1/14放送だったので日記に書くのを忘れてましたが、毎年恒例なので書きとめておきます。今年はジャルジャルが出るということで結果は読めると思っていたのですが、意外な結果になりました。
まずトップバッターが「勝山梶」。昨年ムーディ勝山が大ブレイクしたのは記憶に新しいところですが、勝山梶としてABCお笑い新人グランプリに出てきたと言うことは、漫才の方もうまくなってきたんでしょうね。実際ネタも勝山のイメージを生かしたおもしろいものでした。しかしムーディじゃない勝山はずいぶんかっこ良くみえますねぇ。
続いて大本命の「ジャルジャル」。個人的に初めて見るネタでしたが、ちぐはぐ具合が最高でした。正統派より新しい漫才が好きな大竹まことが絶賛するのもわかるような気がします。もっと大竹さんのコメントが聞きたかったところです。
3組目はこれまた最近注目している「モンスターエンジン」。これも子供なのかおっさんなのかようわからんキャラが良かったなあ。でももうあと一ひねりあったらもっと爆笑だったんじゃないかと思いました。
それから次が「天竺鼠」でしたが、ボケ担当の川原は以前からナスビのかぶり物してシュールなネタをするのが気になっていたのですが、漫才も同じような空気感で良かったです。というかよく考えたら去年も彼らは出てたんですね。個人的にああいうネタは大好きです。
つづいて5組目は「CUB&MUSI」。初めて見るコンビでしたが、片方がTVチャンピオンMCの中村有志に似てるなぁなんて思いながら見ていました。音楽ネタでしたが、おもしろさ的にはまあまあ、ってとこかなぁ。
6組目は「のろし」。ラーメン屋のネタは何回か見ていますが、彼らはテンポが良いですね。ただツッコミの方はあんまり好きではないかな…。
次が「ヒカリゴケ」。初めて見ましたが、なんというか表情が豊かでおもしろかったです。
つづいて「銀シャリ」。去年も出ていましたが、今年の方がおもしろかったと思います。揃いの青いジャケットやマッシュルームカットがなんだか懐かしい感じですが、ツッコミの言葉の選び方はうまいなあと感じました。
9組目は「スマイル」ですが、私はあんまり彼らの漫才が好きじゃないんですよねぇ。なんというかキャラに頼りすぎでネタがいまいち笑えないのです。決して下手ではないと思うんですけども。
そして最後が「ギャロップ」。彼らも昨年に続いての挑戦でしたが、モノマネの影響かツッコミの方が谷村新司にしか見えなくなってしまいました(笑)。でも良い声してますし、ネタもよく練られていたと思います。
というわけでジャルジャルはまあ間違いないとして、あと最終決戦に進むのはどこかなあと思いながら見ていたのですが、結局銀シャリとギャロップでした。うーん、個人的には天竺鼠とモンスターエンジンに残ってもらいたかったところなんですけどねぇ。最終決戦のジャルジャルのネタは英会話教室だったのですが、何度か見ている上にいまいち笑いが少なかったような気がして、ちょっと惜しいことをしたなあという感じです。師匠と弟子とかのネタのほうが良かったんじゃないかなあ。というわけで割と3組とも拮抗した感じだったのですが、結局最優秀新人賞はギャロップでした。うーん、この結果は正直予想しませんでしたねぇ。まあでもジャルジャルはもうすでに売れ始めていますし、ギャロップもこれをきっかけに人気が出たらいいなあと思うので、これからの活躍を楽しみにしています。
29日深夜のオールザッツ漫才ですが、リアルタイムで見るぞと意気込んでいたものの、お酒も入っていたので結局布団へ直行してしまいました。というわけで昨日一日かけて見たのですが、やっぱりオールザッツは楽しいですねー。まずオープニングがテントさんの人間パチンコですよ!このまま番組始まらなかったらどうしようかと思いましたよ(笑)。
そしてFootCutバトルですが、有名どころ以外で個人的におもしろいと思ったのはクロスバー直撃、ヘッドライト、モンスターエンジン、極悪連合、ビタミンSあたりでしょうか。特にクロスバー直撃のピタゴラネタはかなりツボだったんですけどねぇ。ヘッドライトも割と昔から好きなのですが、今年は今までで一番おもしろかったと思います。モンスターエンジンは元にのうらごのメンバー2人のコンビですが、こんなにおもしろかったのかーとびっくりしましたよ。いや、にのうらごも好きは好きでしたが、ここまで大笑いしたことはかつてありませんでした。結局そのままの勢いで優勝してしまいましたし、来年はもっと露出が増えるんじゃないかと思います。特に仁鶴師匠のミスチルと、神様ネタでの本田宗一郎の引用がツボでしたよ。
あとベテラン組のネタですが、ザ・プラン9の最後のオチにはびっくりでしたよ。ゴエさんおかえりなさいっ!あと笑い飯、麒麟の常連組もおもしろかったなあ。それからチュートリアルも何度も見たネタでしたが、時間帯を意識したのか、ずっとペロのネタで押しまくっていたので思わず笑ってしまいました。
あと藤岡飛呂志、のFAXコーナーもかなり笑わせてもらいました。サンプラザ中野(ブラマヨ吉田)のひどいクオリティや、神谷明(プラスマイナス兼光)のマージャンネタが良かったなあ~。とにかく5時間45分があっという間でした。
あ、今紅白でクールファイブと一緒にムーディ勝山が歌っている!途中で前川清さん吹き出してたし(笑)。なんか違和感ないようでありありやもんなぁ~。
たった今録画していたM-1グランプリ2007を見終わりました。いやー、サンドウィッチマンですか!この結末はさすがに予想しませんでしたねぇ。まあ敗者復活からの優勝ですから、予想できなくて当然かもしれませんが…。でももともとエンタで見ていても実力のあるコンビだと思っていたので、納得です。
