なんか忙しい…

少々ご無沙汰してます。木・金と突発的にパンチデータ読み合わせの仕事が入ったのですが、それが2,500件近くあったので、さすがに目とのどがつらいです…。水曜は水曜で10時頃まで残業で、木曜も読み合わせ作業で9時ぐらいまでかかったので、さすがに今日は5時半に帰っちゃいました。でも目が疲れても体は疲れてないので、あんまり寝られないんですよねえ。そこがつらいところです。今晩はゆっくり休めるといいのですが。

マドリガーレ集第3巻

今日は吹田に寄ったついで(?)に梅田にも行ったのですが、タワレコに入ると前回来たときには見つからなかった、モンテヴェルディのマドリガーレ集第3巻(NAXOSで今月発売予定でした)があったので、即座に購入しました。しかし今月の新譜なのに面出ししてないとはどういうことですかタワレコさん。そんなにモンテヴェルディはマイナーですかっ(泣)。まあマドリガーレ聞く人は少ないだろうなあとは思うので仕方ないのですが、危うく売ってることに気づかないところでしたよ。まあでも買えたので帰宅後早速聴きましたが、やっぱり良いですねー。このシリーズの第1巻を買ったときの衝撃は2002/12/02の日記でも触れていますが、いまでも第1巻は愛聴盤となっています。とにかく空間にハーモニーが溶けていく感じがすばらしいのですよね。メロディとかは割とワンパターンなところもあるのですが(特に終止の仕方はほぼ共通)、それでも思わず自分もハモりたくなってしまう魅力にあふれています。この第3巻もその辺は踏襲されていて、非常に心地良いです。
ちなみにマドリガーレというのは、ルネサンス期のイタリアで流行した世俗的な多声歌曲のことです。まあアカペラの一種ですね。アカペラと言えばグレゴリオ聖歌などの宗教的なものの方が多いのですが、このマドリガーレは世俗的な愛なんかを歌ったものが多く、曲調もさまざまです。個人的な意見ですが、マドリガーレってソロで歌うのとは違って誰か一人が突出して目立っちゃうと興ざめなのですよね。よくそういう歌い方する人いますけど、やっぱり平等にハーモニーを奏でないとマドリガーレじゃない、と思います。あー、一度で良いから私もマドリガーレ歌ってみたいなあ。

へとへと

今日は諸事情で吹田市内を5kmほど歩き回ったので、もうへとへとです。おまけに目的の店は定休日ときたもんだ…(泣)。このやりきれなさを一体どうしてくれよう。って定休日調べてかない私がいけないのですが。でもやっぱり吹田市内の風景って、豊中のそれとは明らかに違いますね。どこが違うの、と聞かれてもぱっと答えられないのがもどかしいのですが、やっぱり違うのです。うーん、たとえば歩道のガードレールとか、街路樹とか、道の作りとかでしょうかねえ。これが大阪市内に入るとまた違いますし、結構こういう違いを感じるのはおもしろいものです。私が知らない街歩くの好きなのはこういうところに理由があります。

今日のワイン

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イタリアの、今度は北西部にあるピエモンテ州のバローロ1998。おなじみ楽市にて2,480円でした。これも色合いは薄目ですが、飲むとほどよい酸味と適度な濃縮感があって、肉料理なんかを食べながら飲むのに非常に向いているワインだと思います。なかなかおいしいとは思いましたが、やっぱり前のブルネッロ・ディ・モンタルチーノの方が印象が強かったですね。このバローロももう少し寝かせたらもっとおいしくなるのかもしれません。

お疲れ気味

昨日は休日出勤だったのですが、10:30に出勤して、終わりが4時過ぎだったので割と楽でした。去年はトラブル発生でだいぶ遅くなったので、今年はえらい違いです。でもここ最近はほんと仕事が忙しくて、帰宅するとぐったりな日が多いなぁ。残業時間がそんなに多いわけではないのですが、とにかく間違いが許されないというプレッシャーがかなり重いので、精神的に疲れます。特に目の疲労と肩こりが最近ひどくなってきた気が…。というわけで今日はもう一日寝て過ごしたのですが、どうにも疲れが取れないっす。でも5月まではこんな調子だろうなぁ。

