若手の登竜門として有名なNHK上方漫才コンテストですが、今年は大方の予想通り、笑い飯が取りましたね。実際一番おもしろかったですし、妥当なところだと思います。しかし笑い飯の勢いはすごいですねえ。私は一昨年のM-1で初めて笑い飯を見たのですが、その時は正直それほどおもしろいとは思いませんでした。それがここ最近急に腕を上げてきて、ほんとにびっくりです。あの笑いは一度はまったら抜けられなくなりますね。今もうひっぱりだこなんじゃないじゃないでしょうか。
あと個人的にはプラン9が優秀賞を取ったのにびっくりしました。結成して間もないとは言っても、かつて別にコンビを組んでいた人の集まりのようなものですから、当然実力はあるのですが、5人組という変則的な人数を生かすネタがだんだんうまくなってきたなあという感じがします。それと賞は取らなかったですが、天津の御堂筋線ネタはかなり爆笑しました。あれはツボだったなあ。
2004年3月12日 23:27
お笑い |
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先ほどの日記に少し関連しますが、そういえばかつてCPUアーキテクチャはRISCかCISCかで激しい争いをしていたことがありました。簡単に言うと単純な命令をできるだけ速く実行するのがRISCで、逆に多少時間がかかる代わりに1命令で複雑な事ができるCISCという構図になりますが、クロックが上がるとRISCの方が有利になってくるので、CISCの代表であるIntelのx86系CPUが不利だと言われたことがありました。アセンブラのような低級言語(これは悪い意味ではありません)でプログラミングする場合、1命令でたくさんの事ができてコード量が減る分、圧倒的にCISCの方が楽なのですが、現在ではC言語やそこから派生した高級言語でコンパイルするため、CISCであることの利点が無くなってきたこともあります。そんな中Intelは見かけ上はx86命令が実行可能なCISCだけども、実は内部でRISC命令に変換しているので実態はRISCである、というCPU(Pentium Pro以降のCPUはすべてこれ)を作り出すことによって、この問題を克服していったのです。今回のNetBurstも、この技術をもっと極限まで追求した結果なんじゃないか、という気がしますね。
2004年3月11日 02:01
ハードウェア |
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Intel Pentium4プロセッサで採用されているNetBurstアーキテクチャですが、今まで秘密のベールに包まれていたものがようやく少しずつ明らかにされてきたようです。詳しくはこことここを参照していただくとして、今まで高クロック化のためのアーキテクチャだと思われていたNetBurstに、実は強力な柔軟性というもっと大きな目的があったということに、私も目から鱗が落ちました。発売当初、Pentium4はクロック当たりの性能が低いとさんざん揶揄されていたものですが、その後Hyper-Threadingの存在が明らかにされ、やはりIntelはただものではないなと私も2002/02/04の日記に書いています。そして今回さらに、Hyper-ThreadingだけではないNetBurstアーキテクチャの真の目的が明るみに出たわけで、その思いをさらに強くしました。
しかしここまでくるとほんとにTransmetaのCPUと思想は似てるなあと感じます。かつてTransmetaのCPUアーキテクチャは革新的だと言われていましたが、実はIntelも似たようなことをやっていたということになるわけで、おもしろいものですね。そういえばマイクロソフトは一昨年ごろ、ハードウェア的にセキュリティを確保するPalladiumと呼ばれる機能(現在ではNGSCBと名称が変わっています)が次期Windowsに採用される予定だと発表しましたが、それに対応してIntelのCPUにはLaGrande Technologyという機能が実装される予定だと言われていました。一方Intelと比較してTransmetaはアーキテクチャ上、いったんx86命令をCPU内部で実行可能な命令に変換してから実行するスタイルなので、このNGSCBを実装するには命令変換ソフトウェア(CMS)を変更するだけでよく、実装は非常に容易であるという記事を読んだ記憶があります(このあたりとか)。その当時はTransmetaが有利なのかなあとも思いましたが、実はIntelだってこのLaGrande Technologyの実装は、NetBurstのおかげでTransmeta並みの労力で済んでるんじゃないか、ということに今改めて気づきました。全然違うものだと思っていたのに、おかしなものですねぇ。
でも冒頭でリンクをはったコラムの最後に書いてあるように、このNetBurstの弱点はやはり実行効率ですね。とにかく発熱がすごいというのが問題です。なのでせっかくたくさんの利点があるNetBurstですが、短命に終わっちゃうのでしょうか?Intelのことですからきっとうまい回避方法を考えてくるとは思うんですけどね。
2004年3月11日 01:50
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最近メインマシンがどうも不調です。具体的に言うと、電源投入後にPOST画面は出るのですが、その後BEEP音が鳴るところまでいかずに固まったままになってしまいます。またその先に進んでも、Windowsの起動直前に固まってしまうこともあります。うーん、最近急にこんな症状が出始めたので、一体何が原因なのかさっぱりわかりません。電源変えたばかりなのに電源のせいだったらやだなぁ…。今朝もそんなので全然起動しなかったのですが、帰宅後はあっさり起動したので、ほんとわけがわかりません。まだもうちょい今のマシン構成でいきたいのになぁ。
2004年3月10日 23:53