順番に見ていくと、まずトップバッターの笑い飯ですが、個人的に今回のネタはかなりツボでした。トップバッターなんて笑い飯にとっては明らかに不利だと思うのですが、それをはねのけるだけのおもしろさがあったと思います。POISON GIRL BANDはちょっといまいちだったかなぁ。彼らのネタも好きなのですが、爆笑まではいきませんでした。そしてザブングルですが、決して悪くはなかったと思います。ただちょっと勢いだけで行き過ぎかなあという気もしましたね。次の千鳥ですが、私は千鳥のこういうネタ大好きです。結構笑わしてもらいましたが、最後のオチが若干弱かったのが惜しかったかな。そして今回私が一番優勝に近いと予想したトータルテンボスですが、予想通りの出来だったと思います。彼らのネタは見るたびに完成度が上がっていくように思えますね。6組目のキングコングには正直あまり期待はしていなかったのですが、ザブングル以上の勢いで攻めているのが印象的でした。あれだけテレビに出ている売れっ子なのに、ものすごく必死なところが伝わってきて、ちょっと見直しました。そしてハリセンボン、彼女らも最近テレビでよく見るようになりましたが、漫才もやっぱりうまいなぁと感じました。ただ最後のオチでもうちょっと爆笑があればなぁ。それからダイアンですが、あんまり期待はしていなかったのですが、あのネタは結構おもしろいと思いました。最後までスカウトの正体がわからずじまいというのが良いなぁ。最後が敗者復活のサンドウィッチマンでしたが、いやー、あのボケの方のとぼけた感じがたまりませんね。ツッコミもうまくて、実力を見せつけられた感じがします。血液型を聞くくだりとかおもしろかったなあ。
というわけで最終決戦に残ったのはサンドウィッチマン、キングコング、トータルテンボスでした。いやー、笑い飯には残ってほしいところだったんですけどねぇ。まずはトータルテンボスでしたが、1本目のネタの流れをうまく汲んでいて、爆笑でした。高緯度地方を世界一周とか、砂漠でバウムクーヘン食べ放題とか、ツボすぎです。最後のオチの持って行き方も良かったですね。そしてキングコングですが、台風の中継ネタはもう見飽きてるのになあと思っていたら、西野が代わりに中継をするという終わり方で、結構新鮮でした。でも1本目よりはちょっと弱かったかなあ。最後がサンドウィッチマンでしたが、ピザの配達ネタはエンタでもやっていたと思いますが、やっぱりうまいですねぇ。104にお疲れ様ですとか、おもしろすぎます。
というわけでトータルテンボスかサンドウィッチマンだろうと思いながら結果を見たわけですが、サンドウィッチマンですかー。いやはや、トータルテンボスに勝ってほしかったとはいえ、サンドウィッチマンも敗者復活から勝ち上がってきた勢いがあったので、やむを得ないところです。確かにおもしろかったですし、まあこの結果には納得しています。ただ去年のチュートと違って、サンドウィッチマンは画的にどうなんだろうなぁ…。来年爆発的に売れるという展開は正直予想しづらいです(汗)。下手にバラエティに出ずにコントでずっと押してほしいなあ。
チュートリアルみたいな売り出し方をするなら、トータルテンボスの優勝が一番想像しやすいですね。
サンドウィッチマンがCMに出るとしたら、やっぱりピッツァかなぁ(笑)
mixiでトラックバックのやりかた分からなかったので手動トラックバック(´・ω・`)
確かに初見であの濃いおっちゃんの絵はきつかったw
サンドイッチマン、最高~。もうなんか顔見ただけで、「あ、これは売れるな!」って分かるわ。質問やけど、このサイト、海外からは投稿できないんですが、やっぱり制限してますか?
>ヒロトモ氏
まあピッツァのCMならありかもねぇ。でも他のメディアへの展開が想像つかない…ブラマヨより大変かもしれないなぁ。
>○のこさん
どう見ても「お仕事は○力団をされているんですか?」って感じやもんなあ(笑)。
>akiraさん
コメント投稿できない?うーん、日本語含まないコメントははじくようにしてるけど、送信元IPで特に判断はしてないはずやけどなぁ…。
さあ、今年もM-1の季節がやってきました!M-1グランプリ2007の決勝進出者が今日発表されましたが、今年はなんというか予想外でしたね。まずびっくりしたのがキングコングでしょうか。てっきりもう結成10年を超えてると思ってたのですが…。笑い飯、千鳥、トータルテンボス、POISON GIRL BANDはまあ常連なのでいいとして、ダイアン、ザブングル、ハリセンボンあたりはちょっとどうなのかなぁという感じがしますね。ダイアンは安定はしてますがあんまりネタで爆笑した経験がないですし、ハリセンボンもそこまでの実力があるとは思えません。しかも今年は麒麟が敗者復活に回っていますし、本命不在という感じがします。
さて、こんな状況でどのコンビが優勝するかですが、去年のチュートリアルのように当てられる自信が今年はありません。笑い飯もさすがに今年優勝しなきゃもう優勝できないような気がしますが、トップバッターなのがちょっと心配です。個人的には千鳥のネタが大好きなので、4組目という好位置を生かせばもしかするともしかするかもしれませんね。ただ客観的にみると今年はトータルテンボスが優勝という線が一番濃いような気がしています。8月の新世代漫才アワードのネタもなかなか良かったですし、非常に安定してますからね。
それから、敗者復活枠も気になるところです。麒麟が強いとは思いますが、今一番応援しているジャルジャルがあがってこないかなぁとこちらも興味津々です。はてさて、どうなることやら。
どたばた続きで書きそびれていましたが、先週放送されたR-1ぐらんぷり2007の感想を書いておかないわけにはいきません。準決勝の模様はすでに書きましたが、決勝も一人ずつコメントしていきたいと思います。
まずトップは土肥ポン太。今回一番期待していたのですが、準決勝と同じネタで、会場受けも悪くなかったと思います。トップじゃなかったらもっと順位上だったかもしれないなぁ。
二人目は徳井義実。M-1との二冠を狙う徳井でしたが、こちらも非常に会場受けしていて、私も準決勝で同じネタを見ていたにもかかわらず、爆笑してしまいました。枕が終わってから羽織を脱ぐあたり、芸が細かいなぁ。
次が大輪教授。発想は悪くなかったですし、それなりにおもしろかったですが、審査員受けは悪かったですねえ。最下位ってことはなかったと思うんだけどな。
そして常連の友近ですが、最近の友近の中ではこの西尾一男ネタが一番好きなのですが、やっぱり優勝からは遠いですね…。
五人目はウメ。ちゃんとネタを見るのは初めてでしたが、後からじわじわ来るネタですねぇ、あれは。ただ爆笑という感じではなかったかなぁ。他のネタも見てみたいですね。
そして次がやまもとまさみ。うーん、悪くはないですが、去年の岸学の二番煎じのような設定で、ちょっと新鮮さがなかったかな。
それからバカリズム。去年はトツギーノでかなりやられたので注目していたのですが、今年のネタもイニシャルトークで授業をするという斬新なネタで、かなり笑いました。前半はどうなるんだろうと思っていたのですが、後半の本能寺のHあたりでやられましたよ。しかも宣言通り3位に入ったのがすごい…。
