前の日記でそういう曲が好みだというT7氏のコメントがあったので、何曲が紹介してみることにします。といっても自分がこれ、と思う曲以外はほんとに有名どころしかしらないのですが・・・。
↑まず最初に浮かんだのはやっぱりこれかなぁ。SETSUNAの作者の前作ですが、これも初めて見たときはかなりの衝撃でしたねぇ。
↑こちらもたいがいプロの犯行という感じです。コメントが相当荒れていますが、作品自体のクオリティはすごい。
↑3月に投稿されたショート版は好きでしたが、つい先日フル版が公開されたようです。科学のチカラって恐ろしい・・・w
↑これはよそでは一回貼りましたが、さわやかなトランスでとても好みの曲です。
気に入ってくれそうな曲はあるかなぁ・・・?
第1回から欠かさず見ている「週刊VOCALOIDランキング」(最初は「週刊みくみくランキング」)も1周年を迎えたそうで、なんだかあっという間だったような、まだ1年しか経ってないのかというような、不思議な感覚です。この1年、ほんとにいろんな曲や人との出会いがありましたね。最近ボーカロイド関連の日記は他で書いているのですが、こちらでも最近お気に入りの曲を書いてみます。
↑LHC(Large Hadron Collider)とかけたと思われるタイトルも秀逸ですが、とにかくメロディーがすごい。イントロからもうめろめろで、一日最低3回は聴かないと気が済まないぐらいヘビロテ中です。伸びてないのが不思議なぐらい。なおエコノミー時はこちらの方が音が良いです。
↑こちらはメロディーももちろんですが、映像やコメントの遊び心も含めて楽しい動画になっています。音も気持ちよくて、これも毎日聴いてしまいます。
↑ゆうゆPによる桜の季節セルフアレンジ。サビで白の季節のメロディーが出てきたりして、ゆうゆPの曲好きな人にはたまらない一曲です。
↑「タイムリミット」のNorth-T氏の曲です。結構前の曲ですが、最近存在に気づきました。こんな名曲を聴き逃していたとは・・・!
長距離ランニングをするようになってから、なんかいろいろBGMを探していて、最近私もミク曲をちらほら聴くようになりました。
といっても、このサイトで紹介されている曲(の一部)ぐらいしかチェックしてませんけど。
『SETSUNA』がダントツで気に入りました。次点は『森之宮神療所』でしょうか(その次は『ワルツの魔に吹かれて』かなぁ)。
あとはどこで拾ってきたのかさっぱり記憶にないのですが、『命の翼』ってやつと『えれくとりっく・えんじぇぅ』というのも気に入ってます。
作曲者とかそういうのはあんまよくわかってません。
とりあえず、テンポが早めのアニソンチックな曲が好きなようです、と自己分析してみます。
ほうほう、SETSUNAは良いねえ。えれくとりっく・えんじぇぅも名曲っすな。テンポが早めのアニソンチックな曲が好みか・・・ほんじゃ別の日記でそれっぽい曲を紹介してみるわ~。
今日は初音ミクが発売されて一周年の誕生日ですよ。というわけでニコ動では有名Pの新作が数多く投稿され、今日は一日それを見て過ごしていました。いやー、贅沢な時間の過ごし方だなぁ…。
思えば私が初めて日記に初音ミクの事を書いたのが去年の9/16で、実際に曲を追いかけ始めたのはこれより少し前なので、今から考えるとほんとに黎明期から追ってることになりますね。それが1年たった今でもこうやって追い続けることになるとは、当時は考えもしませんでした。作る側には回れそうもない聴き専ですが、なんだかんだで制作者の方とのつながりも少しずつ出来てきて、まだまだ私の中のボーカロイド熱は冷めそうにありません。
↑まずはゆうゆPの新曲。クローバー♣クラブをはじめゆうゆPの曲は全部好き、と言い切れるぐらい好きな私ですが、これもしっとりして良い曲です。余談ですが、ゆうゆPのVOCALOIDお気に入りは私の好きな曲だらけなので、きっと曲の好みが似ているんだと勝手に思っていたりします。
↑そしてOSTER_project。途中これまでの作品を振り返る箇所があって、ちょっと感動してしまいました。絵も曲もやさしくてほろっとします。
↑まさかの「ハジメテノオト」作者の降臨にびっくり。ポジティブな曲調で、歌詞も前作とは対照的な内容になっています。
↑これは初音ミクではなく子猫P本人の歌唱ですが、とっても優しい歌い方で、なんだかほろっと来てしまいます。絵もやさしくて、良いですねぇ~。
↑ちえPの新曲。ロケット宅宙便ほどではないにせよ、これもメロディーが独特でインパクトがあります。
あ、ついでと言っては何ですが、この機会に私のマイリスも公開しておきます。有名どころからマイナーどころまで、結構偏っていると思いますが、大好きで良く聴く曲ばかりです。ほんとはもっと登録したいのですが、100曲までしか登録できないので・・・。
ボーカロイド曲ですが、7月末頃からの新曲はとにかく当たりが多くて、あっという間にマイリスが埋まりそうな勢いです。しばらく停滞しているなぁと感じていただけに、ほんとにうれしいなぁ。
↑まず筆頭はこの曲。今週のボカラン7位でしたが、個人的には1位でもおかしくないぐらいだと思います。英語部分のメロディーがかっこよすぎる!ちなみに『とらいあんぐる☆Girl's Heart』の人ですが、私はSETSUNAの方が好き。
↑なんということでしょう、のShibayanさんの新曲。ボサノヴァ風味のさわやかなメロディーと絵にめろめろです。
↑そして私の大好きな『tautology -short ver.-』のm@rkさんの新曲です。m@rkさんはこれまでも何曲か発表していますが、個人的にはこの曲はtautology以来のヒットです。もっと伸びろ~。
↑carolのiroha(sasaki)氏カバー。ショートバージョンも好きだったのですが、とうとうフルが!声が衝撃的ですが(笑)、アレンジもさすがirohaさんと思わせる出来です。
↑なんとかPが…ついに帰ってきた!!やっぱりこの人の曲は中毒になるなぁ。ミクトロニカ自体、この人の同名曲から始まったのですよね。
シンセの知識なぞまるでない私なのですが、DS-10にはなにか感じるものがあって、思わず購入してしまいました。まあエレクトロプランクトン買ったぐらいなので、こういうソフトは結構好きだったりするのですけどね。
とりあえずいきなり細かいパラメータの調整ができるわけもないので、まずはデモの設定を読み込んで、カオス・パッドで音を重ねていくのですが、これだけでもめちゃくちゃ楽しいです。なんか1時間ぐらいこれだけで楽しめそうな感じです。これは詳しい設定とかできたらもっと楽しいんだろうな。
マイコミジャーナルのコラム「音楽をはじめよう!」でDS-10が特集されていましたので、紹介します。ご存じだったらごめんなさい。
http://journal.mycom.co.jp/column/music/098/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/music/099/index.html
ありがとうございます!