大失敗

今日は仕事でえらい失敗をしてしまいました(汗)。FAXで資料を庁内の別の課に送ろうとしたのですが、普段FAXなんてあんまり使わないので0発信すれば良いのかどうかがわからず、とりあえず登録してあったいろんな部署へのワンタッチダイヤルボタンを適当に押して番号を見て、0発信じゃないことを確認しました。そして目的の課の番号をダイヤルして送ったのですが、どうやらその前に押したワンタッチダイヤルの部署へも全部同じ資料が送られてしまったようで、その後電話がじゃんじゃんかかってきてもう庁内は大混乱(泣)。いやまあ、大混乱は大げさかもしれませんが、結局間違って5つの部署に送ってしまったようで、めっちゃ情けない…。差出人として私の名前も思いっきり書いてあるし、こんなことで名前を売ってどうするんだという感じです。しかしこのFAX、以前も原稿を裏向きのまま送信してしまったこともありますし(原稿の向きがコピー機と逆なのでまぎらわしいのです)、つくづく相性が悪いようです。え?そういう問題じゃないって?いやぁ…(汗)。それにしても、ちゃんとワンタッチダイヤル押した後、クリアボタンを押したはずなのに、なんでクリアされてなかったんだろう。別のボタン押さないとダメだったのかなあ。

パケット代

ケータイを買い換えて5日ほどたちましたが、早くもパケット代がやばいことになっています(苦笑)。まあ最初なのでいろいろ試しまくってるせいもあるのですけど。もともとは一ヶ月使ってみてから決めようと思って契約時にはパケ割にしなかったのですが、この調子だとやっぱりパケ割にしたほうが良いみたいですね…。前の機種は回線交換式だったのでパケット代とか考えたことがなかったのですが、やっぱりweb閲覧したりすると結構かさんじゃいますねぇ。とりあえず今はムービーメールなんて怖くてできません(笑)。

石橋麻田町の謎

前回、どうして石橋麻田町が飛地なのか謎だと書きましたが、その理由がわかりました。職場の人に聞いたのですが、なんでも池田城主の娘が豊中(当時の麻田村でしょうか?)に嫁ぐことになったときに、現在の石橋麻田町に新居を建ててその土地を豊中に譲ったのだそうです。なるほど、それであそこだけ豊中なのか…。にしてもあの区画に家一軒が建ってたとすると、結構大きなお屋敷だったんでしょうねえ。

んでさっそく

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新しいケータイで写真を撮ってみました。…ってなに撮ってんねんって言われそうやなあ(苦笑)。元のサイズは880×1144なのですが、縦横50%に縮小してあります。こうしてみると綺麗に撮れますよねえ。ちなみに石橋麻田町は豊中市の飛地です。この辺は池田市と箕面市と豊中市の3市の市境が交わるところなのですが、なぜか石橋麻田町だけは豊中市なのですよね。小中学校とかは池田市側に通ったりもできるので、実質池田みたいなものなんですけど、謎だ…。

ケータイ買い換えました

1年8ヶ月ぶりにケータイを買い換えました。キャリアも3年間使っていたvodafoneからauに乗り換えです。まあvodafoneを契約する前に親名義のau端末を1年ほど使っていたことがあるので、実質的には元に戻ったという感じです。そのころはまだ関西セルラー時代でしたから、今とは全然違いますけどね。今回買ったのは東芝のA5501T。EZナビウォーク付きのやつです。ざっと使ってみた感想ですが、やっぱりQVGA液晶は綺麗ですねえー。前のJ-N05も120×160が標準だった当時としては高解像度(160×216)だったので気に入ってたのですが、やっぱりQVGAを一度見てしまうとギザギザが目立って見えてしまいます。あと前の端末ではおまけ的な画質でしかなかったカメラ機能がかなり使える画質になっていると感じました。とっさの記録には十分すぎるぐらいです。miniSDカードで写真やメールのバックアップも取れますし、非常に便利ですね。カードの抜き差しがちょっとめんどくさいのは難点ですが、それでも技術の進歩をひしひしと感じたことは確かです。

そういえば私は毎回買う端末のメーカーがばらばらなんですよねえ。使い勝手を考えて同じメーカーの新しい端末を選んで買うって人の方がたぶん多いんでしょうけど、私の場合は様々な理由でなぜかそれができなかったのです。ちなみに、
D101P(松下通工)→C403ST(鳥取三洋)→J-SH05(シャープ)→J-N05(NEC)→A5501T(東芝)
と使ってきました(メーカー名は当時)。Eメールすらできず、通話専用だったD101P。そのEメールが出来るようになり、液晶も256色カラーに変わって飛躍的に使いやすくなったものの、妹に譲ったため2ヶ月しか使わなかったC403ST(見た目はすごく好きでした)。就職して神奈川で契約し、6万5千色カラーって綺麗だなあと感じ、メールを本格的に使い始めたJ-SH05。高解像度という点と、あのNEC製だということが気に入って、これまでで一番長いこと使っていたJ-N05と、思い起こせばいろんな端末を使ってきました。私はケータイを使い始めたのがだいぶ遅かったので、もっと以前からケータイを使っていた人も多いんだろうとは思いますが、それ以前てどんなだったんでしょうねえ。