意外な関西ローカル
ところで、「水筒派」は西日本が多いらしい。武蔵工業大学の長岡裕先生たちが04年10月、全国の1130の小学校にアンケートしたところ、自宅から持参した水筒で水分補給していたのは、東京0%、神奈川7%、埼玉6%に対し、大阪95%、兵庫88%、京都60%。一方で、水道水の味やにおいに不満があるという答えは両地域とも40~60%で、差はなかった。
私も小学生の頃は、夏になると毎日水筒に冷たいお茶を入れて持って行ったものですが、学校に水筒を持っていく小学生の割合というのは完全に西高東低のようです。関東の小学生は学校に水筒を持っていかないんだ、というのがものすごく意外でした。まあ確かに大阪の夏は蒸し暑いので、冷たいお茶が好まれたのかもしれませんが、にしてもこの差はかなりのものですよ。
しかし水筒ルールの「氷は入れてきてもよい」ってのはわざわざ断らないといけないことなのか?とちょっと疑問です…。
2006年6月1日 21:16 時事ネタ
親が転勤族だったため4つの小学校に行きましたが
日本の学校は全部ダメでしたよ。
水を学校の給水機(足で踏むやつ)で飲むか、お昼は牛乳が出るから飲むのが基本でした。
そうかー大阪では水筒が普通なんですね。そっちのが私には意外。
これは、本当に意外。
小学校の頃普通に水筒持って行ってたし、中に氷入れたりしてたけどなぁ。
東京0%という数字は驚愕!!。文化圏が違うと全然違うもんなんですねぇ。給水機を作っているメーカーと談合・・・(爆)
>へび様
日本の学校が全部ダメだったってのは素直に驚き。
大阪だけが水筒基本というのは、昔の淀川の水が絶望的な状況だったことに起因するんでしょうか。う~んトリビア。
男子達に「お茶くれ」ってたかられたり、水筒シェイクして泡だらけのお茶ビールにされたり、
放課後に余ったお茶配ったり、みんなの家のお茶の味を飲み比べて遊んだり、
義務教育時代の記憶あんましないけど、そんな小学生時代だったような。
(6)帰り道で捨てない これがおもろいね(笑
やっぱり関西ローカルなのは間違いないようですね。確かに小さい頃は生水を飲むなっていわれてましたし、その辺が理由のような気はします。小学校に給水機とかなかったですし…。
お茶ビールはかなり懐かしい(笑)。帰り道で捨てるなんてなんてやつだー。