参考にしてみますね。
おー、買ったかー
いじってて気がついたら朝だったよ!!(2回目)
で、
http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%AF%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%AD%E3%83%9F%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%8F%B7%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB?sort=f&order=a
これの中のどれがaPony作?(ぉ
えーと、6502のやつ…なわけねぇー!しかし不在通知Pの技術力には毎度恐れ入るわ。
DS-10いじってたら朝になる、ってすごいはまりようやなぁ。でもまあ、気持ちはすごいわかるわ。
6502のやつだとおもったのになぁw
じゃあ「オシロの波形でねぎを振ってみた」あたりでよろしくね!
さすがに俺もハンドアセンブルはしたことないっすよー(汗)。
オシロの波形…まずオシロを持ってないがな。でもなんかどうやったら振ってるように見えるかとか考えてしまうなぁ。
DS-10いじってたら一駅乗り過ごした!不思議!!
緑色のあれがうにょんうにょんしてたらええんとちゃう?
デジタルなんて禁止
まあそりゃやるならアナログオシロの方がねぎっぽくて面白いやろけどなぁ。ものが手元にないのが痛い・・・。
あーあ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4425373
こ、これは・・・クオリティ高すぎやて~。
ようあそこまで再現できるなぁ。
星間飛行のCD、思わず買ってしまいました。数年ぶりに買うCDシングルがこれというのもどうなんだろうなぁ…(汗)。でもこの曲はほんとにはまりますね。菅野よう子恐るべし。
言ってくれたら貸したのにーってもう遅いな。
俺も昨晩寝る前に10回くらい聴いたよ。重症。
誰かに声かけたら借りられるやろうとは思ったんやけども、このCDは買ってこそ祭りに参加できるような気がしてねぇ(笑)。手元に置いときたかったというのもあるし。
6月は過ごしやすい日が多くて助かっていたのですが、7月入ったとたんに毎日暑いですねぇ。さすがにエアコンがないともう寝られませんよ。今も室温が36度を超えていて、たまらずエアコンのスイッチを入れました。はぁ、暑いのは苦手っす…。
あと先日は体調のことでどうもご心配をおかけしました。おかげさまでもうすっかり元気です。ただまだ仕事の山場はあと2つ3つ残っているので、8月までは油断できないなぁ。
書くスペースが余ったので、最近のお気に入り曲など。
↑最近ヘビーローテーションなのがこの曲。ギターがめっちゃかっこいいですし、リズム感も最高です。絵もゆるい感じが良いなぁ。
↑同じ作者の1作目ですが、こちらも間奏のギターがかっこいいなぁ。
↑VOCALOIDでまさかのガチジャズ曲。ピアノトリオ好きにはほんとにたまらない一曲です。ウッドベースがかっこよすぎ。
↑ワンカップPの曲もたまには紹介しておかなければ。原曲は知りませんがぐるみんの曲です。特に関西人ならニヤリとするポイントがあるので必見。
↑ポップでキャンディ、って時点でポップンミュージックを連想しますが、ほんとに入っててもおかしくなさそうな曲です。これたたけたら楽しそうだなぁ。
夏影いいねー アレンジ上手すぎ。何あのウッドベース
たしかに。中毒性ありますね。>アイシンクアイシン
主題構成ってこんな風にするんだ(??)って、ちょっと感心しました。
>ヒロトモ
あれは是非「演奏してみた」動画を見てみたいなぁ。
>ねこ5号さん
なんかわかりませんが中毒になりますねぇ。途中の休止がとてもインパクトあります。
前回VOCALOID動画で紹介したbaker氏となんとかP(kiichi氏)が、日記を書いた後二人とも引退表明したことに少なからずショックを受けています。なんとかPの方はしばらくさよなら、とのことなのですが、しばらくあのサウンドを聴けないかと思うと悲しいなぁ…。
↑なんとかPの最新作です。背筋が寒くなるような狂気を感じながら、あくまでメロディーはすばらしい。とくに目を開いたところはぞくっとします。
それからファミコン世代にはたまらない動画を2つほど。
↑とにかくPVがすばらしい!後半からラストにかけては感涙ものです。
↑こちらはさらにドット絵な感じで、伴奏もゲームボーイということでピコピコ音がたまりません。特に3:00過ぎからのメロディーは神展開としか言いようがない。
あとは人の声とVOCALOIDを重ねてみたというおもしろい曲を。
↑なんかミクっぽさがほとんどしませんが、それが逆に良いですね。ジャンプ!にはやられました(苦笑)。
