9/12はクイズの日だったそうです。そんな昨日発売されたのが「クイズマジックアカデミーDS」でした。事前になんの情報も仕入れていなかったので、どんなシステムになっているのか全くわからなかったのですが、無線LAN使って全国対戦ができるのは熱いなぁ~!
ゲームはアカデミーモードというクイズとRPGが混ざったようなモードがメインみたいですが、私はもっぱら全国対戦ト-ナメントばかりしています。グラフィックはDSなのでアーケード版に比べれば荒いですが、それでも良く再現してますね。無線LANに接続するときと対戦者待つ時間は結構かかりますが、大戦中は思ってたよりタイムラグもなくて、快適です。この3連休は暇を見つけてはやってるだろうなぁ。
あ、ちなみにキャラクターはユリにしてみました。名前は「しゅみっと」で「私立あぽにぃ学園」の所属です(笑)。見つけたらよろしく~。
俺もついさっき始めました。アカデミーモードでもうすぐ昇級試験っす。
友達登録しましょー
そうっすね、了解っす~。
友達コード、送るわ-。
24時間でのダウンロード数の世界記録を目指す“Download Day”で注目されたFirefox 3ですが、今日公開になったようです。Firefoxをメインブラウザにしている私は、もちろん一も二もなくダウンロードしてきました。
第一印象としては、とにかく速い!レンダリングがきびきびしていて、ストレスを感じません。特にニコニコ動画を見ているとページの切り替えでワンテンポ待たされる感があったのが、ほとんど待つことなく切り替わるようになっています。これはいいですね。レイアウトも変わっていますが、それほど違和感なく使えています。
また、標準ではOFFになっていますが、Firefox 3はWindowsで初めてまともなカラーマネジメントができるブラウザになっています。私も詳しくはないのでこのページあたりを参照していただきたいのですが、確かにテスト画像がちゃんと表示されています。今後はカラーマネジメントが考慮されたwebサイトが増えていくのかもしれませんね。
というわけで、この機会にFirefox、どうですか?
会社までいんすこ済みですが何か( ・ω・)
GmailとRememberTheMilk使いなのでこのさくさく感はうれしいかな~。
地味に拡大縮小が使いやすい。
TabMixPlusが今週末実装らしいなので期待かのう。
http://level.s69.xrea.com/mozilla/index.cgi?id=20080614_Extensions
お、さすが早いっすねぇ。Gmailも確かに速なってるな。TabMixPlusはなんかリンク先見に行ったら延期になったぽいなぁ。いつ出るんやろ。
最近、日本語を含むURLにアクセスするとブラウザがフリーズするようになり、ずっと原因がわからずに悩んでいました。FirefoxでもIE7でも起こるのでブラウザ依存の問題ではなさそうですし、ググってみてもそれらしい記事はありません。仕方がないのでそのままにしていたのですが、さっきふと思い立ってAVG(ウイルススキャンソフト)のリンクスキャナというwebサイトが安全かどうかチェックする機能をOFFにしてみたところ、ブラウザが落ちることはなくなったようです。いやー、まさかこれが原因だったとは…。
成る程、日本語のWebサイトは全て危険なのですねw
しかしブラウザごと落とすとは、なんという防御方法…。
閣下はAVGをお使いなのですね。メモメモ。
今はavast!なんかもあるけど、以前はAVGぐらいしかフリーのウイルススキャンソフトなかったからねぇ。いつの間にか日本語版が出てるし、リンクスキャナ以外は悪くないソフトっすよ。
昨日書いたメインメモリのOS管理外領域をRAM Diskに使う件ですが、今日早速試してみました。サブマシンから1GBのメモリを2枚引っぺがしてきてメインマシンに装着。メインメモリ6GBとして起動させ、ダウンロードしてきたGavotte Ramdiskを解凍してram4g.regを実行、その後ramdisk.exeを管理者権限で実行させ、Install Ramdiskを押した後マシンを再起動させます。うちの場合はこれだけで無事に2.99GB分のRAM Diskができあがりました。もともと3GB少々しか使えていなかったので、どうやらちゃんとOS管理外領域を使えているようです。
さて、RAM Diskができたからにはこれを使わない手はないわけですが、まず真っ先に思い浮かぶのはブラウザのキャッシュです。Firefoxの場合は多少面倒ですが、キャッシュの保存場所を変更するの手順でできます。またうちはVistaなので、効果のほどはわかりませんが、RAM DiskをReadyBoost用のドライブとして使ってみることにしました。ramdisk.exeでMedia TypeをRemovable Mediaとし、ドライブのプロパティを開きReadyBoostタブで設定ができます。とりあえず2.5GBほど割り当ててみましたが、もともとメインメモリが3GBほどあったので、それほど速くなったという印象はないですね。まあもうしばらく使ってみないとわからないですけれども。他にも画像編集ソフト等のキャッシュ領域として使うと幸せになれるかもしれません。
最近RAMは価格が急落してだぶつき気味でしたが、これのおかげで売れ行きに変化があるかもしれませんね。私も余っていたメモリが有効活用できそうで、ラッキーでした。
【特別レポート】
32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う
これはなかなか興味深い記事ですね。32bitOSにメモリ4GBの壁があることは有名ですが、実際には3GB少々で頭打ちになるため、私のマシンもメモリを4GB積んではいるものの、すべてを使い切れてはいない状態です。そんな遊んでいるメモリをRAM Diskとして使えるというのですから、これは注目せざるを得ません。今日はちょっと試せませんが、明日以降にでも余っている1GBのメモリを2枚追加で差してみて、6GBで試してみようかと思います。
しかしこの状況はかつてのDOS時代の640KBの壁を思い出します。あの当時もメインメモリを必死に空けて、それでも余ったメモリ領域をRAM Diskとして使っていたものです。当時はメインメモリ14MBでも相当余裕があったのですが、今やその300倍ほどのメモリを積んでるんですよね…。時代の進歩とは恐ろしい。
ずいぶん待たされた感のあるWindows VistaのService Pack 1(SP1)ですが、昨日ようやく一般公開されたので早速インストールしてみました。
初日なので混み合ってるかなと思いましたが、ダウンロード自体は10分ちょいで終了。しかしその後のインストールが思いの外時間がかかり、結局合計1時間弱ほどでインストールは完了。SP1はセキュリティやパフォーマンスの向上がメインなので見た目は全然変わりませんが、インストール後は動作がやや軽快になったような気がします。ファイルコピーも以前に比べてだいぶましになりましたし、動画再生時に他の作業をしても、もたつくことが少なくなりました。一部のデバイスドライバとの干渉がアナウンスされてはいますが、問題ない方は是非SP1を導入することをおすすめします。
そういえばVistaといえば、ディスプレイがワイド画面になったので、ガジェットを常に表示する設定に変えました。せっかくなのでなにか良いガジェットはないかと探していたときに見つけたのが、nDigiGadgetsです。これは赤色LEDのデジタル表示をモチーフにしたガジェットの詰め合わせで、わたしはその中からカレンダーや天気、リソースメータ-、テレビ番組表示機能なんかを使っていますが、なかなか便利で見た目も美しいので気に入っています。
おなじくSP1を導入しましたが、確かにエクスプローラーなどの動きが明らかに速くなってますな!