最後がなだぎ武。去年末のオールザッツ以来、ビバリーヒルズ青春白書のディランネタを良く見るようになりましたが、私はビバリーヒルズ青春白書を見たことがないのでわからないのですが、ほんとにしゃべり方がそっくりらしいですね。こちらもネタは準決勝で見ていたものの、やはり大ウケでした。
というわけで結果は徳井となだぎが同点というまさかの事態となり、このまま両者優勝かと思ったのですが、決選投票になりました。結局4対1でなだぎが優勝になったわけですが、まあ徳井はM-1で優勝していることもあるので、ちょっと辛めの評決だったのかもしれません。まあ私的にはどっちが勝ってもおかしくないと思っていたので、これまでずっと日陰を歩いてきた感のあるなだぎが優勝したことはうれしかったですねえ。なだぎはまだスミス夫人というコンビだった頃に、一度御堂筋線の車内で遭遇したことがあるので、ちょっとだけ親近感があります。あの頃は誰にも気づかれることなく普通になんば駅で降りていかはりましたが、これをきっかけにまたスミス夫人全盛期のように街を歩いてきても注目されるのかもしれませんね。
R-1ぐらんぷり準決勝、おもしろかったですわー。19:30開場予定だったのが30分押しでどうなることかと思ったのですが、なんとか20:15頃スタート。
トップバッターは名前を聞き逃してしまったのですが山口了かな。ものすごくマニアックな鉄道ネタで、いきなりツボにはまりました。トップであれだけ笑わせてくれるとは思わなかったなぁ。ただめちゃめちゃ関西ローカルネタだったので、他地域の人にはさっぱり理解できないでしょうね。
そして期待のムーディ勝山は確か3番手での登場。右から左へ受け流すムーディーソングのフルコーラスバージョンを4分で歌いきってくれました。いやーもう笑った笑った。観客の受けも良かったので、決勝に是非行ってほしいですねえ。
それから若井おさむは、「とにかくレンタルビデオ屋に行ってガンダムのDVDを借りてみてください。そうすれば僕のネタが3倍おもしろくなります」みたいなことを言ってたのにちょっと笑ってしまいました。チュートリアル徳井はやはりヨギータネタでしたが、観客の注目度も高く、良く受けていました。小藪千豊はシスターに扮して教会寄席みたいな設定で、これは見る人によってはやばいのでは…とかちょっと思ったり。いや、おもしろかったですけどね。
そしてこちらも注目の土肥ポン太は、オールザッツでやっていた「かっこだつけお」の設定で、ビンゴ大会のネタでした。最後意表をつくオチがついて、なかなか考えてるなーという感じでしたね。あとたぶん三歩一(みほいち)だと思うのですが、特に笑いどころもないネタでつまんないなーと思っていたら、最後実はビートルズの「Hello, Goodbye」の歌詞になっていたというびっくりなオチが印象に残っています。
個人的にびっくりしたのはロリィタ族。が出ていたことでしょうか。名前を見て気づかなかったのですが、エンタの神様でZOXY DOLLとして出ている人じゃあありませんか。なんでも東京からの出場者は彼女だけだったようで、ずいぶん寂しそうにしていました。首振ったあとに、首が痛いーと素が出ていたのがちょっとおもしろかったかな。しかしてっきりどこかの事務所に所属してるのかと思ったら、フリーだったんですねぇ。
そして最後の方に登場したのが笑い飯哲夫。一体どんなネタで来るんだろうと思ったら、市販のクイズ本を拡大コピーしてつっこむみたいなネタでした。あまりに予想外でびっくりしましたが、途中で台が倒れたりしてもうてんやわんやでした。哲夫らしいネタで私はおもしろかったですが、受けとしては微妙かもしれませんねえ。
他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、きりがないのでこの辺で。須知軍曹も鈴木つかさも中川春団治もなだぎ武もおもしろかったからなあ~。やっぱり準決勝大阪大会が一番充実していると思います。ある意味、決勝よりも。
はじめてのかきこみ。
あんまり面白そうでしたので、
笑いにつられて
ついフラフラとやってきました。
笑いは、百薬の長といいますね。
笑いにより、ホルモン分泌がうながされ、
健康に良いと・・・
頭の活性化にもいいのですか?
いいご趣味ですね。
こちらではどうもはじめましてー。
いやあ、健康とか頭の活性化に良いのかどうかはわかりませんが、とにかく楽しかったらそれで良いと思います。お笑いを子守歌代わりに聞いて育った典型的な大阪人なので、もうお笑いがない生活なんて考えられません。
今晩は二年ぶりにR-1ぐらんぷりの準決勝大阪大会を見るために、なんばグランド花月まで行ってきます。一昨年見ておもしろかったので去年も行こうと思っていたのですが、用事ができたために断念…。今年こそは行こうとチケット一般発売開始日のお昼に電話予約したのですが、発売開始から2時間しか経ってないのに、もう2階席しか残っていませんでした。一昨年は同じぐらいのタイミングで予約したら1階席の前の方が取れたんですけどねえ。それだけメジャーになってきたのかもしれませんね。
さて、今日の見所は、笑い飯哲夫、チュートリアル徳井、土肥ポン太、ムーディ勝山あたりかな。特にムーディ勝山は、昨年末のオールザッツで初めて見て思いっきりはまったので、とても楽しみです。
今年も新人の登竜門、ABCお笑い新人グランプリの季節がやってきました。今年は10組の実力が伯仲していて、なかなかおもしろい大会だったと思います。
まず1組目は「ギャロップ」。ギャロップと言えば谷村新司のものまねというイメージだったのですが、それを覆すようにオーソドックスな漫才をやったので、ちょっとびっくりしました。トップバッターだったのでつらかったかもしれませんが、そこそこおもしろかったと思います。
つづいて「プラスマイナス」。とにかくハイテンションなネタで、出だしからすべってて大丈夫かなあと心配になりましたが、後半結構おもしろくて笑ってしまいました。最後マイク倒したのにはびっくりしたなあ。
そして次が「鎌鼬(かまいたち)」。彼らは先月の上方お笑い大賞でネタを見たときからおもしろいなあと思っていたのですが、一筋縄ではいかないネタの運び方で、全く先が予想できないおもしろさがありました。
4組目は「スマイル」。んー、おもしろいことはおもしろかったのですが、ちょっとよしたかのキャラばかり目立って、ネタが空回りしてたかなぁ。