Gacktを歌わせることができる「がくっぽいど」が発表されたり、鏡音リン・レンがアップデートされるらしいという話題が飛び交っていますが、それでも初音ミクの人気には根強いものがあります。私も未だに初音ミクの曲を聴き続けていますが、ほんとに飽きませんねぇ。聴く音楽の幅が広がったような、そんな気がします。そんなわけで今回もお気に入りの曲なんかをだらだらと。
↑celluloidで超有名なbaker氏の曲です。歌詞はかなりヤンデレな感じですが、ピコピコ音がたまりません。原曲は初音ミク発売直後の9/19に公開されているので、フルバージョンが出るまで実に7ヶ月かかっています。ちなみにiroha氏のアレンジ版もすばらしいです。
↑これはだいぶ前の曲ですが、OSTER_projectのアレンジ版を聴いて、改めて良いなぁと感じました。最近かなりヘビーローテーションです。
↑かなり好き嫌いは分かれそうですが、個人的にこういうベースラインの繰り返しから入って、同じように終わる曲が大好きなのですよね。あと歌詞の意味不明さもすばらしい。これもなんだかんだで毎日聴いてますねえ。
↑上と同じなんとかP(kiichi氏)の曲。この人の曲全般に好みだなぁ。なぜか宝塚、なぜか阪急。
↑ものすごく昭和チックな感じ。ギターが良いなぁ~。曲とPVは別の人ですが、PVの絵のセンスもすばらしいです。
徒然日記を見ている方を一番置き去りにしていると思うVocaloid動画紹介記事ですが、まだまだ行きますよ~(おいおい)。
↑最近めっちゃはまっているのがこの曲です。アニメっぽいですが、曲もキャラもオリジナルだそうで。作曲者のくちばしPは「私の時間」で有名な人です。この先生シリーズは三部作になっていますが、私はこの最初の曲がダントツで好きです。
↑くちばしPの曲をもう一曲。こんな名曲を聴き逃していたとは…不覚!私の中で森之宮神療所☆と双璧をなしています。
前回紹介した「なんということでしょう」のShibayanさんの新曲。これもキャッチーで大好きです。でもネギソースはないと思う(笑)。
あとVocaloid関連以外で、紹介してもらって気に入ったものなど…
↑原曲を知りませんでしたが、初めて見たときは爆笑でした。原曲を聴いてさらに納得。
↑これも同じく。メロディーのつなげ方が神としか言いようがない。
前回紹介したサイハテは相変わらず大好きなのですが、最近また気になる曲が出てきました。
まずイントロがとても印象深いですし、歌詞の見せ方も凝っていて良い感じです。私こういう曲調好きなんですよねぇ。最近は一日2~3回は聴いていると思います。
ほかに最近気になった曲とか。
↑これも曲調が好きです。'90年代のJ-POPぽい感じかな。
↑カノンの方は有名なので、あえてジーグをチョイスしてみます。ジーグはテンポが良くて好きなんですよね。
↑絵がかわいくてキュートです。歌は鼻声っぽい感じが逆に独特でおもしろいですね。
↑原曲は弱音Pですが、いろんな人がアレンジをしています。その中でもこのちえPのが一番好きですね。
↑サルサのリズムが楽しい曲です。絵もかわいいですね。
今日は初音ミク動画はほどほどにして、日本酒を飲みながらJ.S.バッハのミサ曲ロ短調を聴いています。なんか酔ってぼーっとした頭に合唱が心地よいですねぇ。私はオルガンとか好きな割に、実はあんまり宗教チックな作品は得意じゃなかったりするのですが、その点ミサ曲ロ短調は想像していたほど線香くさい(?)感じはなく、明るく壮大な感じすらあるのが良いですね。なんとなくヘンデルの曲に近い印象をうけます。
まあでも、お酒はほどほどにしておこう…。
あ、そういやさっき財布の中身をのぞいたら392円しかありませんでした(汗)。小学生か俺は…。明日昼ご飯食べた後に気づいてたらやばいところでした。
今日は一万人の第九、本番当日です。今リハーサルが終わって、3時開演なのですが、今年は記念すべき25回目と言うことで、いろいろと趣向が凝らされています。まずオープニングでは、ジブリ作品でおなじみの久石譲作曲のOrbisという曲で始まるのですが、これがまた難解ながら非常におもしろい曲です。私たちも歌う部分があるのですが、なかなか難しい・・・。しかし今年は第九もレベルが高い気がしますね。本番が楽しみです。
2年続けてやね、たいしたもんです。ちなみにマイミクさんの中で今年は2人参加してました。(1人は2年連続)
私もここ1,2年で随分聞き込んでます(CD5枚、DVD1枚持っている)がよう歌いません。
27日に佐渡師の第9演奏会に行くのでそこで感動を味わってきます。
第九の合唱はやっぱりソプラノが目立つので、CD聴いててもテノールとかバスのパートってわからないですからねぇ。私は高校の時に1年間第九をやっているのでまだ覚えてるのですが、ほんとに初めての人はきっと大変だと思いますよ。