個人的にはVistaの弱点はこのファイラーの動作のもっさり感だと思っていたので、これはかなりの改善だと思います。
まぁXPの方がさらにサクサクですけど……。
ガジェットは……壁紙すらけちって無地の私には無理です><
おしゃれなガジェットですなぁ!
ファイラーの動作が速くなったのなら、導入を検討してもよいかなー
>T7氏
やっぱり速くなってるよねぇ。以前に比べてだいぶましになったと思うわ。
ガジェットはワイド液晶じゃないと常に前面に表示する設定はつらいと思うけど、なかなか便利っすよ。
>hirotomo氏
デザイン的に秀逸やと思うわ。ただガジェットはまだ種類が少ないのがネックかなぁ。もっといろいろ出てくるとおもしろいんやけどねぇ。
一昨日(2/8)は一太郎2008とATOK 2008の発売日でした。私は4年前に出たATOK17をずっと使い続けていたのですが、先日Vistaをインストールしたときに若干不具合が出たので、新しいバージョンを導入することに。
これまではバージョンアップ版パッケージを購入していたのですが、ダウンロード版の方が安くて場所もとらないので、こちらを試してみることにしました。ダウンロード版のATOK 2008は4,725円なのですが、ATOK 2008のついた一太郎2008を買っても6,300円なので、OSも変えたことだしせっかくだから一太郎付きの方にするかーとこちらを選択。というか私にとっては完全に一太郎の方がおまけ扱いですね…。だって学生時代ならともかく、今は家で文書作成とかしないので、一太郎使うのは年賀状で宛名印刷するときぐらいですし。まあワープロとしてはWORDより遙かに使いやすいとは思うのですけどね。
さて、というわけで発売当日を迎えたわけですが、さすがに初日はサーバが重いんじゃないかと危惧していました。ですがそんな心配は杞憂に終わり、約350MBのファイルは約2分でダウンロード完了。ピーク時で4.5MB/sぐらい出てたので、ほんとにあっという間でした。ダウンロード後さっそくインストールしましたが、ATOKはやはり細かいところで変換精度が上がってるように感じます。私は単語登録とかしない人なので設定は一切引き継がなかったのですが、初期設定時から高い変換効率を持つのがATOKの特徴だと感じます。また細切れ学習という、細切れに学習させた単語でも次回から正しく変換される機能はより賢くなっている気がします。
ちなみに一太郎の方はまだほとんどさわってません…。ただフェーズタブというのが便利で、最初はエディタフェーズというテキストエディタのような使い勝手の画面で文章を入力していき、ある程度固まったらアウトラインフェーズや基本フェーズで整形していく、という使い方が楽にできるようになっています。WORDで文書を作るとき、私はいつもメモ帳で先に書いてからWORDに貼り付ける、という使い方をしているので、こういう機能があるのは良いですねぇ。あと一太郎はWORDのように勝手にインデント付けたりとか箇条書きにしたりとかいうお節介な機能が少ないのでいらいらすることなく使えるのが良いです。WORDはほんとに使ってていらいらしますからね。
ATOKに話を戻しますが、やはりATOKは良いですね。職場で使ってるPCにも入れたくて仕方ありませんよ。職場のPCは不特定多数が使うので、 MS-IMEのキーバインドをATOKに変えることすら気を遣うのですわ…。
おはようございます。
>私は4年前に出たATOK17をずっと使い続けていたのですが、
私はいまだATOK14です(笑)
ただVISTAになったらアップグレードせなあかんみたいね。
>やはりATOKは良いですね。職場で使ってるPCにも入れたくて仕方ありませんよ。
同感。
今までずっと一太郎を買い続けてきたのですが、今回はJust Suite2008の方を買いました。
一太郎、Shurikenの歴代パッケージをずっと並べていたので、悩んだのですが。
仕事で使うデータの持ち出し、および持込が禁止されてしまった現在、三四郎もAgreeもクソの役にもたたんというのに(もちろんJust PDF、花子も使うことはなさそう!)。
正直、今回のアップデートはトップクラスに前回との違いがわかりづらいなぁと思います。少なくとも見た目がほとんど変化ないんで(アイコンまでほぼ変わってないよ;;)。
でも買っちゃってるわけですけど。
まぁまだほとんど使ってないのでなんともいえません。フェーズタブに関しては2007からあったので。
動きが速くなったような気もしますが、一太郎のインストールにあわせてOS再インストールしたんで、そのせいかもしれませんw
amazonっで買ったので、予約得点の一太郎印ブックカバーには大満足です。
>ササキさん
VistaはATOK17以降の対応みたいですからねぇ。ATOK14から17までは毎年バージョンアップしていたのですが、ATOK15で導入された関西弁変換モードを上回る変換効率の向上はさすがに見込めないので、ここしばらくはバージョンアップしてませんでした。
>T7氏
俺一太郎は12からの乗り換えやから、6年ぶりのバージョンアップなんよ。フェーズタブは2007からの機能なんやなあ。ただ年賀状の宛名印刷部分が全然変わってないことにはびっくりしたわ。まあそれだけ完成された機能なんかもしれんけどなあ。
一太郎はわからんけど、ATOKは軽くなったという評価が多いみたいね、ようわからんけど。
一太郎は2006ぐらいからすごく軽くなった気がします。
まぁ、パソコンが早くなっただけかもしれませんけど。
ATOKは昔から重さを感じたことがないので、何ともいえません。ただ、MS-IMEと比べて、普通に文章のへ間だけじゃなくて、変換候補の量を考えても全然違うと思います。
文法、用語のミスを指摘してくれるのもありがたいですし、語句の意味の違いを表示してくれるのもすばらしい。Ctrl+Tabの連想変換もすばらしい。
そして2008からはCtrl+Backspaceの変換やり直しが何度もさかのぼれるようになったのが最高です! ひゃっほう!!!