それから「藤崎マーケット」。オールザッツのネタもわけわからないおもしろさがあって気になっていたのですが、今回もわけわからないばかばかしい感じがとっても良かったです。
つづいて「銀シャリ」。オーソドックスな漫才でしたが、ちょっと他の組がうまいので、若干かすんでしまったような気がしますね。
7組目は「いがわゆり蚊」。去年も出場していましたが、結構おもしろかったです。男ってだまされやすい生き物なんだとつくづく思いましたよ(笑)。
次が「天竺鼠」。なんというか、設定がうまくできてるなあと思いました。最後にまさかあんなオチがあるとは予想しなかったな…。個人的にはかなりお気に入りです。
そして「恋愛小説家」。初めて名前を聞くコンビでしたが、ふてぶてしい感じのしゃべるアシカがなかなか良かったです。
そして最後が「田中上阪」。もう1年半ほど彼らを応援していますが、2年続けて出場ということは、それなりに評価されてるということなんでしょう。私はおもしろいと思いましたが、もうちょっと予想しない展開があっても良かったかなあ。
そういうわけでこの10組の中から残ったのは、プラスマイナス、鎌鼬、いがわゆり蚊でした。田中上阪が残ってほしかったと思うのはファン心理からですが、天竺鼠が残らなかったのはちょっと納得いかないかなあ。最後のネタは、とにかくいがわゆり蚊がだだすべりしてて、ちょっと痛々しかった…。結局最優秀新人賞は鎌鼬が取ったわけですが、最後のネタを見る限りでは順当な感じです。鎌鼬というコンビはほんとに最近まで知らなかったので、まさに彗星のごとく現れたって感じがしますねえ。これからの活躍が楽しみです。
いやー、ほんとにやってくれましたねっ!事前予想でチュートリアルいち押しだっただけに、うれしさもひとしおです。しかも私が最近の彼らのネタで特におもしろいと思っていた「冷蔵庫」と「ちりんちりんを盗まれた」を両方とも決勝に持ってきたのにびっくりです。もしこの二つのネタをやったらもしかしたら優勝できるんじゃないかと思ってたので、最終決戦で「ちりんちりんを盗まれた」の冒頭部分を聞いたときは思わずにやりとしてしまいました。チュートリアルはすでに関西では一定の地位を築いているコンビですが、ルックスもありますしこれから東京での仕事もきっと増えることと思います。
そのほかのコンビに関してですが、POISON GIRL BANDは個人的には好きなのですが、トップバッターと言うこともあったのかちょっと不発気味でしたね。フットボールアワーはおもしろいことはおもしろかったのですが、最終決戦は割と見飽きたネタだったので、ちょっと苦しかったかなあ。ザ・プラン9はいつもの感じのネタでしたが、ちょっと爆発力に欠けているように思いました。麒麟はかなりおもしろかったのですが、今一歩及ばずというところでしょうか。個人的には麒麟は相変わらずやるなあと感じたので、まだまだチャンスはあると思います。
そしてトータルテンボスは油断してましたが、やっぱり彼らはおもしろいですわ。ちょっと見直しました。そして変ホ長調は、去年の準決勝のネタよりはるかにはらわたをえぐるようなやりとりがたまりません。一年でこれだけ腕をあげればそりゃ決勝に残るのも納得です。個人的にはもっと点数高いと思ったんですけどねぇ。で、笑い飯はいったいどうしちゃったんでしょうか。後半1分はなんとか持ち直したものの、ほとんど良いところを見せられずに終わってしまった気がします。やっぱり彼らに4分というのは短すぎるのかなぁ。そして敗者復活のライセンス、彼らのネタはほとんど見たことがなかったのですが、結構おもしろかったです。もうちょっと上位に食い込んだと思ったんだけどなぁ。
とにかく今回チュートリアルが優勝なのは納得でしたが、他がちょっと物足りない感じがしました。なんだろうこのもやもやは…。もっと全体的にもりあがるのを期待してたんだけどなぁ。でもまあ、年末年始はチュートリアルの他のネタを見倒すぐらいの勢いで行こうと思います。
M-1の決勝進出者が今日発表されました。笑い飯、麒麟、フットボールアワーはまあ予想通りで、トータルテンボス、POISON GIRL BANDも2度目ですから、今回はちょっと新鮮味には欠けるかな、という感じです。特にフットは一度優勝してるしなぁ。今回の注目はアマチュアから初めて決勝に進出した変ホ長調でしょうか。R-1ぐらんぷりでアマチュアながら常連になりつつあるO・D・Aが組んだコンビで、去年のM-1では準決勝まで行っています(準決勝のネタ)。私はR-1の準決勝でO・D・Aのネタを見てきましたが、アマチュアらしからぬ落ち着きぶりです。落ち着きというかふてぶてしさというか…。まあ好き嫌いありそうですが、個人的にはこういうネタは好きです。
そして今回、ザ・プラン9が初めて決勝進出しているのも特筆すべき点です。コンビ以外での決勝進出は初めてじゃないでしょうか。彼らは大好きですがコントの印象が強いので、漫才でどこまで行けるかは興味深いところです。
しかし私が今回一番応援しているのは、なんといってもチュートリアルです。去年のバーベキューのネタはもう最高でしたからね。あれ以来とにかく見るネタ見るネタおもしろくて、今一番脂が乗っていると思います。実はもう結成10年経ってしまったと思いこんでいたのですが、まだ8年なんですね。とにかく、今回は彼らに注目です。
変ホ長調を今日スポーツ新聞で見たんですが、おばちゃん二人組…?みたいな。
負け組をテーマにした漫才が~とか書いてあったんですが、どんな仕上がりになるんでしょう?万が一この人等がええ得点とって負けた芸人はメンツ丸つぶれですなぁ(^^;
って既に準決勝までで敗れてる芸人が山ほどいるのか…う~む。壮絶なポテンシャルを見せて欲しいなぁ。
記事にもリンク貼ってありますが、負け組テイストあふれる漫才ですわ。ある意味今年の麒麟枠なんでしょうねぇ。
なんじゃそら研究会
なんじゃそりゃ研究会2
♪なんじゃ~そりゃ研究会~が懐かしすぎる!というか出てたのが陣内とケンコバだったことすらすっかり忘れてた。
漫才(ジャリズム)
ジャリズムの昔の漫才って久しぶりに見たけど、最後爆笑してしまいました。やっぱり全盛時代の彼らはすごいわ。
バカ田高校
同じくジャリズムのコント。こういう怪しい人演じたら渡辺の右に出る人はなかなかいないだろうなあ。
メガネ部
1・2・3・メガネ!1・2・3・メガネ!1・2・3・メガネ!
陣内の体つきが貧相だ…(笑)。
ナイスメガネ!ナイスメガネ!