第九のコンサートいいですね。私もたまには聴く側に回ってみたいなぁ。
月曜日は仕事が終わってから、久々にコンサートに行きました。ラ・ヴェネシアーナという声楽アンサンブルによる、マドリガーレのコンサートです。私が好きなモンテヴェルディのマドリガーレが聴けると言うことで、前々からとても楽しみにしていました。マドリガーレって関西ではほとんど聴く機会がないんですよねぇ。会場はザ・フェニックスホールで、この会場も適度な小ささで室内楽にはぴったりなので、まさにうってつけでした。
ラ・ヴェネシアーナの歌声を聴くのは初めてでしたが、とにかくすばらしかった!マドリガーレの身上はやはりハモりにあると思うのですが、とにかく響きが心地良いのです。そしてそれだけではなく、あんなに生き生きとしたマドリガーレは初めて聴きました。ただ単に歌うだけではなく、曲によってはまるで芝居を見ているようなやりとりがあり、会場からも笑い声が聞こえてくるぐらいでした。やはり言葉の意味をしっかり分かって歌っているイタリアの人ならではなのでしょうね。本当にすばらしいひとときを過ごすことができました。
演奏が終わってからどうやらサイン会があるらしいことに気づき、あわててCDを買いに行ったのですが、もう売り切れてしまったものも多く、人気の高さを伺うことができました。ジャケットにサインをしてもらい、ついでに握手までしてもらいました。あぁ、ミーハーやねぇ…。でもほんと、また日本で公演することがあるなら、絶対行こうと思います。
今日たまたま車に乗ったときのこと、エンジンをかけるとAMラジオからユーミンの曲が流れてきました。おそらく初めて聴く曲なのにそのメロディーにぐっときてしまい、思わず車を発進させるのをやめて曲に聴き入ってしまいました。終わってから曲名を言うかなあと期待していたのですが、結局言わずじまい。あれはなんて言う曲なんだーと気になって仕方ありませんでした。
帰宅後気になっていろいろと検索していたのですが、たまたまYumingooというサイトを発見。ユーミンの曲なら歌詞の一部から曲名が検索できるという優れもので、ほんとに断片的にしか覚えていなかった歌詞を入れたところ、無事に曲名が判明。「埠頭を渡る風」でした。いやー、この曲ほんとにいいですわ。とってもユーミンらしい感じがします。
かなしい~よ~るは~
わたしをとなりにのせて~
私も好きですよv
そうそう、その曲!やっぱり良いよねぇー。なんか、ラジオで聴くとよけいに良い感じに聞こえる気がするなぁ。
というバンドがかつて日本に存在しました(といっても私がそれを知ったのはごく最近の事なのですが)。リーダーはザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦、その他のメンバーはいろいろ入れ替わったりしているのですが、YMOの高橋幸宏がドラムを叩いていたり、高中正義がギターを弾いたりしていたわけです。特に「タイムマシンにおねがい」という曲が有名ですね。
そのサディスティック・ミカ・バンドがキリンラガーのCM撮影依頼をきっかけに、ボーカルに木村カエラを迎えて再結成、というわけで今年の2月頃にそのCMが流れていたようなのですが、私はそれに全然気づいていませんでした。きっかけは忘れたのですが、最近このバンドの名前を聞くことがあり、調べていくうちに再結成のことを知りました。そしてその反響の大きさからCDが10/25に発売になったことを知り、思わず購入。前も書いたような気がしますが、私がこの手のCDを買うのはほんとに珍しいことで、今回も多分1年ぶりぐらいじゃないでしょうか。
今回木村カエラが歌うバージョンを聴いて感じたのは、カエラの歌すごいなーということ。もともとうまいなあとは思っていたのですが、ここまで違和感なくはまるものなのか、ということにびっくりしました。カエラを選んだ加藤和彦の眼力はさすがとしかいいようがありません。そしてその他のメンバーも見た目は老けましたが、音楽はやはりすごい。この分野の音楽にそれほど詳しいわけではないのですが、ほんとに楽しそうにやってるなあというのが伝わってきます。
ちなみに昔の映像がYouTubeにあがっていたので見たのですが、こんな音楽が1975年当時にあったのか、というのに驚きました。今聴いてもほとんど違和感がありません。もし解散せずにずっと存続していたら、もっと違った音楽史になっていたのかもしれませんね。
おお!奇遇ですな!
ワタクシも購入して以来、毎日ヘビーローテーションであります。
旧盤も持ってるけど、ヴォーカルのハマリっぷりでは
木村カエラはマジで最高。
音のノリとかグルーヴっていう点では黒船(旧盤のタイトルね)のほうが
イイような気もするので、そちらもお奨めしときます。
最高にカッコいいジジイども!
+
最高にぶっトんでるヴォーカル!
∥
最高に素晴らしいロックンロール!