そういえばOSをVistaに変えてから一度もDVD-Rを焼いてなかったので気づいていなかったのですが、旧バージョンのNero(DVD-Rとか焼くソフト)はVistaで動かないのでした(インストールすら出来ない)。日曜の晩にそのことに気づき、ソフトだけ買うというのも考えたのですが、せっかくだからドライブごと買ってしまおうということで、月曜日に日本橋へ。最近は光学ドライブもS-ATA接続のものが増えているので、その中からソニーNECオプティアークのAD-7170Sというドライブを買うことにしました。
しかし光学ドライブは3年半ほど前にLGのものを買って以来手を出していなかったのですが、しばらく見ない間に売れ筋のメーカがずいぶん変わっていることにびっくり。LGはまだ製品を出しているものの以前ほどの勢いはなく、最近はPioneerの勢いがすごいようです。実際売れ行きも良いようで、確かに昔からPioneerはスロットイン方式とかおもしろくて高品質だけどやや高めのドライブを出していましたが、最近は価格も下がっているようで、人気のメーカになっているようです。ですがやっぱり売れているのを買ってもおもしろくないのと、価格が下がっているとは言っても他社よりは高いと言うことで、悩んだ末に選んだのがソニーNECオプティアークの製品でした。NECのドライブとしては、昔DVD-ROMドライブのDV-5500Aという製品を使っていたことがあるのですが、割と読み込み性能が良いということで定評があるようです。まだ変えてからDVD-Rを一枚焼いただけですが、特に不具合もなく使えています。音もそれほどやかましくないので、悪くないです。
とまあ、ドライブには満足しているのですが、試しにDVDビデオを再生しようとしたところ、ドライブ付属のNeroでは再生できませんでした。他に持っているソフトもVistaには対応していませんし、頼みの綱であるWindows Media Playerではコピー保護を有効にできないとかなんとか言われて再生できません。どうやらHDCPに対応したディスプレイでないと再生できなくなっているようですね。そんなこと言われたってまだディスプレイを買い換える予定なんてないし、どうしようかと思っていたのですが、この問題はVLC Media Playerというフリーソフトを使うことでとりあえず解決しました。まあひとまずはこの構成で様子をみようと思っています。ディスプレイも今年か来年あたりには液晶にしたいなあと思ってますしね。
あとついでに最近安くなっているメモリも購入してきました。いつもならバルク品を買うところなのですが
、あいにくPCワンズではバルクのPC6400 2GBが売り切れで、UMAXのPulsar DCDDR2-4GB-800という2GBのメモリが2枚セットになったものが8,580円とそれほど高くなかったので、これにしました。ヒートシンクの付いたメモリは初めて手にしましたが、マザーに差すとき非常に差しやすいですね。放熱に関してはほとんど意識したことがないのでわかりませんが…。ただ私は32bit版のVistaを使っているので、メモリが3GBから4GBになったとはいっても、Vista上で認識されているのは3326MBのようなので、前とはほとんど変わっていません。まあ安いうちに買っとこうということで買っただけなので良いのですが。
相変わらずはいすぺっくですなぁ…
我が家は未だにwin2ksp4&MEM1024MB…
そろそろいろんなところが壊れかけてきた。
いやー、でも今年の夏前にはまた組み替えようと思ってるよ。クアッドコアがメインストリームに降りてくるのはまだ先みたいやし。
Vistaに変えてからというもの、どうも動画エンコードに時間がかかるなあと思っていました。まあVistaはXPより重いっていうし、こんなもんなのかなあとずっと思っていたのですが、CPUのリソース表示がなぜか1つしか表示されていないことにふと気づきました。Core 2 Duoを使っているのだからここは2つ表示されないとおかしいんじゃないだろうかとは思いながらも、まあそういうものなのかなと一度は納得しました。でもやっぱり気になるのでネットでいろいろ調べてみると、やはり何かがおかしい。んでよくよく調べてみると、どうやらVistaのインストール時にデュアルコアと認識されていなかったようで、1CPUで動いていたようです。たぶんBIOSの設定のせいだとは思うのですが、全然気づいてなかった…。
ということでなんとかしないとと思い、いろいろ調べているとこのページを発見。ここにあるようにNTFS4DOSをダウンロードし、起動ディスクを作成します。そのFDでシステムを起動させ、\windows\system32にあるHAL.DLLをHAL.OLDに、HALMACPI.DLLをHAL.DLLにリネームし再起動させると、無事にCPUが2つ認識されました。Windowsエクスペリエンスインデックスの値も4.1から4.8に上がりましたし、エンコードも格段に速くなっています。というかもっと早く気づいておくべきでしたね…。でもこれでTV録画時のコマ落ちも解消すると思います。ほんと、年末年始の番組録画ではコマ落ちに泣かされてたからなぁ。
この土日はまとまった時間があったので、ずっと前に購入してほったらかしになっていたWindowsVistaをインストールすることにしました。VistaのDVDからシステムを起動させると、XPとは違って最初からGUI環境でインストールがスタートします。入力する項目もインストール先のドライブとプロダクトキーぐらいで、あとは言語の設定等が出てくるものの、既定のままで特に問題はありませんでした。しかしインストール中に二度ほど再起動するのですが、うちの環境が悪いせいか再起動をしようとしてそのまま先へ進まなくなる事象が発生。仕方なく手動で再起動させるとなんとか先へ進んだので、まあ特に問題はありませんでしたが。
しかしここから先がいろいろ悩むことが多くて大変でした。まずATOK17がなぜかうまくインストールできなくて困ってしまいました。インストール後に漢字変換しようとすると辞書が見つからないとか言われて変換できないのです。結局環境設定画面から手動で辞書を選択したりしたら直ったのですが、ググってみてもそんな事象がでている人がいなさそうなので、ほんとに謎です。
あと、TVキャプチャボードが録画管理に使用しているmAgicマネージャというプログラムがスタートアップ時に立ち上がるのですが、これがなぜかセキュリティ上の問題でいちいちマウスで実行させないと起動しないという事象もありました。こちらはすでに問題となっているようで、ここの記述を参考にさせてもらって修正したところ、うまく起動するようになりました。
それから私はクイック起動ツールバー(ランチャのようなもの)を画面の左端に出すようにしているのですが、Vistaではこのツールバーだけ独立させることができないようになってしまっていました。これもこの記事を参考にして出すことができるようになりました。
とまあ予想通りトラブル続出だったわけですが、それでもやっぱりVistaの画面はきれいですね。とにかくMeiryoフォントのおかげで字がとても読みやすいです。あとデュアルモニタの設定も全く悩むことなくすんなりできるようになっていますし、細かいところではやはり確実に進化しているようです。あとこれは人によってはうっとうしいと思う部分かもしれませんが、ソフトをインストールしたりするようなシステム上の変更を伴うときは、起動時にいちいち確認を求めてくるようになりました。それに伴って、あるソフトで関連づけを変えるような設定をしたいときは、ソフトのアイコンをダブルクリックしないで、右クリック-管理者として実行を選んで起動しないとうまくいきません。私的にはこれは悪くない変更だと思いますが、どうなんでしょうねぇ。
さて、これであとはメインで使っていたサウンドカードのドライバが出るのを待つだけです。というか、さすがに遅いような気がするなぁ…。仕方がないので今はONKYOのSE-U55から音を出しているのですが、これだと外付けMIDI音源が使えないのですよね。不便だー。
うちは未だにW2kSP4!
