ここ数日大騒ぎになっているYahoo!BBの個人情報流出事件ですが、最終的に4,517,039人分の情報が流出していたようです。というかうちもYahoo!BBですから、ほんと他人事じゃありませんて。ほんと、数ヶ月間使用料ただにするぐらいしてくれても良いんじゃないかと思いましたが、結局500円分の金券でおわびだそうで…。まあ金額のことは良いんですが、にしてもログが1週間分しか残ってないとか、アカウントの管理がずさんとか、あまりにひどいなあと感じます。当初のおわびの仕方もなんか人ごとみたいでしたし。まあどうも内部犯行なようですから、その辺わかっててやってるんでしょうね。
しかし私も仕事上、個人情報を扱う立場ですから、今回のことはほんと反面教師にしないとなあ、と思います。そういう意味でも他人事じゃないのですよねえ。
前も書いたような気がしますが、3月にケータイを買い換えようと思っています。新しいケータイはminiSDカードが使えるようなので、日曜日に武田ヒロトモ氏と日本橋に行ったついでにカードリーダーを購入することにしました。前々からいつかはカードリーダーを買おうと思ってはいたのですが、デジカメもCLIEも直接USBでPCにつながるので、特にいらないと思ってずっと買わずにいたのです。なので値段とかあんまり知らなかったのですが、最近のカードリーダーってほんと安くなりましたよねえ。4年ほど前にデジカメと一緒に買ったスマートメディアリーダーは4,980円もしたのですが、今回買ったやつはスマートメディアもコンパクトフラッシュもメモリースティックもSDカードも全部使えて、しかもUSB2.0対応で1,250円しかしませんでした。まあメーカーのよくわからない製品ではあったのですが、WinXPならドライバも不要なので、あんまり問題はありません。で、いろんなメディアで試してみましたが、やっぱりUSB2.0対応だけあって、読み書きがめっちゃ速いです。今までUSBケーブルでつないでた時には遅く感じていた転送も、これだと数倍速いです。こんなことならもっと早く買っとくんだったなあ。ちなみに買ってから気づきましたが、ケータイにもPC接続用のケーブルは付いているようなので、リーダー別になくてもいけるようです(汗)。まあ高速転送ができたから良いか。
しかし、こういうメモリカードの種類ってなるべく1,2種類に統一したかったのですが、気づいたらあらゆるメディアを持ってるなあということに気づきました。最初に買ったデジカメはスマートメディアだったのでそこからスタートしたのですが、その次のデジカメがコンパクトフラッシュ、そしてCLIEはメモリースティック、さらにケータイ用にminiSDカードと、ほぼ全種類制覇してしまいました。できればコンパクトフラッシュとSDカードで統一したいところなんだけどなあ。特にメモリースティックは前も日記で書いたようにほんといらないっす。
うちはCFとSDで統一されてます。(笑
sigmarionIIIはSDが半固定内蔵HDD的な扱いになってて、
CFがMOみたく、リムーバブル記憶領域みたいな感じですね。
CF側は有線or無線LAN挿して使うことが多いので、自然と
こういう使い方になると思います。
SDI/Oのドライバ出ましたが…sigmarionIIIでAirH"動かないし、
Bluetoothなんて…誰が使うねんと。(笑
まあうちもスマメはほぼ淘汰されたけどねえ。
できれば次のデジカメもCFを使いたいけど、
無理ならSD買わなしゃあないかなあ。