おぉ、同志がいた!いやー、ほんまにいいっすよねえ。
黒船はすごい、っていうのは他のサイトでも読んで気になってるから、また探してみようかと思ってる。
今日は水曜日なので、いつものように仕事が終わってから第九の練習に行ってきました。9/8の日記でも書いたように、私のクラスの合唱指導は清原浩斗先生なのですが、その日記のコメントで、どうやら先生は小島紀子先生(私が高校時代の音楽の先生)のお弟子さんらしいということを知りました。で、今日は終わってからたまたま先生に声をかけるチャンスがあったので、思いきってそのことを聞いてみると、確かにその通りだそうです。さらに驚くことに、先生の知り合いの人が先日webを検索していると、たまたまうちのページがヒットしたらしく、9/8の日記のこともその人に話を聞いて知ってらっしゃいました。それはたぶん私のページです、と答えたのですが、正直言ってびっくりしましたよ。まさかここを見られているとは思わなかったなぁ。でもまあ、おかげで少しの間でしたが話をすることができたので楽しかったです。意外なところでつながりってあるもんなんですねぇ。
すっかり冬の恒例行事となった「一万人の第九」ですが、今年の一万人の第九に私も出ることになりました。ベートーベンの第九は豊高時代に歌って以来なので、12年ぶりでしょうか。先週から週一回の練習が始まり、今週が2回目でした。平日の夜の練習なのですが500人近い人が集まっていて、この人数だけでも第九の合唱団がつとまりそうな勢いです。
なにしろこうやって歌うこと自体相当久しぶりなので緊張していたのですが、合唱指導の清原浩斗先生の指導はさすがです。笑い話も交えてリラックスさせながら良い声を引き出していくのがうまいなぁと感心しきりでした。1回目の練習後はそれでも緊張していたからか、翌日足が筋肉痛になってました(苦笑)。2回目はそこまではいきませんでしたが、さすがにテノールなので高い声を出すのが大変で、疲れました…。豊高時代に歌ったときはキーが低かったので歌えたのですが、さすがに原キーで歌うと高いですね。
こんな練習があと10回ほどあって、そのあと全体練習が何回かあり、12/3が本番だそうです。指揮者の佐渡裕さんに会うのが楽しみだなぁ。
Freude, schoener Goetterfunken, Tochter aus Elysium, ...
(↑合ってるか?)
ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」ニ短調作品125、第4楽章。
いぃねぇ。めっちゃかっこいいねぇ。俺は歌えんけれど。
佐渡さん指揮ですか。それもまたいいねぇ。
俺も年末聴きに行こうかな。
おぉ。1万人の第9ですか!!!
>清原浩斗先生
実は、小島先生のお弟子さんです。
一番弟子くらいの人だったかと思いますので、
私の「超・兄弟子」にあたります。
>Oscarさん
歌詞はその通りですよ。ドイツ語表記なんでウムラウトが付いたりしますけども。佐渡さんの指揮は私も生では見たことがないのですよね。
>たぶんねこ5さん(笑
小島先生のお弟子さんって、ほんまですかっ!?
いやぁ、世界は狭いなぁ(苦笑)。
>たぶんねこ5さん(笑
その通りです。
ネットカフェから書いたときに、名前書くのわすれました・・・。
ごめん。
アップルノッカー
ティンパンアレーの貴重な映像です。ベース:細野晴臣、ドラム:林立夫、ギター:鈴木茂、そしてコーラスが吉田美奈子と小坂忠という、今から思えば超豪華なメンバーですよ。細野さんも若いし、吉田美奈子と小坂忠は踊ってるし、良いなあこれ。思わず何度も見てしまいました。
北京ダック
同じくティンパンアレー。細野さんが歌って、しかもシロフォンまで弾いてます。多才な人だなぁ…。
The Theme - Oscar Peterson Trio
Oscar Petersonの超絶技巧ぶりがよくわかります。すごいの一言です。もともとピアノトリオにはまるきっかけになったのがOscar Peterson Trioなので、よけいにそう思うのかもしれません。
Duke Ellington and his orchestra
Duke Ellington楽団のメドレーですね。Mood Indigo、Sophisticated Lady、It Don't Mean a Thing、Don't Get Around Much Anymoreと演奏されていますが、とにかくかっこいいの一言につきます。よくこんな映像が残っていたものだ…。
Record Making With Duke Ellington
これはたぶんレコードの作り方を解説した映像でしょうね。Duke Ellington楽団のレコーディングの模様ももちろんですが、レコードがどうやって作られてたのかというのも非常に興味深いところです。
Take the A-train
言わずとしれた「A列車で行こう」。名曲ですね。よけいな説明は不要でしょう。
Benny Goodman - Medley (1937)
こちらはBenny Goodman楽団のメドレーです。ちょっと短いですが、魅力は十分伝わってくるかと。
Benny Goodman and Red Norvo (1960)
これは1960年と比較的新しい映像です。Benny Goodmanはもちろん、Red Norvoのvibesが最高ですね。
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おまけ
'70年代的な作りに目頭が熱くなります(笑)。
か、かっこいいっ!ほんとにYouTubeっていろいろありますねぇ。昔のビッグバンドの演奏風景は映画とかでしか見ることができないので、結構これは貴重だと思います。楽しそうに演奏してるのが印象的だなぁ。トロンボーンをいろんな方向向いて吹いてるあたりなんか特に。それとグレン・ミラー本人(めがね掛けてトロンボーン吹いている人です)が映っているのも良いですね。
グレン・ミラー、メガネかよ!