以前は右クリックして管理者として実行をわざわざ選ばないとまともにインストールできないソフトが多かったです。
最近はあまり感じません。パッチで修正されたのかもしれません。
バージョンが低いようなので、Vista用のアップデータを入手しなければならないのかもしれません(閣下ならとうにやってそうですけど)。
そしてジャストシステムは今期赤字です。
カスペルスキーを買って支援しないと。
>しゃけ
Vistaとは言わんけど、さすがにXPにはしようや…。もう出て6年もたってるし。
>T7
そうなんや、今でもインストール時に実行していいかは聞かれるけど、普通に実行したらインストールできるもんなぁ。
とりあえずVista買ったし、今度久しぶりに一太郎を買うつもりでいてるよ。ジャストシステムにはがんばってもらわんと。
男の子もいます!「鏡音リン・レン」 コンテンツ投稿サイトもオープン
いやー、クリプトンさん、やってくれますね~。このニュースにはほんとにびっくりさせられました。まあ一人二役なのでどの程度変わるのかは未知数ですが、普通に初音ミクの声が別の人に変わっただけみたいな製品をすんなり出さないあたりにこだわりを感じますね。んー、これは是非作品を聴いてみたいなぁ。私も油断するとAmazonでぽちっとしてしまいそうで怖い…(汗)。
わたしも、びっくりしました。>リンとレン
>んー、これは是非作品を聴いてみたいなぁ
作品、作ってみたいですね。
MIDIに詳しいねこさんだったらきっと使いこなせると思いますよー。ぜひぜひ!
音源だけなら腐るほどありますよヒヒヒ…
以前Paint Shop Pro パーソナルを導入したという日記を書きましたが、先日Paint Shop Proの最新バージョンであるPaint Shop Pro Photo X2を購入しました。以前も書いたようにPaint Shop Pro パーソナルはVer.9相当なので、通常版より安いアップグレード版を購入することができます。両方の価格を足しても通常版より安かったので、ちょっと得した気分。ちなみにX2はVer.12という意味です。
Paint Shop Proは前バージョンから製品名にPhotoが入るようになり、デジカメのレタッチを強く意識した製品となっています。特にすごいと思ったのが高域シャープネス機能でしょうか。ピントの甘い写真には、シャープマスクをかけることが多いのですが、あまりシャープマスクをかけすぎると背景にノイズが多くなるのが難点でした。その点高域シャープネスは輪郭だけに強力なシャープマスクをかけることができるため、使い勝手がよさそうです。ただサイズ変更時の%指定で小数点以下が使えないのは相変わらずですけども…縦横1/3にしたい時とかに困るんですよねぇ。まあピクセルで指定すれば良いだけの話ではあるのですが。
まだまだX2にはいろいろな機能があるようなので、少しずつ使いこなしていこうと思います。まあ元の写真さえちゃんと撮れてればあまりお世話になることはないのですけどね…(汗)。
ピントの甘い写真たくさん撮ってますもんね笑
むきーっ!た、たまにやっちゅうねん~!!
初音ミクで注目されたクリプトン社のキャラクター・ボーカル・シリーズ第二弾は「鏡音リン」だそうです。声はなんとあの「とかち」でおなじみの下田麻美さんとか。これはまたおもしろいことになりそうです。「し」を歌わせると「ち」になったりしないのかな(笑)。
ついでなので、最近お気に入りの初音ミク関連動画など。
↑初代ファミスタを知る世代にはたまらない動画です。再現度高すぎ。
↑同じくロードランナー。当時小学生だった私には難しすぎて数面しかクリアできなかった記憶があります。チャンピオンシップロードランナーなんて1面すらクリアできなかったし…。
↑これも懐かしいゲーム満載。特にエレベーターアクションの再現度は神!続編も選曲が秀逸でなかなか良いです。
↑ボサノヴァ好きなので、これはかなり好みです。歌詞がちょっとあれですが…(汗)。
↑スペイン語の歌詞が感動的です(おい)。
↑なんだろう…独特の絵のタッチとメロディーが心にしみます。
↑3Dアニメーションがすごすぎ。
ヒロトモ氏からのリクエストもあったので、私がいまW-ZERO3で愛用しているソフトを紹介します。これ以外にも便利なソフトがあったら是非教えてください!
使い始めたばっかりなので凄い参考になります。さっそくいくつか導入しようかと。
滑り止めになって力がかかりやすい気がします、あのボーダーのデザイン。
あぽにぃ様ステキ☆
ってかこんなにもソフト入れとったんですね。
すぐに全部は無理ですが、ひとつずつ参考にさせていただきます。
未だに音声とメールにしか使ってないのでw
GSFinderはCustomがオススメですよw
メニューをソフトキーに割り当てられるし、
mixiはIE&WILLCOMでつなげばモバイル版見れます!!
