ばたばた…
なんかもう、仕事が忙しくて毎日ばたばたと過ごしています。いやまあ、他の人に比べれば残業してないほうだとは思うのですが、それに加えて今週末の試験勉強もしないといけないので、なおさら焦ってしまいますね。こんなんで受かる気しないぞ…(汗)。
こんなあわただしい気分の時には、バッハの無伴奏チェロ組曲を聴くとかなり落ち着きますね。この曲好きなんですよねえ。ただ朝の目覚めには向きませんが(苦笑)。
なんかもう、仕事が忙しくて毎日ばたばたと過ごしています。いやまあ、他の人に比べれば残業してないほうだとは思うのですが、それに加えて今週末の試験勉強もしないといけないので、なおさら焦ってしまいますね。こんなんで受かる気しないぞ…(汗)。
こんなあわただしい気分の時には、バッハの無伴奏チェロ組曲を聴くとかなり落ち着きますね。この曲好きなんですよねえ。ただ朝の目覚めには向きませんが(苦笑)。

妹に「頭おかしいんとちゃうか」と言われてしまいました(汗)。さすがに自分でもやりすぎかなとは思いますが、それぐらいこのハニー&バタープリッツは大好きなのです。レギュラー商品ではないだけに、いつなくなるか心配で心配で、見かけるとつい買ってしまうのですよね。はちみつのほのかな甘みとバターの風味がよくマッチしていて、なぜ今までこんな味がなかったんだろうと思うぐらいぴったりです。ほんとこれはなくなってほしくないなあ。
私は去年の10月末にCPUを新調したのですが、そのときメモリだけは買い換えませんでした。LGA775のPentium4用チップセットであるIntel 915PはDDR2メモリにも対応しているのですが、当時DDR2メモリは512MBで12,000円とDDRの1.5倍ぐらいしていて、高くて買う気になれなかったのです。特に915Pは同容量のメモリを2枚差すとインターリーブモードになり、理論上2倍の速度を得られるため、2枚買うと2万円を超えるというのはさすがにちょっと、という感じでした。なので安くなるまではDDRでいこうと決め、安くなるのをずっと待っていたのですが、じわじわと値を下げ続けていたメモリ相場も今週末あたりが底値という声が聞こえ始めたので、あわてて昨日買いに行ってきました。来週まで待つかどうかでだいぶ悩んだのですが、ここまで来ると今度は逆に品薄になるのが怖いので、早めに行動に出ることに。最近パーツを買う店はだいたいBEST DO!かPC 1’sに限られてきているのでその2店を中心に回ったところ、どちらも同価格でノーブランド品ではあるものの、BEST DO!の方はelixirという以前使ったことのあるメーカーのチップが載っていたので、そちらで買うことにしました。1枚6,380円でしたから、去年と比べると半値近くになっています。それでも4,000円を割ってきているDDRに比べれば割高ではあるのですが、ここまで安くなればそれほど痛くはありません。ということでこれを2枚購入することにしました。
メモリを買うといつも相性がでないかどきどきするものです。今回もそんなどきどき感を味わいながらマザーボードに取り付け、緊張しながら電源をONにしました。結局マシンは何事もなかったかのように立ち上がり、ほっと一安心。まあDDR2はまだそれほど普及してないこともあって、品質の極端に悪いものはまだ出回ってないんじゃないでしょうか。ノーブランドでも十分動いています。肝心のスピードですが、これはまあ、劇的に速くなったということはないです。ただまあ、大きなファイルを操作するときに待たされる時間が若干短くなったような気はします。まあそんなことよりようやくメインマシンのメモリが1GBの大台に乗ったことの方がうれしかったり(苦笑)。
某ニュースサイトの「車がアーケード暴走、6人死傷」という見出しが、「妻がアーケード暴走」に見えてしまった…。もう今日は寝た方が良いのでしょうか?(汗)
昨日は大塚直哉さんのチェンバロリサイタルを聴きに、上桂の青山音楽記念館(バロックザール)に行ってきました。このホールには以前にも来たことがあったので(2003/09/24の日記参照)会場にはすんなりとたどり着けたのですが、前回は開場の30分前に着いてしまい時間をもてあましたというのに、今回は家を出るのが遅かったせいで、着いたときにはすでに開場していました。まだ席はあるかなぁと心配しながら中に入ったのですが、なんとか最前列に座ることができました。
さて、このコンサートは前半がクラヴィコード、後半がチェンバロによるバッハ・プログラムだったのですが、前半のクラヴィコードは音が小さいために聴く方も息をのんで聴かざるをえないため、なかなかに疲れます(苦笑)。ですがやはりクラヴィコードで演奏される曲は独特の雰囲気があって良いですね。ちなみにクラヴィコードという楽器は、鍵盤の先に付いた金属片で弦を叩いて音を出す仕組みなのですが、叩いた瞬間「ぴよん」という独特の音がします。ですがただ鍵盤を押せば音が出るというものでもないらしく、見た目以上に演奏するのは大変なようです。
そして後半、チェンバロに変わってからがこのコンサートの真骨頂でした。まずトッカータ ニ短調 BWV912では駆け抜けるような疾走感に心を奪われましたし、最後のシャコンヌにはただただ圧倒されるばかりでした。大塚直哉さんの演奏を聴くのはこれが初めてだったのですが、他の奏者にありがちなミスタッチがほとんどなく、どんな難曲も華麗に弾きこなすという感じがして、素人目に見てもこの人はこれからもっと活躍するんじゃないかと思えました。見た目はほんとに実直なサラリーマン、と言う感じで、あんまり演奏家には見えないんですけどねぇ。まあとにかく、このコンサートは行って良かった。