食いつくところ間違えたw
グレン・ミラーのメガネはなかなかかっこいいと思うっすよー。
私は目覚ましとして毎朝CDを聴いているのですが、今朝たまたま聴いたグレン・ミラーの"Moonlight Cocktail"がとても心に響いて、一日中気になって仕方ありませんでした。家に帰って何度も聴きましたが、良い曲だなぁ~。アド街ック天国で流れていることがあるので、曲名は知らなくても聴いたことある人は多いと思います。グレン・ミラーは"In the mood"を筆頭に好きな曲がたくさんあります。"Moonlight serenade"も良いですし、あと"A列車で行こう"も忘れるわけにはいきません。明日はどの曲にひかれるんだろうなぁ。
すいません、タイトルだけみて完全に酒のことだと思いました。アル中ですかシャアですか?。ベースはラムかな・・・とか。
しかし、目覚しにジャズとは渋いっすね。
たまたまこの日がジャズだったというだけで、日によってばらばらですよ。ただまあ、ジャズの方がすっきりと目覚められるので、よくかけています。クラシックだと、曲によってはそのまま再び眠りの世界へ誘われることがあるので…(苦笑)。
元旦の恒例行事といえばウィーンフィルのニューイヤーコンサートですが、もちろん今年もテレビで見ていました。去年まで地上波では第二部からの放送だったのですが、今年は第一部から放送されていたのでちょっとうれしかったですね。でも第一部が約30分で、第二部が約1時間半ってどんな時間配分やねん、とちょっと思ってしまいました。
今年はモーツァルト生誕250年だそうで、「フィガロの結婚」序曲が演奏されていたのが印象的でした。他にもモーツァルトにちなんだ曲が演奏されていて、例年とはちょっと趣を異にした感じでしたね。あとポルカ「電話」の最後で指揮者のケータイが鳴るという演出もあって、おもしろかったです。やっぱりニューイヤーコンサートはいいなぁ。美しく青きドナウを聴くと年が明けたなあとしみじみ感じます。
ドナウ、いいですよね~。
と、母親が聴いてるのを横で盗み聴きしてるくらいにわかクラシックライクな俺が言ってみますよ。や、好きなんですけどね。
やっぱりこれを聴かないと年が明けたという気がしないっす。年明けに限らず、普段聴いても良い曲やなあと思うんやけどね。
意外なところからMusical Batonが回ってきたのでちょっとびっくり。まあでもほかの人が書いてるのを見てちょっと書いてみたかったので、回してくれたRei氏には感謝です。しかし俺友達少ないから回す人いないよー(汗)。
まぁ君なら音楽についてちゃんと語ってくれると思ったので
うちにバトンくれた人も丹下な人なので参照
感動しました。
>れい
まあ確かに音楽がないと生きていけない体ではあるけどね。
しかし丹下桜がもろかぶりしてるとは夢にも思わなんだ(笑)。
>T7
それはどういう意味でや~(笑)。
まあ丹下桜の師匠は君やからなぁ。
流石、閣下。丹下桜、俺も良く聴いてなぁと思い出しましたよ。
今日は仕事が終わってからいったん帰宅し、あわてて着替えてコンサートを聴きに行ってきました。何度か足を運んでいる日本テレマン協会のマンスリーコンサートですが、前回行ったのは去年の11月でしたから、半年ぶりぐらいになります。最近なかなか都合があわなくて行けなかったのですよね。今回はヴィヴァルディの曲ばかりの演奏会で、なかなか楽しかったです。ヴィヴァルディの曲ってほんと、一聴しただけでヴィヴァルディだとわかるのがすごいと思います。それだけ個性的なのですよね。今回はリュートも加わって、とても良かったです。「リュートのための協奏曲 ニ短調」だけはCDで聴いたことがあるので知っていたのですが、やっぱり生で聴くリュートは良いですねぇ。音は小さいのですが、とても落ち着きます。あと4つのヴァイオリンのための協奏曲がとてもいきいきとした演奏で、楽しくなるような感じでした。
演奏もさることながら、もっとびっくりしたのはネットで以前から知っていた方に出会えたことです。なんとなく雰囲気でそうじゃないかなあと思って、思い切って声をかけてみたのですが、やはりそうでした。というわけでその方たちと一緒に終わってからムジカに行ってお茶を飲んだのですが、いやほんと楽しかったなあ。普段なかなか出会わない人と話ができたのは普段できない経験なだけに、とても新鮮でした。ああいう出会いはほんと、貴重だなぁ。
いや本当に、昨日のコンサートは素晴らしかったし、お茶会も楽しかったですよね。ミクシィって有効に使えばかなり便利な道具だと実感しました。
今後ともよろしくです。またご一緒しましょうね。
あ、わざわざ来てくださってありがとうございます。ほんとにそうですよね。ぜひまたお会いしたときはよろしくお願いします。
今日は仕事が終わってからコンサートを聴きに行きました。先月日記に書いた3回分のチケットの最後の1枚です。今日行ったのはボブ・ファン・アスペレンのチェンバロ・リサイタルで、会場は谷町四丁目駅近くの教会でした。開場前に余裕で着いたので、席も最前列を確保できましたし、ばっちり。私はアスペレンの演奏するCDを何枚か持っていて以前から彼の演奏を知っていましたし、ソロ奏者として来日するのは初めてらしいということで、この日をとても楽しみにしていたのです。