私は前の会社にいたころは自分の名刺を持っていたのですが、役所に入ってからは名刺を作っていません。というか今の仕事上渡す相手がいないので当然といえば当然なんですけどね。けれども社会人なのに名刺がないのもなんだか寂しいので、試しに自分で作ってみることにしました。最近は家庭用プリンタで簡単に印刷できる名刺用用紙が販売されているので、それを買って自宅で印刷し、切り離せば完成です。私はあんまり薄い名刺は好きじゃないので、今回は少し厚めの用紙を購入しました。デザインに少々悩みながらもとりあえず印刷してみたのですが、インクジェット専用用紙なのに、やけにインクがにじみます。おかしいなあと思って用紙設定を普通紙にして印刷してみたところ、きれいに印刷できました。なんでインクジェット専用用紙なのに、設定をそれ用にしたらにじむんだ…(汗)。まあでも、意外ときれいにできたので満足です。まわりのギザギザは気になりますけどね(笑)。まあ最近は多少割高にはなりますが、ギザギザのできないタイプの用紙もあるようです。
昨日は友人のミゾブチ氏が主催するクラブイベント、Love Distortion 3に参加してきました。クラブイベントとかに参加するのは初めてだったので最初はちょっととまどいましたが、なかなか楽しかったです。かかっていた音楽はほとんど知らない曲ばかりだったのですが、ああいう独特の雰囲気の中で他の人に交じってゆらゆらしながら聴くというのもなかなか良いものですねえ。
また、イベントではナポレナポレというバンドのライブもありました。私は初めて聴いたのですが、ボーカルもうまいし、ドラムの女の人もかっこよくて、とっても良かったです。でも今回で活動を休止するそうで、悲しいなぁ…。
結局イベントは途中で抜けてきたのですが、元ネタとか音楽とかあんまりわからないなりにも楽しむことができたように思います。次回があるならまた行きたいですね。
昨日の夕刊に出ていたのですが、ついにワルツ堂が復活するようです。といってもワルツ堂そのものではなく、ワルツ堂の元店員3人が新しくクラシックとジャズの専門店「Walty(ワルティ)堂島」を4月上旬にも大阪駅前第一ビル地下1階にオープンさせるのです。その元店員のうちの一人、中岡さんは私が初めてワルツ堂に行った10年ほど前から存じ上げているので、オープンが今から本当に楽しみです。思い起こせばワルツ堂に初めて行くきっかけを作ってくれたのは、豊高の英語の先生でした。私が高1の時サイドリーダーを担当していた松田先生という方なのですが、たまたま昼休みに私がクラシック好きだという話をしたら、ワルツ堂を紹介されました。それからずっとワルツ堂はひいきにしていたので(といっても本格的に通うようになったのは大学に入ってからですが)、倒産したときはほんとにびっくりしました。けれでも紆余曲折を経てこうして新しい店を持つことになったのも、やはりワルツ堂をひいきにしていたお客さんがそれだけ多かったってことでしょうね。そういえば堂島で同じくひいきにしているムジカも、移転の際に常連客がお金を融資したとのことですから、こういうつながりって強いんだなあとつくづく思います。私にとってはほんと、どちらもなくなって欲しくないお店です。
松下がCMOS並みの電力でCCD並みの画質を実現した新撮像素子を発表したようです。「νMAICOVICON (ニューマイコビコン)」という名前だそうですが、ちょっと言いにくいな…。いちおうもっともらしい単語の頭文字を集めたようですが、どうも京都で開発されたということから舞妓を意識したネーミングになったようですね。
参考までに、現在主に使われている撮像素子は、CCDとCMOSの2種類ですが、CCDは高画質だけれども高価で消費電力が大きい、CMOSは安価で低消費電力な代わりに画質がCCDに比べて低いという特徴があり、一般のデジカメにはCCD、ケータイのカメラ等にはCMOSが良く使われています(最近のメガピクセルケータイはCCDが多いですけどね)。で、そこに登場したこのνMAICOVICON。この性能を額面通りに受け取るなら、まさにCMOSを駆逐してしまうだけの力を持っているように思います。さらに高感度なので暗所でも画質があまり落ちないという点から、CCDですらおびやかすだけの存在になりうる可能性も秘めています。ただ画面内の同時性ではCCDに劣るようなので(おそらく高速で動く物体を撮ったときに、不自然にぶれて写るのだと思います)、高画質なデジカメ等ではCCDが使われ続けるようですが、暗い室内で撮影することも多いケータイのカメラには、このνMAICOVICONがまさにうってつけと言えるのではないでしょうか。これはかなり注目できそうです。