余計なお世話ならすんませんm(_ _)m
Shiftキー+文字キーなんて面倒な事をしなくても、半角/全角キーだけで半角英数モードとの切り替えが出来ますよ。
>にゃさん
GSFinder+はCustom Versionがあるんですね。今はダウンロードできないようですが、気になるので一度使ってみようと思います。
mixiはモバイル版でも最近見られるようになりましたが、やはり慣れるとMZ3.iの方が見やすいですよ。
>通りすがりさん
おおっ、それは盲点でした。確かに切り替えできますね。初代の頃は半角/全角キーがなかったからなぁ…。情報ありがとうございます。
W-ZERO3の本体メモリは容量が少ないので以前から苦労していたのですが、先日とうとうメールが受信できなくなるところまで来てしまいました。これはやばいと思ってメールのバックアップを取ろうと思ったのですが、そこには大きな問題があったのです。Pocket OutlookなんだからPCとの連携も朝飯前だろうと高をくくっていたのですが、なんとPCにバックアップを取る機能がないではありませんか。W-ZERO3自体にはバックアップ機能がついているのですが、これはメールをPC上で読める状態に保存しておきたいという要求を満たすものではないので、使えません。これなら普通の携帯電話のほうがよっぽど楽にバックアップ取れるやんか…と思ったのですが、今さらメールを1つ1つ転送していくわけにもいかないので、なにか方法を考えることにしました。
いろいろなサイトを見ていてわかったことは、
・メール本体は\Windows\Messagingフォルダにある
・受信メールは文字コードがJISでメールヘッダ+本文
・送信メールは文字コードがUTF-16LEで本文のみ
ということです。受信メールの方は比較的簡単に取り込めそうですが、問題は送信メールです。メールヘッダがないので、送信先や送信日時がわからないのです。こういった情報はどうやら\cemail.volファイルに持っているようなのですが、構造がさっぱりわからないのでパス。とりあえず送信先は無理としても、送信日時はファイルの作成日時を使えば復元できるので、わかる範囲のヘッダ情報を補完すれば、なんとかなりそうです。というわけで最初はソフトを探したのですが、そういうソフトが全く見つからないのです。普通こういう時って1つぐらい引っかかってくるもんだけどなぁ…。仕方がないので自分で作ってみるかと思い、せっかくなのでこないだ勉強したperlを使ってみることにしました。
ところどころ苦労はしたものの、やっぱりperlで書くのは楽ですねぇ。同じ内容をCで書けと言われたらどれだけ時間がかかっていたことやら。とりあえずメールが入ったフォルダに放り込んで実行すると、受信メールと送信メールを判別して受信メールはほぼそのまま、送信メールの方は文字コードをUTF-8に変換してヘッダを補完し、それぞれreceiveフォルダとsendフォルダに書き出す機能をつけて一応の完成を見ました。送信メールは最初ShiftJISで書き出していたのですが、どうも一部の文字が文字化けするので、UTF-8にしてあります。perlなので中身の雑さ加減を見られると恥ずかしいのですが、私以外にこれを使う人がいるかもしれないので一応公開しておきます→pdxconv.zip。これを動かすにはActivePerlが必要なので合わせてインストールしてください。まずW-ZERO3の\Windows\MessagingフォルダをPCに丸ごとコピーして、そこにpdxconv.plを放り込んだ後エディタで開いて各自のPDXメールアドレスに変更してから、
>perl pdxconv.pl
で動くはずです。ただしうちの環境でしかテストしてませんので、不具合がないとは言い切れません。その辺は理解した上でお使いください。
pdxconv使わせていただきました。便利なツールをご提供いただきありがとうございます。
一つお願いなのですが、変換後のファイルのタイムスタンプを、元ファイルのタイムスタンプと同じになるようにていただけませんでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。
>sasazoさん
なるほど、確かにタイムスタンプは変わらないほうが良いでしょうね。タイムスタンプを変えないバージョンを早速リリースしましたので、どうぞお試しください。
ご返事遅くなりまして申し訳ございません。
早速タイムスタンプが変わらないバージョンをお作りいただき、大変ありがとうございました。
私はperlを使ったことがなく、なんとなくutimeで出来そうだと思いながらうまくいきませんでした。やはり素人の付け焼刃では駄目ですね(^^;
私もutimeで簡単にできると思っていたのですが、意外と難儀しています(汗)。closeしてからじゃないとutimeができないみたいですね。まあcloseして初めてファイルの実体ができるので、考えてみれば当然なんですけども…。
pdxconv.pl使わせてもらいました。
Outlookメールの方を好んで使っている為、バックアップに手こずっていましたが一発で解決しました。今後とも重宝させてもらいます!
WS004sh→WS020sh移行でどうにもテンパりましたが、pdxconv.plで無事解決しました。
ありがとうございました。
なお、当方のデータだと、「Date:」 以外に、「Deliverd-To:」「Received:」ヘッダのケースがあったので、if文に|で条件増やしてみたら全部変換できました。
感謝の言葉と、合わせて報告させて頂きます。
みなさんご感想ありがとうございます。
自分用に作ったつもりだったので、まさかこんなに使われるとは思ってもみませんでした。
受信メールの判別は、Date:だけではうまくいかない場合があるみたいですね。ちょっとやり方を考えてみることにします。
最近うまく receive と send フォルダに分かれてくれません。たぶん絵文字を受信するようになってからなので、ちょっといじってみます。
すいません、私自身が初代W-ZERO3を手放してしまったので、テストのしようがないのですよね…。カスタマイズはご自由にお願いします。
ちょいカスタマイズさせて頂きました。
35行目の「^Date」の記述を「Date」の様にハット記号を取ると、うまく分割されてくれました。
使ってるのは端末はWS007SHです。
2007年の11月頃から、絵文字対応だなんだでメールサーバの仕様が変わったようで、受信メールのヘッダーが追加されたようです。
それなんで、受信メールとして判断する条件を緩くするようカスタマイズした、という感じです。
あ、既出ですね!お恥ずかしい。。
>kiiさん
なるほど、Dateが先頭行にくるとは限らない仕様になっているのですね。35行目を修正したバージョンに差し替えておきます。
どうもご指摘ありがとうございました。