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なんだか吉野家と松屋の話題しかないような私の貧しい昼食事情ですが、不謹慎かもしれませんが今の状況はおもしろいの一言に尽きます。牛丼があった頃はさしてメニューに変化もなくマンネリな感じだったのが一変し、メニューがそれこそ日替わりでころころ変わるような混沌とした状況となっている今、ほんとに何食べても新鮮に感じるのですよね。まあ中の人はたまったものじゃないのでしょうが…。実際私は牛丼があった頃は吉野家なんてほとんど行ったことがなかったのに、牛丼が無くなってからは足繁く通っています(汗)。まあ牛丼は私も恋しいのですけどね。
でまあ、今日は松屋の牛焼肉定食に代わる豚焼肉定食を食べてきました。私はもともと牛焼肉定食が好きでよく食べていたので、無くなったときはショックでした。その代わりとなるこのメニューですが、やはり肉が変わることによる味の変化が心配です。ですが、意外といけました。というか食べてて気づいたのですが、私は牛の焼肉が好きと言うより、松屋のバーベキューソースが好きだったようです。このソースかけたらなんでもおいしくなるんじゃないかと言う気がします。このソースだけ売ってくれないかなぁ(苦笑)。ちなみに豚肉は端の方がかりかりになってしまうのがちょっと難点ですが、おいしかったです。
2004年3月9日 00:05
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DELLがPocket PC市場に参入、という話を2002/11/12の日記で書きましたが、ついに日本市場にも進出するようです。上位機種は無線LAN標準装備でCPUがIntel PXA263 400MHz、メモリが64MBというスペックで37,800円のようです。ほ、欲しいっす…。これはかなり物欲を揺さぶる製品ですね。前回DELLのPocket PCについて書いた時は、『少なくとも私がPDAを選ぶとき、一番重視するのはサイズですから、安くても真っ先に選択肢から消えそうです』と書きましたが、当初のモデルと比べてだいぶスリムになったようで、今使っているCLIEと比べても、厚みが数mm増えるぐらいで、重さは同じだということに驚きました。いやあ、技術の進歩ってすごいなあ。まあDELLが参入して以来、他社のPocket PCも値段が下がってきてるので、どうしてもDELLにしないといけない理由はないのですが、やっぱり1年以上前から注目はしていただけに、非常に興味をそそられます。ただなぁ、Pocket PCって解像度が240×320しかないからなあ…CLIEは320×320ですから、その点だけちょっと見劣りするんですよね。
2004年3月8日 23:30
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チリはラペル・ヴァレー産のコノスル・ヴィジョン・ピノノワール2001。同じコノスルでもいくつかランクがあるのですが、これは下から3番目のものになります。上からだと2番目か3番目ぐらいかな。ちょっと前に買ったので値段を忘れてしまいましたが、確か1,580円だったと思います。チリワインにしてはやや高めの値段設定ですが、それだけの価値はあります。私はこのヴィジョンシリーズのカベルネ・ソーヴィニオンとメルローと、そしてこのピノノワールを飲んでみましたが、どれも値段以上の価値はあるワインだと思いました。いやまあ、そんなにワイン飲み比べたことのない私が言っても説得力ないですけどね(苦笑)。でも、このピノノワールは同価格帯のブルゴーニュ産ワインよりずっと美味しいと思いました。メルローも、非常に果実味たっぷりという感じで、ボディがしっかりした印象で、おいしかったのでもう一本買いたくなったぐらいです。やっぱりチリワインは良いよなぁー。
2004年3月6日 23:16
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魔法のレストランとかを見ているといつも思うのですが、職場の近くにももっと安くて美味しい食べ物屋が増えて欲しいなあ。まあ付近は住宅街なので梅田のようにビジネスマンが大量にいるわけでもなく、需要が少ないのはわかってるんですが、やっぱりうらやましくてしょうがないっす。一応自転車に乗ってあちこち食べ回ってはいるのですが、それにしても選択肢が狭くてちょっと寂しいのです。そんなに安くもないですし…。まあ混んでないってことぐらいですかねえ、利点は。
2004年3月5日 01:33
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お昼は松屋の豚めし(大盛)でした。食べ比べてみると、やっぱり吉野家の方が好みかなぁ。そういやデミたまハンバーグ定食へのコメントで「昼間の時間帯は丼物とカレーしか食べられないようになってしまった」と書きましたが、今日行ったらその制限は解除されていました。でも牛焼肉定食は販売中止になってしまったようです…(泣)。うーん、まあデミたまがあるだけましと思うべきかな。しかし松屋もお昼時というのに以前と比べて閑散としていたので、吉野家ほどではないにしても影響はそれなりにあるようですね。
2004年3月5日 01:29
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今日から吉野家で販売開始となった豚丼を、お昼に早速食べてみました。松屋の豚めしに比べるとよく煮込まれている印象で、一緒に入っているゴボウのささがきもなかなかいけます。私的には結構おいしいと思いました。値段も並盛で320円とあんまり変わりませんしね。でもやっぱり牛肉と違って豚肉は独特の臭みがあるので、その消し方にいろんな工夫が見て取れます。松屋はおそらくショウガだと思いますし、吉野家はゴボウですね。
そういえば豚丼販売開始と引き替えに焼鳥丼は販売中止になっていました。鳥も今もめていますから、しょうがないんでしょうねえ。あと豚キムチ丼もなくなっていてちょっとショックです。こっちはまだ食べてなかったから、先に食べとくんだった…。
2004年3月4日 00:47
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