だまされたっ

先日お風呂に入った時のこと、髪を洗おうとしてシャンプーのボトルのポンプを押したところ、出てきたのはどうみてもリンスでした。「ははーん、詰め替えるときにボトルを間違えたな?」と思い、隣にあったリンスのボトルのポンプを押すと、またしても出てきたのはリンス。いったいどないせいっちゅうねん~!リンスで髪洗え言うんか~~っ!!と絶望的な気分になりました(んなオーバーな)。まあほかにシャンプーがたまたまあったのでそっちを使いましたが、頼むからシャンプーのボトルにリンスを入れないでください…母上様。

情けない…

今日は大阪市内にある渡船の写真を撮りに行く予定でした。バッテリーも充電したし、準備はばっちりのはず。…が写真を撮ろうとすると、メモリーカードがありません、という表示がっ。そうです、前に撮った写真をパソコンに取り込んだ時に、カードリーダーに差したままだったのです。うわー、一生の不覚だーっとそのときは落ち込みましたよ(笑)。まあでも仕方ないので、この目にしっかりと焼き付けるべく予定通り行動することにしました。

まず大阪駅前から鶴町四丁目行きのバスに乗り、終点へ。バスはなにわ筋を南下し、難波をすぎたところで右折して大正通に入ります。ここから大正通をずっと南下し、約45分で鶴町四丁目に到着。なぜかわかりませんが、この鶴町というところに一度来てみたかったのです。鶴町は大正時代にできた埋め立て地で、団地がたくさんあるところですが、特にそれ以外なにがあるというわけでもありません。でも昔市電が走っていたということだけはなぜか知っていて、ちょっと気になっていたのです。
バスを降りてから、近くにある千歳渡船場に向かいました。この真上には千歳橋という大きな橋がかかっているのですが、大正区の他の橋と同様、ここも真下を大型船が通れるように非常に高いところにあります。なので徒歩で渡ろうとするととても大変なので、橋ができた後も渡船が残されているようです。ちなみに帰りに実際に渡ってみましたが、息が切れました(笑)。眺めは非常に良かったのですけどね。
さて、ここの渡船は20分に1本で、しばらく時間があったので座って待っていると、だんだん自転車に乗った人が集まってきました。私以外の人はほとんど自転車で乗船していました。ここは川幅が割とあるので、2分ほどかかって向こう岸へ到着。

ここからはちょっと歩いたところに「甚兵衛渡船場」があるので、今度はそちらへ。ここは川幅が狭くて、向こう岸が目の前でした。渡船も昼間は15分に1本と多く、朝ラッシュ時は決まった時刻がなく、頻繁に運行しているようです。向こう岸まではほんとに数十秒で、楽しむ余裕とかはほとんどありませんでした。向こう岸でしばらく時間をつぶし、次の便で戻ってきたのですが、今度はとにかく乗客が多くて、船はぎゅうぎゅう詰め状態。こんなに人の多い渡船は初めてでびっくりしました。みんな自転車に乗ってるのでなおさらでしょうね。定員46人のところを35人ぐらい乗っていました。まあ大正区側は大きなマンションがいっぱい建ち並んでいる地区なので、人がたくさん住んでいるからでしょうね。

渡船を下りるとそろそろ3時だったので、大正区にある有名なお店「チャイ工房」に行きました。ここは有名な店らしいですが、私は今まで知りませんでした…。やはりチャイが人気みたいですが、ほかにも中国茶が充実していました。私はチャイとクリームチーズの入ったチャパティを食べましたが、なかなかおいしかったです。チャイは結構甘めな感じでしたが、ちょっと量は少ない気がするなぁ。店は古い民家を改装していて、なんか和風のようなアジアンのようなインド風のような、不思議な空間です。落ち着けるのは確かですね。

店を出てからはさっき書いたように千歳橋をえっちらおっちら上って、向こう岸でまた降りたのですが、ここまでで15分ぐらいかかったので、これは20分待っても渡船を使った方が良いだろうなぁと実感。そしてまたバスに乗って大阪駅前まで戻りました。

ぶかっこうな頭をしているが、うまい

辞書といえばもう一冊、新明解国語辞典(第六版)も買ったのでした。新明解といえば語句説明がとても独特なので有名ですが、確かにおもしろいですねぇ。タイトルは「おこぜ」の説明ですが、うまいと言い切ってしまうあたりが笑えます。確かにこれは読んでおもしろい辞書だなぁ。まあもちろん大半の語句説明は普通なんですけどね。