そうですね、Dateが先頭でない場合がありますね。
上記cawsinさんの方が正確な条件なのかもしれませんが、一応私の環境では数千メール試して一つも間違いはなかったようです。
これからも大いに活躍させて頂きます!また、ZERO3仲間にも広めてますが非常に好評ですょ。
まあ完璧ではないかもしれませんが、これでとりあえず問題はなさそうですね。
広めていただいてありがとうございます。perl環境がないと動かないのだけが敷居高いかなと思うのですが、Cで書くと文字コード変換で難儀しそうなのですよねぇ。
私は以前からずっとフォトレタッチソフトを買おうと思っていたのですが、なかなかこれという決め手がなくて買えずにいました。候補としてはPhotoshop Elements、Digital Image Pro、Paint Shop Proあたりで考えていたのですが、Photoshop Elementsは機能が他と比べて若干少なそうでしたし、Digital Image ProはMicrosoft製だしなぁ、というので結局Paint Shop Proにすることにしました。といってもどうせ買うなら最新版が出た直後の方が良いかなあと思って買うのを待とうかと考えていたのですが、ソースネクストから旧版のPaint Shop Pro 9がPaint Shop Pro パーソナルとして1,980円で販売されていること、そしてこれを買えば最新版を買うときも安いアップグレード版を買えることに気づき、まずはPaint Shop Pro パーソナルを購入することにしました。
実はPaint Shop Proを使うのはこれが初めてではありません。かつてWindows95時代にはPaint Shop Pro 3や4を試用したこともあります。ただ当時はシェアウェア版として英語版しか入手できず、使い方にも慣れなかったので、結局シェアウェア登録はしませんでした。当時はデジカメを持っていなかったので、使い道がなかったのも理由の一つです。今回あれから10年ぶりにPaint Shop Proに帰ってきたわけですが、もう全く別のソフトと言って良いぐらい変わってますね。機能が多すぎて慣れるのに時間がかかりそうですが、いろんなことができそうです。特にすごいと思ったのが「デジタルカメラノイズの除去」です。デジカメで暗い場所を写すとどうしても特有のノイズが乗りがちなのですが、それをかなり強力に除去してくれます。処理に若干時間がかかるのが難点ですが、これは使えそうです。ほかにもデジカメに特化した機能がいろいろありますし、トーンカーブももちろん備えているので細かい修正もできそうです。また自動修整もかなり正確に行ってくれるので、良い感じです。旧バージョンということで正直あまり期待していなかったPaint Shop Pro パーソナルですが、これは良いですよー。
タブブラウザ、Sleipnirと同じ所が作っている、フリーのPictBearというのを使っていますが、縮小、拡大などの処理があまりうまくないので機能に非常に不満があります。
というわけで、私もいろいろさがしておりました。
同じソースネクストでもPaint Shop Proパーソナルと最近バージョンアップしたPaintgraphic 2があって悩んでいたりしました。
とりあえず、ソースネクストのHPに行ってマイルをためております(現在914マイル。あと1000……)。
GIMPは不安定で、UIに個性が強く、またフィルタとか使ってもなんか汚いので、あまり使う気になれませんでした。フォトショップと比べちゃうからですかねぇ。
Paintgraphic 2は俺も気になってたんやけども、こっちはどうも写真を素材として使って作品を作ることにポイントが置かれてる感じやったから、単に写真の補正をするのならPaint Shop Proの方が良いのかな、と思ったのよね。昔から有名やしねえ。
マイルやけど、俺はまだ500弱ぐらいですわー。
結城浩著:新版Perl言語プログラミングレッスン入門編を読了。約1ヶ月半かかりました…。
Perlという言語はこれまで近くて遠い存在だったのですが、この本を読んでだいぶ身近に感じられるようになりました。Perlとは切っても切り離せない正規表現に関しても、かなり勉強になりました。正規表現って理解できたらとても便利ですね。今まで知らなかったことがもったいないぐらいです。
またPerlを使うとCで苦労して書いていたことがいとも簡単に書けることには、目から鱗が落ちる思いでした。要素数とか考慮しなくても簡単に繰り返し構文が書けるんだなぁ…。Perlを勉強し始めたのは、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の試験でPerlの問題が出るからなのですが、それを抜きにしても勉強しておいて良かったように思います。PerlをやるぐらいならRubyやPythonを勉強しろよと言われてしまいそうですが、どちらにしてもその基礎になるPerlを知っていて損はなさそうです。
私が読んだこの本ですが、もともと2000年に出版された本が新版として昨年復刊したもののようです。著者の結城浩さんの本には定評があるようで、この本も非常にわかりやすかったですよ。オライリーの「初めてのPerl」の方が売れているようですが、この本ももっと評価されてしかるべきだと思います。
今回はなんとなくmauryoさんの日記のテイストをパクって書いてみました(おい)。
我輩は以前からW-ZERO3を使っているにゃりが、W-ZERO3のOSはWindows Mobile 5だにゃん。でもWindows Mobile 5はバグがいっぱ~いあるみたいで、動作がおかしくにゃって、うにゃあー困ったにゃあーってにゃることが多いにゃり。にゃので、Windows Mobile 6が出たら、ちょっとはましににゃるのかにゃあと期待してるにゃっ。
ウィルコムからも年内にはWindows Mobile 6搭載端末が登場するみたいで、楽しみにゃあ~。でも、Windows Mobile 5対応のメッセンジャーは結局出さないつもりにゃりね…。
==☆猫バトン☆==
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに 「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけなくてはならない。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わない。
・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れないこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事
T7君から回ってきたにゃん。我輩がおかしくにゃった、と思われてにゃいかにゃあ…?