ほんま懐かしい。メガネ部最高。
よーし、メガネ休憩~(笑)
成人の日のイベントといえばもう一つ、ABCお笑い新人グランプリを忘れるわけにはいきません。他にも新人対象の漫才コンクールはいくつかありますが、ほんとの意味で登竜門と言えるのがこのABCお笑い新人グランプリだと思うからです。去年の日記では「おとなしい感じ」と書きましたが、今年はほんとに白熱したいい大会だったと思います。
トップバッターは「ベリー・ベリー」。ゲーセンのネタでしたが、ネタとしては発想がおもしろいと思いましたが、爆笑というまでには至らなかったですね。最初というハンデもあったので、仕方ないのかもしれません。個人的には応援したいと思いました。
次は「ネゴシックス」。去年に引き続いての出場でしたが、ネタ自体はエンタでもやっていたネタだったので、それほど新鮮味はありませんでした。ネゴは結構好きですが、ちょっと押しが弱かったかなという印象です。
3組目は「天然もろこし」。2年前に見たときは全然おもしろいと思わなかったのですが、今回は予想していたよりはおもしろく見ることができました。
それから「スーパーZ」。去年の日記では要注目と書きましたが、あの時よりむしろおもしろさが減っている気がしてショックでした。もうちょっとおもしろくなってると期待していたのですが…。
つづいて「ビタミンS」。実の兄妹コンビですが、なんかほのぼのとした感じでありながら、ネタとして押さえるところは押さえてあって、なかなか侮れないなあと思いました。ボケもツッコミも的確でおもしろかったですよ。
次に「いがわゆり蚊」ですが、今回一番衝撃を受けたのは彼女のネタです。リップクリームのネタはほんま笑った笑った。彼女はポスト友近の急先鋒かもしれませんねぇ。
7組目は「とろサーモン」。ここはなんというか、いつものスカシ漫才を展開していました。個人的にはちょっと見飽きた感があるのですが…。とろサーモンって私は普通のコントの方がおもしろいと思います。スカシ漫才で有名になってしまっただけに、ちょっと芸の幅を狭められているようで心配ですね。
そして次が個人的に応援していた「田中上阪」。美容室ネタでしたが、期待を裏切らないおもしろさで個人的には大満足です。とにかくめっちゃ笑わせてもらいました。特に髪の中にハサミを落とすくだりが良かったなぁ。でも緊張しすぎて上阪のキンキン声がいつにもまして炸裂していました。
つづいて「にのうらご」。今回最優秀賞争いに食い込むだろうなと予想していたトリオですが、実際おもしろかったです。去年は「3人目の使い方がもっとうまくなれば、きっとはまるんじゃないかと思います」と書いていましたが、実際今年はその3人目(荒牧)の使い方が抜群で、最高でした。
最後が「日刊ナンセンス」。彼らのネタは初めて見ましたが、ああいうスタイル良いなぁ。ショートコントを重ねるのはイシバシハザマと共通するものがありますが、合間に客席の反応をうかがうというのが新しいと思いました。ちょっと今後注目したいですね。
そんな10組でしたが、最終決戦に残ったのは、天然もろこし、とろサーモン、にのうらごでした。個人的には天然もろこしよりいがわゆり蚊とか田中上阪の方がおもしろかったと思ったのですが…。そして最終決戦はなぜだか最初のおもしろさが無くて、ちょっとさびしかったように思います。結局最優秀新人賞はとろサーモンが取りましたが、順当なところとはいえ、あのネタで取ったというのがちょっと腑に落ちません。審査員特別賞がネゴシックスだったのはまだわからなくもないですけどね。でもいろいろと要注目のコンビが見られたので満足です。ここからどんなコンビが出てくるんだろうなぁ。とりあえず田中上阪がんばれ!
べりーベリーのネタが見てみたいけどなかなか見られません;
(なぜか目に止まってしまったコンビなんですが・・・)
あやっぺさん、はじめまして。
私もベリーベリーのネタはこれ一回だけしか見たことありませんよ。「笑激!!よしもとライブ」あたりで放送されるのを待つしかないでしょうねぇ。
正月にテレビを見ていたら、たまたまお笑いコンビの「パラシュート部隊」が出ていました。それで思い出したのですが、背の低い方(斉藤優)は実は中学校の同級生なのです。同じクラスになったことが無かったのでほとんどしゃべったことはないのですが、それでも顔を見たらすぐ思い出しました。以前に中学時代の友人から彼がお笑いをやっていると聞いてはいたのですが、実際にテレビで見るのは初めてだったので、おーがんばってるんやなぁとちょっと感激。なんか結婚して子供ができたそうで、テレビで同級生の近況を知るなんておもしろいなあと思いながら見ていました。正直言ってお笑いの実力の方はちょっと厳しいかなあと思うのですが、遠くから応援しています。
それにしても私のいた中学校はココリコの二人の母校ですし、お笑いを目指す人が多いのはなんでだろう…。
まだ興奮がおさまりません。最終決戦があんなに白熱するとは思わなかったなあ。めっちゃどきどきしながら見ていました。
トップバッターの麒麟はおもしろかったのですが、知ってるネタだったのと、ちょっと勢いがなかったのが敗因でしょうか。優勝候補だと思っていたので残念な結果になってしまいました。笑い飯は1回目とはうってかわって爆笑の連続でした。普通最終決戦のネタで誕生日の歌歌ったりマリリンモンローの真似とかしないって。それをやってのけるのだから彼らはすごいなあと思います。正直この時点でブラックマヨネーズはだいぶ苦しいんじゃないだろうかと思ったのですが、そんな不安もネタを見ているうちに吹き飛んでしまいました。やっぱりブラマヨはおもろいわーと再確認しました。熊とか鮭のくだりでもう笑った笑った。というわけで笑い飯とブラマヨ、どっちだろうなー、と思いながら結果発表の時を待ったのですが、僅差でブラマヨでしたね。今回はほんと、良い意味で予想を裏切られた気分です。ブラマヨはこれを機に来年もっと売れて欲しいなぁー。
今日は年に1度のお楽しみ、M-1グランプリ2005の日ですよっ!個人的に応援していた田中上阪が3回戦で負けてしまったのでちょっと楽しみは半減してしまったのですが、それでも誰が優勝するのか、非常に興味があります。去年はずっと応援していた南海キャンディーズが快進撃を見せてくれたのですが、今年はどうでしょうねえ。もちろん優勝して欲しいとは思いますが、もう十分知名度も上がったし、2回ネタが見られればそれで満足です。
そして今年どこが優勝するかですが、麒麟がかなり近い位置にいるんじゃないかと思います。彼らは過去3回決勝に進んでいますが、今年が一番脂がのっているような気がするんですよね。あと笑い飯も一時低迷していてやきもきしたのですが、最近調子を取り戻しているので、優勝も十分あり得ると思います。あとブラックマヨネーズやチュートリアルのベテラン組にも要注目です。チュートリアルは実はM-1の第1回大会で決勝まで残っていたのですよね。私は第1回は見られなかったので知らなかったのですが、この2組は実力もあっておもしろいので、かなり上位争いに食い込んでくるのではないでしょうか。そしてアジアンですが、アジアンの漫才はなんというか、波があるような気がするので、当たるネタがくれば決勝もありうると思います。