スタイラスがっ

CLIEのスタイラスがいつの間にか行方不明です。いったいどこで落としてしまったんだー!無くてすぐに困ると言うこともないですが、字を書くとき大変だからなぁ…。はぁ、買うしかないかな。

ATOK2005

今年もATOKの新バージョンがぼちぼち発売になります。今回からバージョンが西暦表記に変更になり、ATOK17からATOK2005になりました。私はATOK14から毎年バージョンアップをしていて今は17を使っているのですが、今回はあんまり大きな変更点もなさそうなので、悩んだ末にパスすることにしました。ただ去年オンラインショップでバージョンアップ版を買ったときのポイントがもうすぐ期限切れになるところだったので、なにか買おうと思って結局買ったのは「ジーニアス和英辞典」の書籍版(汗)。まあATOK2005を買うよりはたぶん役に立つでしょう。
思えば過去のATOKのバージョンアップで一番恩恵が大きかったのは、大阪弁対応だったりします(笑)。とにかくチャットとかでしゃべるときに変換でもたつく、ということが少なくなったので、かなり便利になりました。あとはまあ、同音異義語の用例でしょうか。最近のATOKは辞書機能付きのものもあるので、これもいいかなあと最近ちょっと思い始めています。

寒すぎ

北海道地方北部の26日6時の気温

ぶっちゃけありえな~い、と言いたくなるぐらいの寒さです…。大阪で「わー、気温が氷点下まで下がったー」とか騒いでいるのはきっとかわいいもんなんでしょうね。

市バスぶらり旅

いつもなんば・日本橋方面に行くときは地下鉄を利用しているのですが、たまには市バスを使ってみようと思い、今日は大阪駅前からバスに乗りました。地下鉄だともちろん景色が見えないわけですが、バスだと御堂筋の景色を見ながら移動できるので、なかなか楽しいものです。実際本町からなんばにかけてはほとんど知らないので、あぁここが北御堂かーとか、新歌舞伎座ってこんなとこにあったのか、とかいろいろ発見がありました。ただとにかく道が混んでいるので、地下鉄の3倍の時間がかかってしまうのが難点でしょうか。その代わりこっちのほうがちょっと安くすみますけどね。御堂筋は南行き一方通行なので帰りは四つ橋筋を通るのですが、こっちのほうが混雑はましでした。これから時間に余裕があるときはバスを使うようにしようかな。

ありがとうさようならカン月

1/16に書きましたが、北浜の「紅茶屋カン月」が閉店したらしいという話を聞いたので、自分の目で確かめるべく今日行ってきました。ビルの案内板からはすでに名前が消えていて、あぁ、やっぱりそうなのか…と寂しい気持ちになりながら店の前へ。扉には張り紙がしてあって、それを読むと胸にこみ上げてくるものがありました。

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こうしてカン月の40年にわたる歴史が幕を閉じてしまったわけです。扉のすき間から中をのぞいてみましたが、テーブルやいすはそのままの状態で、懐かしいような不思議な気分になりました。しかしほんと、羽曳野の方の店は今どうなってるんだろうなぁ。

テレビを買い換え

居間のテレビが金曜日に壊れてしまったので、急遽買い換えることになりました。電源を付けても走査線が真ん中でじっとしていて上下に動かない状態だったのですが、まあもう10年以上使ってるテレビでしたから寿命でしょうねえ。買い換えたのは前と同じ25型のテレビだったのですが、普通のテレビなら25型でもかなり安くなったものですねぇ。おまけにブラウン管もフラットタイプになっていましたし、なんだか不思議な感じがします。これでまあ、とりあえず2011年までは大丈夫でしょう。そのあとはケーブルテレビ局がなんとかしてくれることを願います。

南キャンを生で見たい!

というわけで、baseよしもとに南キャンが出る回のチケットを思わず買ってしまいました。来月15日なのですが、漫才が見られるかどうかはわからないものの、彼らが出るのは確実なので、今からとても楽しみです。でも私、こういうイベントってほとんど行ったことがないのですよね。baseよしもとに行くのも初めてです。なんか熱狂的な女性ファンとか多そうで、ちょっと心配だなぁ(苦笑)。整理番号とか書いてあるので座れるかどうかも微妙ですし。まあでも、何事も経験ですからねー。