にならないと入れないようになっていました。入り口にはすごい人だかりができていましたが、みんな時間待ちをしていたようだったので、私はその脇をすり抜けてすんなり入場し、まずはオーディオガイドを受け取ります。プラハと違ってさすがに日本人観光客が多いウィーンだからでしょうか、ちゃんと日本語のガイドもありました。これはありがたかったですねぇ。あとはそのガイドフォンを聞きながら部屋を回っていきます。一人旅でもこういう機械があれば楽しめるからいいですね。ただ残念なことに内部は撮影禁止だったので、写真がありません。こればっかりは行ってのお楽しみですね。
ちなみに内部で印象に残ったのは、謁見を待つ騎士が楽しんでいたビリヤード台があった部屋とか、意外と質素だったオーストリア帝国の実質的な最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフ一世の部屋とかでしょうか。そして忘れてはならないのが大広間。とにかく広い!長さ40メートル、幅10メートル以上もあるらしく、天井画もすばらしかったです。まさに舞踏会とかが行われそうな雰囲気でした。その大広間の横の部屋には中国風の焼き物の壺が置かれている小部屋が2つあったのですが、他の日本人観光客向けのツアーのガイドさんの話を聞いていると、片方は中国産だけども、もう片方は日本の伊万里焼だそうです。マリア・テレジアはこういったアジアの造形が好きだったらしく、食器類にも伊万里焼があったり、中国風な部屋があったりしました。意外なつながりですねぇ。
言葉では伝えきれませんが、とにかくこんな建築物は日本では見られません。なんとなく貴族になったような気分を味わうには十分すぎるぐらいでした。ちなみに最後の部屋では展示物の一部がはずされていて、日本に行っていると書かれていたのですが、これはたぶんちょうどその頃京都でやっていた「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」に貸し出されていたのでしょうね。こんなところで行き違いになるとは…(笑)。
そういうわけで内部を堪能して外に出たあとは、東側にある庭園へ。ここは別料金なのですが、なかなか手入れの行き届いた綺麗な庭園でした。

↑庭園内部の道です。なんだかヨーロッパを舞台にした映画に出てきそうな、とても雰囲気のあるところでした。

↑宮殿のちょうど向かいに展望台があったので、そこから撮った写真です。もう美しいの一言ですよ。庭園の花も良く手入れされていて綺麗でした。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでも会場が花で綺麗に飾られるように、こちらの人は花に対する思い入れが格別なのでしょうかねえ。

↑別の角度からもう一枚。こういう絵心のある(ように見える)写真を撮るのは難しいですね…。

↑南側からも撮ってみました。4枚目の写真のちょうど真裏に当たる部分ですね。天気が良く、青空が映えてとっても綺麗でした。自分で言うのもなんですが、なにかのパンフレットに使われてもおかしくないぐらいです。
上の写真を撮っていると、不意にアラブ系とおぼしき青年が声をかけてきました。話を聞いてみると写真を撮ってほしいとのことだったので、撮ってあげることにしました。で、せっかくなので私も一枚撮ってもらうことに。向こうから写真を撮ってくれと頼んできて、まさかデジカメ盗んだりはしないだろうと思ったのと、そんな悪いことしそうな雰囲気には見えなかったからです。そうでなければさすがに怖くてデジカメなんて渡せませんからねぇ。まあ自分が写ってる写真は恥ずかしいので割愛します(汗)。

↑宮殿の南側も綺麗に手入れされた庭園になっていて、その先は丘になっていました。そしてその上にはグロリエッテという見晴台のような建物が見えています。
で、そのグロリエッテに向かって歩いて行くことにしたのですが、丘の傾斜がきついために道がジグザグになっていて、思ったより距離があってしんどかった…。でもさすがにここからの眺めは最高でしたね。グロリエッテは入場料を払えば屋上に上がれるようだったのですが、下からでも十分良い眺めだったのでやめました。ちなみに庭園内にはグロリエッテを経由する巡回バスも走っているので、足に自信のない方はそれを使うという手もありますよ。

↑これがグロリエッテです。まさに見晴台という感じで、中央部はカフェになっていましたが、左右は吹き抜けです。もともとが列柱回廊だったので、中央部のガラスはあとで取り付けられたみたいですね。

↑そしてこれがグロリエッテの丘から宮殿を写した写真です。まさに絶景でしたね。一部の友人にはこの写真を印刷した年賀状を送ったので、見覚えがあるかもしれません。人の大きさと比べるとそのスケールが良くわかると思います。
庭園内には他にも植物園や動物園があるのですが、さすがにそこまで回っていると時間が足りなくなりそうだったので、丘を降りて帰ることにしました。というかこの時点ですでに午後1時前だったので、お昼前には出られるという目論見はすでに崩れ去っていたのですが…。

↑これは小グロリエッテという建物らしいです。マリア・テレジアがよくここで朝食をとっていたそうですね。ただここまでわざわざ歩いて見に来ているのは私だけでした。

↑庭園内の散策路です。宮殿周りの喧噪が嘘のように静かで、散策していてとても気持ちよかったです。物思いにふけりながら歩くのにはうってつけの場所でしょうね。こういうのも日本にはあまりない風景ですよねぇ。

↑散策路を歩いていると観光客を乗せた馬車が追い抜いていきました。なんか楽しそうでいいなぁ。今度来ることがあれば乗ってみたいですね。
さて、というわけでシェーンブルン宮殿散策もこれでおしまいです。実はこのあとウィーンではずっと雨にたたられることになるので、たまたまこの日晴れていたのは本当に幸運でした。まあほんとに運が良かったらずっと晴れてたんでしょうけど(汗)。
このあとはニューイヤーコンサートでおなじみのシュトラウス像や、王宮を見に行ったのですが、それはまた次回。
2007年3月5日 22:48
旅行 |
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