そして東京勢2組ですが、品川庄司はあんまりネタをちゃんと見たことがないので、なんともわかりません。タイムマシーン3号はオンエアバトルの常連なので、かなりの実力派だと思います。ここもネタ次第でしょうか。そして残る敗者復活枠ですが、この東京勢の少なさを見ると、たぶん東京勢の誰かが来るのではないでしょうか。個人的には磁石が強いと思いますが、あと三拍子とかトータルテンボス、POISON GIRL BAND、飛石連休あたりが来るかもなあ。でもここでさんだあずとか変ホ長調というアマチュア組がきたらかなり盛り上がると思うんだけどなぁ。
とまあいろいろ予想してみましたが、毎年ことごとくはずれるのがM-1です(汗)。
今日baseで田中上阪のソロライブがあったので見に行ってきました。女性客ばかりじゃないかとかなり危惧していたのですが、男性もちらほらといたのでちょっと安心しました。ファン層は意外と広そうな感じがします。内容は漫才2本とコント、トーク、映像でしたが、どれもおもしろかったです。まず最初の漫才(ボウリング場のネタ)でいきなり笑い転げ、トークも2人の意外な一面がかいま見えて良かったです。さすがに緊張していたのか、ちょっとかみかみなところもありましたが、それがかえっておもしろく感じるのは武器でしょうねぇ。あと2人がプライベートでも割と仲良さそうなのが印象的でした。M-1も無事に一回戦を勝ち抜けたようですし、これからがんばってほしいと心から願っています。きっとなにかのきっかけでばーっとテレビに出てくるように思います。
どうも~!検索欄に田中上阪っていれたらここがでてきたので書いちゃいます!!笑
私もあわてんぼう将軍行きましたよー!!ビーイチで見た日からほれてしまいまして・・・・☆おもしろいですよね~~、本間に!おんなじような感想もってはってついうれしくなりました!一緒に応援しましょうね♪では~
おー、同志発見!(笑)
私も何ヶ月か前に、ガンガンライブに出てるのをテレビで見て衝撃を受けて以来すっかりファンになりました。ほんまにおもろいですよねぇ。これからも全力で応援しようと思ってますよ~。とりあえず来月もbaseに行こうかな。
いやー、ほんまにめっちゃ笑ったなぁ。おなかも痛いですが、頭も痛くてちょっとつらい…(汗)。やっぱり田中上阪は最高やわ~。来月も彼らを見に行こうと今から計画しています。ネタもさることながら、フリートークでめっちゃ緊張しながらしゃべる彼らもなかなかおもしろかった。あと今回は南海キャンディーズが出る予定だったのがジャンクションに変わったのですが、そのジャンクションの二人が南キャンの登場の仕方で出てきたのにはかなり笑いました。笑い飯もおもしろかったなぁ。あとNON STYLEの石田は動きすぎ!後半えらい疲れてたのがおかしかったな。まあそんな感じですが、頭痛いのでもう寝よう…。
ここ数ヶ月見てきた中で一番印象に残ったのは、なんといっても「田中上阪(たなかこうさか)」です。baseよしもとの中でも人気があるようで、今ビーイチ組にいるのですが、とにかく一度見たら忘れられないほどのインパクトがあります。上阪はその顔からは想像できないような高音ボイスですし、田中もちょっととぼけた不思議な雰囲気をもっていて、なんかちぐはぐなんだけども、ものすごくツボに入ります。ネタも斬新ではないけれども結構おもしろいですし、これからじわじわと火がついてもおかしくないような気がしますね。東京の番組でネタをやる機会があれば、一気に売れるかもしれません。とりあえず要注目です。
引き続きお笑いの話題。最近「爆笑問題のバク天!」でレイザーラモン住谷がえらい人気者になっていて、正直びっくりしています。ゴールデンにハードゲイって…。レイザーラモンを知ったのも南キャンと同じく2年前のオールザッツですが、そのときはなんだか変わった芸風の芸人がいるなぁぐらいにしか思っていませんでした。ですがその印象を一変させたのは今年2月のR-1ぐらんぷり準決勝大阪大会で、とにかく文句なしに大爆笑でした。この準決勝全体を通してみても、一番受けていたように思います。ですがさすがに審査員がこの芸風はまずいと判断したのか、決勝進出はなりませんでした。バク天にはその直後ぐらいから出演し始め、急激に人気に火がついたようですね。今から思うとこのとき決勝に進ませなかった審査員の見通しの甘さは問題だと思いますよ。もし決勝にいってれば、R-1の名はもっと知れ渡っていたかもしれないのに、惜しいことをしたものです。
まあとにかく、彼のおもしろさはパフォーマンスもさることながら、随所にちりばめられるコメントにあると思います。自分で「俺大卒フォ~!」と言うだけあって、結構頭が良くないと言えないような気の利いたことを言っているあたりが人気の秘訣ではないでしょうか。人気がどこまで持続するかはちょっと予測できませんが、芸のないただのパフォーマーではないと思うので、もっと出てきてもらいたいものです。
住谷くん…新喜劇に出てる姿を先に知ってたからあれを見たときは正直ものっそいビビった…;
そうそう、新喜劇に出てる時はいたって普通なのよねぇ。俺は逆にあとで新喜劇の方を見たから、すごい新鮮やったわ。なんか新喜劇のイベントで、途中で住谷がハードゲイに変身する、ってやつがあって、たまたま見たんやけどすっごいおもろかったなぁ。
私は2年前のオールザッツ漫才で衝撃を受けて以来ずっと南海キャンディーズのファンなのですが、最近の彼らの快進撃には目を見張るものがあります。特に昨年末のM-1以降急激にテレビ露出も増えて、ほんとにいろんな番組で彼らの姿を見るようになりました。今日はエンタの神様に初出演していましたし、その前には笑いの金メダルにも出ていましたね。テレビで見ることなんてめったになかった去年とはえらい違いです。そして関西ローカルになりますがMBSのちちんぷいぷいにも毎週火曜日にレギュラー出演していて、ここでは二人の過去なんかも紹介されていて楽しめました。ほんとにここまで人気者になると、うれしい反面なんだか寂しさも感じてしまいます。以前はひっそりと応援していたのが、急にみんなの人気者になってしまいましたからねぇ。まあとにかく、彼らの漫才はまだまだ衰えるところを知らない感じですから、東京のコント中心のお笑い番組に毒されることなく、彼らの原点である漫才をずっと貫いていってほしいとほんとに願っています。今まで、漫才をしなくなっておもしろくなくなっていったお笑い芸人を何組も見ていますから…。
昨日は毎年恒例のNHK上方漫才コンテストがありました。去年は日記にも書いたように笑い飯が最優秀賞を取ったのですが、今年は最優秀賞候補と言えるコンビが不在のように思われました。出場8組は登場順に、NON STYLE、南海キャンディーズ、天津、千鳥、つばさ・きよし、なすなかにし、レギュラー、イシバシハザマでしたが、この中で知らなかったのはつばさ・きよしだけでした。