んじゃあ回す人の発表にゃっ!でも5人も無理にゃあ~
あゆゴンさん…いつもごめんにゃ
ねこ5号さん…本家本元だにゃ
mauryoさん…お、怒らないでにゃあー
閣下、かわいーにゃー☆
は、恥ずかしいっす…にゃ(笑
萌にゃ
Perlの勉強のため、W-ZERO3にPerlCEをインストールしてみました。以下はそのときの覚え書きです。
知らない人は読んでもなにがなんだかさっぱりとは思いますが、備忘録なのでご容赦を。
これでPerlIDEを起動すれば開発環境が使えるようになるはず。
PerlCEに関する日本語のサイトはこのあたり。
もうすぐWindows Vistaが発売されますが、アップグレード版はXPのように新規インストールができないという噂です。XPの時はアップグレード版でも、インストール中にアップグレード元のWindows2000のCDを入れればインストールできたのですが、これができなくなるとすると再インストール作業がものすごくやっかいですね…。アップグレード版を買おうと思ってましたが、DSP版にしようかと真剣に検討中です。困ったもんだなぁ。まあ出てすぐ買うわけでもないので、様子を見ることにします。
DSP版は自作ユーザにはお勧めできません。
なんでもアクティベーションの回数が3回(だったかな?)までに制限されるという話をどこかで聞いたことがあります。
つまり、3回アンインストールないしはハードウェアの構成変更をしてしまうと、そのライセンスはもう使い物にならなくなるというわけです。
かといって、正規版は非常に高くつきますので、とても手が出ない…
難しいところです。
秋頃にアクティべーションに制限がかかるという情報が流れてずいぶん大騒ぎしたようですが、
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1116/ms.htm
この記事に書いてあるように、製品版でもDSP版でも、アクティべーションに関してはXPと同等の仕組みが採られるようになったようです。
なのでアクティべーションの心配はしていないのですが、DSP版は一緒に買ったパーツを使い続けるのが一応の建前なのと、32bitと64bitが別扱いになっていることが気になっています。まあ最初は32bitにするつもりなので、Home Premiumでも買って、あとで64bitのUltimateを導入するとかするのが一番良いかなぁ…。
知識のない者が知識のある者にコメントすべきではなかった。
失礼致しました。_(._.)_
以前の日記でPentium 4の3GHzの頃と比べてXviDエンコードが2/3程度の時間でできるようになっていると書きましたが、どうもできたファイルのサイズが大きいのでおかしいなあと思っていたら、B-VOPsがOFFになってました。ONにしたところ、サイズがかなり減った代わりに、エンコード時間は以前よりちょっとだけ速いかなという程度に…間違った情報書いてしまってすみません。ただまあ、ファンの音は圧倒的に静かなので、それだけでも利点があるというものです。
ちなみに今は若干オーバークロックしてFSBを266→300MHzにしてCPUを2.1GHzで動かしているので、さすがにスピードが10%ちょいあがりましたが、若干不安定な気がするので、戻そうかと考え中です。
それで本題、今までずっとテレビ番組の動画再圧縮にはXviDを使ってきましたが、一度本家(?)のDivXも試してみようと思い、DivX6.4をインストールしてみました。Free版なせいか、設定項目がやけに少なくて不安になりましたが、とりあえずエンコード!最初めちゃめちゃ速くて、しかもファイルサイズもかなり小さかったので、うお、すげぇと思ったのですが、画質がちょっとひどかったのでこれを常用するのは断念。今度は若干高画質な設定でやってみたのですが、今度はファイルサイズが今までの2倍ぐらいになってしまい、これもちょっと実用するにはつらい感じです。結局最適な設定が見つけられず、エンコード時間も大差ないし、画質的にもXviDのほうが好ましい感じがしたので、元に戻してしまいました。ただ最近XviDはあまりバージョンアップしないのが気になるなぁ。Core 2 Duoのようなデュアルコア向けに最適化したバージョンを出してくれないかな。
せっかくCPUを新しくしたので、9月に入手していたWindows VistaのRC1(Release Candidate:β版と製品版の間に位置するもので、ここで問題がなければ製品版となる)をインストールすることに。インストールはXPと違い、最初からマウスで操作できるグラフィカルなものになっていました。インストールの時間的にもXPとそれほど大差はありません。特に問題もなくインストールは完了しました。
そして今までPC情報系サイトで見ていたとはいえ、初めてVistaの画面を目の当たりにしたときにはそれなりの感慨がありました。ちなみにデスクトップはこんな感じです。まずアイコンが綺麗、そしてなによりフォントが綺麗です。Meiryoというフォントが新たに導入されたわけですが、小さい文字でも非常に読みやすくなっていました。ウィンドウも枠が半透明になっていて、いい感じです。またWindows Sidebarと呼ばれるものがデスクトップ右側に用意されていて、アナログ時計などのGadgetsをインストールすることができるようになっています。ここはカスタマイズがいろいろできそうで、期待がもてます。
とまあ見た目的には非常に気に入ったVistaなのですが、今のところ私が使っているTVキャプチャカードとサウンドカードのドライバが出ていないため、TV番組の録画ができなくなるのはつらいということで、常用するのはあきらめました。仕方なくXPに戻したのですが、するとフォントが汚く見えて仕方ありません。やっぱり綺麗さという点ではVistaの方がはるかに綺麗です。ドライバの問題がなくなればVistaに乗り換えます。
■元麻布春男の週刊PCホットライン■
Microsoft、WinFSの開発中止を表明
一昨日のニュースですが、ちょっと驚いたので載せておきます。次期バージョンのWindowsであるVistaに採用される予定だった新ファイルシステム「WinFS」が開発中止になってしまったようです。もともとVistaの中核をなすファイルシステムとなる予定だったWinFSですが、後からサービスパックによる提供という形に後退し、そして今回ついに開発自体が中止されてしまいました。このWinFS、これまでのファイルシステムを大きく変えるものとして期待されていただけに残念でなりません。WinFSはデータベース技術を採用しているため、さまざまなアプリで同じファイルのデータを参照できるという特徴があったんですけどねえ。とにかく、この機能がないVistaは魅力が大幅になくなってしまったような気がします。まあそれでも買うつもりではいますけどもね。
Vistaにそんなファイルシステム盛り込む予定だったんですね。
で、Vistaですが買う予定ですか…あれを…。
うーん、自分は要らないです…。
だって…ねぇ…色々と耳に…。
悪い噂はもちろんいろいろ聞こえてはくるけども、やっぱり新しもの好きですもん。XPだって出た直後に買ってるし、今後のサポート体制のことを思えば早めに移っておくのも悪いことではないかなぁと。
でもやっぱり、XPに飽きてきたから、新しいWindowsが試したいという動機がいちばん大きい気がするなぁ。