そしていよいよアスペレンが登場したのですが、当初抱いていたイメージとは違い、彼の外見から受ける印象はとてもチャーミングだったのでびっくりしました。。髪の毛がすっかり白いので結構な年なのかと思いましたが、まだ50代後半なのですね。レオンハルトはとても威厳のある、ある種近づきがたい印象があるのですが、それとは好対照な感じでした。しかしひとたび演奏が始まるともうびっくりするぐらい正確なタッチで、どんな難曲でもひきこなすという印象です。また、テンポの揺らし方が独特で、のばすところはのばし、走るところは走るという、決して拍子にとらわれないメリハリの効いた演奏を披露していました。前半はスウェーリンク、フレスコバルディ、フローベルガーという大バッハ以前の作曲家の曲が演奏され、そして後半はいよいよバッハの登場です。演奏されたのはフランス組曲第一番とシャコンヌだったのですが、これぞ真骨頂という感じでした。前回、大塚直哉さんの演奏するシャコンヌがすごかったと書きましたが、アスペレンの演奏はもう別格と言っても良いぐらいすばらしいものでした。いや、大塚直哉さんの演奏ももちろん良かったのですが、やはり世界が違うように思います。とにかく鳥肌が立ちっぱなしでした。
そんなで満足して会場を出ようとすると、なんとアスペレン本人がサイン会をしているではありませんか。その横ではWalty堂島(!)でなじみの店員さんが本人演奏のCDを販売していて、最初は高いので買うつもりなかったのですが、サインしてもらえるなら買うしかない、とミーハーな理由でCDを1枚購入しました。そしてサインの列に並んで、CDとジャケットにサインをしてもらい、シャコンヌに感動しましたとちょっと言葉を交わしたあと、握手まで!もう文字通り感動してふるえてしまいました。いやー、今日はほんとうれしかったなぁ。
昨日は大塚直哉さんのチェンバロリサイタルを聴きに、上桂の青山音楽記念館(バロックザール)に行ってきました。このホールには以前にも来たことがあったので(2003/09/24の日記参照)会場にはすんなりとたどり着けたのですが、前回は開場の30分前に着いてしまい時間をもてあましたというのに、今回は家を出るのが遅かったせいで、着いたときにはすでに開場していました。まだ席はあるかなぁと心配しながら中に入ったのですが、なんとか最前列に座ることができました。
さて、このコンサートは前半がクラヴィコード、後半がチェンバロによるバッハ・プログラムだったのですが、前半のクラヴィコードは音が小さいために聴く方も息をのんで聴かざるをえないため、なかなかに疲れます(苦笑)。ですがやはりクラヴィコードで演奏される曲は独特の雰囲気があって良いですね。ちなみにクラヴィコードという楽器は、鍵盤の先に付いた金属片で弦を叩いて音を出す仕組みなのですが、叩いた瞬間「ぴよん」という独特の音がします。ですがただ鍵盤を押せば音が出るというものでもないらしく、見た目以上に演奏するのは大変なようです。
そして後半、チェンバロに変わってからがこのコンサートの真骨頂でした。まずトッカータ ニ短調 BWV912では駆け抜けるような疾走感に心を奪われましたし、最後のシャコンヌにはただただ圧倒されるばかりでした。大塚直哉さんの演奏を聴くのはこれが初めてだったのですが、他の奏者にありがちなミスタッチがほとんどなく、どんな難曲も華麗に弾きこなすという感じがして、素人目に見てもこの人はこれからもっと活躍するんじゃないかと思えました。見た目はほんとに実直なサラリーマン、と言う感じで、あんまり演奏家には見えないんですけどねぇ。まあとにかく、このコンサートは行って良かった。
先週末、ワインとコンサート代等であっという間に2万円弱が消えて行きました。最近結構お金使ってる気がするなぁ。普段は倹約に努めているつもりなのですが、週末に外出するとついつい使ってしまいます。まあ買い物することがある種のストレス発散になっている面もあるので、一概に悪いとは言えないのですけどね。
コンサートですが、まとめて3回分のチケットを買ったのでこんな値段になりましたが、1回1回がそんなに高いわけではありません。しかしファミマでチケットを買ったので、発券にえらい時間がかかって店員さんも迷惑そうでした。まあそんなシステムになってるのが原因なので、私が悪いわけではありませんけども。
そのコンサートのうちの1つが日曜日に京都であったので、聴きに行ってきました。阪急烏丸で降り、バスに乗り換えてまずは堀川下立売へ。バスは四条通を途中で右折し堀川通を北上したのですが、その途中で横切った通りの名前が、京都の通り名の歌通りだったので、ちょっとうれしくなりました。ちなみに下立売は「しもだちうり」と読みます。大阪人な私は立売と見ると「いたち」と読んでしまいますが、京都は違うようですね。堀川下立売に来たのはバス停近くにあるラーメン屋「笑麺」でお昼を食べるためです。前日に京都のラーメン屋を検索したのですが、ホールの近くにあるラーメン屋の中ではここが一番おいしそうだったので、行ってみることにしたのです。背脂系の醤油ラーメンで、こってりしすぎることのないこってり味でなかなかおいしかったです。ネギも良い味だったなあ。さすがに京都のラーメン屋はレベルが高いと感じました。
それから歩いて京都府立府民ホールを目指したのですが、意外と距離があってちょっと難儀しましたがなんとか開場直前に到着。もうすでに列が出来ていたのですが、それでも最前列に席を取ることができました。コンサートはバッハの平均律クラヴィーア第1巻をクラヴィコードで演奏するというもので、クラヴィコード自体生で演奏を聴くのが初めてだったので、とてもおもしろかったです。とても音が小さい楽器なので、最初だけ違和感がありましたが、徐々に慣れてきてその微妙な音の揺らぎがとても心地よかったのですが、心地よすぎて途中意識が飛んだりもしました(おい)。まあでも、良いコンサートでした。