まず「NON STYLE」は初めて見るネタでしたが、まあいつも通りな展開でした。いつもよりおもしろかったかな。
「南海キャンディーズ」は一度見たネタだということもありますが、おもしろいのはおもしろいものの、ちょっと不発に終わった感があります。
「天津」は脳内メイドというとんでもないネタでしたが、かなり笑いました。個人的にはここが最優秀でもいいぐらいだと思ったぐらいです。でもさすがに万人受けはしないでしょうね…。
「千鳥」は大悟の故郷・北木島のネタで、後半は見たことありましたがおもしろかったなあ。
「つばさ・きよし」は漫才自体はうまいなぁと感じたものの、NSCではなくぼんちおさむと大木こだまの弟子ということもあるせいか、なんだか漫才が古い印象を持ちました。声のせいもあるのか、斬新さにいまいち欠けた気がします。
「なすなかにし」は教師ネタで、一度みたことはありましたがおもしろかったです。ただここももう若手って感じではないような気はしますが。
「レギュラー」はニュースキャスターネタで、これも見たことはあるものの、今回ははじけ具合がかなり良い方向に働いていて、良かったと思います。よく空滑りしている印象があるからなぁ。
最後に「イシバシハザマ」ですが、ABCお笑い新人グランプリに引き続いて今回もショートコントでした。この2人はすごく好きですが、特に超クール宅配便はかなり笑いました。
という8組でしたが、なんと最優秀賞を取ったのはレギュラーでした。これは正直言ってびっくりしましたね。確かにおもしろかったですが、NHKが選ぶというのがすごいなぁ。まあ去年も笑い飯を選んでるぐらいですから、このNHK上方漫才コンテストというのは、結構とがった漫才師を発掘してるんじゃないかと思えます。ちなみに優秀賞は千鳥とつばさ・きよしでした。千鳥はともかく、つばさ・きよしはどうかなあと思わないでもないかな。
ゲストに赤&青登場で喜んでいたのは内緒。(ぉ
あれは意外なゲストでした…。おもしろかった。
いやー、R-1ぐらんぷり準決勝、おもろかったっす~!出場者はこんな顔ぶれだったのですが、とにかく豪華でした。プラン9のメンバーがみんな明日の東京大会に行ってしまったのが残念でしたが、その代わりにハローケイスケや末高斗夢、ヒロシが見られたので大満足です。先にあげた友近やネゴシックス、そして中山功太なんかもおもしろかったなぁ。意表を突かれたのは住谷正樹(レイザーラモンの大きいほう)でしょうか、とにかくめっちゃ受けてました。確かにあれはおもろかったけど全国ネットに耐えるかどうかは疑問だ…(汗)。そしてもっとも感動したのが、テントさんの人間パチンコ。なんとっ、7が3つそろったのですっ!これを感動と言わずしてなんと言いましょう。テントさんの芸を見ること自体めったにないことなので、これはものすごく印象に残りました。しかしもう年も60近いと思うのですが、ステージを走り回っていて、めちゃくちゃ元気な人ですねぇ。さて、この中でいったい誰が残るんでしょうか、正直全く予想できません。
というわけで、baseよしもとに南キャンが出る回のチケットを思わず買ってしまいました。来月15日なのですが、漫才が見られるかどうかはわからないものの、彼らが出るのは確実なので、今からとても楽しみです。でも私、こういうイベントってほとんど行ったことがないのですよね。baseよしもとに行くのも初めてです。なんか熱狂的な女性ファンとか多そうで、ちょっと心配だなぁ(苦笑)。整理番号とか書いてあるので座れるかどうかも微妙ですし。まあでも、何事も経験ですからねー。
今日シングルズのすぐ近くのサードストーンというバーでシークレットライブがあるらしいですよ。とこっそり。一時間後開演なので難しいでしょうけど…
なにーっ、そうだったのかっ。もっと早くにわかってれば駆けつけたのになぁ…。まあしょうがないっす。しかしそんなイベントやったりしてるんやなぁ。
放送されたのが1/10なのでちょっと遅くなりましたが、今年のABCお笑い新人グランプリの感想を。去年は南キャンにやられ、そして決勝では千鳥の100択クイズネタに腹を抱えて笑ったのですが、今年はそれに比べればややおとなしい感じでした。
まずは「ネゴシックス」。今回一番期待していたのですが、最終決戦には残念ながら残れませんでした。新ネタだったのですがおもしろかったので、いけると思ったんですけどねぇ。
次に「はだか電球」。んー、狂言風の鬼ごっこという斬新なネタでしたが、いまいち爆笑というのに欠ける感じだったかなぁ。
そして「アジアン」。結果的にここが最優秀新人賞だったわけですが、確かに以前に比べてレベルが上がってるなぁと思いました。馬場園のボケに磨きがかかったきた感じがします。
4組目は「イシバシハザマ」。個人的にはこのコンビを見られたことが今回一番の収穫でした。一応以前から存在は知ってましたが、こんなにおもしろいとは思わなかったなぁ。ショートコントだけで最終決戦まで残れるのはさすがです。
続いて「スーパーZ」。初めて見るコンビでしたが、九州弁で独特な間合いをもったネタでとてもおもしろかったです(ボケの方は大阪出身だそうですが)。このコンビもこれから要注目だと思います。
そして「NON STYLE」。彼らはあちこちに出ているのでもうすっかりおなじみですが、どうもネタがマンネリになってきたかなあという気がしないでもありません。おもしろいのはおもしろいですが、もう一皮むけてほしいなあ。ちなみに審査員特別賞でしたが、本人たちは最終決戦に残れなかったことをかなり気にしていたようです。
7組目は「エージェント」。ここは野球のノックをしながらツッコんでいくという独特のスタイルですが、結構私は好きです。今回のネタもなかなかおもしろかったですしね。
それから「タカオカナ!」。このコンビが今回一番わけわかりませんでした。ボケが完全に上滑りしていて、おもしろさが全然わからなかった…。
そして「にのうらご」。今回唯一のトリオですが、おもしろいのはおもしろいものの、もっとおもしろくなるんじゃないかという残念さがありました。3人目の使い方がもっとうまくなれば、きっとはまるんじゃないかと思います。
そして最後に「なすなかにし」。もうほとんどベテランの域、という感じでさすがです。笑いにもそつがなく、安心して笑えました。最終決戦に残ったのも順当なところでしょう。
こんな10組でしたが、アジアンが最優秀新人賞とはびっくりしたなぁ。まあ若手女性コンビの中で一番パワーがあるのは事実ですしね。青空もおもしろいとは思いますが、ちょっとネタがマニアックだしなぁ…。
あー、もう、まだどきどきしてますよ。興奮のあまりあちこちに書き込みしてしまった…。とりあえずちょっと冷静に各組のネタを振り返ってみたいと思います。といってもだいぶ主観が入ってますけどね。