DOS時代から愛用しているATOKですが、もうすぐ新バージョンがでるようです。ATOK17の次が2005だったので、今までの表記で言うとATOK19になるんでしょうか。今回も細かいところで改良が加えられているようですが、今ATOK17を使っているので、買い替えるほどの魅力は感じないかなぁ…。来年ぐらいには買い替えようと思うのですけどもね。
とはいいつつ、やっぱり昔からATOKに慣れ親しんでいる身としては、ATOK以外のIMEを使うとものすごくストレスがたまります。MS-IMEのキー設定をATOKにしても微妙に動作が違いますし(特に一度変換してから途中の文字を直しにいくのがうっとうしい)、昔より賢くなったとはいえやっぱりATOKほどではありません。なにより、ATOK15から関西弁の変換ができるようになったことが大きいです。チャットでは関西弁を使うので、「やから」が「輩」と変換されてしまう等のいらいらが激減しただけでも使うメリットがあるというものです。果たしてこれを超えるような使い勝手の向上は今後あるのかなぁ…。
卒業前にアカデミック買っておこうかなぁ…(笑
一太郎文藝がほしいであります。しかし2006が出るというのに、2005がベースになっているのを買うのもどうかなぁ、と。しかも高いし。
>N4+氏
そういや俺も卒業前に一太郎のアカデミック版を買ったなぁ。でも最近はATOK単体で買ってるから、一太郎は12のままやわ。しかも年賀状印刷するときぐらいしか使ってない…。個人的にはWORDほどおせっかいじゃないから好きなんやけどもね。
>T7氏
一太郎文藝、なんかおもしろそうやんなぁ。俺も気になってたんやけども、確かに高いのよね。
64bit版のWinXPが23日午前0時に販売開始されたようですね。アキバではおなじみの深夜販売も行われたようで、そこそこにぎわっていたようです。私も興味はあるのですが、今使ってるのが普通のPen4なのでEM64Tに対応しておらず、買っても全く意味がないのでとりあえずスルーです。次にCPU買い換えた時にはちょっと考えようかなあとも思いますが、そのころにはもうLonghornの足音が聞こえてきているでしょうしね。いや、Microsoftの事だから、もっと先に延期になってるかもしれないかな?とすると来年後半頃にもしかしたら64bit版XPを導入している…かもしれません。
今年もATOKの新バージョンがぼちぼち発売になります。今回からバージョンが西暦表記に変更になり、ATOK17からATOK2005になりました。私はATOK14から毎年バージョンアップをしていて今は17を使っているのですが、今回はあんまり大きな変更点もなさそうなので、悩んだ末にパスすることにしました。ただ去年オンラインショップでバージョンアップ版を買ったときのポイントがもうすぐ期限切れになるところだったので、なにか買おうと思って結局買ったのは「ジーニアス和英辞典」の書籍版(汗)。まあATOK2005を買うよりはたぶん役に立つでしょう。
思えば過去のATOKのバージョンアップで一番恩恵が大きかったのは、大阪弁対応だったりします(笑)。とにかくチャットとかでしゃべるときに変換でもたつく、ということが少なくなったので、かなり便利になりました。あとはまあ、同音異義語の用例でしょうか。最近のATOKは辞書機能付きのものもあるので、これもいいかなあと最近ちょっと思い始めています。
私は常用ブラウザとして1年ほど前からLunascapeを使っているのですが、最近IEとGeckoエンジン(NetscapeやMozillaのブラウザエンジン)の両方を搭載したLunascape2.0がリリースされました。まだPreview Releaseなのですが、さっそくDLして試してみることにしました。Geckoエンジンで動かすLunascapeはなかなか新鮮で、結構期待が持てます。…がその反面、現時点でまだPR2 Build3の段階なので、挙動が不審だったりブラウザが落ちてしまったりと非常に不安定です。そしてどうも前バージョンと共用できないようだったので、もうこの際別のブラウザに乗り換えてしまえ、とばかりに同じGeckoエンジンのFirefoxをメインに使うことにしました。登場直後に試した時、これはいいなーと思っていたのですが、ブックマークの整理が面倒だったのでそのままほったらかしにしていたのです。まあブックマークの整理もある程度すんだので、これで心おきなく乗り換えられそうです。ただLunascapeほどの細かい設定(訪問頻度の高いサイトほどブックマークが上に来たり、あるタブから右側のタブを全部閉じる、など)がないのはやや不満かなぁ。
そういえばトラブルではないですが、ややこしかったことがもう一つ。WinXPのインストール後にいつものようにインターネット経由でライセンス認証(いわゆるアクティべーション)しようとすると、認証回数を超えたとか言われてできませんでした。WinXPを購入してからもう3年になりますが、こんなことは初めてです。今までどんなにマシンの構成が変わってもそんなことを言われたことはなかったのですが、最近再インストールしたりいろいろ触ってたからかもしれませんね。念のため説明しておくと、アクティべーションはPCの構成が大きく変わった場合に、インターネット経由ではできなくなることがあります。この場合は電話をするしかないので、私もMicrosoftに電話をすることにしました。もうすでに夜中の1時半でしたが、なんでも24時間受付とのことなので、ためらいなくTEL。まずは機械音でメッセージが流れ、長ったらしいインストレーションIDを、電話機のボタンを押して入力するように要求されます。とりあえず入力し終わってやれやれと思っていると、受付できないとか言われてしまいました。あれあれ、と思っているとオペレータとしゃべるという選択肢があるようだったので、それを選択。真夜中にも関わらずオペレータが出てくれたので状況を伝えると、まあよくあることらしくてきぱきと応対してくれました。一応なんでアクティべーションできなくなったのかは聞かれましたが、マシン構成を変えたことを伝えたら特に問題はなさそうでした。まあそりゃそうです、別に悪いことしてるわけでもなんでもないんだし、むしろこちらに手間をかけさせてるわけですからね。それでもオペレータが悪いわけではないので、コンファメーションIDを聞いたあと丁重にお礼を言って電話を切りました。それなりにおもしろい体験でしたが、めんどくさいからもうやりたくないな…。
うちは結構何度もかけていたりしますね~
結構マザーボードから入れ換えたり
そういったことしてたので…(^^;
夜中の3時前とかでもちゃんと応対してくれます(^^
ちなみに最初の頃はコード入力みたいなのなくて
いきなり担当者とお話できてました。キーコードは3桁ずつ伝えるとスムーズに進みます。
あとWindowsXP,Visual StudioとOfficeは
窓口が違いますけど、続けてお願いできますか?
って聞いたら結構対応してくれます(^^
へえ、そんなもんやねんなあ。コードは最初にプッシュホンで押したやつが記憶されてるみたいで、オペレータとしゃべるときには改めて言わなくてもよかったから、それは楽やったわ。
アップデートのせいで重かったのか。
てっきりあぽにぃのDDOS攻撃かと…
DDoS攻撃なんてするかー!(笑)
いや、アップデートのせいかどうかは推測でしかないんやけども、きのこのとこでもそうなんやったら、その可能性が高そうやなぁ・・・。早くなんとかしてほしいっす。
んー、僕のところでは、重くなったという印象はないけれど…?
普段から使っていないせいか? それとも、ニコニコ動画を見ないせいか?
とにかくフラッシュを使ってるページがほとんどだめっぽいです。tenki.jpとかmixiとかも同じような状態ですね・・・。