帰りは地下鉄で四条烏丸まで戻り、イノダでコーヒーを飲んで帰りました。やっぱりイノダのコーヒーもおいしいな。でも一緒に食べたケーキはいまいちだった…。
昨日はなんとか午後に休暇を取って、神戸に行ってきました。その前にちょっと大阪市内で用事があったので、それを先にすませて梅田に戻り、金券ショップで三ノ宮行きのJR昼特きっぷを240円で購入。昼特って今まであんまり使った事がなかったのですが、めっちゃ安いっすねぇ。新快速が混み混みなのがよくわかるような気がします。でまあその混み混みの新快速に乗って三ノ宮に着いたのが午後4時頃。実は昼ご飯を食べそびれていたので、センタープラザ西館B1Fにあるかつ丼吉兵衛へ。このお店の存在は先日たまたま知ったのですが、600円でおいしいカツ丼が食べられると聞いて、カツ丼大好きの私としては是非一度食べてみたかったのです。昼間は行列ができるそうですが、さすがに私が行ったときには空いていました。といっても15席ほどあるカウンターは9割方埋まっていたので、大したものです。私はちょっと量が多めの「てんこ盛り」を頼んだのですが、それでも650円は安いと思えるぐらいのボリュームでした。とにかく肉が分厚めで非常においしかったです。味付けも良くて、人気があるのもうなずけます。今度食べに行ったときは絶対に卵2個(+50円)にしようと心に決めています(笑)。
これで結構おなかいっぱいになったので、腹ごなしついでに北野坂にあるにしむら珈琲へ歩いていきました。にしむら珈琲の中でも北野坂店は、震災前まで会員制だったというだけあって、とても雰囲気のある建物です。

内装も非常に重厚で、私が入ったときにはもう日が暮れかけていたこともあり、ランプの明かりが独特の空間を作り出していました。奥には暖炉があり、まさに会員制であったことをうかがわせる調度品に満ちています。その分コーヒーの値段も他店より若干高めで(苦笑)、私の食べたケーキセットは1000円でした。他の店だと確か750円ぐらいだった気がします。でもこの雰囲気は一度は味わっておいて損はないでしょうね。
そんなリッチな気分を味わった後、メリケンパークにあるホテルオークラ神戸へ歩いて行きました。コンサート会場がこのホテルのチャペルだったからです。さすがに北野坂からは少し距離がありましたが、着いた頃にはちょうど開場20分前ぐらいだったので、ちょうど良かったです。開場を待つ間、窓から見えるオリエンタルホテルやモザイクガーデンの観覧車がとても綺麗だったので、ずっと眺めていました。コンサート自体はまあ割と良かったかな、というぐらいのレベルに思いましたが、チャペルというだけあって雰囲気はありました。しかし演奏中やたら眠くて眠くて、起きてるのに必死だったのが悔やまれますね…。今日になって気づいたのですが、どうやら風邪をひいてしまったようで、そのせいでしょうね。コンサートが終わってからはまた三宮まで歩いて、家に帰りました。
初めまして。
ここの「にしむら珈琲」、私も大好きです。
初めて行ったのはクリスマスだったので、ツリーが飾られてあって、内装もとても素敵でした。
値段が高くても行く価値のあるお店と思いました。
仕事でなかなか行くことは出来ませんが、またいつか行ってみたいです。
どうもはじめまして。
北野坂自体とても雰囲気のある街並みですが、その中にあってこの店は特にすばらしいと思います。内装も落ち着いた感じですし、たまに行くと気分が変わっていいんじゃないでしょうか。私もこの日からもう1年半ほどたってしまったので、またいつか行きたいと思っています。
今日は午後から久しぶりに振休でない休暇が取れたので、梅田に出てワルティーへ行きました。そこで、以前置いてあったのにいつの間にか消えてしまい、てっきり売れてしまったとばかり思っていた、D.スカルラッティのチェンバロ作品全集が、実は横のカウンターによけられただけだと言うことに気づいて、これもなにかの縁だと思い、えいやっと購入していまいました。中古とはいえ13,800円もしたので、それなりに高い買い物です。とはいうもののCD34枚組ですから、これでも安いぐらいなんですけどね。
さて、このCDにはD.スカルラッティのチェンバロソナタ・全555曲が納められています。私はもともとレオンハルトの演奏するCDをたまたま買ったことがきっかけでD.スカルラッティの曲が好きになり、BRILLIANTレーベルのソナタ集を新譜が出るたびに買っていました。こちらはやっと第5集が出たところなので、まだまだ先は長そうですが…。
まあそれはさておき、さっそく家に帰ってこの全集を聴いてみましたが、めっちゃ良いっす~。高かったですが、それだけの価値はあると思いました。この弾むようなメロディーが最高です。聴いてると楽しくなる曲が多いんですよね。その辺バッハとは対照的です(バッハも好きですけどね)。しかしこのD.スカルラッティという作曲家は、よくソナタばっかり555曲も書いたもんだなあ…すごい人だ。
一番上がいいかな!?
しかし、前回の日記の『さかさまレインボー』とか、この『みくみくちぇっく』とかの一見変わった歌詞の曲もなんか耳に残りますなぁ。
でも『will be...』が一番うまいような気はします。
とらいあんぐる☆Girl's Heartはアップ直後すごい人気あったからねぇ。
will be...とかさかさまレインボーは、万人受けはしないかもしれないけど、ほんとに大好きっすわー。