先日当番だったので昼休みに仕事をしていると、一本の電話がかかってきました。話を聞くとパソコンがうまく動かないのでどうすればいいか教えて欲しいとのこと。今まで市民からの電話も何度か取っている私ですが、こんなことは初めてです。でもむげにするわけにもいかないのでしばらくああでもないこうでもないと一緒に試行錯誤したのですが、やっぱりだめでした。できればエキスタとよなかの方に相談してみてくださいと言って電話を切ったのですが、いやはや、いろんな電話があるもんだなぁ。まさか即席サポートセンターをするはめになるとは思ってもみませんでした。まあ市民からみたら市役所で情報政策を扱ってるところなら相談できるんじゃないかと思うのも無理はないかもしれませんが、全然そういう部署ではないです…(汗)。
なんだか最近眠くてしょうがない日が多いです。家に帰ってご飯を食べるとたまらなく眠くなってきて、10時過ぎには布団に入って寝てしまう日もあります。9時間近く寝たら寝過ぎなんでしょうけども、眠さには勝てない…。なんだろう、疲れてるのかなぁ。職場のほかの人ほど残業とかしてないはずなのに、おかしいな。
トニックウォーターが無くなったので日曜日に楽市に買いに行ったのですが、棚に20本ぐらい並んでいるトニックウォーターはすべて賞味期限切れ。おいおい、これはさすがにまずいだろーと思いつつも、切れてるやつでいいから安くで売ってくれないかなとか考えながら店員さんを呼びました。店員さんはあまり表情を変えずにこの棚ので全部ですと最初は言ったのですが、足下に賞味期限の新しいものが段ボールに入っておいてあるのに気づき、結局それを買うことにしました。まあ結果的には良かったのですが、仮にもお店なんだから賞味期限の管理ぐらいはしないとだめです。店員さんももうちょっと誠意を見せて欲しいところだったのですが、まあそのあと賞味期限の切れたやつを持って事務所に消えていったので、きっとあのあと棚から撤去されたんじゃないでしょうか。
ちなみに賞味期限の切れたトニックは飲めないこともないですが、炭酸が抜けてるのでおいしくないです。やっぱりジントニックにするなら炭酸が効いてる方がおいしいですからねえ。
先週末、職場の入り口に指紋認証装置が設置されたので、私も指紋を登録することになりました。今まで指紋認証装置を使ったことがなかったですし、メーカー資料でも90%以上の人が問題なく使えるということだったので安心していたのですが、そう甘くはなかったようです。私はもともと手の皮膚が薄いみたいで、たまに日記にも書いていますが、季節の変わり目にはがさがさに荒れます。なのでどうにも認識率が悪くて難儀してしまいました。ひどいときには10回ぐらい認証してやっとドアが開くという状況で、俺って一体…となかなか悲しくなりました。何度も認証してる姿はなんか悪いことしてるみたいでちょっとなぁ。というわけでちょっと検索してみると、こんなクリームとかあるんですねえ。もうちょい安ければ欲しいなぁ。
私はカフェラテが好きなので、直火式のエスプレッソマシンは以前から持っていたのですが、いつかは電動式のが欲しいなあとずっと思っていました。でもきっとメンテが大変ですぐにあきてしまうだろうと思い、なかなか購入に踏み切れなかったのです。そんな折、amazonでこんなのを見つけてしまい、思わず買ってしまいました。amazonでエスプレッソマシンを買うのってなんだか「つきづきしい」ですよね。amazonの利用例として話に出てきそうな感じです。
で、この機械の良いところはカフェポッドが使えるところですね。いちいちコーヒー豆を挽いてつめて、使い終わったら綺麗に洗い落とす、ということをしなくても、ポッドをぽんと入れて使い終わったらさっと捨てるだけでいいので楽ちんです。その分ポッドは豆に比べればちょっと高いですが、それでも1杯50円ちょいぐらいなので外で飲むことを考えれば十分安いのではないでしょうか。
で、このエスプレッソマシンを注文したのは日曜日なのですが、注文してからなんばに出て、道具屋筋で牛乳を泡立てるためのミルクピッチャーを購入しました。そして帰りにタカムラに寄り、illyのカフェポッドを購入。18個入りで980円でした。マシンを注文したとき、カフェポッドをどこで買おうか悩んだのですが、そういやタカムラにはillyのコーヒーが置いてあったからもしかしたら、と思ったのは正解でした。しかしミルクピッチャーは大失敗。家に帰ってからよく考えてみると、泡立てた後の体積を考えると買ってきたサイズではちょっと小さい事が判明したのです。最初はあきらめようかとも思ったのですが、いやいや、交換してもらえば良いじゃないかと思い、火曜日に仕事が終わったあとで道具屋筋までまた行って交換してもらいました。しかしステンレスのミルクピッチャーって高い…。2500円ぐらいしたのですが、それでも専門店だと4000円ぐらいしてるので、それに比べれば安い方です。でもマシン本体があの値段だから、なんだか釣り合わない気もしますが。
そして火曜日にマシンも無事に届き、早速入れてみることに。最初は使い方がわからず、周りを水浸しにしたりしてしまったのですが、なんとか入れた1杯目を口にしたところ「うまい!」。これはほんとにお店で飲む味っぽいですよ。直火式では出せなかった味です。カフェラテもなかなかのお味で、片づけとかの手間は多少あるものの、これは期待以上でした。あとはポッドを今後どこで調達するかだなぁ…。