NTTが切手サイズのプラスチック媒体に1GBのデータを記録できるメディアを開発したようですね。これ、なかなかおもしろい技術だと思います。薄膜ホログラムを使うことで大容量を実現し、かつ素材は安価なプラスチックが使用可能、そして複製が不可能に近いということで、いろいろな応用が考えられそうです。小型大容量ROMとして、音楽・映像メディアや、ゲーム機のソフト等の置き換えなどが考えられそうです。ただ、雑誌の付録やチラシのような大量配布にも適している、と記事には書いてありますが、実際問題量産時のコストが1枚あたり100~200円もするのに、果たしてペイするんですかねえ…。そこだけちょっと疑問です。CD-ROMってもっと安いと思うんで、それを下回るぐらいにならないと難しそうです。あと、指紋程度は大丈夫とのことですが、日常的に使うとなると結構傷とか入りそうなので、そこがちょっと心配ですね。でもまあ、とにかく普及したらおもしろいメディアだと思います。あとはこれで書き換えができたら言うことないのですが、書き換えってどんな風にするんでしょうねえ。
武田ヒロトモ氏がそこそこ美味しかったと太鼓判(?)の、松屋のデミたまハンバーグ定食を今日私も食べてみました。彼はうまトマハンバーグ定食Loveのようですが、私はトマトがあまり好きじゃないので、前のは食べたことがなかったのですよね。で、このデミたまハンバーグ定食ですが、上に乗った卵の半熟具合も良い感じで、なかなかおいしかったです。ただデミグラスソースがちょっとトマトが強い感じだったのが残念だなあ。もっと全体的に丸い味のデミグラスソースの方が好きなのですよね。まあでも、おいしいのはおいしかったです。
僕もソースの味が丸い感じのほうが好きかも。
うまトマ無き今はデミたまにお世話になることが多くなりそうなんで、
この味だったら安心、といったところです。
値段が1コインになったら嬉しいのになぁ。
おお、どもです。
デミグラスソースはやっぱり丸い感じのほうがおいしいよなあ。でもまあ、おいしいのはおいしかったから、また食べたいっす。
ただ、今日も松屋で豚めし食べたんやけど、そこの松屋では昼間の時間帯、丼物とカレーしか食べられないようになってしまったんよね…すごいショックっす。デミたま~!焼肉定食~!!
なんとレスポンスの早いこと…
今はどこで食べても単価が上がっちゃうから松屋の定食は有り難いのに、丼物とカレーしか食べれないんじゃ松屋の意味ないやん!
場所は… 郵便局の近くのところですね。覚えておきます。
今日のお昼は職場近くの吉野家で牛丼を食べてきました。牛丼販売が近々中止されるというニュースはちらっと聞いていたのですが、明日までだとばかり思っていたのですよ。なので牛丼を食べようとは全然思わず、単に新メニューのいくら鮭丼がおいしそうだから食べたいなあなんて思いながら今日は吉野家に行ったわけですが、店に入るとすごいお客さんの数にまずびっくり。結局いくら鮭丼はこの店ではやってないようだったので、私も牛丼を食べ納めることにしました。普段は松屋でよく食べるのですが、やっぱり牛丼は吉野家のほうがおいしいよなあと再確認。その松屋も15日頃から販売を中止するようなので、ほんとに牛丼とはしばしのお別れですね。でも松屋の豚めしも結構おいしかったですし、それほど心配はしていませんが。
先日自転車で転んだ時の話を書きましたが、その時に前かごに入れていた自転車のチェーン式の鍵を落としてしまいました。その時はもう気が動転していて鍵のことなんて全然頭の中になかったのですが、家に帰ってみて初めて落としたことに気づいたのです。後日念のために転んだ場所に行ってみたのですが、やっぱり鍵は見つかりませんでした。というわけで念のために代わりの鍵を買うことに決定。まあもう自転車自体ぼろいので、盗る人がいるとも思えないのですけどね(苦笑)。で、金曜日仕事帰りに近くのコーナンに寄り、前と同じような鍵にしようかどうしようか悩んだのですが、結局後輪に取り付けるタイプの鍵にしました。これだと解錠も楽ですし、前輪の鍵に比べれば壊されにくいかなあとなんとなく思ったのですが、こういうのって本気で盗ろうと思ったら簡単に壊されちゃうんだろうなあ…。今は良いですが、次に自転車買い換えた直後が一番怖いです。