まずトップバッターの千鳥。正直言って残念な結果に終わってしまったことが悔やまれてなりません。彼らはもっとおもしろいネタを持っているのに、なんであのネタを選んだんだろうなぁ。そしてあのネタには一番爆笑するポイントがあるのですが、それが意図的なのかなんなのか、外されていたのでなおさら残念です。でもそれなりにおもしろかったですし、最下位ってことはないと思いました。
次にタカアンドトシ。この2人はまあ正統派のしゃべくり漫才だなぁと思いますが、それほど爆笑というほどではありませんでした。あそこまで点数が高いというのはちょっと納得がいかないです。
そして東京ダイナマイト。このコンビには今回だいぶ注目していたのですが、ちょっと期待を裏切られた感じですね。もっとおもしろいネタいっぱい持ってると思うのに、なんであのネタを選んだんだろう…。ちょっと不完全燃焼な感じです。
つづいてトータルテンボス。ここは予想外におもしろくて、おおっと思いました。そういや去年のオールザッツでも結構良いとこまで行ってたんですよねえ、この2人。見た目と違って結構頭良いなあと思います。アンチョビというボケに、それカタクチイワシじゃねぇかよ、と返すあたりはなかなかうまいなあという感じがしました。
そして5組目がいよいよ南海キャンディーズです。私は去年暮れのオールザッツ漫才や、今年のABCお笑い新人グランプリの感想で、南海キャンディーズは要注目だと書きましたが、ほんとにやっちゃってくれました。見たことあるネタだったにもかかわらず、テレビの前で腹抱えて笑ってしまいましたよ。今回のM-1でこれが一番おもしろいネタでした。
つづいてPOISON GIRL BAND。ここは初めて見るコンビだったので注目していたのですが、なんかツッコミが中途半端なまま、アンニュイな感じで進行する漫才はなかなかおもしろいですね。今まで知らなかったのが悔やまれるなぁ。これから要注目のコンビだと思います。
そして大本命の笑い飯。…でしたが、あまりに中途半端に終わってしまった感が否めません。最終決戦にネタを温存するために、手を抜きすぎたのでしょうねぇ。それが完全に裏目に出てしまいました。私自身もおもしろくないことはありませんでしたが、すでに見たネタだったこともあり、ほとんど目新しさがなく、これはだめだなぁと思ってしまったぐらいです。
それからアンタッチャブル。ここはほんと勢いで持って行くという感じの漫才ですね。ツッコミの柴田はうまいなあと思いますが、ボケの山崎は正直言って私にはあんまりおもしろいと思えません。いや、人間的には嫌いじゃないのですが、漫才となるとちょっと勢いだけな気がします。まあでも今回優勝というのは、ほかのコンビとの差を考えれば妥当かなあとは思うのですけども。
最後に敗者復活で勝ち上がってきた麒麟。このネタも見たことあったのですが、麒麟の中で一番おもしろいと思っていたネタを持ってきましたね。その分決勝のネタがかすんでいた感が否めません。いや、確かに決勝もおもしろかったのですが…。
そして最終決戦ですが、アンタッチャブルはまあ危なげないネタでした。麒麟と南キャンはちょっと2本目のネタが弱かったですね。南キャンはできればここにABCお笑い新人グランプリの時の美容師ネタとか持ってきて欲しかったんだけどなぁ。まあというわけでアンタッチャブル優勝にそれほど不満はないですが、やっぱり一番笑ったのは南キャンですよ。来年は忙しい一年になるだろうなぁ。
いやー、アンタッチャブルは勢いがありましたね。負けてもしょうがないかな、という気がします。でも個人的には南海キャンディーズのほうが3倍ぐらい笑わせてもらいましたよ。最終決戦のネタがちょっと弱かったかなぁ…というのが残念ですけどね。でもフィリピンの工場長はかなりツボでした。麒麟も今年はかなりおもしろかったのですが、いかんせんあの2組が相手ではなぁ。なんか麒麟のファンが多くて南キャンをあまり認めない人が多いみたいですが、あの2人は来年きっともっと出てきますよ。いやー、去年暮れのオールザッツを見たときからずっと南キャンのファンですが、今日ほどそれをうれしくおもったことはありませんよ。優勝は逃したとはいえ、全国区に余すところなくその存在感をアピールできたというだけでも十分です。
それにしても笑い飯はもったいなさすぎる…。2本目のネタに集中しすぎて、1本目をおろそかにしすぎた感じがしますね。まあきっとこれで終わったりはしないでしょう。まだまだ出場機会はあるでしょうし、来年に期待です。
南キャン、我が家でもブームを引き起こしそうなヨカンです。
てか、あれは、うん。面白すぎです!
しずちゃんのファンになりそう!!てか、なった!!(握りこぶし)
あれで、結成一年目だって言うのだから、これからがトテモ楽しみですよね~。
お~、それはなんかうれしいな。しずちゃんはほんとに一度見たら忘れられないインパクトがあるからなぁ。そしてそれを引き出す山ちゃんの独特のツッコミもすごいと思うな。来年の活躍がほんと楽しみやわー。
M-1グランプリ2004がいよいよあと1週間後に迫っています。今年は島田紳助・松本人志の両人が審査員をしないというもっぱらの噂なので、いったい誰が審査をするのか、とても気になるところです。あの2人がいるからこそのM-1なのになぁ。というわけでとても不安なわけですが(特に笑い飯にとって)、もう代わりの審査員は見つかっているのでしょうか。
で、誰が優勝するかですが、もちろん南海キャンディーズにはがんばってもらいたいです。ただ優勝はやっぱり笑い飯かなあと思います。ですが気になる存在は東京ダイナマイトです。世間的には笑い飯vsアンタッチャブルみたいに言われていますが、はっきりいってアンタッチャブルに笑い飯と張り合えるだけの実力があるとは思っていません。それより東京ダイナマイトのほうがよっぽど怖い。あとはまあ、千鳥が今年どこまで食い込めるのかが見物でしょうね。それとPOISON GIRL BANDの漫才は見たことがないので、ちょっと気になっています。そして敗者復活は誰が上がってくるんでしょうか。安田大サーカスとかジャリズム、とろサーモン、ザ・プラン9、天津、チュートリアルあたりが出てくるとおもしろいんだけどなぁ。
私は大阪吉本に所属する「南海キャンディーズ」というお笑いコンビが大好きなのですが、その南海キャンディーズがなんと、M-1グランプリ2004の決勝進出を果たしましたっ!思い起こせば昨年末のオールザッツで初めてその存在を知り一目でファンになったのですが、今年一年の快進撃にはほんとにめざましいものがありました。ABCお笑い新人グランプリでは優秀新人賞をとり、MBS新世代漫才アワードでも決勝初戦で敗退ながら、個人的には絶対に負けてないと思ったぐらいその実力を見せつけていました。そしてついにM-1進出。去年のM-1は準決勝で敗退してしまったので、今年は決勝まで行ってくれーと祈るような気持ちで見ていただけに、ほんとにびっくりするやらうれしいやらでいっぱいです。今年のM-1は笑い飯が優勝の最有力候補とみられていますが、南キャンもどこまでやってくれるかほんとに楽しみだー。少なくとも知名度だけは今より確実に上がるだろうなぁ。