一太郎2004とATOK17が今日から発売開始なのですが、私はATOK17のアップグレード版を予約していたので、今日宅急便で物が届きました。早速入れてみましたが、ATOK16→17ではそんな劇的な変化はないようですね。ただまあ細かいところで使いやすくなってるとは思うので、これから使い込んでみてその辺を調べてみることにします。思えばATOK15で関西弁変換モードが出来てから、劇的に入力がしやすくなったと個人的には感じています。こういう日記とかではあれですが、やっぱりチャットなんかでは関西弁を使うので、この変換にほとんどストレスを感じなくなっただけでも大きな進歩です。これからも毎年買うかどうかはわかりませんが、ATOKだけは使い続けるでしょうね。
ATOK17を買おうかなと…とりあえず値段調べるためにヨドバシ覗いてみたら置いてないし、
とりあえず暇そうな店員とっ捕まえて白状させてみたら、ATOKonlyパッケージは2/28発売
って言われましたょ。(笑
しかし予価は6800円くらいだった(忘れかけ)んで…太郎パッケージのキャンパスパックが
7680円…さぁたった1000円弱で太郎が付いてきますが…一度たりとも使ったことはないし、
どうしたもんでしょうか…。(笑
IntelがPrescottこと90nm版Pentium4を正式に発表しました。主な特徴は各メディアで既報の通りですが、低電力トランジスタ、歪みシリコン、銅配線、低誘電(Low-K)層間絶縁膜を採用し、L2キャッシュが1MBに倍増され、新たにSSE3の13命令が追加されています。これだけを見ると良いことずくめのようですが、その一方でパイプラインが20段から32段に増やされていると予想されていて、その分クロックは上がりやすくなるものの、分岐予測のミスが大きなペナルティとなり、性能が上がらないとも言われています。実際ベンチマーク等も出始めていますが、L2キャッシュの倍増分の性能向上分が、ちょうどこのパイプラインの増加による減少分でチャラになっている感じですね。ですので現行Pentium4(Northwood)と同クロックであれば、ほぼ同程度の性能なようです。SSE3を使うソフトであればある程度の性能向上は期待できそうですが、現状ではあまり差はなさそうですね。ただまあ価格は現行品と同じになるようなので、特に買って損になるということはないと思います。まあ、PrescottはこのあとLGA775という新パッケージで提供される予定なので、私としては買うとしたらそっちが出てからになるでしょうね。でも、Prescottは発熱がすごいとの噂なので、ほんとAthlon64の方が良いかもしれないなぁ…。
いやー、それにしても中村裁判にはびっくりしましたよ。中村氏の勝訴はほぼ確信していたのですが、金額が予想を遙かに超えていました。最初200億の請求と聞いたとき、えらいふっかけるなあと感じていたのですが、裁判所の判断は604億ですから、むしろ請求は少ないぐらいだったということに驚きました。まあそれだけ重要な特許だったということですね。日亜側は、青色LEDにはこの特許だけでなく他の様々な要素がからんでいると主張しているようですが、いわゆる404特許がなければ青色LED、またそれに続く青色レーザーなどが製造できなかったことは明らかです。他の特許なんて枝葉にすぎません。もちろん最近の中村氏のやり方は以前に比べてかなりきつく感じますが、アメリカなんかではこれが普通の姿なのでしょうね。おそらくこの裁判、最高裁までいくと思いますが、それまでは目が離せません。